PROFESSIONAL
INTERVIEW
men's relaxation VEGA(メンズリラクゼーション・ベガ)
店長・幹部候補
川上博士さん 37歳

この場所だからがんばりたい。なんとなくで生きてきた男が、夜の世界で見つけた成功への道しるべ

この場所だからがんばりたい。なんとなくで生きてきた男が、夜の世界で見つけた成功への道しるべ

men's relaxation VEGA(メンズリラクゼーション・ベガ)

店長・幹部候補
川上博士さん 37歳
年収
550万以上
勤続年数
2年0ヶ月

佐賀県出身。高校卒業後、地元で工場のライン工や新聞配達など、さまざまな職を転々とする。30歳を前に上京しバーテンダーの仕事を始めるも2年で帰郷。その後、友人の話がきっかけで風俗業界に興味を持ち、35歳のときに『men's relaxation VEGA』へ入社。現在は主任として日々奮闘中。
素直で物静かなキャラクターは、店長いわく、同僚や女の子からも「とにかく優しい」と親しまれているのだとか。

なんとなくで職を転々としていた二十代。自身に課した“三十路の挑戦”と、待ち受けていた現実

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――これまでの経歴を。

『men's relaxation VEGA』に入るまでは派遣社員として、地元の佐賀県や福岡県内の工場を転々としていました。食品会社の製造ラインとか、車の部品の組み立てとか、そういう類の現場ですね。
あとはコンビニの店員、工事現場の解体作業員、新聞配達……。ほかにもいくつかやりましたが、正直あやふやなところもあります。

―いろいろな仕事を経験されていますね。

とはいえ続いたとしても1年くらい。これと言えるような仕事には就けなくて。働いては辞め、を繰り返していただけでした。
でも一度だけ東京で働いたこともあります。それは「いよいよ30歳になるぞ」というタイミングで思い立った、自分に課す試練のようなものだったんですけど。

――試練とは?

自分はとにかく人とコミュニケーションを取るのが苦手なので、それを克服しようとバーテンダーに挑戦したんです。なんというか、高い会話のスキルを求められるイメージがあったので。ほとんど勢いだけで上京しましたね。

――結果は?

ダメでした(笑)。そのバーは想像以上のにぎやかさで、「毎日がパーティー」みたいな……。初対面でも構わず盛り上がる雰囲気は、“陽キャ”と真逆の自分とはかけ離れた世界だったんです。
それでも2年ほど粘ったものの、結局は地元へ戻ることに。「同じことの繰り返しだな」と思いながらも、また工場で働き始めました。

――その後は?

あるとき、地元の風俗店に勤める友人と飲んでまして。彼の話を聞いているうちに、自分も働いてみようかなと思うように……。

――風俗業界に興味が湧いた?

仕事のことを話す友人が生き生きしてたから「そんなに楽しく働ける世界なのかな?」と思って。
で、風俗系の求人サイトをチェックするように。20店、30店と見比べながら、業界や業種のことを調べていくなかで『men's relaxation VEGA』が目に留まったんです。

まだ見ぬ夜の世界に自分の居場所を夢見る。“あやふやな人生”に差し伸べられた、成功するためのチャンス

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――『men's relaxation VEGA』の求人が気になった理由は?

写真に写っているスタッフがみんなビシッとスーツを着ていて、すごく仕事がデキる人たちに見えたんですよね。昇給する機会がたくさんありそうだとか、福利厚生が充実してるところにも惹かれました。今までの仕事にそういうものはなかったので(笑)。
あとは、アロマエステというジャンルが自分には合ってるんじゃないかと。

――というと?

1つは業態が“派遣型”だということ。バーテンダー時代の失敗もあったので、面と向かっての接客は自信がなかったし、店舗型や受付型は難しそうだと思ったんです。
もう1つは業種。「ソフトサービス」で「癒し」がコンセプトのエステなら、働く女性も優しくておっとりしてるのかなと。であれば、しゃべり下手なうえに、女性とやり取りする仕事をした経験がなくても、なんとかなるんじゃないかと想像しました。ホームページに載っていた女の子もみなさん優しそうで……少し安易だったかもしれません(笑)。

――(笑)。面接はいかがでした?

店長との面接だったんですが、質問らしい質問もほとんどなく、すぐ「ウチ来たらいいんじゃない」と言ってくれました。ちょっと拍子抜けして「こんなもんなのかな」と思っていたら、それだけで終わらなかったんです。

――まだ続きがあった?

「会社はこれからこうなっていく。その中で川上君はどうなっていきたい?」と将来像を尋ねられたんです。あやふやな返答しかできない自分に「35歳で未経験の業界に飛び込むのは大変だよ。もし平社員のままだったら? また転職したとして、その先に何がある?」と。迫るように質問を重ねられるうちに、目頭が熱くなってきて……。

――何かこみ上げてくるものが?

今までも自分なりに“これと言える何か”を探していたつもりでした。でもそれがなんなのかすらわからないまま、ただやみくもに仕事を変えていただけ。「いったいこの先どうしたいんだろう」と考えたら黙るしかなくて……。
そうしたら店長が「もしもこれから成功したいと思うならウチは応援してあげるよ。ただし、成功するためには、若い子より人一倍がんばるしかない」と言ってくれたんです。その言葉をもらったとき「ここで上を目指してみたい」と強く思いました。

――それで入社を。

はい。面接を終えたその足でスーツを選びに行きました。お店の近くに引っ越す準備にもすぐに取りかかりました。興奮してたと思います(笑)。

店長の言葉を胸に“不退転の意志”で仕事に邁進。周囲からの期待を原動力にさらなる高みを目指す

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――入社後のことを。

最初からつまづきました(笑)。まずは送迎の仕事から始めたんですが、そもそも女の子への接し方がわからない。ほかにも、スタッフ同士の連携が必要な仕事でミスしたり。コミュニケーションが苦手な自分には、何もかもが難しかったですね。
心が折れそうなときは、店長の言葉を思い出して「ここで退いたら終わりだ」と言い聞かせました。幸い、しんどいのは自分の不甲斐なさだけ。先輩はみなさん優しいし、いろんなアドバイスをくれるので、ふんばれる要素がたくさんあったんです。
だから焦らず、女の子への接し方もひとつずつ覚えました。「姿が見えなくなるまで見送る」「重たい荷物は引き受ける」「名前は“さん”づけで呼ぶ」とか。どれも常識的なことなのかもしれませんが、自分には“目から鱗”だったんです。

――コツをつかんできた。

コツは今もわかりません(笑)。それでも毎日女の子に接しているうちに「がんばってるね」と「ありがとう」だけは伝えたい、と思うようになったんです。おもしろい話もうまい切り返しもできないけど、感謝の意志だけは伝えたい……と。そうやって少しずつ自分なりにコミュニケーションを取っていたら、しんどいのも忘れてました。だんだん、相談される機会も増えてきて……。

――頼りにされてますね。

とんでもない。自分は「ジッと耳を傾けてくれるから話しやすい」そうなんです。本当はスラスラと答えたいし、そのイメージは持ってるんですよ。でも実際は考え込んだ末にひと言ふた言が精一杯。「情けないな」と感じていたんですが、あるとき、店長から「話しかけてくるのは心を開いている証拠だよ」と言われて、ハッとしました。自分も役に立ってるんだと実感できましたね。

――そして現在は主任に。

実は主任になるのに2年もかかってしまって。これはウチではけっこう遅い方なんです。でもようやく責任ある立場になって、いっそう気持ちが引き締まっています。

――今後の目標は?

店長になりたいです。そのためにはまず、女の子やスタッフの管理がしっかりできるマネージャーにならないといけない。強い実行力が必要です。
ただ、店長には「ガッツがほしい」と言われているのでそれも課題に……。

――ガッツ?

なんというか、こう「みんな、いこうぜー!」みたいな……。自分には一番難しいんですが(笑)、みんなを引っ張っていく姿勢を見せるためにも、絶対やるしかないと思ってます。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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men's relaxation VEGA(メンズリラクゼーション・ベガ)
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 福岡県・博多
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