PROFESSIONAL
INTERVIEW
ウルトラプラチナム
店長・幹部候補
ユースケさん 28歳

さらなる成長のカギは、憧れの先輩の言動すべて。協調性を学んだ青年が夢見る、頂からの景色

さらなる成長のカギは、憧れの先輩の言動すべて。協調性を学んだ青年が夢見る、頂からの景色

ウルトラプラチナム

店長・幹部候補
ユースケさん 28歳
年収
600万以上
勤続年数
1年0ヶ月

埼玉県出身。福祉関係の仕事を8年続けたのち、他業界を経験してみたいと思い立って転職を決意。その後、わずかにゆかりのあった『ウルトラプラチナム』に入社。現在は副主任として、主にキャスト管理の業務に奮闘する日々を送っている。
職場の仲間から「お調子者」と評される愛されキャラ。グループ全体で行われた忘年会では盛り上げ役として脚光を浴び、賞金10万円を獲得したとのこと。

“無神経な性格”ゆえに買ってきた、人の怒り。労働から逃げ回った末、見下していたはずの仕事に就く

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――現在、入社してちょうど1年。仕事は順調?

おかげさまで。
というのも、うちは「ガンガン実践して覚えろ」って方針でしてね。入社後すぐに受付や電話番などの基本的な業務をやらせてもらえたから、半年くらい経つ頃にはだいぶ慣れていたと思います。そして先日、副主任に昇格し、女の子の管理も任されるようになりました。正直、苦手分野ではあるんですが……。

――女の子が苦手?

いや、女の子は好きですよ、かわいいし(笑)。ただ細かい気遣いが必要だから難しい。僕は相手の気持ちを考えたり察したりすることが苦手なんです。昔は今よりもひどくて、しょっちゅう人を怒らせてました。

――というと?

例えば高校の頃、クラスの女子に「むだ毛ヤバくね?」なんて言っちゃうとか(笑)。そりゃ怒りますよね。あとは給料の安い会社に就職する同級生に「底辺職じゃん。お前はなんのために高校来たの?」と言ってバカにしたり。本当に嫌なヤツだったと、我ながら思います。
そんな大口を叩いてた僕はというと、夢も特技もなく、担任から勧められた会社に就職。わりと名の知れた大手でしたよ。まあ初日に辞めたけど。

――いったいなぜ?

なんかつまんなくて、初日の昼休憩の時間に無断で帰っちゃいました。まあ仕方ないと思います。だってちょっと前まで、授業中に学校を飛び出して遊びほうけてるような高校生だったんですよ。いきなり社会に適合できるはずがなかったんです、きっと(笑)。
すると退職を聞きつけた高校時代の担任教師が、卒業後にもかかわらず、とある印刷会社を紹介してくれて。そして入社することができたんですけど、1週間で上司とケンカになり、また勝手に帰ってそのまま退職。

――またですか(笑)。

当時は“働くこと”から逃げることしか考えてなかったんですよ(笑)。で、その後は6カ月ほどニートを。職探しをすることもなく、ガチで寝てばかりいました。
そんな僕を見かねた母親が「知り合いの職場を紹介してもらったから」と言ってきて。それは福祉の仕事で、初任給が12万円ほど。まさか自分がバカにしていたような薄給の仕事に就くなんて思わなかったけど、もう逃げられない空気だったので、渋々働き始めることにしたんです。

“短所と長所を自覚”し、初めて得られた充実感。8年間続けた仕事を離れ、心惹かれた夜の世界へ

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――働いてみた感想は?

もう働くこと自体がダルくて(笑)。だけど母親の知人がいる手前、寝坊することはあっても、バックレずに働き続けましたよ。そしてなんだかんだ慣れてきて、半年経った頃には「少しがんばってみるか」という気持ちも芽生えてきたんです。
ただ、相変わらず不用意な発言で同僚を怒らせることが多くて。もう本当に高校から成長してなかった。でも徐々に言っていいことと悪いことを多少は見極められるようにはなりましたね。
反面、この性格が活きる場面があったのも事実。まず物事をハッキリ言うから、みんなが目を背けがちな問題にズバリ言及できる。あと何事も深く考えないがゆえに、あまり落ち込んだりしない。そういう部分が意外にも同僚たちの役に立ってたみたいで。

――短所が長所に。

周囲から感謝の言葉をもらったときは「この仕事、向いてるかも」と、うれしくなりました。さらに3年目くらいにはだいぶ昇給して、遊びに使える金が増えたから休日も充実。「友達と飲んでそのまま風俗」みたいな(笑)。それからですね、仕事のある生活を楽しめるようになったのは。
そんなある日、ソープでスタッフとして働いてる人と偶然知り合って、店を手伝ってほしいと誘われまして。で、ちょうど夜遊びにハマってたこともあり、面白そうだと思って副業でアルバイトを始めたんです。そこはめちゃくちゃヒマで、テレビを観てるだけで給料がもらえるオイシイ職場。結局、福祉の仕事を辞めるまで続けてましたね。

――福祉の仕事はどれくらい続けた?

8年くらいですかね。役職に就き、後輩指導も経験して、ある意味満足しちゃったという感じ。資格も持ってるし、戻る気になればいつでも戻れるはずなので、この仕事を一度離れてみるのもいいかもと、ふと考えたんです。

――それで風俗業界へ転職を?

はい。ソープのアルバイトを通して「ほかの店はどんな感じなんだろう」と興味が湧いたので、風俗業界一本で考えてました。
そこで1つ心当たりが。実は20歳のとき、『ウルトラプラチナム』の系列店で働く友達から一度誘われてて。福祉の仕事から移ることも考えたんですけど、親が許すはずもなく、仕方なくお断りをしたということがあったんです。
一度は入社を検討したわけだし、今こそ挑戦してみようと思って、インターネットで調べて早速応募。そして入社後、『ウルトラプラチナム』に配属されて、今に至ります。

尊敬する先輩の背中に見た、目指すべき姿。観察と実践の繰り返しで図る、“人としてのさらなる進歩”

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――ソープのアルバイトとのギャップはあった?

それはもう、忙しさ(笑)。有名店ってことは認識してたとはいえ、ダテじゃないですね。でもその分、時間があっという間に過ぎるし、終わったときの達成感が得られるから、全然苦じゃなかったけど。
そしてどんなに忙しくてもキビキビ仕事をこなす先輩方は、本当にすごいなあと。中でも輝いていたのが“シャドーさん”。

――シャドーさん?

あ、うちのマネージャーのあだ名です(笑)。
彼は本当に頼れる先輩で。例えば僕がまだ不慣れだったとき、作業を間違えそうになると、すぐに気付いて最初から教え直してくれた。そんな感じでいつも見守ってくれてたから、失敗が怖くなかったし、仕事を正確に覚えられたと思います。
さらに女の子への気遣いも抜群。出勤してきた女の子の顔を見て、元気がなさそうだと思ったら「なんかあった?」とソッコー声を掛けるとか。いつもよく見ている証拠ですよね。
一方で僕は、昔みたいに無神経な発言はしなくなったものの、気を抜くと配慮が足りなくなってしまう。最初に言った通り、女の子の管理を任されたわけですが、まだちょっと自信がありません。そこでシャドーさんの言動1つひとつを参考にさせてもらって、ひたすら実践してみる。すると「相手の気持ちを考えた言動が自然にできる人」になれるんじゃないかって。

――もはや別人(笑)。

おかげさまで(笑)。でも冗談抜きで、人としてレベルアップしていける、そんな職場だと思います。

――今後の目標は?

やるからには責任者を目指したいです。もともと出世欲はあまりなかったけど、最近は上の立場から景色を眺めることで、さらに自分が成長できるんじゃないかと考えるようになりましてね。だからキリのいい3年目には、店長を任されるくらいの存在になれたらいいな。そのために必要なのはやっぱり、広い視野、相手の気持ちを考えた言動だと思ってます。
あとは……寝坊しないこと(笑)。実はここに入ってからも何度かやらかしてて。まあそのうちの1回は、シャドーさんと飲みに行って深酒した翌日だったんですけど(笑)。ちなみに最後の寝坊は去年の12月。というわけで当面の目標は、2020年NO寝坊!(笑)
写真・記事:メンズバニラ編集部

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ウルトラプラチナム
職種 風俗ワーク/ホテルヘルス
地域 東京都・新大久保
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