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INTERVIEW
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スピードグループ
店長・幹部候補
スカイさん 26歳

成長を促してくれる優しくて温かい社風。史上最年少店長が見つけた最高の居場所

成長を促してくれる優しくて温かい社風。史上最年少店長が見つけた最高の居場所

スピードグループ

店長・幹部候補
スカイさん 26歳
年収
1,000万以上
勤続年数
5年6ヶ月

グループ史上最年少で店長に上り詰めた大阪府住之江区出身の若武者。身長186cmのモデルのようなスタイルの持ち主。
“スカイ”というニックネームの由来は「スカイツリーのように背が高いから」ではなく、短髪だった入社当時のヘアスタイルが「青空のように爽やかだったから」だとか。
仕事中には持ち前のコミュニケーション能力を遺憾なく発揮する一方、プライベートでは人見知り気味だという意外な一面も。

サボることを優先して働いていたフリーター時代。“天職だと思えるほどに楽しい”ナイトレジャー業界へ

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――これまでの経歴を。

高校を1年で中退して、ピザ屋のデリバリーとか、倉庫作業とか、あとはたった2日間ですけどテレフォンアポインターの仕事とか、いろんな仕事を転々としているフリーターでした。
倉庫作業はすごく楽だったんですよ。ラジカセで当時好きだったパラパラのCDを流しながらずっと荷物を分けていくだけ。ピザ屋は友達を4人くらい誘って「遅番のアルバイトはだいたい友達!」みたいな環境で。一緒に遊びながら、サボることを優先して働いていましたね(笑)。

――『スピードグループ』入社の経緯は?

昔仲良くなったバーの店員さんがいつの間にか『スピードグループ』で働き始めていて、その人の紹介です。あるとき電話がかかってきて「久しぶり。なにしてんのー?」って。人手が足りてなくて、声がかかったという、よくあるやつですね(笑)。僕もちょうど“プータロー”をしていたタイミングだったんで「あー、もう全然行きます」って、すぐ面接に行きました。
別にナイトレジャー業界に対するこだわりとか偏見とかはまったくなくて、そのまま20歳のときに入社。『スピード難波店』に配属されました。

――若さゆえに難しいと感じる部分はあった?

あまり苦労というほどの苦労はなかったですね。もともと僕は女の子が好きだったんで、女好きのお客様と話が合うんですよ。身体のパーツの色や形とか、性格のこととか、そんな話をするのが楽しくて(笑)。女の子に接することもそこそこ慣れていたし、そういうのがすごく噛み合って「天職だ!」って思うくらいでしたね(笑)。
それに当時の環境ってめちゃめちゃゆるくて、とにかく何でも許されてたんですよ。普通にやれば15分で終わる作業に1時間半かけても怒られないとか。入社して1年半くらいまではフリーターの延長線上みたいな感じでしたね。なのに、怒られた記憶が本当にない。怒られたっていう人もあまり聞かない。売り上げを盗んだりする人くらいじゃないですかね、怒られるのって。
ただまあ今は管理する側の立場になって意識も変わったんで、昔の人たちに比べたら僕は怒るほうかもしれないです。それでも普通の仕事と同じようなレベルでしか注意しないというか、ちょっと遅刻してきたら「ホンマ気ぃ付けや」とかくらいですけど。

ルームメイトの先輩のおかげで仕事に対する意識が変わった。“あえて逆境に挑む”危険な賭けへ

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――意識が変わったきっかけは?

入社して最初の2,3年は2つ年上の先輩と、会社が借りてくれた部屋で2人暮らしをしていたんですよ。その人がすごくエネルギッシュというか、情熱的な人で、僕をいい方向に導いてくれたのが大きかったですね。
もともと同じ難波店のスタッフで、その先輩が『エコ日本橋』の店長になって、後を追いかけるような形で僕も異動して……家でも職場でもずっと一緒でした。僕はそれまで適当にやっていた人間なので、早急には変われなかったんですけど、先輩は無理やりにでも起こしてくれたり、自分のことばっかり考えてる僕に対して厳しい言葉をかけてくれたり……まさに恩人ですね。
おかげさまで、僕の仕事に対する意識も変わっていきまして、23歳のとき『エコ日本橋』の店長に昇格するんです。

――その後は?

『エコ』の店長になって2年経った頃、並行して『スピード日本橋』を任されることになりました。受付も事務所も別の場所なので、今までのように自分が動いて店を回すってことができなくなったんです。そこで初めて「率先して動く店長」から「口を使って人を動かす店長」に変わろうという意識が芽生えました。
しばらくその状態だったんですけど「店長は1店舗に1人ずつ置く」という会社の方針転換もあって、自分の意志で『スピード』を選ばせてもらって今に至ります。

――どうして『スピード』を?

毎月の売上目標以上の黒字が多ければ多いほど僕らのボーナスって輝くんですよ。その当時の『スピード日本橋』は売上も客数も少なくて。でもそれはつまり伸びしろがある。ということは成績を上げれば上げるほど、プラスのお給料がもらえるんじゃないかって。危険な賭けだったんですけど、うまくいったときのことばっかり考えて頭から離れなくなってしまって(笑)。
この業界に入って、お金の動き方というのを自分の目で見て、理解できるようになって、その数字が伸びていくのが面白くて……自分の実力を試したくなったんですかね。

――危険な賭けの結果は?

2店舗を任されていたときも一時的には『スピード』の売上を増やしたことがあったので、いい店を作れる自信はあったんですけど、1店舗に専念してからは広告戦略やイベントもうまくハマって、売上は当初の1.6倍くらいになりました。
僕は口を出すだけで何もしていないので、周りのスタッフががんばってくれたおかげだと思っています。

優しくて温かい会社だから続けられる。人に対する“思いやりにあふれた社風”が若人を変えてくれた

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――軽いノリで入社したスカイさんが長期間働けている要因とは?

どうしてですかね(笑)。でも面白いことに、仕事を転々としてきた人でもこの会社に入ると、在職期間がめっちゃ長いんですよ。短期間で辞める人の場合は、すぐに月100万円給料稼げるって期待しすぎて入社してくる人、毎日遅刻して1, 2時間サボる人……それくらいしか思い当たらないです。この業界にしては珍しいですよね。

――その理由についてはどう考える?

ほかのグループで働いたことがないから想像でしかないんですけど、自分が思うには、変に堅苦しくないっていうところですかね。「店長と副店長しか女の子としゃべったらアカン」っていう決まりもなくて、誰でも女の子としゃべっていいんですよ。
あとは今でこそ当たり前かもしれないんですけど、しっかり週に1回は休みがある。しかも給料は社長が直接スタッフ1人ひとりに手渡ししてくれて、それも絶対に遅れない。このあたりは本当にうちのグループらしいこだわりだと思います。

――社長が自ら各店に足を運んでくれる?

そうなんです。「1人ひとりの顔を見て渡すのが一番手間かかるやろ? でもその分、ちゃんと顔を見て『お疲れ様』って言えるやん」って言っていたのを昔聞いたことがあります。本当にスタッフ思いのグループだなって思いましたね。
この業界って成果主義のところが多くて、売上が厳しいと怒られたりすることもあるらしいんですけど、うちは人柄を見てくれるし、温かく見守ってくれるというか。それに業界内でも安い給料じゃないし、ボーナス以外の給料に極端な差を付けないし。
それはなぜかっていうと「スタッフを辞めさせる店はダメな店」って僕らのグループは考えているんですよね。だから「ダメな人でもいい方向に変えていけるだろう」ってみんなで支えていくし、変えられないようなことがあってもそれをあきらめない。地道ではあるけれど、そのスタンスが最終的に人を変えていったり、成長につなげていったり……もう本当に優しさでしかないと思ってます。

――「ダメな人でもいい方向に変えていけるだろう」というのはまさに……。

僕のことですね(笑)。本当にこのグループに入ったおかげで、適当だった自分を変えてもらったと思います。優しくゆっくり見守ってもらいながら(笑)。
いや、めっちゃ優しい会社ですよ。よそのほうが給料いいよって言われても離れられないですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

■■関西最大級「スピードグループ」■■ 働きやすい環境でアナタの力を存分に発揮して下さい■■
スピードグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 大阪府・梅田

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