PROFESSIONAL
INTERVIEW
Sharon横浜
店舗スタッフ
羽生 弦さん 26歳

夢と希望と憧れが夜の世界への誘い水に。背中で語る男になるため、青年はさらなる上昇を目指す

夢と希望と憧れが夜の世界への誘い水に。背中で語る男になるため、青年はさらなる上昇を目指す

Sharon横浜

店舗スタッフ
羽生 弦さん 26歳
年収
400万以上
勤続年数
2年2ヶ月

千葉県出身。高校を中退後、塗装業・自動車整備業にのべ6年間従事。
退職後は足場職人を経て、知人の紹介をきっかけに『YESグループ』へ入社する。仕事に手を抜かない姿勢や堅実な努力が実を結び、現在は同グループが運営する『Sharon横浜』で副主任として活躍。
横浜エリアにてひとり暮らし中。本人いわく「意外と家庭的なタイプ」。毎日の掃除は欠かさず、料理にも励んでいるとのこと。

“好きじゃなきゃやってられなかった”。高校中退後に味わった、激務と薄給の4年間

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――先ほどお店の方から、羽生さんのことを「“太陽”のような存在」とお聞きしました。

はい(笑)。自分で言うのもあれですけど、周りを明るくさせるというか。ポジティブなんですよ、すごく(笑)。ミスをしてもほとんど落ち込まないし、それよりも「次はこうしていこう」とか考えたいタイプ。そんな性分のせいか、『Sharon横浜』に来たころは「羽生くんのおかげで、お店の雰囲気が変わったね」なんて言われることもありました。

――周りに愛されるキャラ。

いやあ、苦労もありますけどね(笑)。地元の千葉で自動車の整備士をやっていたころにも、上司といろいろと……(笑)。

――いろいろ?

18歳で自動車免許を取ったのを機に、高校中退後から勤めてたペンキ屋を辞めて、整備士の道へ進んだんですが……そこがもう、めちゃくちゃブラックで。朝8時から日付が変わるまで仕事だし、まとまった休憩はとれず昼ごはんを食べるのも夕方ごろ。そのうえ給料だって雀の涙。「給料上げてくださいよ」とか言ってみるもののまるで変わらず、人間関係だけが変わっていきました。悪いほうに(笑)。

――どれぐらい勤めた?

4年ほど。ある日、すごく頭にくる出来事があって耐えきれなくなってしまったんですよ。自動車が好きって気持ちで抑え込んでいた不満も、じゅうぶん積もり積もっていたし。で、荷物を全部片付け、即行で帰宅。電話越しに「辞めます」とだけ伝えて退職しました。
まあでも、振り返ってみれば教わったこともあったんですけどね。

――何を教わった?

実は高校中退の理由が、寝坊しちゃって学校を休みがちになったからなんですけど……ほら、遊びが楽しい時期ですから。夜遅くまで遊びすぎて、シンプルに起きられなかった(笑)。
だもんで、ペンキ屋に就職しても早起きできず、仕事に遅刻して行ったり休んだりすることが結構あったんです。転職したからといってそのクセは変わるわけもなく、当然のように整備士時代も寝坊を。当時の上司からいろいろ教育されて、なんとか治りましたが。

――ガツンと叱られた?

と、いうわけではなく。なんというか、遅刻してはいけない理由を考えさせられたんです。それでようやく、精神的に大人に成長できましたね。

社会人としてのあり方を学んだ日々。“格好いい男”への憧れをきっかけに、夜の世界へ飛び込んだ

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――詳しくお聞かせください。

自動車整備の仕事って、何時までに1件目の車の整備を終わらせて何時から次の仕事を始める、と1日のスケジュールが細かく決まっているんです。だから1人が遅れると全体の作業が滞り、時間内に終わらずお客様にも迷惑をかけることになる。そんなこと、お金をもらって仕事をしている以上は許されないじゃないですか。……って、今思えば当たり前なんですけど(笑)。でも当時はまだ子供で、それさえも全然わかってなかった。遅刻することでどんな迷惑がかかるのか、上司からこんこんと言われましたよ。おかげで社会人としてのあり方を身につけられたので、すごくありがたかったです。ただ頭ごなしに叱られるよりも、よっぽど理解できましたし。
……まあ、ほかはブラックだったんで、辞めた後悔はちっともありませんが(笑)。

――その後は?

次の仕事が見つかるまでのつなぎとして、友達の紹介で足場職人を。1年経って、これからどうしようかなあとぼんやり考えていたころに偶然、『Sharon横浜』と同じ『YESグループ』で働いている方とSNSで知り合ったんです。彼の言動が堂々としているというか、仕事ができる男っぽくてすごく格好よく見えた。そういうところにだんだん憧れていったし、風俗業界って給料に夢と希望があるじゃないですか。だから「とりあえず、話だけでも聞いてみたいな」と横浜まで面接に。仕事内容も面白そうだったので、そのまま入社を決めました。あと、それまでの給料じゃあとてもひとり暮らしするほどの貯金なんてできなかったんで、寮に入れたのも大きかったですね。

――入社後のことを教えてください。

周りには仕事をバリバリこなす先輩も知識量が膨大な先輩もたくさんいる。いきなり即戦力にはなれるとは思っていませんでしたから、そのぶん全部の作業で手を抜かないようにがんばろうと。写真加工ひとつとっても、「こんなもんでいいかな」って妥協はしない。ミスなくやろうとか先輩に教わったことはちゃんと実践しようとか、自分のできる最大限のことをしようという意識は常に頭の中に。もちろん、寝坊もしていません(笑)。
で、そのかいあって入社して1年で副主任に昇格できたんですよ。平均よりは早い出世だと聞いたので、うれしかったです。

――順調ですね。

とはいえ、副主任になったぶん女性への講習や面接も任されるようになったので。まだまだ勉強することばかりですよ。

仕事ぶりに憧れてもらいたい。目指すべきは人を惹きつける格好いい大人、“背中で語る店長”

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――苦労した点は?

やっぱり人に教えるって難しいんですよ。もともと風俗で遊んでいたのでサービス内容を理解している気でいたんですが、指導側となると初めはからっきしダメでした。言葉は悪いですが彼女たちが“商品”である以上、平等に“仕事ができる”ように仕上げなければいけない。けれど、業界経験がある子も男性経験自体が少ない子も入店してくる。となると当然、すべての女性に同じ教え方はできないわけです。

――どのように対応した?

経験の有無以外にも、性格に合わせた指導を行うことはもちろん、自分の中できちんと咀嚼するようにしました。教えてはい終わり、じゃなくて、相手にどう響いているかとか、次はどう対応しようかまで考える。上司もアドバイスをくれたので、対応の仕方は自然と身についていきました。そんなふうに苦労したからこそ、自分が関わった女性が結果を出したり、「働いてよかった」って言ってくれたりしたときはめちゃくちゃ幸せでしたね。店舗の売上も上がって、歩合給ももらえたし(笑)。

――(笑)。今後の目標は?

やっぱり、店長になることです。それこそ、僕が人に憧れて風俗業界に入ったみたいに「格好いい、自分も働きたい」って思ってもらえる存在になれれば。

――理想像は?

“背中で語る店長”ですかね?(笑) 店長だからってふんぞり返って座って「あれをやれ、これをやれ」って言うようなやつにはなりたくないんです。僕自身、そういう相手に対しては「あなたはできるの?」って思っちゃうタイプなんで。だから、まず自分がやってみせてから後輩に教えてあげて、仕事ぶりに憧れてもらえるようになりたいです。

――未来の後輩にメッセージを。

応募に迷っているぐらいだったら、ぜひ1度『Sharon横浜』まで面接に来てください。それこそ「とりあえず、話だけでも聞いてみよう」みたいなノリでもいいんで。合わないなと思ったら断ればいいし、そんなに大きなきっかけなんて必要ありませんから。
それに、真面目にやっていれば認めてもらえる職場なので。学歴や技術がなくても、本当にただ仕事に真剣であれば大丈夫。僕も学歴がないけれど、個人的な夢のためにがんばって稼いでるところです。

――夢とは?

整備士時代からずっと憧れているスポーツカーがあって、いつか買いたいなと。このへんに住んでると乗る機会はほぼないんですけど、でもやっぱり自動車が好きだし、格好いいなあって思うから。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【業界大手グループ!】未経験スタートで月給100万円も可能!創業26年、店舗型を地域に根ざした経営で全国に展開中!
Sharon横浜
職種 風俗ワーク/店舗型ヘルス
地域 神奈川県・横浜
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