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INTERVIEW
リップス+ドリームリップス(LIPS+DreamLIPS)
店舗スタッフ
藤田慎一郎さん 31歳

働くからには力の限りを尽くし対価を得たい。求めた理想郷はナイトレジャーの実力社会にあった

働くからには力の限りを尽くし対価を得たい。求めた理想郷はナイトレジャーの実力社会にあった

リップス+ドリームリップス(LIPS+DreamLIPS)

店舗スタッフ
藤田慎一郎さん 31歳
年収
480万以上
勤続年数
2年3ヶ月

山口県萩市出身。ゲームクリエイターに憧れ、福岡の専門学校に進学。卒業後はゲーム制作会社に勤めるも激務と薄給に疲弊し退職。気分一新、挑戦した接客業ではやりがいを得られず再び職探しへ。
その中で目にした『リップス+ドリームリップス』の求人内容に興味を抱き入社。現在はチーフとして接客の傍らバックオフィスのサポートを担当する。
真面目できちょうめんな性格は「安心感がある」と仲間からの信頼も厚い。

退職続きで見えてきた働き方の理想。“課題と達成感のある場所”を渇望する目に留まったのは夜の世界

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――これまでの経歴を教えてください。

出身は山口県の萩市です。趣味だったゲームを仕事にしたくて福岡県にあるゲームクリエイターの専門学校に進学しました。そこで主にシナリオ制作などを学び、卒業後はゲーム制作会社に就職を。
憧れて就いた仕事でしたが、現実はとてもしんどい毎日で……。連日の残業は当たり前、会社に泊まり込むことも頻繁にあるのに、給料はすずめの涙ほどだった。
日に日に疲弊してしまい、このまま続けても身をすり減らすだけに思えて退職したんです。

――その後は?

気分を一新したかったので、ゲーム業界や制作の仕事からは離れることに。次の仕事はカラーのまったく違う接客販売業にチャレンジしようと考え、大手百貨店の中にある高級紳士服店で働き始めました。
そこは地元でも有名な百貨店にもかかわらず、来店数はまばらで、残業もない。身体に無理はなかったし、給料も前よりいくらかアップしたけれど、同時に励みもないように感じたんですよ。

――なぜ?

その日一日の自分の接客で販売した金額の中から、自分の給料が捻出できているとは思えなくて。「額面に見合う働きなんてしない」って、退屈さと居心地の悪さばかりが募ってきてしまったというか……。

――チャレンジだった接客は?

それもさっぱり、ダメでした。コーディネートの提案をしたからって売れるとは限らない。かと思えば、黙って突っ立っていても売れるときもある。何をすれば買ってもらえるのかが分からず、しまいには「このブランドを好きな人の気持ちが分からない自分には向いてない」と結論づいて。
なんかもっとこう、やりがいを実感できる仕事に出会えないものかなって、漠然と転職を考えるようになったわけです。

――やりがいとは?

「とことん努力できる」「しっかり対価がもらえる」「面白いことができる」っていうのかな。目標に向かって忙しく働いたり、苦手なことを克服するために工夫した結果が、ちゃんと評価や昇給につながる。そんな会社で働く自分の姿を思い浮かべると、ワクワクするのを感じたんですよね。ただその理想が、どこに行けば叶うのかがわからない……(笑)。
で、ぼんやりとネットで求人情報を眺めていたある日、ふとナイトレジャーの求人に目が留まりまして。なんとなく軽い気持ちでのぞいてみたんです。

後悔はやってからすればいい。未知の世界に飛び込んだ対価は“不得手を克服する手応え”に満ちた日々

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――求人内容はどうでした?

給料は申し分ない。「がんばりを評価する」とも書いてある。風俗業界の知識はほとんどなかったけど、チャレンジにリスクはつきもの。「後悔はやってからすればいい」と思ったし、それ以上に未知の面白さと出会えるかもしれないという期待の方が大きくなって、本格的に興味が湧いたんです。
それで、いろいろ調べて気になった4社の中から、『リップス+ドリームリップス』に応募することにしました。

――『リップス+ドリームリップス』を選んだ理由は?

「大手企業だった」からです。大手なら、組織立った目標や評価軸に向かって努力したりフィードバックがもらえたり……。そんな合理的な評価体制がありそうな気がしたんですよね。福利厚生の待遇も充実していたし、ここなら自分の思い描く働き方が叶うんじゃないかって。

――入社後のお話を。

僕は入社後わりとすぐ、機械や数字に強い所を見込まれて、接客担当と兼任でIT関連の業務も任されたんです。
そこでまず、複数ある求人媒体の煩雑なWEB発信には、オリジナルのマニュアルを作って、誰でも更新できるようにしました。ほかにも、機能を活用していない防犯カメラなどの機材は、ネットから説明書を探し出して設定からやり直しを。
上長からは「放置されていたバックヤードの環境がよくなったよ」とよろこばれて、うれしかったですね。向いてないと決め込んでいた接客も、数をこなすうちにやるべきことが見えてきましたし。

――やるべきこととは?

『リップス+ドリームリップス』は、中洲エリアでも名の通った大衆店。ひっきりなしにお客様が来店するため、常にご案内し続けている状態なんです。
ここでは真っ先にお客様のもとへ行き、要望を聞くのが鉄則。百貨店のときのような声かけをする・しないといった様子見はなく、「まずは向かって行くのが仕事」というのが自分にはわかりやすかった。入社当初からどんどんトライできたんですよ。
さらに、やり取りを見ていてくれた先輩からはアドバイスがもらえるので、次の応対ですぐに試せるのもよかったですね。反復練習の連続に、着実にできるようになっていく手応えもあって、前職までの悩んでいた日々とは違う、達成感のある毎日だったのを覚えています。

できないことをできないままにしない。地道な努力の先に据える野望は“福岡でNo.1の店舗”

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――くり返すうちに接客のコツをつかんだ。

「お客様と同じ商品やブランドが好きじゃないといけない」とか、「気持ちが分かる人しか働けない」と決めつけていた百貨店のときのスタンスは間違ってたなと、今なら思えますね。
正解かは分からなくても、自分なりの取り組み方を見つけられたのは大きかったです。

――苦手を克服できたと。

「苦手だなあ」とは今も思ってます(笑)。でも苦手意識があるから工夫し続けるのかもしれない。接客以外にもさまざまな業務で壁にぶつかるけれど、そのたびに、思いつくことは全部やってみようって、鼓舞してる毎日です。だって、やればそれだけ評価してもらえるから。
たとえば、僕の出すデータ集計の報告や店内の改良案の提案を、上長たちはすぐに検討してくれる。結果も「あのアイディアはすぐやってみよう」とか「今こういう状態だからここだけ取り入れよう」と直接フィードバックがもらえるんですよね。

――やりがいがありますね。

はい。だから「もっと貢献したい」と夢中で仕事に取り組んでいたら、がんばりが認められたのか、チーフに昇格。給料もアップもしました。
いまも給料日になると「今月も働いたなあ」という実感を強く噛み締めてますね。

――今後の目標は?

今、求人媒体での情報発信を担当していて痛感するのが、効果的なプロモーションの重要性。より多くの来店数やキャストさんを獲得するためにも、日々アンテナを高くして、常に時代の最先端をおさえている店舗にしたい。ゆくゆくは『リップス+ドリームリップス』を福岡でNo.1のお店にしたいという野望もあります。
そのためにやるべきことはたくさんあるから、自分と同じようにチャレンジしたいという仲間に出会いたいですね。

――どのような人が向いている?

「良くしていこう」「失敗を生かそう」という心構えが持てる人なら誰でも。
ほかには何もいらない気がします。風俗業界の知識にしろ、接客にしろ、経験がないから戸惑うということはありません。

――未来の後輩にメッセージを。

「常に新しいことを覚えて成長していこう」という気持ちがあれば、きっと活躍できます。
お店の売上を自分の働きで増やし、自分の給料を自分でアップさせていく充実感は、ほかではなかなか味わえない魅力だと自信を持って言えますね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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リップス+ドリームリップス(LIPS+DreamLIPS)
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 福岡県・中洲
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