PROFESSIONAL
INTERVIEW
XSTASY(エクスタシー)
店舗スタッフ
熊倉さん 28歳

人の笑顔が僕のよろこび。心の病を乗り越えた先に見付けた、己も笑顔になれる場所

人の笑顔が僕のよろこび。心の病を乗り越えた先に見付けた、己も笑顔になれる場所

XSTASY(エクスタシー)

店舗スタッフ
熊倉さん 28歳
年収
500万以上
勤続年数
1年2ヶ月

北海道帯広市出身。高専に在学中、飲食関係の仕事に興味を持ち中退。その後、ファストフード店に就職し、埼玉県の店舗に異動する。順調にキャリアアップをするも、25歳のときにうつ病を発症して退職。無事に回復を果たしたのち、『XSTASY』に入社。現在は主任として奮闘を続ける。
体重の増加が近頃の悩み。休日は岩盤浴に行きダイエットに励んでいるが、風呂上りに大好きなお酒を飲むのでプラスマイナスゼロとのこと。

根底にあるのは“人を笑顔にしたい”という思い。技術者になる夢をあきらめて、調理師の道へ

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――まずは幼少の頃のお話を。

生まれも育ちも北海道の帯広市です。友達とゲームをして遊んだり、部活動でサッカーに熱中したり、いたって普通の少年だったかと。まあ、周りと違ったことといえば、大人びた将来の夢がありましたね。中学生の頃、介護士が不足していると頻繁にニュースで取り上げられていたので、僕がいつか食事や排泄物処理などのサポートをする介護ロボットを作るんだって。実現できればみんなが笑顔になれるし(笑)。
それで高校は工業高等専門学校へ。だけど、3年生に進級した頃に中退したんです。

――なぜ中退を?

就職説明会で、学校が斡旋してくれるのは管理職ばかりだと知って。あくまでロボットを作る技術者になりたかったので、高専にいる意味がなくなったんです。そして、将来の夢をもう一度考え直してたどり着いた答えが、まったく畑違いの調理師。だってどんな人でもおいしいご飯を食べれば必ず笑顔になれるし(笑)。

――確かに(笑)。

もともと料理するのも食べるのも好きで、よく自分でお弁当を作ってました。おにぎりとか唐揚げとか好きなものだけを詰め込んでるから、昼食の時間は至福のひととき。いつもニコニコしながら食べてたのを思い出したんです(笑)。
で、高専を辞めてからは調理師免許を取得するために専門学校に通い、同時にスキルを上げたくてファストフード店でアルバイトを。ラーメンやたこ焼きなどをカウンター越しで調理するんですが、お客様の注文したあとに見せるワクワクした表情、食べ終わったあとに「おいしかったよ」って言ってくれたときの笑顔、それを見るのが本当に楽しくて楽しくて。
そんなこんなで次第に料理と同じくらい接客も好きになって、専門学校を卒業してからもずっと続けてました。そして勤め始めてから3年が経ったとき、社員登用してもらえたんですよ。

――おめでとうございます。

ところが、半年間の社員研修が終わるとすぐに転勤を告げられて。しかも、行き先は遠く離れた埼玉県。「グループ内の売上で全国トップクラスの店舗が集中してるから、働きながら経営のノウハウも学べ」というのが理由。正直、ちょっと想定外でした(笑)。
まあ、それでも研修の一環だし、そのうち北海道に帰ってこれるだろうくらいの軽い気持ちでいたんです。だけど結局は戻るに戻れない状況に……。

次の仕事は“高収入が絶対条件”。低収入にトラウマを抱いた男が、夜の世界で再起を誓う

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――戻るに戻れない状況とは?

埼玉に来てすぐ、とある店舗の店長になりまして。しかもそこで働いていた部下の女性とお付き合いが始まり、そのままゴールイン(笑)。

――いいことじゃないですか(笑)。

でも幸せだったのは結婚するまでかな。店長になってからは忙しくて1カ月まるまる休みがないなんてザラ。だから、夫婦生活はすれ違いばかり。しかも給料は年収で300万円くらいだったので、妻の両親からは稼ぎが少ないことを理由にずっと離婚を迫られていたんです。
結局、27歳のときに離婚を決断したんですが、それまでの日々でうっせきしたストレスが爆発したのか、うつ病を発症しちゃって。自暴自棄になり、自傷して救急搬送されるなんてことがたびたびあったんで、会社は退職せざるを得ませんでしたね。

――それはつらい経験を……。

幸いなことに友人たちがしょっちゅう励ましに来てくれたおかげで、半年も経たないうちに仕事ができるくらいに回復しました。ただ低収入にトラウマを抱くようになってしまったので、高収入が絶対的な条件に。そんなとき求人サイトで見付けたのが『XSTASY』だったんです。内容に目を通したら「あっ、これだ」って。

――給料が高かった?

それはもちろんですが、目を引いたのは“アットホームな職場”という文言。一度うつ病を経験してるので、人間関係のこじれなどであまり心に負担を掛けたくないという思いがあったので。毎週休みがあるのも魅力的でした。
あとはやっぱり接客がしたいという気持ちが強かった。風俗はデリヘルを何度か利用した程度の知識しかなかったけど、どのお店も電話対応がすごく丁寧。客対応がしっかりしてるなという印象を持ってたんですよ。

――面接時の印象は?

まず感じたのは清潔感のある店舗だなと。面接をしてくれた店長もスラっとしていて清潔感があるなと(笑)。実際に話すと見た目通りのいい人でしたね。細かに仕事内容を説明してくれるし、僕がこれまでの経緯を話したら親身になって聞いてくれるし。しかも最後に「どんな環境からでも、今うちにこうして来てくれたんだから一緒にがんばろう」と言ってくれて。ここならもう一度やり直せると思ったんです。

アットホームな環境と高まる向上心。稼げば“自分も笑顔になれる”と掲げた目標は、年収1,000万円

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――入社してからは?

接客にはある程度の自信があったんですが、業種が全然違ったから最初の頃は戸惑うことが多くて。お客様にうまく女性の魅力を伝えられず、何人も連続で帰してしまうなんてこともありました。
もちろん失敗すれば叱られます。でも『XSTASY』の先輩たちは決して感情に任せて怒ったりはしない。思いやりと期待を持って指導してくれるから、がんばって覚えようという気持ちになれるんですよ。このときも落ち込んでる僕を見た店長が、「俺も同じようなことが過去にあったからさ。今の場合はこんなふうに接客したほうがいいぞ」って。アットホームとはこういうことなんでしょうね。

――まさに求人の文言通り。

はい。もちろんちゃんと毎週休みがあります。それなのに初任給の時点で前職より5万円ほどアップ(笑)。
入社して半年後には先輩たちのおかげでそつなく仕事をこなせるようになって、今の主任というポジションに昇進。さらに給料が上がりました。真面目に働いて、たくさん業務を覚えれば、目に見えるかたちですぐに評価してもらえるのもいいところですね。

――未来の後輩へアドバイスを。

僕のように接客が好きな人間は向いているかと。お客様も女性もさまざまなので、みんなに満足してもらうのは大変だけど、笑顔で帰られると本当によかったなと思えるので。経験がなくて不安な方でも、教え上手な先輩がいるので安心してください。たくさん稼いで、一緒に笑顔になりましょう(笑)。

――今後の目標は?

この最高の環境を簡単に手放したくないというのが今の率直な気持ち。体力と気力の限界まで続けたいと思っています。聞くところによると店長やマネージャーになれば年収1,000万円も夢じゃないらしいので、それが現在の目標ですね(笑)。

――ちなみに技術者や調理士になる夢は?

介護ロボットのことは忘れてください。今から学び直してたら、完成前に僕が要介護になってますよ(笑)。
でも調理師免許は何かに役立てたいですね。この仕事を引退したら北海道に戻って、ちっちゃな喫茶店でも開こうかな。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

働きやすさバツグンの西川口のお店で、スキルもUP!収入もUP!未経験スタートも応援!
XSTASY(エクスタシー)
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 埼玉県・西川口・川口
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