PROFESSIONAL
INTERVIEW
Cinnammon(シナモン)
店舗スタッフ
高橋 一樹さん 26歳

刺激的な日々と魅力的な上司。新店だからこそのチャンスをつかみ、安定の先の飛躍を狙う

刺激的な日々と魅力的な上司。新店だからこそのチャンスをつかみ、安定の先の飛躍を狙う

Cinnammon(シナモン)

店舗スタッフ
高橋 一樹さん 26歳
年収
450万以上
勤続年数
0年4ヶ月

神奈川県横浜市出身。小学生から高校生までは器械体操に打ち込む。大学卒業後はIT系の人材派遣会社に勤めたものの、同じ毎日の繰り返しに嫌気が差して退職。次の仕事までのつなぎのつもりで入社した『Cinnammon』では、オープン当初の波乱の日々を乗り越え続け、現在に至る。
整った顔立ちが際立つイケメンだが、中でもグレーがかった色味の薄い瞳は対女性において高い攻撃力を発揮すると、専らの評判。

同じ毎日の繰り返しに辟易し、脱サラ。つなぎのつもりで応募したキャバクラは人手が足りない“ヤバい新店”

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――2018年10月末に『Cinnammon』がオープン。高橋さんは実質オープニングスタッフとも言える時期に入社したとお聞きしました。

入社したのは確かオープン後4、5日くらいだったかな。うちの責任者でもある“代表”のほかは、バイトの男の子が1人だけでした。
面接なんて、代表が作業スペースで僕の対応をしながら、女の子へ指示を出してる、みたいな(笑)。
あまりの慌ただしさに「ヤバいなー」と思った反面、「これだけの新規店ならめちゃくちゃポジション余っているじゃん」って想像したのを覚えてますね(笑)。

――そもそも転職のきっかけは?

以前はIT系の人材派遣会社で営業職をやっていたんですけど、単純に飽きちゃって(笑)。時代的な需要は多い業種だったし、新卒で入社して3年間、仕事もがんばってはいました。でも人材系の業界って、どうしても飽きが早いって言われてるんですよ。会社に行って、営業先に行って、「仕事ください」「はい、どうぞ」「仕事ください」「どうぞ」みたいな毎日(笑)。「同じことの繰り返しばっかりでつまらないなあ」と思うようになって。それで退職したんです。当初はまだ一般企業を中心に仕事を探す予定でしたね。

――なぜ現在は夜の仕事に?

大学1年生の途中から4年生の途中くらいまで、新横浜のキャバクラでバイトをしていたし、就職してからも、知り合いが働いていた歌舞伎町の店で人手が足りないときだけ手伝いをしていたし、まったくの未経験というわけではなかったんです。
そういう経緯もあって、当面の生活費を確保するためにバイトでもしようと、慣れ親しんだ夜の店で働くことにしました。

――キャリアとしては意外と長いですね。

単純に女の子と喋りたいっていうのと、とにかく楽しいことがしたくて。だから学生時代は、海の家で夏の間だけ働いたり、スノボーサークルに入って、冬は雪山に行ったり、それ以外の季節は飲み会をしたり、みたいな生活。渋谷や歌舞伎町で飲むことも多かったから、結構いろんなところで知り合いをつくってましたね。手伝いで働いてた店も、そんな知り合いから誘われて。ただあくまでも手伝いだから、給料は低いし、店自体もそこまで本気で運営しているわけではなかった。
だから『Cinnammon』は次の就職先が決まるまでの“つなぎ”のつもりで応募した感じです。だけど、結局バイトじゃなくて社員として入社して、今に至ります(笑)。

ルールづくりからスタート。刺激的な毎日と魅力的な上司が与えてくれた“やりがいと楽しさ”

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――社員としての入社に至った理由は?

代表の存在がすげえ魅力的だったんですよ。
第一印象は正直言って「あ、この人すごい金髪だなー」とか「うわ、なんかチャラそうなイケメンだなー」って雰囲気。でも話してみたら店のこととか、女の子のこと、スタッフのこと……見た目からは想像できないくらい、いろいろなことをしっかり考えていて。「将来的にどれくらいの売上を出して、これだけ大きい店にしたい」とか、中長期的なビジョンまで説明してくれました。
見た目はノリで生きてそうなのに、全然そんなことなかった(笑)。この人と一緒に働きたいなと、素直に感じましたね。
あと、僕もつなぎとはいえ週5、6日は出勤するつもりで、その希望も伝えたんです。そしたら「多分、仕事の内容とか流れもわかっていると思うし、社員のほうが給料も高い。いろんな裁量も与えられるから、そっちのほうがいいんじゃない?」と提案してくれて。
で、一旦社員で働いてみましょう、となって入社。今は日々いろんなことを改善して、もっといい職場にしようっていうことが実践できている状況なので、辞める理由がないって感じです。(笑)

――オープン当初のエピソードをお聞きできればと。

まず“会えて触れるアイドル”っていうコンセプト以外、何もルールが定まってない状況からのスタートで、最初は本当に戸惑いました(笑)。けど、その分、自分の発言1つひとつがどんどん採用されるし、店づくりに参加している実感があってすごく楽しかったです。「高橋くんはどこの求人を見たんだい?」とか、「そのサイトは見やすかったかい?」とか、そんな会話ばっかりしてましたね(笑)。

――やはり体制が整っていない分、苦労も多かったのでは?

苦労した面だと、レギュラーで出勤できる女の子の確保かな(笑)。頭数だけでも営業できるギリギリっていうレベルで、毎日がその日暮らしみたいな(笑)。
だから、女の子の時給や求めるレベル、利用する求人媒体とか、いろんなことを話し合いながら、店の現状に合わせたルールを決めて乗り切っていきました。
最近だと、「終電後の送りを始めましょう」って代表に提案していますね。終電を目安にして女の子のシフトを組んでると、ギリギリのタイミングで来店したお客様を取りこぼすことが多いので。ほかの課題に関しても、今後どんどん改善していけたらと思ってます。

オープン4カ月にして、売上は安定。失敗も糧にして、目指すポジションは確固たる“ナンバー2”の座

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――これまでの失敗談は?

女の子の面接を僕が担当することも多いんですけど、あるとき、不採用にする予定だった子の写真を代表に見せたら「やっぱ採用」ってなって。で、その子がめちゃくちゃ活躍したんですよ。
今まで経験したキャバクラはスラッとしたキレイな人とか、ギャルっぽい子が中心で、そもそも僕もギャルが好き。今まで付き合ってきた子もそういう系統ばかりだったのもあって、最初の頃の判断基準は僕の主観的な「かわいい」「かわいくない」でした。
でもうちの店はアイドルグループにいるような、清楚系の女の子が好きだっていうお客様が多い。「この子がどう売れるか」ってビジョンをまだ持ててなくて、僕が「かわいい」と思う方向性と、お客様が求める「かわいい」の方向性が全然違ったなって、反省しましたね。

――その後、女性の好みに変化はあった?

やっぱりギャルが好きなのは変わらないです(笑)。
けど、仕事は仕事として一生懸命やっているし、何より大切なのは売上。言い方は悪いですけど「○○ちゃんがかわいい」っていうよりは、「あ、○○ちゃんはお客様にウケるかも」みたいな視点が重要なので。最近は、わりとそういう感覚に自信が持てるようにはなってきてるのかな(笑)。

――高橋さんが考える『Cinnammon』の魅力とは?

トップに立つ代表が、スタッフ1人ひとりの動きを見てくれて、しっかり評価もしてくれているっていうのはすごく感じますね。みんなで飲みに行くこともありますし、上との距離の近さは魅力だと思います。
それに僕以外の社員もアルバイトも、与えられた業務を惰性でやっているだけの人が全然いなくて。みんな1つひとつの行動の意味を考えながら働いて、売上アップという目標に向かってがんばっている。今はレギュラーの女の子が増えたおかげで営業的にも安定してきていますし、結果を出した分は報酬で返ってきますし、環境はめちゃくちゃいいですよ。

――今後の目標は?

本当に新しい店なので、まだマネージャーとか店長みたいなポジションが制定されてないんです。店として、もっと上を目指していく以上、これから徐々に役割分担も進むと思います。今の段階でも僕自身、店のナンバー2だっていう気持ちで働いてますけど、だからこそ、新しい役職がつくられたら狙っていきたいところでありますね。……いや、狙うしかないです(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【終電で上がれる!】×【昼職に負けない待遇】歌舞伎町に完全新規でグランドオープン!! 未経験者大歓迎【月給32万円…
Cinnammon(シナモン)
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 東京都・新宿・歌舞伎町
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