PROFESSIONAL
INTERVIEW
いきなりラブ彼女
店舗スタッフ
富永さん 21歳

学校で、会社でくすぶった日々はもう終わり。デキる店長への憧れが、青年の心を奮い立たせる

学校で、会社でくすぶった日々はもう終わり。デキる店長への憧れが、青年の心を奮い立たせる

いきなりラブ彼女

店舗スタッフ
富永さん 21歳
年収
330万以上
勤続年数
0年2ヶ月

新潟県出身。面倒な人間関係と体育会系のノリが苦手な21歳。高校卒業後、食品メーカー2社を経てソープランドの店舗スタッフを経験する。ヘルプに訪れた千葉店ではソリが合わずに即退職。つい2カ月前、知り合いの紹介で『いきなりラブ彼女』にオープニングメンバーとして入社したばかり。
最近の趣味はオンラインゲームと1人カラオケ。「友達と時間が合えばワイワイやりたいんですけどね」とのこと。

窮屈な学校は大嫌い。“程よいユルさ”を求めた少年は、社会人生活に楽しみを見出す

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――ご出身は?

新潟県です。子どもの頃から野球や卓球は遊び程度でやっていましたけど、基本的には文化系。上下にこだわるより気楽な人間関係が好きなんですよね。
かといって暗いとかコミュ力がないわけじゃなく、友達や彼女は普通にできるんで。

――いわゆる“陽キャ”?

いや、それもどうかと(笑)。中学のときは2年の夏から半年くらい引きこもってネトゲ漬けでしたし。

――なぜ?

ちょっとしたケンカが原因で友達からハブられるようになったんですよ。で、なんか「学校行くの面倒だな」って。そんな感じで3年もマジメに授業に出なかったから当然、テストもさんざんでした。なんとか進学はできたものの、高校でも結局はほとんど出席せずにバイトばっかり(笑)。
決められた人間関係に押し込まれる窮屈な学校生活に比べて、自分で選んだ仕事は人間関係も含め、それなりに自由で楽しかったんですよね。

――ちなみに、どんな仕事を?

スーパーのレジ打ちです。

――あまり自由な感じはしないような。

作業自体は単純で変化は少ないけど、人間観察って言うんですかね。いろんな人を見ているだけでも面白くて。お客様と仲良くなってレジで大量注文を受けるようなこともありましたね。接客は苦にならないし、同じバイト仲間から彼女もできて、学校にいるより店にいる時間のほうが断然長かったと思います。

――卒業後は?

3年のときに内定をもらった食品加工の工場に就職を。最初は製造現場に配属されたんですが、入社1カ月で別部署へ引き抜かれました。そこでは営業のサブとして受注や電話応対、PCを使ってのデータ入力といった業務をどんどん任されるように。
仕事ぶりを評価してくれる環境には手応えを感じたし「もっとがんばりたい」という気持ちもあったけど、2年もせず辞めることになってしまって。

――なぜ?

当時の彼女とは同じ県内ながら遠距離恋愛で、「私の実家の近くで一緒に住もう」と押し切られちゃったんですよ(笑)。引っ越すとこれまでの会社には通えないから、同棲先からすぐの食品メーカーに転職。大手のOEMなんかをやっている会社で、事務方として仕入れ発注の担当になりました。入社して1カ月ほどで仕事を覚え、フォークリフト免許も取得。ところがそれ以来、通常業務に加え現場作業までやらされるように。
業務量は倍以上になり、残業も増えたのに給料は変わらずで、バカバカしくなって半年ほどで退職しました。

ヒモから脱却すべく風俗業界へ。異動先の千葉で“先輩の仕事ぶりに失望”し、店を去る

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――その後は?

しばらくはニート……というか貯金がないから実質ヒモですよね。2カ月ほどで「さすがにマズイな」と焦って高収入の求人を探したら、県内のソープランドの募集を見つけました。
うちからは離れているので寮に入ることになるし、女の子と接する仕事とあって彼女は不機嫌でしたけど、しぶしぶ了承。それで、すぐに働き始めて。

――初めての業種。戸惑いもあったのでは。

いや、業種というより店の雰囲気が……。上下関係は厳しいし無駄にアツいし、体育会系なノリが本当にしんどくて。ただ、仕事ができる人は多くて、その点はいいところでした。
それに3カ月目には社員に昇格して、給料も月30万円ほどに。その頃には大体の業務を覚えてバイトの教育係も任され、やりがい的な面では満足していましたね。
でもまあ、拘束時間が長くて頭も気も遣うから毎日疲れきって、休日は1日中寝るだけ。半年ほど経った頃にはもう彼女への連絡も面倒になっていて、「このまま付き合っていても申し訳ないだけだな」と別れることに。そんなとき、ちょうど千葉市内の系列店にヘルプが欲しいというので手を挙げたんです。

――失恋の穴を埋めようと?

違います(笑)。地元には遊ぶところが少なくて、高校を卒業したら関東に出るって子が多いんですよ。自分もやっぱり都会に憧れていたから、これはチャンスだなと。
で、期待を持って出てきたはいいけど、今度は仕事面で行き詰まってしまって……。

――何があった?

生意気を承知で言いますが、異動先では店長をはじめメンバー全員が年上なのに、仕事ぶりはひどいもので。なんでもかんでも業務を押し付けてくるうえに文句だけは人一倍。新潟店とは大違いで、完全に裏切られたような気分でした。
尊敬できる人はいないし周りが働かないぶん無駄に忙しいし「なんで自分だけが動かなきゃいけないんだ」と思うとやりきれず、1カ月もせずに辞めちゃったんです。いくら給料がよくたって、結局はそれだけじゃ続けられませんよね。

――新潟店には戻らなかった?

「弱音を吐いて戻ってきた」って思われるとカッコ悪いでしょ。だから同僚や先輩じゃなくて、以前遊びに行ったことのあるソープの店長さんに相談してみたんです。そうしたら「ちょうどうちの系列店が千葉にオープンするから、どう?」と紹介してくれて。
それで『いきなりラブ彼女』の面接を受け、オープニングスタッフとして働くことになったわけです。

“尊敬できる店長”とともに働く刺激的な日々。圧倒的な憧れの存在が、これからの道標に

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――決め手はなんだった?

一番は店長の人柄ですね。初対面のときはただ「感じのいい人だな」「ここなら雰囲気や人間関係もよさそう」って印象だけでしたけど、一緒に働いてみるとなにもかもがいい意味でぶっ飛んでいて、想像以上に面白いことばっかり(笑)。
自分と同年代に見えるけど実は34歳だし仕事は速いし、平気な顔して3連続で徹夜とかするし、部下のことは細かいところまで全部ちゃんと見ているし。そのうえ、ちょっとした一言でみんなを爆笑させるっていう……。
エネルギー源とか生態があまりに謎すぎて、ときどき「本当に人間なのかな?」って思うくらいです(笑)。

――(笑)。いい上司に巡り会えたと。

もう本当にそう。このままついていきたいし、「自分もこんな店長になりたい」って心底憧れます。そうすると仕事の1つひとつにもやる気が湧いてくるんですよね。
しかも新しい店だから、イチから作っていける楽しさもある。アイデアや改善策を出し合ったり、前職ではやっていなかった広報関係の業務なんかにも挑戦できたりで、充実感は段違いです。やってみたいことも山盛りで、立場や役職の面でもできる限り上を目指していきたいと思うようになりました。
最近は新人教育も担当しているので、まず後輩から見て「ついていきたい」と思えるような人になれればと。

――生き生きしていますね。

やっぱり、尊敬できる人が身近にいるってすごく刺激がありますよ。業務内容はそう変わらなくても気持ちの面は全然違う。後輩も育てて、自分も成長するのがいまの目標です。

――どんな人ならなじめそう?

接客は避けて通れないので、明るい対応ができる人でしょうか。あとは嘘をつかない人。ミスをしたときでも正直に言ってくれさえすれば、周りがフォローできるので。
必要なことはそれくらいだと思います。

――ちなみに、プライベートの目標は?

うーん……結婚にはまだ早いし、しばらくは彼女も要らないかな。それよりも母親や妹にラクをさせてあげたいなって思います。実はうち、母子家庭だったので。
それと、ずっと父親代わりになってくれた叔父にもお礼をしたい。これまで自動車学校とかクルマとか、お金が必要なときはいつもお世話になっていて、精神的にもずいぶん支えてもらいましたから。
いろんな人に恩返しするためにも早く出世して、どんどん給料を上げていきたいですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【オープニングスタッフ募集中!】【年内3店舗新規オープン予定】 スタッフ平均月収は49.5万円!
いきなりラブ彼女
職種 風俗ワーク/ソープランド
地域 千葉県・千葉・栄町
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