PROFESSIONAL
INTERVIEW
株式会社ネクストライン
店長・幹部候補
我妻 祐輔さん 37歳

新天地で手に入れた仕事への活力。転職の先に行き着いたのは、充実感に満ちた理想の職場

新天地で手に入れた仕事への活力。転職の先に行き着いたのは、充実感に満ちた理想の職場

株式会社ネクストライン

店長・幹部候補
我妻 祐輔さん 37歳
年収
800万以上
勤続年数
3年8ヶ月

神奈川県横須賀市出身。大学中退後、飲食、販売、パチンコ屋などさまざまな職を渡り歩くが、“自分のお店を作ってみたい”という理由から心機一転、風俗業界へ。『株式会社ネクストライン』に入社する。系列店でキャリアをスタートさせたのち、3年目で店長に就任。現在は『渋谷風俗 ド淫乱倶楽部』で活躍中。
最近の趣味は、ネットで見つけた美味しそうな料理の店を巡ること。

なんとなくで職を転々とする日々。“本当にやりたいこと”を見つけた男は夢のために動き始める

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――まずは学生時代のことをお聞かせください。

中学生までは割と真面目なタイプで、毎日バスケ部で汗を流してました。でも高校に入ったらガラっと変わっちゃって。しょっちゅう遅刻するし、授業をサボってアルバイトばっかの日々。
そんな感じで勉強もさっぱりだったんですけど、大学に行くという友達に付き合って自分も受験したら奇跡的に合格しちゃったんですよ(笑)。でも案の定、勉強についていけなくて、2年で中退しちゃいましたが。

――中退後は?

とにかくまずは働こうと、飲食店に就職を。ただ配達の途中で事故を起こしてしまい、居心地が悪くなっちゃって退職。その後も、販売とか営業とか、いろんな仕事を転々としたんですけど、どれもしっくりこなかった。
で、24歳くらいのときに、今度は横浜のパチンコ屋に。そこがもう、かなりブラックで(笑)。
あるとき、玉を運んでいて腰をやっちゃったんですけど、休ませてくれない。というか、そもそも休みがないんです(笑)。1年間丸々休みもくれない年もあったし。

――勤めていた期間は?

それが8年も。辞めたいと申し出ても対応してもらえなかったんですよ。文字通りのブラックでしょ(笑)。仲良くなった常連さんと話してる時間だけは楽しかったですけどね。むしろ、いいなと思う点はそこくらいしかなかった(笑)。
まあ特にやりたいこともなかったから、だらだらと働き続けてしまった気がします。でも、この時代に興味を持った仕事があって。それが風俗でした。

――なぜ風俗業界に興味が?

もともと、よく風俗で遊んでいたんですが、次第に「こんなお店があったらいいな」って思うように。その夢を形にしたくて転職しました。
実際どんなことができるのか、どこまで自分の夢が実現できるのか。未知数な部分で不安もありましたが、初めてできた目標、夢みたいなもの。今までとは違うような、やりがいや刺激が得られるかなと思ったんですよね。

――どのような条件でお店選びを?

正直、業界知識もないので一概に「どういう会社がいい」かはわからず。ただ、地元を離れて心機一転もしたかったので、入寮できることを条件に何社か受けまして。その中で、一番丁寧に対応していただいた『株式会社ネクストライン』に決めたんです。

夜の世界で学んだコミュニケーションの重要性。店、女の子、そして自分のために“支える役”に徹する

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――入社後は?

最初は西川口の系列店に。プレイルームの清掃やお客様の対応など、ひと通りの業務はこなしていました。
忙しかったけど、ちゃんと休みはあるし給料も思った以上にもらえる。こう言っては失礼ですが「この業界って意外ときっちりしているな」って、いい意味でギャップを感じましたね(笑)。
その後、何店舗か異動して、今の『渋谷風俗 ド淫乱倶楽部』へ配属されました。
まだ風俗の仕事を始めて4年弱ほどですが、これまでのどの仕事より1番楽しく働けてますね。もちろん楽しいことばかりではない世界ではありますけど。

――苦労もあった?

そりゃあもちろん(笑)。特に女の子の管理や、接し方ですね。
語弊を恐れずに言えば、この業界では女の子が“商品”。発注すれば来るものでもないし、彼女たち1人ひとりの魅力を知らなきゃ、お客様にアピールすることもできません。だからこそ、日頃のコミュニケーションが大切だと考えました。
とは言っても、いきなり距離を縮めるのは難しい。だったらまずはスタッフとして信頼を得るために“女の子ががんばろうと思える環境”を作ろうと思ったんです。

――どのような取り組みを?

まずは「少しでも気持ちよく接客してもらえるように」と、店内や待機所など日々の清掃を徹底するところからはじめました。
そこから徐々に、「どうだった?」とか、「困ったことない?」なんて声を掛けてケアに努めたり、なにか問題が起きれば他のスタッフと一緒になって、解決策を話し合ったり。
そういう取り組みを積み重ねることで、女の子とだんだんしっかりしたコミュニケーションが取れるようになったし、女の子にもお客様にも最適な案内ができるようになってきたんです。そうやって結果を出せば、周りの人からも「おっ我妻がんばってるじゃん」って思ってもらえますし。

――女の子との信頼関係が第一?

そうですね。値段を下げたり、イベントを考えたり、集客に貢献する方法はありますが、やはり店は女の子あってのもの。出勤率の向上にしろ、リピートにつなげる接客にしろ、仕事へのモチベーションによるところは大きいですから。みんなでいい店作りをしていくうえで、これからも支える役になっていければと思います。
まあ、店長になった今でも女の子との距離の取り方は難しいと思ってますけど(笑)。

目標もなく漫然と働いていた男はもういない。“失敗を成功の糧”に、ストイックに邁進し続ける

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――ちなみに、入社前に描いていた夢は?

実は一度、店長に就任する前に、新店の立ち上げを許可してもらえたんです。情熱や意欲だけではどうにもならないことが多くて、結果的にはうまくいきませんでしたが、あの時はうれしかったですね。それに、こんなにもすぐに新店を任せてもらえるなんて思ってもいなかったから、すごくびっくりしました。

――チャレンジさせてくれるすばらしい環境ですね。

はい。積極的にスタッフの意欲を買ってくれる会社だと思います。
振り返ってみれば、スタッフや女の子の確保も、売上の見込も、ずいぶんと見通しが甘かった。ただ、悲観するというよりは、すごくいい経験になったなと。前の生活からじゃあこんなポジティブにも考えられなかったですね(笑)。

――今後の目標は、新店の立ち上げを?

ゆくゆくはまた挑戦したいですが、「自分はまだまだなんだ」という気持ちもあって。ましてや、『渋谷風俗 ド淫乱倶楽部』の店長を任されて、まだたった数カ月。まずは店を今以上に大きくして、グループの発展に貢献できるように試行錯誤中ですよ。だからこそ一緒に盛り上げてくれる仲間を必要としてます。

――どのような人材を求めていますか。

「意欲もやる気もあります」という方はもちろん、未経験の方や、風俗業界に飛び込むのが不安な方でも全然大丈夫。僕がそうであったように、どんな方でも積極的にチャレンジできて、ステップアップができる環境がうちにはあります。
幹部クラスの方も気軽に話を聞いてくれたり、相談にも乗ってくれる。そういう支え合いの強さも、うちの魅力な部分ですね。

――未来の後輩にメッセージを。

僕自身、店長になってまだ日が浅いので、あまり偉そうなことも言えないですが……。
この業界は結果がすべてのシビアな世界ではあります。そのぶん、目標を達成したときの充実感は半端ないし、リターンも大きい。とてもやりがいのある仕事なので、ぜひ、一緒に『株式会社ネクストライン』を盛り上げましょう!
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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株式会社ネクストライン
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・渋谷
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