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INTERVIEW
ミクシーグループ
店舗スタッフ
比田勝 大介さん 30歳

追い抜きたい背中がある。向上心を持って成長できる職場に出会えた、解き放たれし苦労人

追い抜きたい背中がある。向上心を持って成長できる職場に出会えた、解き放たれし苦労人

ミクシーグループ

店舗スタッフ
比田勝 大介さん 30歳
年収
300万以上
勤続年数
0年10ヶ月

北海道札幌市出身。地元の高校を中退後、さまざまなアルバイトや自動車工場での勤務経験を経て、29歳のときに『VIP信用金娘』へ入社。持ち前の負けん気を武器に、ナイトレジャー業界の第一歩を踏み出す。
趣味はスマホゲーム。中でもお気に入りは大人気パズル系RPG。「彼女ができるまではゲーム一筋でいきたい」と、かなりの金額を毎月費やす重課金ユーザーでもある。

苦労だらけの毎日。“突然の病に冒された母親”を支える好青年が歩み続けた、いばらの道

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――取材前に、店長さんから「笑顔が素敵な好青年」だとお聞きしました。

周りからもそう言われることが多いので、うれしいですね。昔はまったく笑えない時期もあったので……(笑)。

――いったいなぜ?

僕が高校1年生のとき、朝起きると母親が突然いなくなっていたんです。これまで普通に生活していたので何事かと思いましたが、数日後、警察に保護されて戻ってきた姿を見てびっくりしました。人相はまるで別人だったし、「ナントカさんに呼ばれたから行かなくちゃ」とか「カバンに入れてた手帳がなくなった」とか、意味のわからないことを口走って、まったく会話が成立しないんですよ。
慌てて病院に連れて行ったら統合失調症との診断を受けて、そのまま入院。退院後は投薬治療のおかげで、それまで働いていた会社に復帰したこともあったんですが、体調が悪くなるとまた病院に戻るという生活を繰り返していました。

――大変でしたね。

今考えると絶対つらかったと思います。でも当時はそんな感情も忘れるくらい必死でしたよ。母子家庭だったので自分が家計を支えるべく、学校とアルバイトを両立しながらなんとか金銭面のやり繰りをして……。
それでも、やっぱり知らず知らずのうちにストレスは溜まっていたんでしょう。「もう疲れたなあ」と限界を感じた僕は、ある日、通っていた高校を自主的に退学。以降は、新聞配達や食品工場などでフルタイムのアルバイトをしながら、母親に寄り添う生活を5年間くらい続けました。

――その後は?

僕が22歳のとき、母親が「そろそろ1人でも大丈夫だから」と別々の暮らしを提案してきたんです。確かにこの頃には病状も落ち着いていたし、日常生活にもなんら支障はありませんでした。正直すごく心配でしたが、一番苦労してきた本人たっての希望だったので、最終的にはそれぞれで生活することに。
それならば、これからは自分も正社員として働こうと思い、自宅近くの自動車工場で板金塗装の仕事に就きました。社会人として自立したかったのもあるし、僕が一人前の正社員として働く姿を見せて母親を安心させたかった。とにかく「何がなんでもやってやろう!」と気合い十分でしたね。

保守的なワンマン企業からなんでも挑戦させてくれる最高の会社へ。“理想的な上司との出会い”が成長のカギ

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――社会人生活は順風満帆に?

最初の頃はよかったものの、だんだん「あれ?」と感じることが増えました。というのもワンマン経営の小さな会社だったので、休憩時間や残業の有無はすべて社長の気分次第。それに先輩社員も「とりあえず俺の作業風景を見ろ」と言うだけで、施工について何も教えてくれなかったんですよ。
がんばりを認めてもらえたら次のステップに進めるかもと思って必死に食らいつきましたが、任される仕事はいつも決まって掃除などの簡単な雑用ばかり。まともに車も触らせてもらえないまま、気付けば7年が経っていたんです。せっかく勤めた会社なので本当はもっと長く働きたかったけれど、このままでは自分自身が成長できないという焦りもあって退職を決めました。

――辞めてからのことを。

とにかく新しいことに挑戦して、社会人としてステップアップしたかったんです。なので、どうせならまったく実態を知らない夜の仕事に就いてみようと思いまして。そこで求人サイトを見て、「未経験でも丁寧に指導します」とあった『VIP信用金娘』に応募しました。
入社前は興味と不安が入り混じった気持ちでいましたが、すぐにほかのみんなと同じ仕事をさせてもらえるようになったのはうれしかったですね。それに、とにかくいろいろなことにチャレンジできるから、やりがいもあります。というか店長が「多少難しい仕事でもとりあえずやらせてみる」「場数を踏めば無理だったこともできるようになる」みたいな考え方なので、僕自身も「そんなことまで任せてくれるの!?」みたいな仕事をよく担当させてもらっていますよ(笑)。

――具体的には?

いろいろありますが、特に大役だなと思うのは女の子の指導ですね。例えばシフトが乱れがちになったとき、はっきり注意したほうがいい子もいれば、やんわりと伝えたほうがいい子もいる。1人ひとりの性格を見極めた話し方が大事なんですが、これが本当に難しいんですよ。
「うまく伝わらなかった……」みたいなときもありますが、そういう場面でも店長や周りのスタッフがちゃんとフォローしてくれるので、安心して仕事に専念できています。

生涯現役を目指して、一直線にひた走り。向上心とやりがいを持って働けるから“仕事が楽しくなる”

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――『VIP信用金娘』の魅力は?

なんと言っても労働環境がすごくいいところでしょうか。休日もしっかり取得できるし、無駄な残業もない。店長が仕事を手伝ってくれるのもありがたいです。というのも「仕事は勤務時間のうちに終わらせよう」が口癖の人なので、僕がちょっとでも定時を過ぎて働こうものなら「大丈夫か? 何か手伝おうか?」と気を遣ってくれるという。
業務の進め方的に理不尽だと思う部分もないですが、強いて叱られる場面を挙げるとするなら、失敗を恐れたときですね。

――失敗を恐れたとき?

新しい仕事をどんどん任せてもらえる反面、ミスしたくないからと何も行動せずにいたら「なんでもいいからやってみろ!」と言われるんです。
以前、その言い方にカチンときて「なんでもいいって言ったよな?」と、当時の僕にしてはかなり難易度の高い役割に挑戦したことがありまして。当然のごとく結果は散々でしたが、店長は「ガッツは満点! よくやった!」と声をかけてくれました。正直、相当怒られるなと覚悟していたので、まさか褒められるとは驚きですよ(笑)。
でも、そういう環境のおかげで向上心を持つ大切さを学びました。前を向いて愚直に取り組めば、やる気を買われていろいろな仕事を任せてもらえる。それに1つずつ業務を習得できる楽しさも感じられるので、まさに一石二鳥だと思います。

――今後の目標は?

直近のところで言えば「打倒、店長!」です。日常的な業務も接客技術も、やっぱり店長は精度が高くてスピードが早い。だからまずはその背中に追いつきたいですね。同じレベルに立てるのが半年後なのか数年後なのかは僕の努力次第ですが、絶対に追い抜いてみせます。何せ店長が「上等だ、抜かせるもんならやってみろ」と言ってくれるくらいですから。
あと、うちは定年制度がないので“生涯現役”が可能なんですよ。だから100歳になっても働いていたいかな。まあ……ボケていなければ、ですけどね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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ミクシーグループ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 北海道・札幌・すすきの

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