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INTERVIEW
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YESグループ
店長・幹部候補
平佐 智一さん 39歳

惚れ込んで定住を決めた福岡。想像も及ばないほど、天国のような環境が受け入れてくれた

惚れ込んで定住を決めた福岡。想像も及ばないほど、天国のような環境が受け入れてくれた

YESグループ

店長・幹部候補
平佐 智一さん 39歳
年収
500万以上
勤続年数
5年0ヶ月

震災を契機に移り住んだ福岡に惚れ込み、定住。その後『YESグループ』へ入社し、今年で5年目に突入する。
仕事への熱意は人一倍で、その熱量ゆえに生まれた愛称は“YESの修造”。
真面目かつ誰にでも平等な人柄も相まって、同僚やキャストはもちろん、常連客からの評判も上々。

震災を契機に移り住んだ福岡。“惚れ込んだ土地”に住み続けるため、ナイトレジャー業界へ舞い戻る

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――これまでの経歴は?

百貨店のセレクトショップで店長をやっていたり、不動産の営業、あとは現在の仕事と同業種の店で働いたり……「やりたいことをなんでもやっちゃおう」みたいな感じのところがあったので、いろんな職を転々としていました。
「いいものを食いたい」とか「女の子にモテたい」とか、若い頃は欲も大きいですからね。そういうものって、やっぱりお金や、どれだけ稼げるかっていうところが原動力じゃないですか。下世話な言い方をすると、ゼニのことばっか考えていました(笑)。

――もともとは東京にいらっしゃったとお聞きしました。

そうなんです。福岡に来る前は友達のツテで入ったナイトレジャー系の店で働いていました。ただ、その店ってなかなかのブラック企業で、朝8時から翌朝の4時まで働き詰めだし、年に5日くらいしか休みも取れなくて、もうほとんど家に帰れないみたいな感じだったんですよ、ほんとに。しかも人間模様も某社会派ヤミ金融マンガのような世界で(笑)。最終的に共同経営者同士がケンカしちゃうんですよ。僕らの給料も滞納されるし、ここまで来たらまともに仕事ができる環境じゃないなっていう。
おまけに当時は東日本大震災が起きたばかりの頃だったので、「地震怖いし、西日本で商売やろう」って、そのまま同僚たちと店を辞めて福岡に移住することにしました。

――福岡に来てからはどのようなことを?

よそ者が福岡で飲食店をやるっていう無謀なことをしていました(笑)。でも福岡の人ってすっごく舌が肥えてるから、料理に対しての要求レベルも高いじゃないですか。“そこそこ”程度のものだと、太刀打ちできなかったんですよ。そうすると今度はコストが上がってきちゃって。「これは無理だ。やればやるほど傷口広がるね」って話になって、結局1年で辞めたんです。ちょうどその頃には地震の影響も落ち着いていたので、東京に戻るやつは戻って、残るやつは残って、みたいな。
で、僕はというと福岡に惚れこんでしまっていたので、別の飲食系の仕事を探して福岡に残ることにしたんです。
でもしばらく働いているうちに身体を壊しちゃって。「もう1回ナイトレジャー業界に戻ろうかな」って考えて、求人サイトの上に載っているところから順番に電話したらすぐ『YESグループ』に電話がつながったんで、それで面接してもらったっていういきさつですね。

まるで“天国”のようなホワイト企業。ほったらかしにはされない、人に優しい社風に感嘆した

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――なぜ再びナイトレジャー業界に?

やっぱり給料がいいからっていうのはありますね。それと専門職と違って門戸が広いし、誰でも入れるじゃないですか。
職人や料理人って、やっぱり才能や下積みの期間の実績が必要だし、ほかの仕事も資格や経験が必要で中途で始められるものは限られてしまうし、僕の場合はそういった技術や経験を問わずに受け入れてもらわないといけなかったんで(笑)。
どうしてもお金の面と受け入れてもらえるのかってところは、年齢を重ねるごとにすごく現実的な問題になってくると思うんですよね。

――職場選びに対するこだわりはあった?

別のグループのレスポンスが早ければそっちに行っていたかもしれないくらい、働く場所に対するこだわりはなかったですね(笑)。本当に偶然ご縁があって、『YESグループ』に拾っていただいた感じです。
面接では履歴書に書いた部分をさらっと聞かれて、あとは「いつから働けますか」っていう話をしました。そのとき、営業時間は朝8時から夜の12時までと聞いて「朝7時……いや、6時くらいには出勤かなあ。ずーっと丸1日仕事か……」って思いながら業務内容の説明を受けていたんですよ。そしたら「早番・遅番の交代制です」って。「なんですと!?」って驚いた記憶があります(笑)。
ふつうの業種と比べたら拘束時間が長いっていうところはありますけど、東京時代と比べたらホワイト企業もいいところで。もう本当に天国ですね(笑)。

――ブラックから紆余曲折を経てホワイトへ。

あと、僕が面接していただいた時期はちょうど12月の半ばで、お店も忙しかったみたいなんです。だから「年が明けてから来て欲しい」と言われて。新入社員が入ってもすぐには戦力にならないっていうのもあると思うんですけど「ちゃんと面倒を見てあげられない」っていうのが一番の理由だったみたいなんですよね。そういうところも含めて社員に対してすごく優しい会社なんだなと思いました。

――業務内容的にはスムーズに入れた?

“べしゃり”は立つんで、お客様からのウケはすごくよかったですね。だからそういう意味ではスムーズだったかもしれません。ただ、この仕事で一番難しいのは女の子との接し方なんですよ。僕も女の子に不用意な一言を言って、大目玉を食らうっていうのはありますね(笑)。女の子たちがいないと、僕らのお給料も出ないですから。

“優しすぎる”が玉にキズ!? 食いっぱぐれて入社しても温かい人々が迎え入れてくれる

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――今後の目標は?

一番の理想はレベルの高い女の子を集めてお客様がフリーでも安心してどんどん遊べるお店を作りたいなあと。そして評判が評判を呼ぶみたいな。それが目標っていうか、今のやりたいことですね。
店舗の方針を決める権限があるのは店長なので、いつかはあと2段階昇格して店長になりたいです。

――ちなみにどうやって昇格していく?

基本的には自店舗の店長が推薦してくれます。ある程度の役職までは、ですけど。テストや面談を受けて基準に達したと判断されれば、晴れて昇格っていう感じですね。
最近は熊本に新店をオープンしたり、このご時世にどんどん規模を拡大しているんですよ、うちの会社。それにこの福岡エリアですら役職者が足りていないので、過去最高に成り上がりやすい状態だと思います。店長昇格までの最短記録も今なら簡単に更新できるんじゃないですかね(笑)。
仕事で行き詰まっても、3カ月に1回ほかの店の店長に相談する機会もあるんで。自店舗じゃ言えないようなことだったり、話しづらい内容だったり……なんなら面談とか関係なく、僕に相談してくれてもいいですし(笑)。とにかくいろんな人からがんばりを見てもらえる環境だとは思います。

――社員同士の交流は多い?

仕事終わりに飲みに行くこともありますし、スタッフ同士の交流は多いですね。あとは何よりも福岡エリアは優しい人が多いです。
最近だと部長が差し入れを持ってきてくれたり、金がない若いスタッフを連れて1人1万円以上するような焼肉屋に連れて行ってくれたり……「もうちょっと厳しくしてもいいんじゃない?」って思ったりすることはあるんですけど(笑)。
うちの店長も「給料日前でメシ食ってない」って若手のスタッフが言っているのを聞いたみたいで、僕を呼び出して「俺からって言わなくていいから弁当でも頼みな」ってお金を託してくれたことがありました。「いやいや、領収書もらってきます!」ってなりましたけど(笑)。
寮も用意されていますし、本当に食いっぱぐれてお金がなくて「昨日来ました!」みたいな感じの男の子も入社したりするんで、そういうときはみんなでメシ食わせたりとかもしますね。やっぱり仕事を続けてほしいですから。
それが当たり前になっても困るんで、もちろん厳しいことも言いますよ。「苦しいときだけ。給料出たらちゃんとやりなよ」って(笑)。
ただまあアットホームな部分はあるかもしれないですね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

学歴・経験不問!業界大手のYESグループで安定高収入!
YESグループ
職種 ナイトワーク/店舗型
地域 福岡県・中洲

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