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INTERVIEW
サクセスグループ
店長・幹部候補
猪俣 雅則さん 34歳

代わり映えしない日々からの脱却。出たとこ勝負で飛び込んだ、向上心を刺激する未知の世界

代わり映えしない日々からの脱却。出たとこ勝負で飛び込んだ、向上心を刺激する未知の世界

サクセスグループ

店長・幹部候補
猪俣 雅則さん 34歳
年収
500万以上
勤続年数
5年6ヶ月

鹿児島県鹿児島市出身。前職は外資系ディーラーのエンジニアで、代わり映えしない毎日を過ごす。将来の道に悩んでいたところ友人から誘いを受け、28歳のときに『サクセスグループ』でのキャリアをスタート。持ち前の分析力と視野の広さを活かし、現在は店舗マネージャーとして活躍している。
冷静沈着かつ人見知り気味のためクールに見えるが、仕事に対する情熱は人一倍強くアツい男。

趣味の延長で整備士として就職。やりがいを感じながら続けるうち、“次第に浮上してきた迷い”

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――まずは幼少期のお話から。

生まれも育ちも鹿児島県鹿児島市。おとなしくて目立たない子どもでした。がんばったことといえば、小学生のときに始めたサッカーくらいかな。シュートをガンガン狙うわけじゃなく、アシスト役が多い“縁の下の力持ち”タイプ。でもフォワードとキーパー以外なら、どのポジションもこなせたから、中学校の部活ではユーティリティープレイヤーみたいな感じでわりと活躍してましたよ。
高校でも続けたけどあまり強いチームじゃなかったし、ほかのことに興味が湧いたので、2年生のときに退部しちゃいました。

――何に興味が湧いた?

兄貴や友人の影響で、バイクに乗ってみたくなったんです。学校では禁止されていたけど我慢できず(笑)、アルバイト代をはたいて中型免許を取得。人生初の愛車にまたがった瞬間、すごくうれしかったのを覚えています。それからは仲間とツーリングに行くことが多くなりました。
で、ハンドルやマフラーを自分で交換しているうちに、乗り物をいじること自体の面白さに目覚めまして。だから高校卒業後は整備士の専門学校に進んで、みっちり勉強したあと、輸入車を扱う地元のディーラーにエンジニアとして就職したんです。

――思い描いていた仕事ができた?

はい。車検を担当したり、故障を直したり、好きなことを仕事にできて幸せでしたよ。
特にやりがいを感じたのは、エンジン内部の修理。「異音がする」という依頼に対して、パーツを1つひとつバラしてどこに原因があるかを探すんです。無事に故障が見つかり、部品を新しくしたら、元通りに組み直す。いろんな可能性を考えながら作業をするので時間はかかりますが、そのぶん達成感も大きかったですね。
同僚は年上が多かったけど、みんな温厚で面倒見がよかった。失敗をカバーし合う風潮があって、叱られたような記憶は一度もありません。人間関係も至って良好でした。
そんな申し分ないように思える生活も5年、6年と続けるうちに迷いが出てきたんです。

マンネリした毎日を一新するため上京。異業種の仕事に苦戦しつつ、“自分ができること”を模索する

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――迷い?

「僕、ずっとこのままなのかなあ」と。修理内容に多少違いはあれど、ほとんど同じ作業の繰り返し。いくら好きでも徐々にマンネリしてきたんでしょうね。
月給が手取り18万円から一向に上がらないのも、モヤモヤした理由の1つ。その会社の整備士は役職という概念がなくて、何十年と勤めたとしても昇給は雀の涙ほど。息抜きにパーっと遊べるようなお金はなかったし、休日といえば仲間と飲みに行くかフットサルをするか、それくらい。なんかつまんなくなっちゃったんですよ。

――転機は?

中学時代からの友達と連絡を取ったときです。そいつは東京で働いていたんですけど、近況を聞いたら公私ともに充実している口ぶりで。「お前はいいな~」なんて言ってたら、「こっち出てきちゃえば? 仕事なら俺の職場を紹介するよ」と誘ってくれました。その言葉を聞いて初めて、ガラリと環境を変えるのもアリだと思えたんですよ。もうここは出たとこ勝負という感じで、ディーラーを辞めて、東京へ行こうと決意。そうして彼が紹介してくれたのが『サクセスグループ』でした。

――まったくの異業種。不安はなかった?

友達の楽しんでる様子が電話越しに伝わってきたから、特に不安はありませんでしたよ。初めて地元を離れることにワクワクしてて、あまり何も考えていなかったのかも(笑)。で、上京後すぐに面接を受け、入社が決まりました。
初日に教わったのは業務の一連の流れ。結構やることが多いんだなあと驚きましたね。先輩が丁寧に指導してくれたけど、いざやってみると難しかった。お客様にシステムをうまく説明できなかったり、情報の共有漏れがあってほかのスタッフに迷惑をかけたり、毎日ミスばかり。こっぴどく怒られたこともありました。同じ注意はニ度と受けまいと必死だったな。

――特に苦労したことは?

業務にようやく慣れてきた頃、開店間もない新店に異動したときでしょうか。オープン当初は知名度がなく、集客に四苦八苦。1時間に1人も来客なし、なんてこともあったんじゃないかな。
それでも集客サイトを見たお客様が足を運んでくれたときは、また利用したいと思ってもらえるよう、誠心誠意案内することを心がけました。まだペーペーの自分ができることといえば、これくらいだと思って。すると効果が出たのか、少しずつ新規客に加えてリピーターが増え、売上も安定してきたんです。大変だったけど、すごくいい経験になりましたよ。

可能性があるから“向上心を惜しみなく発揮”できる。たとえ過酷だとしても挑戦したい、さらに責任ある立場

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――その後の仕事ぶりは?

異動してきて半年くらい経って、店舗マネージャーを任されました。うちではこの役職に就いたら、ようやく一人前みたいな認識です。
仕事内容は主にスタッフへの指示出しや、業務の進捗状況の確認など。あとは女の子の出勤管理です。店長が不在のときは、代理として店舗責任者のような感じでやらせてもらってます。人と関わる場面が多いし、広い視野で全体を見なければいけない。でもサッカーにおけるユーティリティープレイヤーじゃないけど、いろいろやらせてもらえるのが性に合ってるかもしれません。

――今の一番のやりがいは?

やっぱり売上目標の達成ですね。数字や戦略は基本的に店長から降りてくるんですけど、うまく結果が出ないときは、スタッフ1人ひとりの意見を吸い上げて反映してくれるんです。僕は整備士時代の経験を活かして、スタッフの対応、女の子のサービス、集客サイトの運用などに項目をバラして、原因の在りかを考えるようにしています。以前、その方法で集客サイトの反響が悪かったとわかり、店長と相談して費用や更新頻度を見直したら、問い合わせの数がグンと伸びたこともあった。そんなときはものすごく達成感を感じますね。

――今後の目標は?

キャリアアップして、今よりもっとグループに貢献すること。また新店を開く話が出ているので、そっちで店長を任されたらうれしいなあと。責任がのしかかってくるだろうし、上司である店長の働きぶりを見ていると大変そうだけど、さらに上の立場でしかできないこともあると思うんですよ。前職では昇格も何もなかったけれど、ここでは意欲次第で社長の座だって目指せる環境。断然、挑戦しがいがありますよね。
あとは新車のハイエースを買って、キャンプ仕様にカスタマイズするっていう夢がありまして。今いただいてる給料なら、がんばれば実現できるかもしれません。だからプライベートでの目標は800万円くらい貯金すること。そして日本全国を旅してみたいです。

――ちなみに最初のキャンプ地はどこがいい?

真冬の北陸地方かな。全然関係ないですけど、僕、サウナも好きなんですよ。だからキャンプ先でテントサウナに入って限界まで汗をかいたあと、そのまま外へ飛び出して「雪にダイブ!」ってやつをいつかやれたらいいな(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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サクセスグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・池袋

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