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INTERVIEW
One More奥様 町田相模原店
店長・幹部候補
西山さん 29歳

周囲の期待も気にせずマイペースに働いていた男。店長になって初めて気付いた協調性の大切さ

周囲の期待も気にせずマイペースに働いていた男。店長になって初めて気付いた協調性の大切さ

One More奥様 町田相模原店

店長・幹部候補
西山さん 29歳
年収
800万以上
勤続年数
3年1ヶ月

神奈川県出身。トラックに乗っていた母親の影響もあり、自身も運送業の道へ。3社を経たのち、26歳で『One More奥様』グループへ入社。厚木店に2年半勤め、2020年7月にオープンした町田相模原店の店長に抜てきされる。
現在は自店をグループで一番の店にするべく、現場スタッフの意見を積極的に取り入れながら奮闘中。
大型車が好きで、今一番欲しい車種はクロスカントリータイプ。

軽い気持ちで母親と同じく運送業の道へ。3社を経て風俗業界へ飛び込むも、あくまで最初は“つなぎ”の感覚

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――これまでの経歴を教えてください。

地元の工業高校を卒業後、運送会社に就職しました。理由は勤務先が家から近かったことと、母親が運送業をやっていて親近感を持っていたから。子どもの頃に母親のお手伝いをしていたら、配達先のお客様にかわいがってもらった記憶もあって、運送業という業種はアットホームなイメージでした。
ただ自分が入った会社は大手だったためか、それほどのんびりした雰囲気ではなかったです(笑)。
人間関係の悩みが増えてしまい、5年後に退社。以後もトラックの運転手として2社で働きましたが、いずれも長続きはしませんでした。

――そのあとは?

ニ度めの転職まではずっと運送業へのこだわりと通いやすさを重視して仕事を探していましたが、今度は収入面を重視することに。簡単に言えば、遊ぶお金がほしかったんです(笑)。
そのときに見つけたのが『One Moreグループ』。とは言っても、応募した時点では次の仕事までの“つなぎ”という感覚。生活のためにもどこかで働かないといけないので、どうせなら給料のいいところにしようと思ったくらいでした(笑)。
家から近い関内店がいいなとなんとなく考えていたけど、人員の都合で厚木店に配属されました。

――入社当初の仕事内容は?

サイトの更新と電話応対が中心。いわゆるオフィスワークは初めてでしたが、パソコンは人並みに使えたのでそれほど困ることはなかったかな。当時、厚木店のスタッフは店長の渡邉さんと自分だけ。忙しかったけど、それも新鮮でしたね。
渡邉さんからすればとりあえずやらせてみようという感覚だったのでしょうか。入社3日目くらいには、「もう1人で大丈夫だよね?」と言われて、早番を任されることに。それ以降、早番は基本的に自分1人になってしまいました(笑)。

――大胆な店長さんですね。

かなり早い段階から、本当に自由にやらせてもらいました。写真の修正やサイトの効果的な更新方法など、店舗運営の基本的なことをすべて教えてもらったし、師匠のような存在です。
僕が町田相模原店の店長になって、少し体調を崩して休んだときには、渡邉さんがヘルプで来てお店を動かしてくれた。ずっとお世話になりっぱなしで、感謝しかありません。

周囲には期待されていても、マイペースは崩さず。それでも3年目に訪れた“店長昇進”という人生の転機

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――すぐに早番も任され、順調そうですね。

いやいや、全然(笑)。仕事は楽しかったけど、月に1日しか休みがなくて身体は限界でした。それに遊ぶお金が欲しくて働き始めたのに、遊ぶ時間がなかった(笑)。
それで入社から1年くらい経った頃、退職も視野に入れて社長に話したんです。すると、なんと厚木店の休日を増やしてくれることに。仕事が楽しかったから“つなぎ”という感覚もなくなっていたし、できるところまでがんばってみようと思い直しました。

――店長就任のきっかけは?

もともと飲み会などで社長に会うたびに、「店長にならないか?」とお誘いは受けていて。それでもせっかく増えた休みが少なくなりそうで、ずっとお断りしていたんです。でも1年くらい前に、そこまで言ってくれるのならばやってみようと決断。なぜそう思ったのかは、今振り返ってもよくわかりません(笑)。
社長は「既存店を引き継ぐか、新規の店でゼロからがんばるか、好きなほうを選んでいいよ」と。せっかくのチャレンジだし、町田相模原のエリアで新店を立ち上げることを選びました。

――立ち上げ当初は大変でしたか?

オープンした2020年7月は、自分を含めてスタッフが2人しかいなくて、予想通り休みはほぼゼロに(笑)。それでも1カ月ほどが経ちスタッフが1人増えたあとは、極端に忙しいということはなくなりました。

――店舗運営は厚木店を参考に?

厚木店のアットホームな雰囲気は、渡邉さんのフォローがあってこそ。おかげで自由な面も多かったですが、そこにみんなが甘えすぎていた部分もあったかもしれません。自分が渡邉さんのようにうまくフォローできるとは思えなかった。そうなると、そもそも問題が起こらないようにある程度はコントロールしなければならない。今も厳しすぎず、甘すぎず、ちょうどいいところを探し続けています。

――店長になっての変化は?

とにかく考えることが増えました。営業戦略はもちろん、シフトを出してもらうなどの基本的な部分でも、常により効率的な方法を探しています。
ほとんどのことは、スタッフ全員で話し合って決めるのが町田相模原店のやり方。僕の意見をただ通すよりも、みんなに納得してもらったうえで動くほうがうまくいくし、不満も溜まりにくい。みんなで決めてみんなでやってみて、失敗したらみんなで反省して改善する。その繰り返しですね。

店長になって初めて気づいた“協調性”の大切さ。スタッフと一致団結しグループNo.1の店舗を目指す

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――協調性を大切にしている。

店長になってから、みんなで一丸となることの大切さに気づきました。もともとはそういう人間ではなくて、自分さえよければいいというタイプでした。でも1人で突っ走っても売上は上がらない気がするし、もし上がったとしても達成感は得られないでしょう。
上司から指示をするだけではなく、スタッフが自分から積極的にアイディアを出せるようなお店にすることが目標。そのためにも、意見を言いやすい雰囲気づくりをしていかなければいけませんね。

――今後の目標を教えてください。

最低でもグループ内で一番売上のいいお店にしたいですね。正直、現在トップのお店との差は大きいですが、ウチはオープンしたばかり。まだまだこれからだと思って、みんなで協力してがんばります。

――『One Moreグループ』の魅力は?

自主性を重んじるグループで、各店舗がそれぞれ自由な発想で運営しているところかな。
厚木店時代、僕がポテトチップスに付いている野球選手のカードを集めることにハマっていたとき、ある選手のカードがダブりまくってしまった。そこで何枚かのカードの中から、お客様がその選手を引いたら割引というイベントを企画しました。実際は全部その選手のカードだったので、絶対に当たるんですけど(笑)。
ほかにも要望1つで休日が増えたように、意見をきちんと伝えれば、できる範囲で改善をしてくれるグループですね。

――収入面は?

店長になれば一気に給料が上がるし、役職のないスタッフでも写真加工などのスキルを習得すれば、給料に反映されます。ボーナスも売上次第で金額が変わるので、やりがいのある職場だと言えるのではないでしょうか。

――転職を考えている方へ一言。

業務内容自体はそれほど難しくないですが、活躍するためには電話対応でもキャストさんへの接し方でも、常に考えて動かなければいけません。
社長が積極的に現場を見に来てくださるから、個人のがんばりが伝わりやすいことも、ウチのグループの特徴の1つ。実際に入社1年で店長になった人もいます。今は新規出店も多いし、グループ全体の売上も上がっている。これからもチャンスはますます広がっていくでしょう。
昇進したいという野心のある人に入社してもらえたら、僕も社長に猛プッシュしていきますよ。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

店舗拡大につき、ドライバースタッフ・内勤スタッフ共に大募集中です!
One More奥様 町田相模原店
職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 東京都・町田
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