PROFESSIONAL
INTERVIEW
札幌秘書倶楽部
店舗スタッフ
中谷さん 25歳

人生はシンプルイズベスト。決して迷わずくじけない、即断即決の男が抱くストレートすぎる野心

人生はシンプルイズベスト。決して迷わずくじけない、即断即決の男が抱くストレートすぎる野心

札幌秘書倶楽部

店舗スタッフ
中谷さん 25歳
年収
500万以上
勤続年数
3年6ヶ月

北海道釧路市出身。高校を卒業後、地元の警備会社に4年間勤めたが、退屈な毎日に飽き飽きして退職。刺激を求めて移り住んだ札幌で、不動産会社の営業職に従事する。その後、22歳のときに軽い気持ちで未経験の風俗業界へ。失敗を恐れない強心臓を武器に着々と成長を積み重ねつつ、現在は『札幌秘書倶楽部』でチーフのポジションを務める。
気前がよすぎて収入がいくらあっても足りないことが目下の悩み。

気楽で退屈だった地元を飛び出し、刺激を求めてノープランで札幌へ。金も仕事も“なんとかなるさ”

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――これまでのご経歴を。

高校を卒業後、地元の警備会社に4年ほど勤めていました。これといって深い理由もなく、学校に貼り出されていた求人票をパッと見て「ど・れ・に・し・よ・う・か・な……」みたいなノリで就職先を選んだんですよね。待遇なんてどこも大して違わなかったし、業種も別になんでもよかったから、まあここでいいかなって。僕、何事も“なんとなく”で生きてきたので(笑)。

――直感が大事だと(笑)。

そうそう(笑)。単調だけど楽な仕事で、居心地もよかったですよ。主な業務は交通警備といって、工事現場とかで車を誘導するんですけど、ほとんどの現場は夕方5時に終わってすぐに帰れる上、休みも多く、サボろうと思えばいくらでもサボれるような環境で。それでも一応、ちょっとくらいは偉くなりたかったので、入社から1年で資格を3つ取って責任者に昇格し、2年目以降は新人教育なども任されていました。

――順調だった仕事をなぜ辞めることに?

あまり楽ばかりしていてもダメになってしまうなと思って。
あるとき、山道に電柱を設置する工事現場の交通警備を請け負ったんですよ。でも車なんかろくに来ない山奥だったので、時間までただずっと立っていて、タバコを吸って終了みたいな(笑)。
それまでは、マンネリを感じながらも、単に「辞めるのが面倒くさい」という理由だけで続けていましたけど、さすがに「こんな毎日じゃ退屈すぎるぞ」と思い、その現場が終わったときに「もういいや」と。

――その後は?

とりあえず地元を離れようと思いまして。自分にとって刺激になるものが、もう周りに何もなかったので、なるべく都会に行きたかったんです。でも北海道から出るのはちょっと抵抗があったから、「それなら札幌しかない」と、身一つで飛び出してきました。貯金なんかほとんどなかったし、仕事だってなんのアテもなし。完全に行き当たりばったりでしたね(笑)。

――思い切りがいいですね

本当に何も考えていなかっただけなんですよ。「行けばなんとかなるかな」みたいな。でも最低限、住むところは必要だったので、まずは不動産屋を回りました。で、ついでだから部屋を案内してくれた人に「仕事ありませんか?」って聞いてみたら、そのまま社長のところに連れて行ってもらうことになって、その場で面接を受けたら営業職に即採用。意外となんとかなっちゃったんですよね、これが(笑)。

“思い立ったら即行動”で迷わず未知なる夜の世界へ。失敗をものともせず、やるべきことをただやるだけ

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――これまた即断即決。不安はなかった?

特に不安は感じなかったですね。ただ最初は結構大変でしたよ。物件の場所とか行き方がわからないと仕事にならないのに、札幌に出てきたばかりで土地勘がまったくなかったから、まずは電車の駅を必死に覚えました。
でも、半年くらいたってようやく慣れてきたところで、その会社は辞めてしまったんです。

――なぜ?

地元にいた頃は、仕事が退屈でも給料が安くても「まあこんなもんだろう」と、大して気にしていなかったんですが、札幌での生活になじんでくると、だんだん欲が出てきたのかもしれません。せっかく都会で働くからには、もっと刺激がほしいなと。

――刺激を求めて風俗業界へ?

カッコよく言えばそんな感じかもしれませんが、実際のところ、後先考えずに勢いで退職しちゃったんで、すぐにでも次の仕事が必要だっただけ(笑)。
不動産会社を辞めたその日の夜、すすきので飲みながら、なんとなく求人サイトをチェックしていて、「ナイト系なら比較的簡単に雇ってもらえそうだし、どうせだったらまだ知らない世界を見てみようかな」と思いまして。たまたま検索でヒットした店に電話したんです。それが今働いている『札幌秘書倶楽部』のグループ店でした。すぐに面接を受けて、次の日にはもう働いていたという(笑)。

――常に決断が早い(笑)。

風俗店の仕事と言っても、普通に接客や店内の清掃をするだけで、別に何も特殊なことはないと思っていましたし、ほかの仕事に比べたら給料もずっと高い。だから不安も迷う理由もありませんでしたね。

――新人時代の苦労話を。

正直、苦労というほどのことはなかったですよ。最初は失敗の連続でしたけど、わからないことは先輩や店長が教えてくれて、すぐにできるようになりましたから。未経験で始めても、教わったことを当たり前にやっていけば、誰にでも務まる仕事だと思っています。
僕の場合、うまくいかないことや少しくらい嫌なことがあっても、鈍感だからあまり気にしないんですよね。でも負けん気だけは強いので、できないことをそのままにしておくのは嫌なんです。悩んだり考え込んでいる暇があったら、目の前のやるべきことをやるだけ。簡単じゃないですか(笑)。

小細工無用の直球勝負で誰にも負けない結果を求める。単純明快に目指すは“さらなる高収入と店長の椅子”

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――その後も順調に?

前の店では2年半でチーフに昇格し、その経験を活かして、現在は同じチーフのポジションのまま『札幌秘書倶楽部』で働いています。上司から振られるさまざまな仕事を完璧にこなせるようになったら昇格するシステムなんですが、僕は失敗を恐れずなんでも引き受けるので、気が付いたら仕事がドッサリ。それに伴って給料も上がっていたという感じですね(笑)。役職に就くと、売上目標を達成することで歩合給もしっかりもらえるし、やりがいは大きいですよ。

――チーフはどのようなポジション?

店長のすぐ下で、全体を見て指示を出す立場です。スタッフの業務の振り分け、女の子の面接やシフト管理、イベントの企画など、必要に応じてなんでもやります。今『札幌秘書倶楽部』にいるスタッフはみんな仕事ができるので、楽をさせてもらっていますけど。
その分、店の売上を伸ばすために何ができるか考えるのが自分の役割かなと。まだまだできることはたくさんあるはずなので、毎日頭を悩ませています。考えることが何より嫌いなこの僕が(笑)。

――(笑)。そのモチベーションはどこから?

それはもう、お金のためです。売上を伸ばさないと歩合給も増えないし、今より高い給料をもらうためには、ここで結果を出してもう1つ上のポジションに行くしかない。ただ、店長の椅子はグループ内でも数が限られているわけで、「蹴落としてでも自分がそこに座ってやろう」というくらいの心構えがないと。

――目指すは下剋上?

いや、店長とは仲がいいんですよ(笑)。あくまで気の持ちようの話です。「誰にも負けたくない」って気持ちが一番大事だと思ってるんで。
出世したいなら、与えられた場所でどれだけ成果を上げられるかっていう、単純明快な話なんですよね。誰かの足を引っ張ったり、あら探しをしたり、そういう面倒な小細工は性に合わない。うん、やっぱり深く考えないのが一番ですよ(笑)。

――ちなみにお金の使い道は?

それが、特にないんですけど、いつの間にか消えちゃうんですよね(笑)。カッコつけたがりなもので、店のみんなにご飯をおごったり、飲みに連れて行ったりして、深く考えずについつい散財してしまう。ちょっと1杯のつもりが、いつの間にか10万円以上使っていて、次の日めちゃめちゃ後悔したり……。だから懐具合の心配をしなくてもいいくらい出世して、もっとお金を稼ぎたいです(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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札幌秘書倶楽部
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 北海道・札幌・すすきの
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