PROFESSIONAL
INTERVIEW
シグマグループ京都
店長・幹部候補
エノモトさん 36歳

欲しかったのは、確かな手応え。安定企業から飛び出した青年が出会った、夢を描けるグループ

欲しかったのは、確かな手応え。安定企業から飛び出した青年が出会った、夢を描けるグループ

シグマグループ京都

店長・幹部候補
エノモトさん 36歳
年収
1,500万以上
勤続年数
4年6ヶ月

東京都出身。「誰でも行けるような」大学を卒業後、唯一採用された専門商社に就職。よくも悪くも安定した職場で穏やかな20代を送るが、自分の存在意義や仕事へのやりがいを見出せず退職。生活拠点を関西に移すとともに『シグマグループ京都』へ入社。
刺激と活気があふれる環境に触発されて実績を上げ続け、入社後1年で4回の昇給を経て店長職に。休日は昼間から軽めのお酒を飲みつつユルく過ごすことが楽しみ。

“安定だけが取り柄”の商社で過ごした味気ない20代。自らの存在意義を求めて故郷を離れ、縁遠い関西へ

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――前職は何を?

東京で商社に勤務していました。……と言うと聞こえがいいかもしれませんけど、僕がいたのは派手な業界じゃないし、よくも悪くも“安定”した古い体質の企業。
数字の目標も一応あるけど、扱う商材が専門的な物だから最短でも半年くらい先を見越して追っていくという長いスパンの仕事でした。そのうえ組織が大きいから大勢の中の1人として動くわけで、僕個人がどれだけの成果を上げているかもハッキリとはわからない。
個人に対する明確な評価もないですし、しようと思えば手抜きもできるわけで……。「僕ががんばる意味ってあるのかな」と疑問を感じつつ、日々働いていました。

――マジメですね。

いや全然(笑)。そもそもお金ややりがいにはあまり興味がなくて「“商社勤務”ってカッコイイな」くらいの気持ちで選んだ会社だったから、最初は特に不満を感じていませんでした。でも「いてもいなくても同じ」って想像以上につまらない。当然、職場に活気もありませんしね。
僕は学生の頃からなんでもユルくて楽しい雰囲気が好きで、みんなでゲーセンに行ったり友達の家に集まったりしてワイワイ騒いでばかりいたんですよ(笑)。でも就職したら、周りは嫌味なオジサンだらけで楽しくないなあって。
業績が安定しているから給料も実力に関係なく年功序列だし、結局オジサンが残りやすかったんだと思います。だから上はもうぎゅうぎゅうに詰まっていて管理職は最年少でも42歳。夢がないでしょ?

――若者にはキツそう……。

同期や年下がそもそも少なくて、職場の平均年齢は40代でした。僕も30代を目前に「ずっとここにいるのは嫌だな」という気持ちが強くなって「人生をリセットしたい」っていう気持ちで退職することにしました。
いっそ生活自体もガラッと変えてみようと、生まれ育った東京を離れて、全然なじみがない関西へ引っ越してきたんです。再スタートを切るなら、縁もゆかりもない土地がいいかなと。

半ば見くびっていたナイトレジャー業界。環境が整備された大手グループで“想像以上の企業らしさ”に驚く

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――『シグマグループ京都』入社の経緯は?

こんなことを言うと怒られそうですけど、入社前はこの業界って「ラクして稼げそう」だと思っていたんですよね。僕はいい大学を出たわけでもなければ特技もないので、新しく始めるなら簡単な仕事がいいかなと(笑)。それと前職みたいに、目標や評価がわかりづらい会社は嫌だという思いもありました。
でもいくつかナイトレジャー系の会社に面接を受けに行ってみたものの「僕が1日に追うべき目標数字は?」とか「いくら売り上げればどれくらいボーナスが出ますか?」といった質問に、どこもハッキリとした回答をくれないんですよね。
その中で唯一、具体的に答えてくれたのが『シグマグループ』でした。面接会場が立派な自社ビルだったこともあって、一般の企業と変わらないなと。むしろ以前いた会社よりも入社後のビジョンは明確で、特に数字や評価の面ではきっちりしている印象でした。

――入社後、ギャップはあった?

働いてみると奥が深くて、想像していたほどラクな仕事ではない(笑)。グループの幹部や役職者はやっぱりマジメだし、知識もすごいですから。ただ学歴や資格、特技を何も持たずに未経験で飛び込んで年収1千万円以上稼げるような職種は、ほかにそうそうないと思うんですよね。
基本的には日々の実務を通じて仕事を覚えていきますが、新人がつまずかないように独自のマニュアルや便利なツールも用意されています。だから入口としては全然、難しくはない。僕みたいに異業種から来た人だけじゃなくて、社会人デビューするような人でも挫折はしにくいんじゃないかと。

――ご自身も特に困ることはなく?

しいて言うなら、関西の地理がわからなくて少し戸惑ったくらいですね。土地勘がないと、予約をくれたお客様がいるエリアまで何分ほどで女の子を派遣できるかの予想ができないから……。慣れれば簡単なことなんですけど、最初は店舗に用意されている移動時間の早見表を見ながら案内して、徐々に覚えていきました。
上司や先輩は面倒見がよくて、人間関係の面でもかなりやりやすかった。みんな仕事のコツなんかも出し惜しみせずに教えてくれるんですよ。もちろん個々の人柄もありますが、グループとして“人に教える能力”をちゃんと評価する仕組みがあるから自然にそうなるんじゃないですかね。

大勢の中の1人からオンリーワンへ。“確かな手ごたえと評価”をつかみ取り、グループの頂を目指す

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――前職との違いは。

すべてが違うと言ってもいいくらいですが、やっぱり目標と評価が明確なところが一番かな。まず入社してからの1年で4回も給料が上がったし、まったくの素人からこうして店長職を任されるようにもなりました。
20代、30代の若い人が多いから活気があって、この雰囲気も僕には合っていると思います。それに日々追うべき数字が決まっていて、達成できたかどうかが当日にわかるから業務自体も刺激的です。本部に指示を仰ぐ局面はあるものの、基本的に店舗運営の方法は自由。「どうやって目標をクリアするか」を考えて実行していく面白さがあります。
僕ね、前の会社にいた頃は欲しい物とかもなくて「人並みの生活ができればいいや」って感じだったんですよ。でも今はもっと給料をもらえるようになりたいし、上も目指したい。やる気の面では、自分で自分のことを「変わったな」とよく思います。

――今後の目標は?

ここしばらく、京都店はグループ内の売上で2位から3位くらいの位置にいます。上位店舗とはまだ差がありますが、やるべきことをやりきれば十分にトップを狙えるはず。そのために今はスタッフとキャストの教育をしているところです。

――未来の後輩へ一言。

グループとしても既存の店舗で売り上げが上限に達していけば、次は新規店という流れになります。店が増えればその分、店長などのポストも増えていくわけですから、これから入社する人にもがんばり次第でいくらでもチャンスはあるはず。

――ところで生活面の変化は?

いや、それはあんまり……(笑)。服が好きだから買い物はそれなりにしていますけど、高価な物には興味がないんですよ。時計も車もよくわからないし、お酒も発泡酒が好きで(笑)。でもまあ、お金に困ることはないからプライベートは充実しているほうじゃないかな。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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シグマグループ京都
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 京都府・河原町
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