PROFESSIONAL
INTERVIEW
ロイヤル・ビップ・サービス 本部
Web運営スタッフ
朝倉さん 39歳

惹かれたモノがたまたま夜の世界にあっただけ。己の先見性を信じて、新たな活躍の場へ

惹かれたモノがたまたま夜の世界にあっただけ。己の先見性を信じて、新たな活躍の場へ

ロイヤル・ビップ・サービス 本部

Web運営スタッフ
朝倉さん 39歳
年収
500万以上
勤続年数
2年3ヶ月

静岡県出身の39歳。都内の大学を卒業したのち、ホームページ制作会社に就職する。10年間で築いた地位を捨ててブライダル業界に身を投じるも、4年後新たな可能性を求め『ロイヤル・ビップ・サービス』へ。現在はWeb運営スタッフとして全国展開の一翼を担っている。
趣味はクロスバイク。「ハードな運動をすると体重が激減する」という体質と日々格闘しながら、自転車通勤を続けているとのこと。

流行りもの欲しさに上京を決意。充実の大学時代を経て、進んだ先は“将来性を感じた”IT系企業

none
――ご出身は?

静岡県の自然が豊かな田舎です。通勤時間帯じゃなければ駅までのバスが1時間に1本。高校時代なんて、学校まで片道2時間弱かけて通ってました(笑)。
とはいえ高校生にもなると色気付いてトレンドのアイテムに興味が湧くじゃないですか。古着や裏原系のファッションは流行る前から注目してましたが、地元にオシャレな店があるはずはなく、欲しい物なんてほとんど手に入らない。20年前はネット通販が普及してなかったのもあって、ずっとモヤモヤして過ごしてましたね。そんなわけで都会への強い憧れを抱くようになって、大学受験を機に上京したんです(笑)。

――上京してからは?

楽しいの一言ですね。仕送りがあったのでバイト代はすべて遊びに使えたし、何より田舎にない物が東京にはたくさんありましたから。それに入った大学がゼミに出席してさえいれば基本的に卒業できる仕組みだったことも幸いでした。おかげで単位を1つも落とさなかったので(笑)。
その後、新卒でホームページの制作会社に就職しました。

――IT系に興味があった?

そうですね。IT系の会社って当時は目新しく、将来的に伸びると思ったんです。まあITと言ってもクライアントの要望に沿ってホームページを制作するだけでしたけど(笑)。
最初の2年間は仕事の流れを覚えるために営業部に配属。それから制作部へ異動し、3年間のアシスタント時代を経てディレクターに昇進しました。その時点で年収はだいたい700万円くらいだったはずです。

――充実していますね。

いやいや、大学時代の友人にはもっと多く給料をもらってるヤツがたくさんいましたからね。それに当時のソフトや記憶メディアは今ほど優れてなかったのもあって、締め切り間近の残業はもちろん、会社での寝泊まりも当たり前。ブラック企業とまでは言わないけど本当にキツかった。それでも自分なりにがんばったんですけど、ちょうど入社から10年が経ったときに退職することにしました。

深い考えもなく受けた面接。先を見据えた“斬新なシステム”に心動かされ、飛び込んだ夜の世界

none
――退職理由は給料面? それとも激務?

どっちも多少の不満はありましたけど違います(笑)。一番の理由はクライアントにデータを納品すれば終わりという単調な仕事に飽きてしまったこと。その先の運用には携わらないシステムだったから、閲覧するユーザーの評価も入ってこない。自分が作っている物の良し悪しに対する実感が湧かなかったんです。

――次の仕事は何を?

ブライダル業界で働いていた友人から結婚式場の仕事を紹介してもらい、正社員として入社しました。一番長く配属されたのは、式場の見学に訪れたカップルの相談を聞くコンシェルジュ部門。ほかには挙式のサービススタッフや営業なんかもやりましたね。給料は前職より下がったんですけど、初めてのことばかりだったので、それなりに面白かったです。ただ、さまざまな部署を渡り歩いているうちに、人事やマネジメント職に興味が湧いてきたため、4年間勤めて退職しました。

――その後は?

求人サイトを使って転職先を探していたのですが、なかなか「これだ!」という職場が見つからなくて。なので、いっそのこと間口を広げてみようと思いナイトレジャーの求人もチェックしたんです。そのとき、たまたま『ロイヤル・ビップ・サービス』の募集に「女性のマネジメント」という言葉を見つけて、応募してみました。トントン拍子で面接が決まり、とりあえず話だけでも聞いてみようくらいの気持ちでしたが、「逢いトーク」を見せてもらった瞬間、一気に第一志望へと変わったんです。

――「逢いトーク」?

『ロイヤル・ビップ・サービス』は、サービス内容としては一般的なデリヘルなのですが、「逢いトーク」という独自のメッセージアプリを使って登録女性とお客様が直接やりとりをします。会話を重ねてから、出会う日時や待ち合わせ場所を決めるんです。その「逢いトーク」が細かな検索条件を設定できたり、女性とスタッフ、お客様とスタッフといったやりとりもできたり、かなりの高機能で感動してしまいました。
私もたまに夜遊びすることがあって、ナイトレジャー業界のシステムはだいたい知ってたんです。だからこそ「これは先を見据えている」「この会社は伸びる、すぐに入社したい!」という気持ちになりましたね。

Web運営のチームを作り、“先見した未来の実現”へ。会社のさらなる発展を得意分野で支える

none
――急展開ですね。

おこがましいですが、私には多少なりとも“先見の明”があると思ってます。ファッション然り、IT然り、今まで「これだ!」と感じた物は流行ってましたし。だから今回の『ロイヤル・ビップ・サービス』に関しても、「逢いトーク」にたまたま興味を持っただけのことなんです。まあ結婚してたら夜の世界で働くことに多少の迷いはあったかもしれませんけど(笑)。

――入社後は?

まずは会員様の登録作業や問い合わせの対応などを行う、テレフォンオペレーターを半年間。次にかなり急な話ですが、埼玉県のエリア責任者になりました。全国展開を見据えた配置転換にうまく乗っかったかたちです。そこからは主に女性のマネジメントを。スタッフ1人あたり平均で30人ほどのケアをするので慣れるまでは本当に苦労しました。それでも前任の方がしっかり引き継ぎをしてくれたし、周りのスタッフもサポートしてくれたこともあって、少しずつ仕事が板についていった感じです。
そんなとき、全国展開をするにあたってWeb専門のチームを作ろうという話が社内で持ち上がりまして。そこで、過去にIT系企業に勤めていた私に白羽の矢が立ったんです。もともと新しいことが好きなので二つ返事で引き受けました。そして現在はWeb運営スタッフとして主に「逢いトーク」の普及活動を行っています。

――今後の目標は?

今はまだWeb運営部門は私1人で回してるため、スタッフを増やして今後はチームとして動ける体制を作りたいです。そこから発信するアイディアやプロモーションで会社の発展に貢献できればなと。「逢いトーク」の知名度は年々高まっていて、登録数も、アクセス数も、近年では目に見えて増加しました。会社が成長していることを数字で実感できるし、私自身もすごくやりがいを感じてますね。育成ゲームが好きな方は向いてると思うので、ぜひ(笑)。
あとはマネジメントスタッフも募集してます。いろいろなタイプの女性がいて、表面だけじゃなく内面まで見えてくると本当に面白い仕事です。とにかく『ロイヤル・ビップ・サービス』にはさまざまな業務がありますから、自分に合った役割が見つかる可能性が高いと思います。

――プライベートでの目標は?

やっぱり人生で一度は結婚してみたいかな。だけどここまでに結婚していたら、今この場にいるかわからないので“先見の明”があったということでしょう。寂しいですけどね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

全国展開中の大手グループ!とにかく風通しのいい職場です!
ロイヤル・ビップ・サービス 本部
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・池袋
インタビュー一覧に戻る
  • マイリストに追加しました

    追加したお店を見るには
    マイリスト から確認して下さい

  • 【ロイヤル・ビップ・サービス 本部】の求人情報

サイトに関するご意見・ご要望

いただいたご意見への返信は行っておりません。
返信の必要な内容については、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

メンズバニラへのご意見ありがとうございます。

いただきました貴重なご意見は、
メンズバニラのサービス向上に役立たせていただきます。

今後ともメンズバニラをよろしくお願いいたします。