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INTERVIEW
吉祥寺 MUNMUN-バリバリ
店長・幹部候補
海野 龍太郎さん 29歳

ありきたりな人生なんてつまらない。個性を活かして自由に働ける職場で仕事も遊びも全力投球

ありきたりな人生なんてつまらない。個性を活かして自由に働ける職場で仕事も遊びも全力投球

吉祥寺 MUNMUN-バリバリ

店長・幹部候補
海野 龍太郎さん 29歳
年収
900万以上
勤続年数
3年6ヶ月

東京都渋谷区出身。裕福な家庭で育ち、幼少期から海外への憧れを募らせる。
アパレルメーカーの従業員、キャバクラのボーイを経て、大手ナイトレジャーグループに入社。現在は同グループが手がける『吉祥寺 MUNMUN-バリバリ』の店長を務める。
「ファッション」「車」「女」が大好きな遊び人。将来は南国で悠々自適な生活を送ることが夢とのこと。

幼少期から裕福。大手企業に入社するも“ありきたりなサラリーマン”を嫌いナイトレジャー業界へ転職

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――海外留学をされていたとお聞きしました。

中学3年生のときニュージーランドに1年、高校3年生のときカナダに1年、合計2年間海外留学してました。通っていた学校にプログラムがありましてね。もともと海外に憧れていたから、すごく刺激的でしたよ。

――若くして海外留学。うらやましい。

実は俺、いわゆるボンボンなんです(笑)。両親がお金をかけて育ててくれたので、有名大学にもすんなりと入れましたし。まあそれなりに勉強はがんばってましたけど。
もちろん遊びもめちゃくちゃ大好き。ファッション、車、そして女ですね(笑)。

――大学卒業後は何を?

大手アパレルメーカーに入社しました。仕事内容は店舗の販売員。最初の給料から手取り20万円くらいあったので、業界内での待遇はいいほうでしたね。しかも大手ブランドだったのでトーク力がなくても売れちゃうから超ラクという(笑)。
その代わり、いくら売ってもインセンティブはなし。出世するには飲み会とかで上司に気に入られて、決められた出世街道を進むありきたりなパターン。もっとお金を稼ぎたかったのと、俺が一番なりたくなかった“THEサラリーマン”みたいな感じが嫌で、結局1年で辞めちゃいました。

――その後は?

とにかく稼ぎたいっていうことで、アルバイトでナイトレジャーの仕事を。キャバクラのボーイだったんですけど、がんばった分はしっかりと給料に反映されたので結構稼げましたね。MAX時の月給は40万円くらいあったのかな。単純にお金のためにやってましたね。

――正社員の話はなかった?

ありましたけど、ずっと断っていました。仕事内容や人間関係に不満はなかったんですけど、キャバクラのボーイって昼夜が逆転しちゃうんですよね。当時結婚を考えていた彼女もいたので、将来のことを考えるとイマイチ踏ん切りがつかなかった。
とはいえアルバイトのままじゃ結婚にも支障がある。正直ナイトレジャーの正社員になることには少なからず偏見があったんですけど、彼女のためにも現在のグループに研修社員として入社することにしたんです。

やりたいこともできず、給料も上がらず。退職を考えるも“新店を任せてもらえるチャンス”が舞い込んできた

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――どういったきっかけで入社した?

現在のグループの系列店で店長をやってた方に誘われたのがきっかけです。キャバクラのボーイと並行して店を手伝っていた時期がありましてね。
その方は見た目普通のサラリーマンで、全然ナイトレジャーの店長っぽくなかった。でもちゃんとお金は稼いでる。まさしく俺の理想って感じでしたね(笑)。だからこの人についていこうと。

――キャバクラのボーイの経験は活かせた?

いえ、全然(笑)。同じナイトレジャー店のスタッフでも、業種が違うからほぼ未経験状態でした。ただ女の子を扱うことは同じでしたので、女好きな性格を活かしてコミュニケーション面で力を発揮できたかなと(笑)。そんな感じで、当初は3カ月の予定だった研修期間を2カ月に短縮してもらえましたね。

――入社して3カ月目に晴れて正社員になったと。

うちの正社員は店の売上に比例して給料が変動するので、研修が終わった当時の俺はやる気に満ちあふれてましたね。ただ、それと同じタイミングで俺を誘ってくれた方が独立しちゃったので、ナンバー2だった人が新たに店長に就任したんです。
で、新店長になってから、どんどん売上が下降していくんですよ。イコール、俺の給料も最低ラインから上がらない。とにかく何もアクションを起こさない人だったから、俺がやりたいと思ったことも全くできなかった。2年くらいは我慢してたけど、この頃は正直、何度辞めようと思ったか……(笑)。
そんなとき、吉祥寺に新店を出すことが決まりましてね。それで当時店でナンバー3だった俺が新店の店長に抜擢されたんですよ。

――不安はなかった?

何もしない店長の下で働いてたおかげで一通りのことはできたから、不安はなかったですね(笑)。それに「こういう店がはやる」みたいなビジョンも持ってましたし。グループ内で決まっていた新店のコンセプトは変えられなかったんですけど、内装をもっとこうしたほうがいいんじゃないかとか、結構意見を出しました。
で、実際に店がオープンしてからは初月から黒字を出しましてね。もちろん新店効果もあったとは思うんですけど、その後も試行錯誤して順調に売上を上げて、今ではグループ内で一番利益を出してます。店自体の規模は小さいんですけど、ありえないくらい集客があるんですよ(笑)。

“自由な職場”が信条。将来的な夢は「スタッフ1人ひとりに店を任せること」「彼女と南国で暮らすこと」

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――グループ内で一番になったのは何が要因?

細かい部分は控えさせてもらいますけど、とにかくお客様にウケそうなことをどんどんやってみたことですね。それも俺個人の案だけではなく、スタッフ全員で企画を出し合って。
たとえば新人のスタッフの感覚って、ある意味一番お客様に近いんですよ。だからそれを活かさない理由はどこにもない。うちは本当に誰でも意見を言い合える環境だと思います。

――それはモチベーションが上がりますね。

あとモチベーションで言うならグループの合同忘年会。うちは売上の高い順から上座に配置されるので、一目でどの店舗がよかったかがわかる。ずっと出入口付近だった俺が去年は社長の目の前ですから、すごく気持ちよかったですね(笑)。

――仕事での目標は?

今より売上を上げるためにも、やっぱり新規出店が目標ですね。ここだけの話、実際にそんな話もあります。そして、ゆくゆくは部下たち1人ひとりに店を任せてあげたい。そのためにも人材育成は必要だなって感じてますね。

――海野さんの育成方針とは?

一言で言えば“自由”です。
とにかくその人のいいところを見つけて、意見をちゃんと聞いてあげること。年齢や役職関係なくね。
あとは仕事とプライベートは完全に分けること。たとえば強制的な職場の飲み会はなるべく開かないとか。その分、スタッフ同士で個人的に飲みに行っていろんな話をするから、結果的には結束力が強くなっていると思います。

――そういえば彼女とはどうなった?

順調です。ただ、先ほど話した彼女とは別の人(笑)。
今付き合って4カ月なんですけど、結婚式はモルディブで挙げると決めてます。金銭面は問題ないので、あとは俺がオイタしなければ近いうちに必ず(笑)。
将来的には南国で彼女とのんびり暮らせれば最高ですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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吉祥寺 MUNMUN-バリバリ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 東京都・吉祥寺

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