PROFESSIONAL
INTERVIEW
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サクセスグループ
店長・幹部候補
徳留公平さん 32歳

自由な暮らしを追い求めて。刺激あふれる東京でやりたいことをしながら生きるための楽しい仕事

自由な暮らしを追い求めて。刺激あふれる東京でやりたいことをしながら生きるための楽しい仕事

サクセスグループ

店長・幹部候補
徳留公平さん 32歳
年収
800万以上
勤続年数
5年0ヶ月

鹿児島県出身。土木作業員、飲食店スタッフを経て『サクセスグループ』へ入社。その後、同グループ店『いま、欲しいの』での店長を経て、現在はエリア統括の役職に就く。
趣味はデニム集め。中でも最近のお気に入りは、世界で501本しか生産されていない『Levi's』の限定のジーンズ。

刺激あふれる東京での生活。“やりたいことのもっと先”を見るために高収入の仕事への転職を検討

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――これまでの経歴を。

15歳から20歳まで、地元の鹿児島で土木関係の仕事をしていました。
でも鹿児島って本当に娯楽が何もないんですよ。遊ぶにしても海とか、居酒屋とかキャバクラに行くしかない。ずっと同じような毎日の繰り返しに飽きちゃったんですよね。「あー、本当につまんないなー」って(笑)。
それで、東京に行けば何か違うものがあるかもしれないと思って、仕事を辞めて上京しました。

――上京してからは何を?

しばらくは地元の先輩のところに居候しながら仕事を探してました。最初に働いたのはダイニングバーだったかな。鹿児島には置いてない求人情報誌を見つけて「なんだこれ」って手に取ったのがきっかけですね。未だに覚えてます(笑)。
で、そのあと転職した先が前職のバー。小さい店だったけど、常連さんが多くて毎日楽しかったですね。酒ばっかり飲んでました(笑)。人と話すのがそもそも好きだったのもあって、8割くらい遊びに来てる感覚だったかも。

――鹿児島では満たされなかったものも満たされた?

途中からは慣れましたけど、最初はずーっとドキドキしてましたね(笑)。
バーで働き始めてからは、東京でしか会えないような人たちと仲良くなって、いろんなことに興味がわいて、趣味の幅も広がって……。「ドジョウ食べたことないな」ってドジョウを食べに行ったり、「海外行ったことないな」って海外旅行をしてみたり。あとはデニムですよね。地元にいた頃は年に1回買うくらいだったんですけど、東京は店も多いし情報も入ってくるし、本格的に色落ちとかリペアとかを楽しむようになりましたね。本当に刺激があって楽しかったです。
でもそういう楽しいだけの毎日にも飽きちゃったんですよ(笑)。27歳の頃だったかな。

――それはどうして?

上京してからの7年間は楽しかったんですけど、お金は全然稼げなかったんですよ。当時の給料の中だとできることも限られていたし、自分のやりたいことのもっと先を見たいと思ったら今のままじゃダメだなと。それで転職しようと思って、バーを辞めました。

突然の妊娠、そして結婚。自分の欲求を満たす以外に“家族を養うこと”が目的の1つとして加わった

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――現在の職場へ来たきっかけは?

今までできなかったことに挑戦しようと思って、退職した1週間後に自転車で鹿児島まで帰省することにしたんですよ。その道中、当時同棲してた今の嫁さんから「妊娠した」って連絡が来て。結婚を前提に付き合ってたんで、想定内というか別に驚きはしなかったんですけど「このタイミングかよ」とは思いましたね(笑)。
で、「やりたいことをしたい」「遊びたい」以外に、「家族を養わなきゃいけない」が増えるんですよ。そういう経緯もあって、今の会社で働くことにしました。やっぱり高収入っていうのは大きかったです。

――未経験での入社。仕事は大変だった?

大変ってわけではなかったけど、最初はとにかく覚えることが多かったですね。人生で初めてメモを取ったかもしれない(笑)。
ある程度業務を覚えてからは仕事も楽しくなっていったんで、今思えば「まあこんなもんか」って感じですね。

――慣れるまでは早かった?

どうなんでしょう。でも、実際のところ「完璧に慣れた」って言えたのは、店長に昇格してからかも。店の全部を見るようになってから、今まで以上に仕事が楽しくなってモチベーションが高くなったのは大きいと思います。もちろんプレッシャーもありましたけどね(笑)。

――それはどんなプレッシャー?

『サクセスグループ』はほかにも何店舗かナイトレジャーの店を運営しているんですけど、各店ごとに与えられる裁量が結構大きくて。だから店長になったときに、「責任は全部自分にあるな」っていうのは感じました。
でも周りの支えのおかげで、乗り越えられたからこそ今の自分があるんだと思います。

――どうやって乗り越えていった?

「どうやったらいい店になるのか」ってことを常に考えて、ほかの従業員とも頻繁に相談したり打ち合わせをしたり……。もちろん、目標の数字を達成できないときもありましたけど、試行錯誤を繰り返すうちに目標を達成する回数が増えて、もっと高い目標を目指せる段階にたどり着く。自分たちで考えたアイディアがうまくハマって、売上に反映されたときの楽しさは格別でしたね。
店づくりってデニムを使い続けて、自分好みに仕上げていく作業と同じようなものだと思うんですよ。

店づくりとはデニムを育てることと見つけたり。次なる展開を視野に入れ、いつかは夢の“自由な暮らし”を

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――デニム、お好きですね。

大好きですね。10年以上ずっとデニムしか履いてないです。寝るときもずっと(笑)。
たぶん、劇的な変化じゃなくて徐々に育っていくっていう感覚が性に合ってるんだと思います。店の売上だけじゃなくて、従業員やキャストの人間的な成長って意味でも。
だからこそ、周囲に対して少しでも何かきっかけを与えられるように、気になることがあれば積極的に話をして、相手が思っていることもちゃんと聞くようにしています。そうやって彼らも僕も成長していく。今はそれが結構うまくハマっているみたいなところはありますね。

――今後の展望は?

僕が入社した頃と比べると、グループとしては都内を中心に10近い数の店舗を運営できる規模になって、そろそろ他業種への進出も考え始めるところに来ています。飲食店やイベント会社とか、社員のやりたいって言ったことを吸い上げて広く事業を展開していきたいですね。
ナイトレジャー業界はお金を稼ぐところで、自分のやりたいことはやっぱりまた別、ってできるのがいいと思うんですよ。嫌いにならない程度に好きなことをやってお金を稼げれば最高ですもんね。
今仕事を探してる人は、ここを1つのステップだと思って飛び込んできてもらえれば、別のジャンルの“やりたいこと”に挑戦するチャンスは与えてあげられると思います。

――徳留さん個人としての野望は?

少し前に店長から、エリア統括に昇格したんですよ。各店の従業員やキャストの話を聞いたり、フォローしたり、人生相談に乗ったりっていう役職です。
店長の頃は1店舗だけを見ていればよかったけど、これからはもっと多くの従業員やキャストと関わる機会が増えるんで、今まで以上に周りにいい影響を与えられたらいいなと思ってます。
あとはキャンピングカーを買って、その中で暮らしたいですね(笑)。仕事が終わったら「今日はどこで寝ようかな。キャンプしながら星がキレイなところで寝るのもいいな」みたいな。

――ご家族の承諾は既に取っている?(笑)

嫁さんにはもう伝えてます。「1人で住んで」って言われましたけど(笑)。
だから車にはこっそり買ったデニムもたくさん詰め込んでやろうかなって。デニムに囲まれた空間で寝泊まりできる、最高に幸せじゃないですか。
最終的には、そういうふうに自由な暮らしができるくらいの余裕を手に入れるのが目標ですね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

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サクセスグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・池袋

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