PROFESSIONAL
INTERVIEW
純恋(スミレ)
店長・幹部候補
亀野さん 31歳

少年時代の憧れは、夜の世界で現実に。店の発展、家族の笑顔のため、ひたむきに高みを目指す

少年時代の憧れは、夜の世界で現実に。店の発展、家族の笑顔のため、ひたむきに高みを目指す

純恋(スミレ)

店長・幹部候補
亀野さん 31歳
年収
800万以上
勤続年数
2年0ヶ月

福岡県北九州市出身。高校卒業後は市内の製鉄所に就職するも、給与面に満足できず5年で退職。高収入ワークを求めて、23歳で初めて風俗業界へ。
その後は一度同業界を離れて、バーの経営を始める。しかし1年で店を畳むことになり、29歳で『純恋』に入社。同店の立ち上げメンバーとしての活躍を評価され、入社2年目の現在は主任として活躍中。最近の趣味はダイエット。年内までに引き締まった身体を手に入れたいのだとか。

“なんとなくお金持ち”に憧れた少年時代。友人との収入格差を知り、夜の世界へと足を踏み入れる

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――幼少期はどんなお子さんでしたか?

どこにでもいるごく普通の子どもだったと思います。強いて言うなら、なんとなくお金持ちには憧れていたかな(笑)。ウチがそこまで裕福な家庭ではなかったので。
勉強も大の苦手でしたね。ただ、モノづくりが好きだったこともあって、地元近くの工業高校へ進学を。そこで技能系の資格が取れたので、卒業後は北九州市内の製鉄所に就職したという感じです。

――就職後のお話を。

溶接や研磨はもちろん、機械の組み立てなど、鉄に関わる仕事はなんでも経験しました。
中でも僕が一番長く担当していたのはトンネルを掘る道具とか、10メートルを超える機械の加工業務。物凄く体力が必要だし、慎重さも求められるんですけど「こんなデカいものを俺が作っているんだぞ」ってやりがいを感じることができて、結構楽しかったんです。
会社自体も業界の中ではわりと大きかったし、このまま腰を据えて働けると思っていたのですが……。

――何か問題が?

入社5年目のときに同じ業界で働く旧友と飲みながら収入面のぶっちゃけトークをしたんですよ。そこで旧友が僕の2倍以上稼いでいることを知って。
似たような仕事で、しかもウチより規模が小さな会社だったんですけどね。なんか無性に理不尽な気がして「もっと稼ぎたいな」と思うように。

――その後は?

すぐに「高収入」「求人」の条件で検索して、ナイトワークを見つけたんです。どの店の求人情報にも「月給30万円以上からスタート」とか「年収1000万円も夢じゃない」って書いてあって、今よりもずっと稼げそうなイメージが持てた。「このまま今の会社に居続けても、どうせ給料なんて上がらない」という気持ちもあったので、思い切って転職してみることにしました。

――そこで入ったのが『純恋』?

いえ、初めは福岡市内にある店舗型ヘルスに。転職ついでにもっと繁華街へ行きたいとも思っていたので、心機一転移り住むことにしたんです。

より多くの稼ぎを得るべく、バーの経営に挑むも成果は出ず。妻との出会いを機に“安定感のある職場”を望む

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――初めての風俗業界はいかがでしたか?

今までナイトレジャーとは無縁だったので基本的な知識がないし、パソコンを使った入力作業でもミスの連発。ほかにも「胸が大きいですよ」とか「すごく敏感ですよ」とかエッチな言葉で接客すること自体が恥ずかしくて、最初は苦戦しました。
まあそれでも毎日やり続ければ慣れちゃうんですよね。給料も前職と比べて倍近く稼げるようになりましたし。
で、5年ほど続けて辞めました。ちょうどそのタイミングで、新しくやりたいことができたので……。

――やりたいこと?

「もっともっと稼ぎたいな」と(笑)。

――(笑)。何かプランが?

その当時、よく「自分のお金でもっと稼げないかな」と思っていて。いろいろ考えた結果、バーを経営してみることにしたんです。
そんなわけで辞めたあとは、風俗の仕事で貯めた300万円を使って物件や内装を決めたり、バーテンダーの採用活動を行ったりと自分一人で準備を。やることが多くてバタバタしていたんですけど、割と充実していましたね。
そうして元手が増えればラッキーくらいのノリで、28歳のときに店をオープンさせました。

――若くしてオーナーに。

まあ結果は残念ながら(笑)。地元の友人を含め、お客様もかなり来てくれていたんですけど、外での人付き合いも大幅に増えてしまって……。収入を得られる反面、支出もかなり増えたので、結局は1年で店を畳むハメに。その後見つけた転職先が『純恋』なんです。

――入社までの経緯は?

実は店を畳んでから、バーで知り合った子とめでたく結婚することになりまして。その報告を風俗のグループ店で働く知人にしたときに「じゃあ早く定職に就かなきゃ。よかったら今度うちで新しく出すデリヘルで働いてみない?」と声をかけてもらって、『純恋』を知ったんです。
それで詳しく話を聞いてみたら、結構よさそうだなと。

――どういった点に惹かれた?

妻ができたことで心境に変化があったんですよね。これからはなんとなくじゃなくて、家族のために腰を据えて働ける環境でお金を稼ぎたい。そういった点で『純恋』は給料が高かったですし、これまで縁がなかった社会保険完備とかの福利厚生も揃っていて、安定感があったんです。
あと、また店づくりに携われる点も魅力的に思えました。新店で再スタート。これって今の自分にピッタリの環境なんじゃないかって。

立ち上げ当初は苦戦の連続、今では立派な人気店。新たな課題をもって“家族の幸せのため”貪欲に突き進む

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――入社当初のお話を。

今でこそ備わっている顧客管理や予約のシステムすらなかったので、それらをイチから作り上げるだけでも骨が折れました。パソコンを使った細かい事務作業も不慣れでしたし、女の子の求人も出さないといけなかったし。
製鉄所ともバーとも異なる作業ばかりで毎日トライアンドエラーの繰り返し。「もっと自分に効率のよさがあれば」と心が折れそうになることも多かったです。

――それでも続けられた理由は?

周りのスタッフの支えがあったからだと思います。どんなに忙しいときでも手を止めて一緒に手伝ってくれたし、知識不足だった僕をいつも励ましてくれて、本当に心強かった。それに日を追うごとに店が店として機能し始めるのもうれしくて。少しずつだけどメンバーで一丸となって『純恋』を作っていくのが楽しかったんです。
そういう苦労の甲斐もあって、最近では集客や求人サイトのアクセス数ランキングで1位を取れるようになりました。お客様も女の子もますます増えてきて、確実に店が成長している実感もあります。
とはいえ完成して、まだたったの2年。これからも取り組まないといけない課題は多いですね。

――課題とは?

まずは常に“ランキング1位”をキープし続けること。そのためにも新人キャストさんの入店情報とか店のブログとか、見てくれる方のために有益で楽しい情報を提供しなければいけないなと。
それに伴ってよりよい雰囲気の店づくりも大切にしています。女の子だけでなく、スタッフもドライバーにも今以上に仕事を楽しんでもらえるように、僕自身も主任としてより積極的に周りに声を掛けていこうと思っているんです。

――職場の環境づくりに注力したいと。

それだけじゃないですよ。今後は『純恋』をきっかけにグループ全体の知名度向上や、売上にも貢献して、僕自身もさらに昇給、昇格をしていきたいです。
この店は上司との距離が近いから、仕事への姿勢をちゃんと見て、スピーディーに評価してくれる。実際に僕も2年で主任にまで上がれましたし、次のポストも空いているのでまだまだ上を目指そうと思っています。
今以上に給料が上がれば、念願の夢も叶えられそうですし。

――夢?

将来、マイホームを購入しようと思っているんです。妻といずれ生まれてくるであろう子どものためにも、よりよい暮らしは大切かなって。だから「もっと」って気持ちを大切に、この先も仕事に取り組みたいと思っています。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【新規オープン】幹部候補・内勤スタッフ・送迎ドライバー大募集中!!日払い可能・有給休暇あり
純恋(スミレ)
職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 福岡県博多
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