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INTERVIEW
VEROUGE(ヴェルージュ)
ホール・接客
青木さん 34歳

目指すは1,000万プレイヤー。接客業の楽しさを知った男が、未来を見据えて選んだ最高の舞台

目指すは1,000万プレイヤー。接客業の楽しさを知った男が、未来を見据えて選んだ最高の舞台

VEROUGE(ヴェルージュ)

ホール・接客
青木さん 34歳
年収
300万以上
勤続年数
0年5ヶ月

高校卒業後からパチンコ店、居酒屋と、15年余りにわたって接客業に従事。居酒屋では店長職を5年務めるも、将来への不安を抱きナイトレジャー業界へと足を踏み入れる。業種の違いから苦労することは多々あったものの、面倒見のいい先輩の手厚いフォローもあり、近々サブマネージャー職への昇格が内定している。
“1,000万プレイヤー”への闘志を静かに燃やす、真面目でおとなしい九州男児。

趣味が高じてパチンコ店に就職するも接客面で苦戦。それにもかかわらず、転職先に選んだのは再び“接客業”

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――『VEROUGE』に入社して5カ月。仕事には慣れた?

ようやく人並みには業務をこなせるようになったのかなと(笑)。長らく接客業に携わってきたけど、キャバクラで働くのは初めてだったので思いのほか時間が掛かりましたね。
それでも近々サブマネージャーの役職を拝命することが内定しています。先輩から温かい励ましをもらいながらコツコツとやってきたおかげです。

――ちなみに以前はどのような接客業を?

最初は地元の九州でパチンコ屋の店員を。もう時効だから言いますが、高校生のときからパチンコにハマっていて。それが入社の決め手でした(笑)。
仕事は店内清掃、ドル箱運び、お客様対応が中心。立ち仕事だし、体力的にしんどかったですけど、個人的には接客が一番苦労しました。中でも年配の方の接客が大の苦手で……。「さっきまでいっぱい当たってたのに、私が打つとなんで当たらないの?」とか、「隣の人ばかりが連チャンしてる。どうなってるのよ!」とか、そんなこと僕に言われてもねえ(笑)。とにかく話も長くて、仕事があるからと中座しようとすれば怒られる。本当に地獄でした。だからというわけではありませんが、5年ほど勤めたにもかかわらず平社員のまま(笑)。

――それでも5年間勤めた理由は?

台のメンテナンスとか新台の入れ替えとか、営業終了後の仕事が楽しくて(笑)。特に台のメンテナンスは、工業高校出身だったこともあって、わりと上司から重宝されてたんです。要するに、自分の世界に入れる仕事が性に合ってたんでしょうね(笑)。

――なぜ辞めることに?

よく覚えてないんですが、なぜか漠然と飲食業界で働いてみたいなって。なので、特に理由はなかったと思います(笑)。
もちろん接客に多少の不安はありましたが、パチンコ屋と違って理不尽なクレームはなさそうだし。とはいえ、結果的に次の仕事はお酒が絡む業種だったこともあり、期待はあっさりと裏切られましたけどね(笑)。

接客業にやりがいを見出し、ついには店を任される存在へ。ところが“ある問題”をきっかけに退職を決意

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――お酒が絡む業種とは?

居酒屋です。以前にちょっとだけアルバイトしてた経験があったので、軽いノリで入社しました。
ただそこは労働環境が最悪。月の平均労働時間は300時間を余裕で超えてたし、1カ月まるまる休みが取れないなんてこともザラ。もちろん上司に抗議はしたけど、ロクに聞いちゃくれない。なんとか気力だけでがんばりましたが、さすがに3年でリタイアすることに(笑)。

――その後は?

求人誌でたまたま見つけた大手の居酒屋チェーン店へ。ここは前職と比べて労働環境がよかった。残業も許容範囲内でちゃんと休みも取れたし、研修も丁寧でじっくりとスキルを身に付けることができましたね。
今思えば「接客業って、ちょっと楽しいかも」って感じたのはこの頃だったかな。常連さんから名指しされることが多くなったし、「飲みなよ」ってお酒を差し出されたりすることも多々あった。まあ業務中にお酒を飲むことは禁止だったので断ってましたけど(笑)。それでもパチンコ屋、前職の居酒屋と、お客様とのいい思い出がなかった僕にとって、すごくうれしかったのを覚えています。
で、29歳のとき、さらなる転機が訪れたんです。

――さらなる転機?

東京に出店する新店の店長の話をいただきまして。これまで役職を経験したことがなかったので、まさに青天のへきれきですよ(笑)。しかも新天地は東京。正直、期待よりも不安のほうが大きかったですが、この頃には仕事面で多少なりとも自信があったし、思いきって引き受けることにしました。

――店長に就任してからは?

もう必死でした。店長となると、これまでの仕事に加えて経理、人材育成などがプラスされるわけですから。実際にめちゃくちゃ忙しかったし、満足に休みが取れないことも多かったけど、とにかくやりがいのほうが大きかった。だから、一度もへこたれることはなかったですね。そのかいあって、年単位の売上もなんとか右肩上がりをキープしていました。

――順風満帆ですね。

ところが、店長を任されて5年目のある日、テレビであるニュースを目にして退職を決意したんです。

稼ぐために選んだキャバクラ。最高の環境で、真面目に“1,000万プレイヤー”への道を志す

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――あるニュース?

「老後2,000万円問題」(笑)。
これまで僕は、“稼ぎ”に関してはほとんど無頓着。でも店長を5年間務めたうえでの給料の推移を振り返ると、急に将来が不安になってきてしまって。それで「転職するなら今しかない」と考えたわけです。
とはいえ、特別なスキルを持ってるわけでもない僕に何ができるだろうかと。そこで思いついたのがキャバクラでした。

――数あるキャバクラの中で『VEROUGE』に入社した理由は?

明確な給料システムが確立してたことが一番の理由。役職が上がるごとに給料が増えていき、店長以上になれば年収1,000万円が見えてくる。面接のときに細かく質問したんですが、求人サイトに書いてあった内容そのままでした。
あとは店の雰囲気。応募時からすごく親身になって対応してくれたし、何より店内を案内されたときに従業員が楽しそうに働いてたのがすごく印象的だった。接客業での経験が活かせるとはいえ、接待などで数えるほどしか行ったことがなかった僕には、キャバクラは未知なる世界。でも、一瞬で不安はなくなりましたね。

――入社後のことを。

物覚えの悪い僕にとっては苦労の連続でした。料金システムとか、覚えることがとにかく多くて。あと、もともと女性と話すことが大の苦手だったので、キャストさんとコミュニケーションを取ることも大変で(笑)。
でも最近、“シャンパン開け”をやってからキャストさんに声を掛けられることが増えてきたんですよ。シャンパンってすごく高価なものだから、お客様の気分をよくするためにもまずはボーイが盛り上げなければいけない。で、開けるとき、ガラにもなく苦しまぎれで渾身のギャグをかましましてね。結果的には盛大にスベったんですけど、それが逆に好評だったという(笑)。

――(笑)。青木さんの今後の目標は?

とにかく与えられた仕事をまっとうすること。それは今度拝命するサブマネージャーになっても同じことです。
で、いつかは店長を任されるような存在になって、いっぱいお金を稼ぎたい。やっぱり死ぬまでに一度は味わってみたいじゃないですか、“1,000万プレイヤー”ってやつを。そうすれば数年働くだけで「老後2,000万円問題」もクリアできるし(笑)。
でも真面目な話、『VEROUGE』は、そんな大きな夢をかなえられる最高の場所だと思っています。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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VEROUGE(ヴェルージュ)
職種 カンパイワーク/キャバクラ・ニュークラブ
地域 東京都・新宿・歌舞伎町
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