PROFESSIONAL
INTERVIEW
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株式会社 サンワールド
店長・幹部候補
外舘 友樹さん 27歳

成功への道を照らすカリスマとの出会い。クビを覚悟した男の飛躍は、模倣の実践から始まった

成功への道を照らすカリスマとの出会い。クビを覚悟した男の飛躍は、模倣の実践から始まった

株式会社 サンワールド

店長・幹部候補
外舘 友樹さん 27歳
年収
1,200万以上
勤続年数
2年2ヶ月

新潟県出身。25歳のときに『株式会社サンワールド』へ入社。同社が運営する『新宿11チャンネル』のスタッフとして、ナイトレジャー業界の仕事に携わるようになる。
当コンテンツに登場するのは2回目。次長から店長に昇格した現在は、店舗のさらなる拡大を目指して日々奮闘中。
就寝前の読書が日課。「登場人物に感情移入して一気に読破した」ほど、最近は三島由紀夫の『金閣寺』にのめり込んでいたとのこと。

あらゆる仕事に昇格のチャンスあり。オーナーは一代で巨大グループをつくり上げた“カリスマ起業家”

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――当コンテンツには2回目の登場です。その後、何か変化はありましたか?

おかげさまで、昨年末、次長から店長に昇格しまして。
25歳のときに『株式会社サンワールド』へ入社して以来、うちが運営する『新宿11チャンネル』の店舗業務に携わってきましたが、会社の主力事業を背負う立場になったことで、より一層の責任とやりがいを感じています。

――何が評価された?

僕自身がどうというよりも、部下がしっかり経験を積み、次長の役割を担える実力を付けてくれたおかげで、晴れて店長に昇格できたと考えています。いわば繰り上げ当選。決して自分だけの力とは思っていません。強いて言うなら……そういう人材を育てることができた指導力を評価していただいたのかな。
うちの会社は職位による業務内容の違いがほとんどないんです。接客や掃除は僕もやりますしね。だから自分がマネジメントする女の子の指名本数や、担当している時間帯の売上結果など、昇格に際しての評価ポイントは細部にわたります。後輩スタッフの教育もその1つ。あらゆる仕事に認めてもらえるチャンスがあるので、役職者への道も開きやすいんじゃないでしょうか。

――昇格への道筋は?

ボーイから始まって、主任見習、主任、次長、店長ですね。その先はまだありません。ただ、今後もう少し店舗が増えたときに、より幅広い裁量を与えられた“エリアマネージャー”みたいな役職ができるかもしれない。『新宿11チャンネル』は大きなグループ店になる可能性が高い店なんですよ。何せオーナーは、夜の世界の経験が誰よりも豊富なカリスマ。1970年代から80年代にかけて、一代で全国に1,500店舗のキャバレーを開いた生ける伝説なので。

――1,500店舗!?

今、街を歩けばあちこちで牛丼のチェーン店を見かけるじゃないですか。中でも代表的な大手3社が、いずれも同等の数字に達していないことを考えれば、そのすごさがわかっていただけるかと。
しかも24時間営業のコンビニエンスストアを、日本で最初にチェーン展開した先駆者でもあるんです。関東と関西を中心に、最盛期の80年代には100店舗を数えたというから、店名を聞けばご存じの方も多いと思いますよ。
とまあ、そういう存在の下で働けているから、学ぶことが多い。入社当初の僕なんて、オーナーのアドバイスがなければとっくにクビになっていたであろう“ダメなスタッフ”でしたから。

“礼節を欠いたボーイ”が自身に課したルーチンワーク。さらなる成長の礎は、模倣することと見つけたり

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――オーナーのアドバイスとは?

「ともに仕事する相手へひと声かける大切さ」です。
かつての僕はバラエティ系の放送作家だったんですけど、当時は人間味のある会話をしたことがなかった。必要な感情は“楽しい”と“面白い”だけ。その違いも「スゲー楽しい」か「ヤベーくらい面白い」程度(笑)。提出した企画書がつまらなければ容赦なく切り捨てられるだけの「自分さえよければいい」という環境だったので、他人の感情なんてどうでもよかったんです。無言で出社、無言で退社、みたいな。
だけどこの仕事は、褒めたり、励ましたりといった、働く女の子への気配りが必須。そこで「雑な対応をしないように気を付けよう」と考えた結果、「僕みたいな下っ端のボーイが声をかけてはいけない」という臆病な遠慮にとらわれて、彼女たちが接客を終えても「お疲れ様でした」すら言わない“礼節を欠いたボーイ”になってしまい……。そんなとき、オーナーが「女の子をねぎらう練習をしてみてはどうか」と。

――ねぎらう練習?

行きつけの喫茶店をつくって、コーヒーを運んできたウェイトレスに「ありがとう」とか「ご苦労様」と声をかけることを習慣化する、という練習です。オーナーいわく「慣れてくれば自然と言葉を発せられるようになるよ」と。
そこでお茶をしてからの出勤をルーチンワークにして、「女性店員と話すまでは会計ができない」と自分の中でルールをつくりました。遅刻をするわけにはいかないのに、なかなか話しかけられなくて「ヤベえ、ヤベえ」って追い込まれたときもありましたが(笑)。
でもその練習が功を奏して、店の女の子に笑顔で「お疲れ様でした」と言えるようになったんです。ほかにもいろいろな影響を受けましたね。

――例えば?

オーナーの挨拶は握手から始まるんです。いまだに毎回、お会いしたときは両手をギュッと握って声をかけてくれる。それをまねて、女の子の面接時には、最初と最後に「ありがとうございます」と話しかけながら手を差し出すように。この所作1つで、相手との距離感が一気に縮まるんですよ。
あとは親身な対応。彼女たちが話すことにしっかり耳を傾けて「私のために時間をつくってくれている」と感じていただくこと。以上を実践するようになってから、女の子の入店率がグンと上がりました。キャバレーの巨大グループを率いてた方なので、夜の世界で働く女の子との接し方を心得ているんですね。

先入観は初日で覆る。親身になってお互いを支え合う“家族のような同僚”と、愛される店づくりを目指す

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――そして現在は店長に。『サンワールド』ではどのような人が働いている?

20代が中心でみんな真面目。外見もマイルドでホテルマンみたい(笑)。業界未経験を歓迎する会社ということもあって、夜の店で遊んだことがないスタッフも多いんです。それに女性の事務員もいるし、店の女の子も大学生、OL、主婦といった一般の方ばかりが集まっていますね。
ただ、怖い業界だと思って入ってくる人もいますよ。上司から「便所掃除してこい!」って蹴りを入れられ、「ジュース買ってきて」とアゴで使われる、みたいな(笑)。それがいざふたを開けてみたら、ものすごく礼節を大切にする会社で、先輩も丁寧に指導してくれる。入社初日から先入観がひっくり返った、なんて話も聞きますし(笑)。

――職場の雰囲気は?

アットホームですね。実は今、事務所の休憩スペースに炊飯器が置いてありまして。オーナーがスタッフの食生活を気にかけて用意してくれたんです。普通、そこまでしてくれないじゃないですか。でもうちには、親身になってお互いを支え合う、家族のような雰囲気があるんですよ。
今ではみんなが茶碗を持参して、役職に関係なく、世間話から仕事の話まで、あーだこーだ言いながら食卓を囲んでいます。僕はときどき「しゃべりすぎ」って言われますけど(笑)。

――求める人材像は?

「なんのために働くのか」という目的意識を持っている方であれば誰でも大歓迎です。独立のため、留学のため、貯金のため。借金や奨学金の返済、なんでも構いません。
最初に話しましたけど、うちの会社は誰でもいろいろな仕事に携われるチャンスがある。役職を問わず女の子の面接をする場合だってある。アルバイトの方に担当の女の子がつく可能性だって十分に考えられますし、それで売上を伸ばせば職位を得ずとも昇給するでしょう。働く目的がお金だとして、目標金額に達したら次のステップに進むもよし、そのまま残って働いてくれるでもよし。そういう“働く目的”をバックアップしてくれる会社なので。

――今後の目標は?

まずは『新宿11チャンネル』をもっとお客様から愛される店に成長させること。そしてすべての従業員や女の子が、うちで働けてよかったと思える職場にしたいですね。
僕は『サンワールド』に入社したことで、今までとは違う感情に気付けるようになった。最近は、映画を観ても音楽を聴いても本を読んでも、心が揺さぶられっぱなしですよ。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

勤務経験不問!未経験の社員が多数活躍中!★月給41.6万円~!!
株式会社 サンワールド
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 東京都・新宿・歌舞伎町

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