PROFESSIONAL
INTERVIEW
YESグループ土浦
店舗スタッフ
伊庭 優斗さん 20歳

周囲の支えが促してくれた成長。素直な心と行動力を武器に、グループ最年少の司令塔を目指す

周囲の支えが促してくれた成長。素直な心と行動力を武器に、グループ最年少の司令塔を目指す

YESグループ土浦

店舗スタッフ
伊庭 優斗さん 20歳
年収
400万以上
勤続年数
1年1ヶ月

茨城県出身。高校卒業後に地元で就職するも、長時間勤務やパワハラに耐えかねて退職。過酷な労働環境への恐怖心から、求職活動もままならない日々を過ごす。
『YESグループ土浦』への応募は幼なじみの紹介がきっかけ。入社と同時に『TSUBAKI』へ配属され、研修期間の出来事により飛躍の機会を得る。
同グループのエリア最年少スタッフ。着実に成長を重ねた今も、“かわいい弟扱い”は変わらず。

社会人デビューは“ブラック企業”。心身ともに追い込まれて職を辞し、友の手引きで夜の世界へ

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――ご出身は?

茨城県の田舎町です。気の合う友人にも恵まれて楽しい学生時代を過ごし、『YESグループ土浦』に入社するまではずっと実家暮らしでした。でも、高校卒業後に就職した前の職場には、ろくな思い出がありません(笑)。

――どのような職場だった?

地元にある大手の工場だったんですけど、有名だからと安心して入ったら、これがとんでもないブラック企業だったんですよ。まず定時が朝6時から夜の6時までの12時間、さらに毎日のように残業が山積み。仕事そのものがバリバリの肉体労働なうえに、ちょっとした体調不良くらいじゃ休ませてもらえないから、相当キツかった。
それに精神面も容赦なくやられました。上司や先輩から何かにつけて怒鳴られたり、信じられないような暴言を繰り返し吐かれたり……。パワハラと呼べるものは一通り体験しましたね。

――心身ともに過酷な労働環境。

半年と持たずに限界が来ました。ただ社会人経験もなかったし「これが普通なのかな」と思い込んじゃって、結局ずるずると続けてたんですよね。でも冬を迎えた頃にインフルエンザを患い、1週間くらい欠勤したことで、張りつめていた糸がプッツリと切れてしまったというか……。「これ以上は無理、もう辞めよう」とようやく決意を固めたんです。とにかく離職率が高い会社なので上司も慣れっこだったのか、すんなりと退職させてもらえましたよ。

――その後のことを。

求人情報を見ても、また前みたいなブラック企業に捕まったらどうしようと怖くなってしまって、応募さえためらう日々。就職組の同級生たちが「俺の職場も大概だけど、伊庭のいたところが一番ヤバい」なんて口を揃えるくらいだったから、僕自身よっぽどこたえたんでしょうね(笑)。
で、そんな僕を見かねて「自信を持って勧められる仕事があるから、面接だけでも一度来てみないか」と声を掛けてくれたのが、地元を出て土浦で働いていた幼なじみ。彼がそこまで言うならと思い、業種などの詳しい内容を聞く前にかなり乗り気な返事をしたんです。
すると「えっ、本当に来るの? 本当に?」ってなぜか急に念押しが始まったという(笑)。「いや行くよ、お前が誘ったんだろ」と言ったら、「実は風俗店なんだよね」と打ち明けられた。それが『YESグループ土浦』との出会いです。

先輩の真意が促してくれた成長。“素直な心”に磨きをかけて、さらなる飛躍への礎を築く

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――風俗店だと知って抵抗感はなかった?

一応、面接までの1日、2日は悩める夜を過ごした気がします(笑)。ただ僕がブラック企業で痛い目を見たと十分に理解している幼なじみからの紹介だし、しかも「がんばり次第で給料も役職も上がるから、やりがいも抜群だ」と断言するし、信じてみない手はないなと。
で、いざ面接を受けてみたら、スキンヘッドで筋骨隆々のゴツい男性が出てきて「私が店長です」と。正直ビビりましたよ。でも実際に話を聞くと、待遇面から仕事内容から説明がとにかく丁寧で、「なんだ、めちゃめちゃいい人じゃん」って安心しましたね(笑)。

――入社後のことを。

グループが経営する『TSUBAKI』に配属されました。前職に比べて勤務時間がぐっと短くなった分、身体的にはだいぶ楽になりましたね。
その反面、覚えることの多さについていけなくて、実務面では苦労ばかり。精神的にもいっぱいいっぱいで、備品の補充さえまともにこなせない有様だったんです。そんな調子だから、ある日ついに先輩社員から強いお叱りを受けてしまい……。注意されて当然だし、素直に受け止めてがんばっているつもりでしたが、周りにはへこんでるのがバレバレだったみたいで。その様子を見かねた店長が「俺が間に入るから、彼とお互い胸の内を明かしてみれば?」と話し合いの場を設けてくれたことで、先輩の本音が聞けたんです。

――本音とは?

彼がいかに僕の将来を考えてくれてたかということです。入社して間もない今のうちに基礎を固めておかないと後輩ができたときに僕が恥をかくし、いつまで経っても偉くなれないから、あえて厳しく叱ったと。
「お前のためを思って」とか「これも愛のムチだ」なんて一切口にしない先輩だったから、それを聞いたときは驚きましたよ。おかげで僕も注意された内容の意味を改めて納得できたし、これからは今まで以上に素直な気持ちで指摘を受け入れようと思いましたね。

――他者の声に対して、より素直な姿勢を心がけるように。

もちろん、僕のほうも常に言い分がゼロというケースばかりじゃないですよ。それでも必ず一旦受け止めて、疑問はきちんと確認するようになったことで、業務のスキルをよりよいかたちで吸収できるようになったと思います。こうして素直さを意識したからこそ、入社1年を目前としたときにはさらなる成長の機会を迎えられました。

心を揺り動かしたメッセージ。“自ら行動しよう”と誓った若者は、店の士気を高めるべく走り出す

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――さらなる成長の機会とは?

うちのグループは3カ月ごとにエリア別の表彰式があるんですけど、直近の式で聞いた管理職の方のスピーチに感銘を受けたんです。内容は「頭では“したほうがいい”と理解していても、“ではやってみよう”と行動に移せる人間は少ない。よいと思った行いを実践できる人材であれ」というもの。もうダイレクトに響きましたね。じゃあ僕はすぐにでも、うちで働くモデルさんたちのモチベーションを高めるために行動しようじゃないかと決めました。

――何を実践した?

僕は今、どのモデルさんがどれくらいの人数の接客をこなして、何本の指名を取ったかを管理する業務を任されてます。そこでほかのスタッフに、「この方は連続してお客様についてるので気遣ってもらえませんか」とか、「この方はバック率アップの指名本数をクリアしたからお祝いしてあげてください」ってお願いするんです。些細なことかもしれませんけど、声を1つ掛けるのと掛けないのとで、モデルさんのやる気もだいぶ変わってきたと思うんですよね。

――行き届いた配慮に、周囲からの評価も高まったのでは。

最近はモデルさんの表情や声色のちょっとした変化にも敏感になってきて、「よく気が付くね」と褒めてもらえることも多いです。たぶん、上司や先輩たちに励ましてもらいながら目の前の仕事を着実にこなせるようになって、気持ちに余裕が生まれたのが大きいんじゃないかな。

――今後の目標を。

実は、心配するかもしれないと思って、親には勤務先が風俗店だと話せていないんです。だけどいつまでも隠すのは自分でもつらいし、「一人前にやれてるよ」と安心させる意味でも、初めて昇進したタイミングで思いきって打ち明けようかと考えてます。
だからまずは副主任に上がることが目標……と言いたいところですが、それ以前に大きな課題があるんですよね。

――大きな課題?

僕、ぶっちゃけ遅刻魔なんです。原因はもっぱら寝坊。睡眠欲にも素直すぎちゃうのだけは直さないと。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

誠実をモットーに26年!!それがイエスグループです
YESグループ土浦
職種 風俗ワーク/店舗型ヘルス
地域 茨城県・土浦市
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