PROFESSIONAL
INTERVIEW
プリンセスセレクション神戸店
店長・幹部候補
徳元さん 35歳

ノリと勢いと運でつかんだ20代の栄光。夜の世界で地に足を着けた男は今、確かな野望を抱く

ノリと勢いと運でつかんだ20代の栄光。夜の世界で地に足を着けた男は今、確かな野望を抱く

プリンセスセレクション神戸店

店長・幹部候補
徳元さん 35歳
年収
1,200万以上
勤続年数
3年2ヶ月

兵庫県出身。「楽しいことが大好き」な35歳。大学卒業後、音楽好きが高じて地元に唯一のクラブを開店。20代にして次々と経営を成功させ、一時は飲食店など6店舗のオーナーに。その後、友人を通じて『アインズグループ』の社長に出会い、風俗業界へ足を踏み入れる。
現在は『プリンセスセレクション神戸店』と『姫路店』の店長を務める傍ら、新規開店先を模索中。どんなに多忙でも仲間との飲み会は欠かさない。

“楽しいこと”を追求して郊外にクラブを開店。強運と人脈で、20代にして成功を掴む

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――ご出身は?

兵庫県の加古川市です。高校を出たあと大阪の大学に進み、卒業後は地元に戻ってきたんですけど、加古川ってとにかく遊べるところが少ないんですよね(笑)。ずっと音楽が好きで大阪時代はクラブに入り浸っていたから余計に……。
そんなとき、加古川で不動産のオーナーをやっている知り合いが「うちのビルに空きがあるから、自分で店をやってみたらどうや?」と誘ってくれたんです。当時は22歳でバイトの経験しかなかったけど、せっかくだから挑戦してみようかと。

――大胆ですね。

昔から友達は多かったから、「みんなに協力してもらえばええやん」くらいの軽い気持ちで(笑)。実際、店のスタッフも客も全部、友達に声を掛けてもらって人を集めました。DJも大阪で仲良くなった有名な人に“オトモダチ価格”でお願いして。ノリで始めた店でしたけど、周囲には競合店が一切ないからうちの独占状態(笑)。120名くらい収容できる店が週末にはいつも満員でした。でも、クラブって音がうるさいじゃないですか。この状況で下の階に別のテナントが入ればモメそうだなと思い、自分で借りて今度はガールズバーをやることにしたんです。
クラブの常連さんに頼んだらすぐにメンバーが集まり、難なく開店。その調子でネイルやエクステの店、あとは調理師にお願いして飲食店まで開き、計6店舗経営するようになりました。「美容の店ならバーのキャストが使ってくれる」「クラブや飲食店はバーの同伴やアフターに使える」という感じで、従業員や客を自分の店で循環させればもうかるなと思ったんですよ。

――すごい。

その頃は自分でも「俺、イケてるんちゃう?」って思っていました(笑)。ただこのときは商売の本質なんか何もわかっていなかったから、成功したのはホンマにたまたま。昔から運がいいほうだったんだとは思います。
あと、やっぱり仲間が多いことは有利でした。僕は子どもの頃から楽しいことが好きで、みんなで遊んでも絶対解散するまで帰らない。自分がいないときに面白い出来事があったら悔しいでしょ(笑)。

――楽しいことにこだわりが。

仕事も楽しくないと続かないんですよ(笑)。
で、どの店も実務を人任せにできるようになっていくと、僕は事務処理をするだけの人に。時間は余るし退屈だしで、少し行き詰まりを感じ始めたんです。

“面白そうな社長”に惹かれ風俗業界へ。雇われる身になって初めて痛感した、自分自身の至らなさ

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――その後は?

友人がバイト先の『アインズグループ』で、“加古川に唯一のクラブを作った”僕の話をしたところ、社長に興味を持たれたらしくて。それで直接会ってみてほしいと言われ、友人の顔を立てるため機会を持つことに。当時は風俗業界にはいいイメージがなくて、正直、乗り気ではなかったんですけどね。
怖い人だったら嫌だなと不安を抱いていたものの、社長の第一印象は真逆。よく笑うし、なんとなく面白そうなニオイがぷんぷんしていました。それで僕の現状を話すと「すごいやん!」とストレートに褒めてくれる。その余裕っぷりを見ていると、なぜか「この人にはかなわへん」と思ったんです。
そのうえ「風俗業界ならもっと成功できる」「ゆくゆくはうちでもクラブを出せばいいし、そのときは全面的に支援する」「その店でグループの忘年会をしよう」と次々にビジョンを提示して口説かれ、気付けば入社を決めていました(笑)。

――ちなみに今、ご自分の店は?

人に任せっきりですね(笑)。

――(笑)。雇われることに抵抗は?

抵抗というか、常識を知らなくて当初は苦労しましたね。入社後は『プリンセスセレクション姫路』に配属されて、デリヘルのシステムや電話応対の方法から教わったんですけど、礼儀や言葉遣いが全然なっていなくて。店の売上げランキング上位のキャストから大クレームを入れられたこともありました(笑)。
仕事へ向かう彼女に「がんばっておいでね」と声を掛けたんですが、これが上から目線にも思える失礼な物言いだと認識してなかった。あとで社長にもたしなめられ、相当ヘコみましたよ……。

――人間関係は得意そうなのに。

ずっと“友達ノリ”だけで生きてきたから、30代になってもビジネスの場にふさわしい距離感や対応を知らなかったんです。それからはとにかく本を読んで猛勉強。社長に勧められたものや自分で興味を持ったタイトルを片っ端から読み漁りました。人との接し方にビジネスの基本、風俗店の運営術から芸人の名言集にいたるまで。おかげで友達からも「最近、オモロなったな」とか言われます(笑)。

――なぜそこまで?

今は僕より学歴が上の部下も多いから、そういう子たちにも物を教えられるくらいじゃないと。理想は「みんなで楽しく」だけど、「面白いだけの人」になっちゃったら信頼は得られないでしょ。男に惚れられるような男になれば、女の子も勝手に付いてきてくれると思うんですよ。

社会人としての成長とともに生まれた“大きな目標”。仲間を見つけ、育て、巨大な敵に挑み続ける

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――いつから店長に?

入社して半年後ですね。実は4カ月目まで店長を狙える数字をずっと達成していたのに、その翌月だけ数字を落として昇格を逃してしまいました。でも悔しい思いをしたおかげで「何がダメだったか」を洗い出すチャンスができた。それまではちゃんと分析してこなかったけど、数字にはすべて理由があるんだと理解できたんです。
イベントの内容や実施する時期、告知の仕方もそうですし、女の子の宣材写真や紹介文のよしあしによっても売上は変わる。僕自身の営業トークも見直し、6カ月目でドーンと数字を上げて『プリンセスセレクション姫路』の店長に抜てきされた。「今なら運じゃなく実力でクラブを成功させられるな」と思いました(笑)。

――着実に成長していると。

うちのグループは、なんでも一度は自由に挑戦させてくれるんです。失敗しても成功しても、まず自分の頭で原因を考えたうえで、足りなかったところを教えてもらえるから身に付くのが早い。しかも昇格には年齢や社歴はまったく関係ないですし。

――店長としての思いを。

やっぱり店は楽しいほうがいいですね。スタッフがいつも笑顔だとか毎週タコパをやるとか、雰囲気がいいとキャストも「ちょっとだけ働いていい?」って感じで気軽に出勤してくれる。出勤人数が多いと自然にお客様も集まります。
僕は女の子にはバーッてお金を稼いで、すっぱり卒業してほしいんですよ。そのためには目標を持つことが大事。最初は「あのバッグが欲しい」みたいな小さなもので構わない。それを達成したら、うれしさを知る。そのうち「カフェを始めたい」とか「南の島で暮らしたい」って大きな夢ができるんです。自分自身のためにがんばってほしいから、サボってたら相当厳しく言いますよ(笑)。

――ご自身の夢は?

『アインズグループ』で西日本を制覇します。社長はよく「店の運営はRPGみたいなもんや」って言うんですけど、売上目標が“小ボス”だとしたら新店舗のオープンは“中ボス”。強い敵と戦うために特殊スキルを持った仲間を集めてレベルを上げていかないと(笑)。
『姫路店』はポータルサイトのランキング圏外から姫路・加古川・明石エリア1位、そして兵庫県で1位になったので次は『神戸店』もトップに立たせたい。そして僕の部下をみんな店長にして中国、九州地方に進出。仲間はもっと増えるし、そのすべてに携わると思うと今から楽しみで仕方ないんです。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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プリンセスセレクション神戸店
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 兵庫県・神戸・三宮
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