PROFESSIONAL
INTERVIEW
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ギャルズネットワーク大阪
店長・幹部候補
谷口 一さん 33歳

「やりたい」「ほな、やらしてみよか」が合言葉。即断即決の姿勢でアルバイトから店長へ

「やりたい」「ほな、やらしてみよか」が合言葉。即断即決の姿勢でアルバイトから店長へ

ギャルズネットワーク大阪

店長・幹部候補
谷口 一さん 33歳
年収
1,000万以上
勤続年数
5年6ヶ月

「即断即決」がモットーの『クラブバレンタイン』店長。
“ワガママ”を自称するグループ屈指のアイディアマン。
営業職で培った巧みな話術と広い視野を武器に今日も店の売上に貢献し続ける。

求人サイトの一番上のところに“とりあえず応募”。「日払い」の3文字だけしか見ていなかった

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――前職はどういったお仕事を?

前職は関西全域を飛び回る訪問販売をしていました。太陽光とか、オール電化の営業ですね。3年か4年くらいは働いていたと思います。売れば売るだけ給料がもらえたり……。なんなら入社した当初はだいぶ稼げていましたね。月収50万円とか80万円とか全然ありました。
まあ自分の成果が数字として出るしわかりやすいっていうのでずっと続けてたんですけど、そのやりがいみたいなのが次第にちょっとずつなくなってきて(笑)。
なんとなーく朝起きて仕事行って商品の説明して、みたいな。やる気がない分、お客様にも商品の魅力を伝えられなくて、どんどん売れなくなってきまして。そしたらただでさえなくなっていたやりがいも、最後のほうはほぼゼロ。
本当にただただ生きてるだけっていうような感じでしたね。

――それで退職をされると。その後は?

辞めてしばらくは何もしてなかったですね。その当時はみんな派手に遊んでたんで、営業で稼いでいたときの給料もそんなに残らないし、お金もなくなっていって……。1日1日の生活が厳しくなってきたんで、日払いの仕事しようと思って求人サイトをいろいろ見て、一番上に出てきたのがここでした。とりあえず「日払い」っていう文字だけ見て「あっ、日払いなんや」みたいな。もうそれだけで応募しましたね(笑)。
なんかガラ悪い人らばっかりいて、お給料もちゃんともらえるのかなみたいな、まあ正直怖いイメージがあったんですけど、面接に行ったら意外とそうでもないんやなっていう印象でした。
で、そのまま「合格」って言われたんで、そのまま働いたっていう感じなんですよね。

――思い切った決断ですよね。即断即決というか。

ですかね。まあ昔からそんな感じです。アルバイトでも正社員でも一発目に出てきたところにとりあえず応募して、っていう感じなんで。前の訪問販売のときもそうです。コンビニの無料求人情報誌を手に取って、昔からやってきた営業の仕事をしたいなって営業のところ開いたら、一番目がその会社で。それで応募したっていう(笑)。

経験がなくても“やりたいという気持ち”だけで「ほな、やらしてみよか」と任せてくれる

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――お客様として『シグマグループ』のお店を利用したことは?

ないですね(笑)。お店自体も知らなかったです。実際、ナイトレジャー業界の広告とかは本当に何気なく、何かを考えることもなく見る程度でしたし。
でも実際自分がその中に入ってみたら、「意外とめっちゃ細かい作業してるんやな」っていうのはすごく感じたんです。どういうことをして売上を上げていくっていうのを知ったときは、純粋にこの業界に対して興味が湧きました。で、そっからもうどっぷりのめり込んだような感じなんですけど(笑)。
好奇心旺盛なんですかね。やったことないこととか、経験したことないことはやっぱり今でも興味ありますね。

――仕事自体はスムーズに入れた?

「こうやったほうが面白いんちゃうかな」とか「こうやったほうが見え方もええんちゃう?」とかっていう、自分のこうしたい、ああしたいっていうようなものを言ったら、結構尊重してくれるっていう環境でしたね。思った以上に働きやすかったです。だから余計にこの業界やこの仕事に興味を持ったのかもしれないですけど。
最初はアルバイトとして入社して、月給は30万円ちょっと。月によっては基本給とは別にボーナスももらえるので、そういった部分でもやりがいみたいなのはありましたね。

――アルバイトから店長まで上り詰めると、給与面的な部分はどのように変化を?

店長になった年から年収は1,000万円に到達しましたね。
僕は5年半前にアルバイトとして入社してから、ずっと今の『クラブバレンタイン』っていうお店にいるんですよ。で、3年目に入った頃、業務的なことをいろいろ覚えてきて「ほんならそのあとは」ってなったら、やっぱ上を目指していかないともう次はないんだなって思うようになって。
上の人に掛け合って「店長やらしてください」っていう感じで言ったら、店長をやらせてもらえることになりました。なんの経験もない中、「やりたい」と言っただけで「ほな、やらしてみよか」って(笑)。

――谷口さんご自身もですが、グループとしてもかなり即断即決という。

よそのグループで働いたことがないんでわかんないんですけど「やりたいことをやらせてくれる」っていうのは『シグマグループ』の良さなのかなとは思いますね。
「こういう女の子を採用したい」とか「こういう打ち出し方をやりたい」「こういう広告にお金をかけたい」っていうことも、まずは好きにやらせてくれるんで。ただまあ失敗したらめちゃくちゃ怒られることはありますけども(笑)。

我慢を強いられたことは一度もない。言い出せなくてもエラい人や先輩が “察してくれる”

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――大きな決断でも「やりたい」の一言で実行に移せる社風?

例えばですけど、毎月の会議で「これやりたい」って言ったことは、基本的にほぼ即決でやらせてもらえますね。ようわからんデータ出せとかそういうのもないです。こっちからしたら「やったことないのにデータとかどない出すねん!」って話なんで、そういう社風は現場的にもありがたいです(笑)。
グループ内のどの店舗もそうだと思うんですけど、本当にそれぞれがかなりの裁量を与えられてるんやないかな。たまに取材とかで別のグループの話とかを聞くと「よそってそんなに縛りが厳しいんやな」とか思いますね。

――ちなみに「やりたい」を我慢せざるを得なかったようなことは?

我慢させられたことは一度もないですかね。「あかん」とか「これやるな」とかっていうのはないんで、だからこそ楽しんでやってますね。
ただ僕自身、興味があることはすごいやりたいっていう感じなんですけど、意外と何かにつけてもじもじしてしまうんですよ。「言ったらあかんのかな」って気持ちは一応持ち合わせていて(笑)。
でもそういうときは、お偉いさんとか先輩の方々が気付いてくれるというか、気持ちを察してくれるんです。「お前、なんか言いたいことあるやろ」とか結構言ってくれて、そのまま自分の意見を言えてしまう環境にあるんで。まあそんだけ距離感が近いのかなとは思うんですけどね、みんながみんな。

――次はこれをやってみたいという野望は?

自分発信でゼロからスタートするっていう店をオープンさせたいと思ってます。コンセプトとかはまだ漠然としていて全然考えてないんですけど。
『クラブバレンタイン』って僕が立ち上げた店じゃないんで、そこで店長をやっているのもなんだかずっと“七光感”みたいなものがあって「やっぱそれは男としてちょっとちゃうんかな」とは常々思ってまして。
ただ、『バレンタイン』の歴史っていうのもありますし、自分の代でこの看板に泥を塗ることになるのは違うんで。ちゃんと結果を出して、『クラブバレンタイン』の屋号で何店舗も増やして、今うちの店で働いているスタッフたちにバレンタインをそのまま引き継いでもらえたらと。
なので、現段階での自分の役目としては『クラブバレンタイン』の多店舗展開を果たすことだと思っています。そうなってから自分は新しいところに、っていうのが筋道かなとは思うんで。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 大阪府・天王寺

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