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INTERVIEW
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エステNADIA(ナディア)グループ
店舗スタッフ
中野 ケビン太郎さん 24歳

悔しさをバネに成功をつかみ取る。上司の背中を追って、いつかは頼れる店長に

悔しさをバネに成功をつかみ取る。上司の背中を追って、いつかは頼れる店長に

エステNADIA(ナディア)グループ

店舗スタッフ
中野 ケビン太郎さん 24歳
年収
700万以上
勤続年数
1年1ヶ月

グループ内でも屈指のイケメンと名高い期待の若手。
大学中退後、不動産業界で一攫千金を目指すも3カ月で挫折しナイトレジャー業界へ。
最近はおいしいものを食べ過ぎて、ちょっぴりふっくらしてしまったと専らのウワサ。

大学中退、不動産の営業は3カ月でリタイア。“チャンスを求めて”ナイトレジャー業界へ。

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――前職は?

以前は……と言っても1年くらい前の話なんですけど、大学を中退して、不動産の営業をやっていました。知り合いの不動産業界の人がすごく稼いでいて、その影響で「お金がいっぱいもらえるかなあ」と(笑)。
でも、当時の僕って大学生ノリそのものというか、遊びの延長線で仕事に来たみたいな感じだったので、知識もないし、売れないしっていう(笑)。結局、当時は月収だと20万円くらいでしたね。
実際にお客様に会ったりもしていたんですけど、しっかり説明できないと売れないじゃないですか、家みたいに何千万円もする大きな買い物になると。知識的なところも不足していたし、勉強しようとは思ったんですけど上司もわりとシビアな方で。あまりにも厳しすぎて「やっていけへんな」って、3カ月くらいで辞めました。短いですね(笑)。

――ちなみに大学中退の理由は?

僕、薬学部に通っていたんですけど、頭悪すぎて(笑)。指定校推薦っていう勉強しなくても入学できる枠で入ったんですけど、まったく授業についていけなかったんですよ。2回留年したら強制退学っていう学校だったので、そのまま退学になりました。

――その次に働いたところが『NADIAグループ』?

一瞬、別のグループで働いていたこともあるんですけど、あまり合わなくて。で、やっぱり別の店で働こうと思って探してみたところ『NADIA』を見つけて応募したっていう感じですね。
ホームページがシンプルで更新もしやすそうだし、まだまだ発展途上っていう印象もあって、自分にもチャンスが巡ってくるんじゃないのかなと思って(笑)。
面接でも仕事の内容とかグループのこととかを丁寧に説明してもらったし、担当してくれた方も優しかったんで不安なく働き始められましたね。仕事の話以外も聞いてくれるし、そういった部分でも居心地がよくて、いいグループだなと。

転職のキーワードは“チャンスと高収入”。それでもやっぱり週休2日制はうれしいし、幸せ

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――待遇的な部分はいかがでした?

給料もちゃんともらえましたし、待遇的な部分でもうそがないというか(笑)。
週休2日制っていうところも「ほんまに週に2日も休めるのかな。そんなことないやろ」って思っていたんですけど、入社してみたら本当に週休2日だったんで、もう……幸せですね。
「チャンス」と「高収入」っていうキーワードで仕事を探していましたけど、やっぱり休みも必要だなと(笑)。おかげで、休みの日はゲームをするか飲みに行くか、みたいな感じでのんびりさせてもらってます。

――一瞬働いていたという店での経験は活かすことができた?

ほんの少ししか働いていなかったので、最初はまだ「女の子の気持ちがわからない」とかで戸惑いましたね。あとは「ビジネスホテルの場所がわからない」とかですかね。入れるホテル、入れないホテルとかあるんで。

――「女の子の気持ち」に関しては得意そうですが。中野さん、モテそうですし。

全然モテないんですよ(笑)。女の子の気持ちも本当にわからなくて。
ただ、今現在の僕のメイン業務である「女の子のシフト管理」に関しては「最近どう?」みたいな話から入って……という感じでがんばっています。もともと人と話すこと自体は好きでしたし、出勤してもらうための関係づくりとして普段の会話が重要なので。
最近ではだいぶ慣れてきましたけど、やっぱり人それぞれ違うところも多いし、まだまだ難しい部分ではありますね。すごく気を遣います(笑)。

――ほかにはどんな業務を?

ほかには電話受付、お給料の計算、ホームページ更新、宣材写真の撮影っていうところですかね。1人では回らないくらいの業務量です(笑)。
でも1日で100万円の売上を達成したときは、仕事のあとの一服がすごく気持ちよくて。ものすごく忙しかったんですけど、タバコを一口吸った瞬間に「あー、なんかいいなこれ」と思いました。
もちろん先輩方に助けられている部分も大きいです。仕事終わりとか、お金がないときとかに飲みに連れて行ってもらうことが多いですね(笑)。働き始めたばかりでお金がないときなんて、毎日飲みに連れていってもらいました(笑)。

“店長みたいな店長になりたい”。チャンスをつかむために、今は恩人の背中を追う日々

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――今後の野望みたいなものは?

年収1,000万円までいきたいっていうのはありますね、20代のうちに。
このグループで成功してチャンスをつかむことって、店長になることだと僕は思っているんです。でも2017年の11月にグループが大阪進出するにあたって、僕自身にそこまでの力がない段階だったんですよね。やっぱりすごく悔しい部分があったし次のチャンスは絶対つかんでやろうと思って。今はまず目の前の仕事を着実に遂行するっていうところから始めることにしました。
神戸店はやっぱりグループ内でも忙しいし、大阪店のオープンで主要なスタッフが異動して自分に任される仕事も増えたんですよ。もちろんプレッシャーはありますけど、そのせいで売上が落ちたとか言わせたくないんで。

――具体的にはどのような部分に力を入れたい?

まずはやっぱり店長の力になれるようにシフトを集めるっていうことですかね。具体的な目標で言うと、毎日25人は出勤キャストを集めたいです。
平日も土日もなんですけど、やっぱり出勤人数ってバラつきがあって。「多いときは多くて、少ないときは少ない」みたいなのを均一化させたいと思っています。

――最終的に自分がこうなりたいというイメージは?

もともと人間観察をしがちなんですけど、店長ってすごく頼れるなっていうのは常々思っていて。
うちの店長は難しいことを全部「僕やるわ」って言って、最初に自分でやって見せてくれるんですよ。入ったばかりの頃はそれを見てよく勉強させてもらいました。あとはトラブルがあればすぐにホテルに駆けつけたり……。
で、その背中というか後ろ姿みたいなものを見ていると「なんか自分頼れへんな」って思うんですよね(笑)。
だから最近はモノマネみたいな感じですけど、普段の話し方から変えていこうかなと。ちょっとアホなこと言うのを減らそうとか、落ち着いた雰囲気で話をしよう、みたいな……なんて言えばいいんですかね(笑)。
まあなんというか、年収1,000万円はもちろんなんですけど「店長みたいな店長に僕もなりたい」っていうのが今のところの目標って感じでやらせてもらってます、はい。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【日本一お給料の高いお店を目指しています】月収100万可能!関西大手エステのナディアは能力を重視いたします!【大阪…
エステNADIA(ナディア)グループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 大阪府・梅田

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