PROFESSIONAL
INTERVIEW
シグマグループ
店長・幹部候補
富永 真蔵さん 26歳

行動力を武器にいつだって自由に生きてきた。人との縁が導いてくれた夜の世界で、真の自由を知る

行動力を武器にいつだって自由に生きてきた。人との縁が導いてくれた夜の世界で、真の自由を知る

シグマグループ

店長・幹部候補
富永 真蔵さん 26歳
年収
400万以上
勤続年数
1年7ヶ月

大阪府出身。地元の大学へ進学するも、遊びの楽しさを覚えて半年で中退。飲食店での勤務や独立開業を経験したのち、大好きなラーメンを食べるためにすすきのへ。観光がてら求職活動を行い、縁あって『シグマグループ』に入社する。
“思い立ったらすぐ行動”がモットー。ゆえに、趣味も多彩。そのため、趣味を聞かれたときの回答に迷うこともしばしば。ちなみに今回は「映画鑑賞と料理」。

日々の暮らしは、気の向くままに。自由を愛してやまない男のモットーは“思い立ったらすぐ行動”

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──ご出身は?

大阪出身です。
小学校の頃からやっていたサッカーで推薦をもらって、高知県の高校へ入学しました。全寮制のところでバリバリのセキュリティだったんですけど、隙を見つけてはうまいことちゃんと青春もしたりして(笑)。で、高校卒業のタイミングで「やりたいことを見つけよう」と思ってたので、大阪の大学に進学したものの、半年で辞めちゃいました(笑)。

──それはなぜ?

大学生ってアルバイトとかで金銭的な余裕を持ったら、遊びに走っちゃう子が多いじゃないですか。……まあ、僕なんですけど(笑)。だから、思いきって大学は中退して、そのときバイトしていた個人経営の小さな居酒屋で本格的に働き始めることにしたんです。
従業員は5、6人で、全員がほぼ同世代。とにかく自由な職場で、厳しいルールもない。いろんなお客さんとの出会いがあったり、自分の知らない仕事の話が聞けたり、酒を飲みながら本音トークができたり……。毎日がワクワクすることばかりで最高に楽しかったなあ。なんやかんや1年くらいで社員になって、そこからは副店長、店長とトントン拍子に昇格。24歳の頃には独立して、自分の居酒屋も持ったんですよ。

──すごい! ちなみに、独立の夢はいつから?

えっと、オープンするちょっと前くらいかな。「一生に一度は自分で店をやってみたい」ってのを社長に相談したら、「いいじゃん! 挑戦してみなよ!」と言ってくれて、そこからすぐ動いたので。
というのも、僕は“思い立ったらすぐ行動”がモットー。まずはなんでもすぐにやってみて、合わなければすぐに辞める。だから独立も1年くらいの期間で終わってますからね。早いでしょ?(笑)

──(笑)。店を畳んだ理由は?

前に働いていた居酒屋が弁当屋を始めたので、最初は自分の店をやりながら手伝っていたんですよ。
でも、そっちの人手が足りなくなると、僕がヘルプに入る頻度も時間も激増。お世話になった店だし、一時は自分の店を休業してまで力を貸したんですが、まあもう最後のほうは弁当屋の給料も遅れるように。しかも自分の店の売上なんてなかったし、「もういいや」って全部を手放すことにしました。

息抜きに訪れた観光地で、遊びに飽きて求職活動。持ち前の行動力で“ものの半月で”夜の世界へ

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──その後は?

1カ月くらいは遊んで暮らしたかったので、「大好きなラーメンを食べに行こう」と、まずは札幌に行きました。とりあえず適当にホテルを取って、昼は麺屋を巡り、夜はすすきのを巡り、いつしか仲良くなった案内所のおっちゃんと居酒屋を巡り……(笑)。とにかく自由で楽しい毎日でした。
でもやっぱり、そんな生活にもだんだんと飽きがきちゃって。そんなとき、ふと思い立ってそのおっちゃんに相談したんです。「この辺でなんか面白い仕事ない?」って。

──突然の求職活動が始まったと。

まあ、すぐに行動したがるタイプなもんで(笑)。しかも、ここからが本当に早いんですよ。そのあとすぐに「やりたい仕事が決まっていないなら、『シグマグループ』で黒服をやってみないか?」と連絡がきましてね。「やったことはないけど、やってみたい」と返事をしたら、その2時間後くらいにはもう面接がセッティングされていて。

──本当に早い!

そこでいろいろと話を聞けば、グループの体制も福利厚生もしっかりしたホワイト企業。ますます働きたいなと思いましたよ。
だけど僕は観光中で、ホテル住まいの身。さてどうしようかと迷っていたら、会社のほうから「ちょうど社員寮に空きがあるから、よければ今日からそこに入る?」との願ってもない話をいただきまして。「あ、じゃあお願いします」という流れで、ホテルはその日でチェックアウト。寮に移住して働き始めたのは、次の日からでした。
大阪からラーメンを食べにきただけの観光客が、ものの半月ですすきので黒服だなんて、びっくりのスピードですよね(笑)。

──確かにびっくり! 入社後の感想は?

とにかく「アットホームな環境でよかった」の一言かな。
『シグマグループ』にはさまざまな人がいて、出身や年齢、これまでの経験とかもみんなバラバラなんですけど、だからといって誰かが邪険にされることは絶対にない。お互いがお互いを尊重して認め合うからこそ、強い絆で結ばれた仲間として一緒に働けているんじゃないかなって思っています。

真の自由は、ルールの上にこそある。人と人とをつないだ縁が男の人生を支え、新たな考えを生んだ

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──現在の仕事内容は?

フロアでの接客全般のほかに、今は女の子や従業員のマネジメントもしています。おかげさまで入社して1年ちょっとで副店長に飛び級で昇格できたので、この調子でもっとがんばって、役職も給料もさらに上を目指していきたいですね。

──ここでもスピード出世。その要因は?

うーん。やっぱり“思い立ったらすぐ行動”の精神かな。「これをやってみたいです」とか「これを教えてほしいです」とか、積極的に動いてきたのが大きいのかもしれません。だって、まずはなんでも自分でやってみないと、すべてがずっとわからないままじゃないですか。だから、行動力とか向上心とかはめっちゃ大事なのかなって。
あとは、会社のルールをちゃんと守るのも重要だと思います。まあ思う存分自由にやってきた僕が言うのもなんですが(笑)。でも真面目な話、だからこそ今こうして「決まり事の中で動く」ってのが逆に新鮮で仕方なくてね。自分たちが好きにやれる環境もそれはそれで楽しいんですけど、なんの制限もない状態だと暴走気味になったり疲れたりすることのほうが多い。だからイチ社会人として、本当の自由を謳歌するなら“ただの自由”よりも“会社の規則に則った上での自由”のほうが面白いなって気付いたんですよ。……いや、気付いたんじゃなくて教えてもらった、が正しい表現かも。

──教えてもらった? どなたに?

やっぱり一番は、もはや家族に近い存在の仕事仲間。あとは大阪からきた僕をよそ者扱いせずに接してくれた案内所のおっちゃんだったり、北海道で出会った友達だったり、地元の人たちだったり。なんやかんや考えたら、これまで出会った人全員なのかもしれません。言葉でどうこう諭すような人はいなかったけど、それぞれが大人としてカッコよく生きてるので、その背中を見て学ばせてもらいました。

──とても素敵なエピソードですね。

いやいや、お恥ずかしい限りで(笑)。
しかしそう考えたら“人”とか“人脈”って、めっちゃ大事じゃないですか? だって僕は現に、人と人とのつながりに支えられてここまでやってこれたんですから。だから今度は僕も誰かの力になりたい。これまでの経験で学んだことを、この先もどんどん活かしていけたらうれしいな。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

★社保完備★ 年2回ボーナス有りの高待遇!北海道TOPのナイトレジャーグループ! 店長・幹部35万円~ 店舗スタッ…
シグマグループ
職種 風俗ワーク/セクキャバ・おっパブ
地域 北海道・札幌・すすきの
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