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INTERVIEW
21
恋愛グループ
店長・幹部候補
高橋 恒平さん 25歳

デキ男も心酔。平等に活躍の機会が与えられるナイトレジャーグループ

デキ男も心酔。平等に活躍の機会が与えられるナイトレジャーグループ

恋愛グループ

店長・幹部候補
高橋 恒平さん 25歳
年収
600万以上
勤続年数
0年8ヶ月

アルバイトから入社した解体業の会社で、20歳にして現場責任者を務める。
その後は営業マンへと転身し、持ち前の根性と対応力で営業成績ナンバーワンを達成するも、超えることのできない“学歴の壁”がきっかけで退職を決意。さらなる飛躍を期して『恋愛グループ』に入社する。
その爽やかな見た目とは裏腹に、高校時代はやんちゃな生活を送っていたという意外な過去を持つ。

現場責任者として腕を振るった職人時代。しかし震災をきっかけに“身の危険”を感じて営業へ転職

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――これまでの経歴を。

高校1年生からずっと解体業のバイトをしてて、そのまま卒業と同時に就職しました。ほとんど社員に近いことをやっていたので、面接もなくすんなりと入社が決まって(笑)。
2年目には“職長”という現場の責任者にもなりました。多いときで5現場ほど同時に任されてましたね。肉体労働なので体力的にはキツかったんですけど、全然苦にはならなかったです。人間関係もよくて、会社の人とは毎晩のように飲みに行ってました。

――給料はどれくらい?

バイト時代も含めると7年間働いてたんですけど、辞める前だと月に50万円くらいです。ただ、税金を払ったり、仕事道具も自分で買っていたので実質的にはそこまで多くないですね。それに、天候などで急に休みになることもあるので、10万円の月とかもありましたし(笑)。とにかく給料はめちゃくちゃ不安定でした。

――給料の不安定さが辞める理由?

それもありましたけど、一番は東北の震災ですね。
あのときは池袋の現場にいて、18階の足場でタワークレーンを運転してました。資材を吊ってたんですけど、動物的勘が働いたのか、アームを一度下ろしたんですよ。そしたら震災がきまして。もしそのまま上げてたら、資材が真上から落ちてきて死んでたかもしれない……。あと釘が結構飛び出してる現場なので、足の裏から刺さってそのまま突き出ちゃうようなケガをしたりとか。そういうことがあると「このままでいいのか? 自分のやりたいことを真剣に考えるのもアリなんじゃないか?」と思い始めて辞めました。
で、辞めてからは1カ月くらいゆっくりしてたんですけど、漠然と営業職をやってみたいなという思いが芽生えてきましてね。自宅から近かった玄関マットの販売会社に入社しました。

――職人から営業への転身は難しいのでは?

職長時代は自分より年上の人に対しても指示を出してたんです。だから、人に対しての接し方みたいなものが自然と身に付いてたんでしょうね。わりとすぐに慣れました(笑)。
あと持論なんですけど、案外職人は営業に向いてるんじゃないかと。営業って数字が重要ですけど、それよりも大事なのは“自分”だと思うんですよ。100%の営業なんてないし、断られるとわかってても行かなきゃいけない。職人ってめちゃくちゃキツくても気合いで何とかするので(笑)、自然と精神が鍛えられてるわけです。まあ僕はちょっと楽観的なところもありましたけどね。

超えることのできない“学歴の壁”を痛感。さらなる活躍の場を求めてナイトレジャー業界へ飛び込む

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――営業時代の給料は?

基本給と歩合の額が少なかったので、いいときでも月給21万円でした(笑)。ただ、土日祝日は休みで、仕事が終わる時間も遅くない。職人時代の反動からか、そのときは給料よりも働きやすさを重視してたんですね。
もちろん、仕事はがんばりましたよ。成績もどんどん上がっていって、上司にも認めてもらえるようになりました。それでも、あることがきっかけで辞めちゃうんです。

――あるきっかけとは?

超えることのできない“学歴の壁”を感じたことです。基本給が大卒よりも圧倒的に少ないから、どんなにがんばっても高卒の僕の給料は頭打ちだったんです。
入社して2年目頃には僕の成績は営業所で一番でした。それでも、ずっと成績がビリだった大卒入社の人に給料で勝てない。それならば、もっと成績を上げてボーナスで超えてやろうと思いまして。
そんなとき、営業が6,000人いる会社全体で一番の成績を上げたんです。さすがに今回のボーナスは勝てるだろうと。なのに、その人のボーナスは80万円で僕が30万円。基本給は仕方ないとしても、売った評価が反映されるはずのボーナスは学歴関係ないだろうと。営業職でそれをやっちゃうんだって。
本社の人が来て「給料上げるから」と言われましたけど、もう自分の中で冷めてしまいました。ただ上司が泣いてくれてて、その点だけ心苦しかったですね。

――その後『恋愛グループ』に入社すると。

“学歴の壁”がない仕事を探してたら、ナイトレジャー業界が目に入ってきまして。ナイトレジャーって正直イメージが悪かったんですけど、食わず嫌いはよくないと、半ばお試しで『恋愛グループ』に応募してみたんです。そしたらすごく返事が丁寧で、ここなら話を聞いてみたいなと思いましてね。

――実際面接を受けてみてどうだった?

まず自分の長所を聞かれたので「笑顔がいいと言われます」って答えたんです。そしたら「それって全部真逆に捉えることもできるよね。笑顔がいいって言われてても、ほかの人からしたらずっとヘラヘラしてるやつだって思われてるかもしれない。長所は短所にもなるし、短所は長所にもなるんだよ。接客業においては本当に重要なことだからね」って。この言葉は今でも心に残ってます。
応募時の丁寧さに好印象を持って、面接時の深い話に感銘を受けて……。もう、面接が終わったときには『恋愛グループ』でお世話になりたいという気持ちが固まってましたね。

キャストの魅力を活かすも殺すもスタッフ次第。“安心して店を任せられる存在”を目指して走り続ける

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――『恋愛グループ』に入社後は?

最初に配属された『恋愛白書』では、入寮のときに引っ越しまで手伝ってもらったし、本当にお世話になりましたね。
初日はまず部屋の鏡拭きを任されたんですけど、そのときに「なぜ鏡を拭くのかわかる?」って聞かれまして。清潔さを保つためだと答えたら「もっと大きな理由があるんだよ。お客様はお金を払っていろんなアングルの鏡を見て楽しんでるんだ。そこが汚れてたら幻滅するでしょ。すべての仕事には必ず理由があるから、流れ作業でやるんじゃなくて、ちゃんと理由を理解してないといけないよ」って。
しかも、上司が率先して掃除をやるんですよ。「掃除くらいしかできないので僕がやります」と言ったんですけど「いやいや、掃除が一番大切だからみんなでやらなきゃダメでしょ」と。“下っ端はまず掃除”みたいなイメージでしたから、本当に衝撃的でしたね。
『恋愛白書』にいた3カ月間、基礎から何からすべて教えてもらいました。それから『ラブステーション』に異動になったんですけど、教わったことは今でも忘れずにがんばっています。

――この仕事のやりがいは?

お客様に楽しんで帰ってもらえたときですね。その中で、スタッフの接客がプラスαになれば本当にやりがいを感じます。
例えばキャストさんとお客様がご対面したとき、僕たちの接客が悪くて「店員の態度が気に入らない」みたいな感じになるとキャストさんは「ごめんなさい」から始まるじゃないですか。逆に「店員が面白いね」から始まると、キャストさんは笑顔で接客をスタートできる。「キャストさんの魅力を活かすも殺すもスタッフ次第。すべての始まりをつくっているのは僕たちなんだ」って思うと、責任感が一層強くなりましたね。
あとは、やっぱりがんばりを認めてもらえるところですね。ナイトレジャー業界は“学歴の壁”とか一切なく、数字を残せばしっかりと評価してもらえる。これはやっぱりモチベーションの向上につながりますよ(笑)。

――今後の目標は?

現在は僕ともう1人の方とで早番と遅番の責任者のような立場ですけど、とにかく今は安心して店を任せてもらえる存在になることが目標です。
将来的には、やっぱり自分の店を持ってみたいですね。そのときは“学歴の壁”なんて一切なく、“身の危険”もない(笑)、みんなが高いモチベーションを持続できる働きやすい職場環境をつくりたいです。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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恋愛グループ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 東京都・池袋

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