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INTERVIEW
アミューズメント茶屋 徳川
店長・幹部候補
林さん 31歳

社長との出会いがすべての始まり。一匹狼だった男は、群れを率いるリーダーへと成長を果たす

社長との出会いがすべての始まり。一匹狼だった男は、群れを率いるリーダーへと成長を果たす

アミューズメント茶屋 徳川

店長・幹部候補
林さん 31歳
年収
600万以上
勤続年数
12年0ヶ月

高校時代に通っていたIT系のセミナーにて、『徳川グループ』の社長と出会う。卒業後に再会した際、ナイトレジャー店の経営者だと知り、その人柄に惹かれて入社を決意。Web関係の業務を担いながら店舗スタッフとして経験を積み、現在は『アミューズメント茶屋 徳川』にて店長を務めている。
人としての魅力を高めるために、数年前から肉体改造を開始。今では筋トレが歯磨きと同じレベルの習慣となったのだとか。

“リーダーという役割”が性に合わず、剣道部から退散。インターネットを駆使し、活発に動き回った青春時代

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――ご出身は?

愛知県です。小学生のときから剣道を始めて、放課後や休日はもっぱら練習に打ち込んでいました。中学でも続けたけど、2年生のときに退部。剣道自体は好きだったんですが、主将を引き受けたのが間違いでしたね。もともと自分の技術向上にしか興味がないタイプだったし、リーダーって役割が性に合わなくて、面倒になっちゃった(笑)。
その後は部活に費やしていた時間が丸々空いたので、家でパソコンをいじることが多くなりました。

――パソコンで何を?

ネットサーフィンとかゲームとか。当時はインターネットが一般家庭に普及し始めた頃で、なんでも新鮮だったんですよ。家族用のパソコンだったけど、ほとんど独占状態(笑)。
そのうち簡単なゲームを自作したり、自分のホームページを開設したりして遊ぶように。高校に入ってからは、ネットを使った小遣い稼ぎを始めるくらい、どっぷり浸っていましたね。

――小遣い稼ぎ?

いわゆる“せどり”です。通販サイトで古本を安く仕入れて、少し値段を上乗せして、オークションサイトで再び売るという。最初はアルバイトの代わりくらいに考えていたんですが、地道に続けていたら月20万円ほど安定して稼げるようになりましてね。想像以上にうまくいったので、自分なりの手法やコツをまとめて、電子書籍で販売することにしたんです。
でもただの高校生が書いた本なんて売れるはずもなかった。なのでIT系のセミナーの情報を拾ってきては、月2回ほど足を運ぶようになりました。影響力のある人と出会えるんじゃないかとぼんやり思って。

――かなりアクティブですね。

自分のアイディアがどれだけ通用するか試すのが、純粋に楽しかった。将来の仕事につなげたいとか、そこまで深く考えずに衝動のまま動いていた感じかな。2005年前後って、新しいSNSが次々と登場したり、有名ベンチャー企業の代表がテレビ番組にバンバン出たりしていて、IT業界全体に勢いがあったんですよね。
幸いなことに、参加者のほとんどが社会人のセミナーでは、高校生というだけで興味を持ってもらえた。僕の電子書籍を宣伝してくれる人も集まってきて、少しずつ売れるようになりました。運がよかったなあと思います。
そして名古屋で開かれたとあるセミナーで、『徳川グループ』の社長と出会ったんです。僕が高校3年生のときでした。

圧倒的な存在感を放つ社長との出会い。自分に足りない“人間力”を鍛えるべく、18歳の青年は夜の世界へ

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――社長の第一印象は?

すごいオーラの人がいるぞって(笑)。1つひとつの所作が堂々としていて、そのへんの大人とは一線を画する存在感を放っていたのを覚えています。
高校卒業後も定職にはつかず、セミナー通いを継続。あるとき社長と再会して、話す機会があったんです。「君はどんなことをしているの?」と聞かれて、恐縮しながらも説明したら、ありがたいことに興味を持っていただけた。そして社長の仕事についてもお聞きしました。彼がナイトレジャー店を経営していて、最近はIT技術の導入を考えていることなどを知り、「僕にできることがあれば手伝いたい」と名乗り出たんです。

――なぜ手伝いたいと?

少ない言葉で的確に物事を言い表す話し方や、人の気持ちを察する力など、社長のそのすべてに一瞬で心をつかまれたから。18歳の子どもなりの直感で、この人についていけば“人間力”が鍛えられると思いました。それは多くの社会人と接してきて、自分に足りないと感じていた部分だったんです。
僕がやってきたことは、主に電子書籍の執筆とその宣伝。ITの高い技術はなかったけど、インターネットの知識はあったので、なんとか役に立てるんじゃないかと。
とはいえ社長もよくわからない人間を採用するわけにはいかないので、後日に改めて面談を。そしてWeb担当と店舗スタッフを兼務するかたちで働くことになりました。

――仕事は順調だった?

Web関係は至って順調。まずはホームページの作成に取り掛かったのですが、自分の持っているスキルで進められましたね。
それよりも店舗スタッフとしての業務に悪戦苦闘。とにかく厳しい先輩が多くて、仕事が遅いとよく怒られたっけ(笑)。社会人経験ゼロの当時の僕にとっては、理不尽に感じることも正直ありました。でもそんなプレッシャーがあったから、素早く丁寧な仕事をするクセがついた。今では感謝していますよ。

――入社後の社長との関わりは?

週に何回か店舗に来るのですが、気軽に話せるような環境ではありませんでした。やっぱりグループ全体を見る必要があって、多忙ですし。
それでも仕事の人間関係で悩んだときだけは、社長の考えが知りたくて、隙を見ては相談しに行っていました。すると社長はヒントをくれたんです。

自力で解決するために与えられたヒント。かつては避けたリーダーを全うし、目指すは“心から楽しめる場所”

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――どんなヒントを?

「気遣いが大切」とか、「自分に置き換えてみろ」とか。自力で解決させるために、あえて答えは言わなかったんだと思います。やり方を限定されることもなく、自分の考えに基づいて行動に移せたので、その分達成感も得られましたよ。

――その後は?

しばらくして系列の店舗に移りました。同じ業種でも店舗によってコンセプトが変わってくるので、経験を積むいい機会でしたね。そちらでもがむしゃらに働いていたら、再び異動の辞令が。『アミューズメント茶屋 徳川』に、店長として戻ってくることになったんです。なぜ自分が選ばれたのか当時はわかりませんでしたが、役職を与えることで“人間力”をさらに向上させようとしてくれたんですね。
店長は店舗のリーダー。スタッフ1人ひとりの正直な気持ちに耳を傾けて、意識のズレをなくし、統制をとる。それが一番大変だけど、やりがいでもあるんですよ。僕は入社当初に鍛えてくれた先輩たちのように、ビシバシ叱るタイプではない。自分なりの指導方法は今でも試行錯誤しているところです。かつて主将が嫌で剣道部を辞めた頃から考えると、かなり成長できたと思いますね。

――店長としての目標は?

店名の「アミューズメント」という言葉通り、心から楽しめる場所にしたい。お客様はもちろん、従業員も。やっぱり変わり映えしないと、みんな飽きちゃいますしね。昔から新しいことは好きだったから、どんどん挑戦しようと思っています。
その一環として、1年ほど前から動画サイトに店舗のチャンネルを開設しました。これまでアップした動画は200本以上。常連さんがよく観てくれているみたいで、結構話題に挙がるんですよ。更新頻度を高く保つのは大変だけど、ほかのスタッフも積極的に手伝ってくれるし、店の活気が増したと感じます。今後はVRも取り入れようかなと。
動画に限らず面白そうなことは取り入れて、挑戦し続けているイメージを停滞させない。そして末永く愛される店にできたらいいな。

――求める人物像は?

真面目にコツコツと働ける人が一番ですね。この業界に対して体育会系のイメージを持つ方も多いでしょうけど、うちは真逆かもしれません(笑)。そのうえ世の中の動きに敏感であれば、活躍できる場を与えられると思います。スタッフ同士は日常的に意見交換をしているし、若手のアイディアを採用することもありますから。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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アミューズメント茶屋 徳川
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 愛知県・岡崎市

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