PROFESSIONAL
INTERVIEW
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YOBAIグループ
店長・幹部候補
西野 直樹さん 28歳

会社経営と二足のわらじを履くスーパー店長。ナイトレジャー業界で輝く成功者の帝王学

会社経営と二足のわらじを履くスーパー店長。ナイトレジャー業界で輝く成功者の帝王学

YOBAIグループ

店長・幹部候補
西野 直樹さん 28歳
年収
1,200万以上
勤続年数
1年5ヶ月

東証一部上場企業に8年間勤めたのち、26歳にして独立。現在は会社経営のかたわら『発情する奥様たち 谷九店』で店長として活躍中。
部下からは「口だけではなくて行動に移してくれる」「自分には理解の及ばないレベルで段取りがうまい」などの賞賛とともに厚い信頼を寄せられている。
今、一番欲しいものは『オフィチーネ・パネライ』の腕時計。

経営する会社が儲かりすぎて散財が加速。“飲みに行く時間を減らす”ため、空いた時間を使って働くことに

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――これまでの経歴は?

高校を卒業して、電気設備系の会社に就職しました。大阪に本社がある東証一部上場企業ってやつですね。
営業事務から始まって、3年目くらいから営業に。合計8年は働いたのかな。当時は事業部内でトップの成績を収めるくらいには売上を取ってきていました。

――優秀ですね。

はい、優秀です(笑)。
でもそんなに難しいことはやってないんですよ。普通のことをできない人がいるから“デキる子”が輝くだけであって。

――当時の収入は?

額面で700万円、手取りだと500万円くらいです。成績がボーナスに反映される仕組みだったので、多いときには1回で250万円くらいもらったこともありました。
でも成績によって変わるのはボーナスだけ。おまけに、ほかの人と額面で30万円の差が開いていても、税金が引かれて手取りに換算すると10万円くらいしか変わらないんですよ。せっかく頑張っても面白みがないじゃないですか。
それに、自分より仕事ができない人も基本給は年々上がっていく。僕がいくら売上を取ってきても年長者の給料には勝てないんですよ。
そんなことを考えているときに、当時のお客様たちが「出資したるから自分でやったら?」って言ってくれたんです。で、その人たちから受けていた仕事を引っ張っていって会社を立ち上げたっていう感じですね。
本当に仲良くしてくれるお客様ばかりでした。おじいちゃんばっかりだったんで、孫みたいに接してくれて。そこが自分の取り柄なのかなと(笑)。

――この業界に進んだのは会社の経営難から?

いや、自分の会社は今も順調です。ほかの人に任せているような状態ですけど、年収も本業だけで年間3,000万くらいはあるんじゃないかな。
むしろ儲かりすぎたのがきっかけですかね。儲かっているから毎日飲みに行くじゃないですか。お金をいっぱい使うじゃないですか。手元にある分を全部飲み代に使っていたら、まったくお金が貯められなくなってしまって(笑)。
誕生日にシャンパンをバンバン開けて、一晩で200万くらい使っていたこともありました。
これはまずいなと思って、空いた夜の時間で働くことにしたんです。飲みに行く時間を別のことに使いつつ、お小遣いを稼ごうかなと。

――すさまじいバイタリティー。

僕、ずっと金儲けのことしか考えてないんですよ。
お金を持ってる方が楽しくないですか。好きなことができるし、欲しいものもいつでも買えるし。

副業で始めたつもりがあっという間に昇格。率先して“しんどいこと”に取り組む姿勢が評価された

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――副業としてナイトレジャー業界へ?

そうです。当時見た求人サイトの中だと『YOBAIグループ』の初任給が一番高かったんで、どうせ働くならそっちのほうがいいよなと。
面接に行って「飲みに行く時間がもったいないんで、働きたいんです」って正直に志望動機を話したら「時間を守ってちゃんと働けるんなら大丈夫」って言われたんで「それやったらお願いします」と。本当にとんとん拍子で採用が決まったっていう感じですね。
その後もサクサクと昇格させてもらいました。アルバイトで入ってから1カ月で社員になって、3カ月目で主任。5カ月目には副店長。入社して1年経つか経たないかくらいで店長になったと思います。
主任まで2カ月っていうのは未経験者だと最短らしいです。店長昇格までの期間は経験者を含めても最短ですね。

――ここでも優秀さが発揮されている。出世の要因は?

一番の要因は、しんどいことを自分から進んでやるようにしていたことなのかな。サラリーマン時代も一緒ですけどね。みんなが嫌がるような掃除を率先してやったり、苦手なお客様や女の子に対しても積極的に話しかけてみたり……。
初めの3カ月くらいってどの仕事でもしんどいと思うんですよ。でもどうせしんどいなら、めっちゃしんどいことをしたらいいじゃないですか。3カ月くらいがんばったら、いろんな人からの信頼を得られて、自分のペースに持っていきやすくなる。そしたら4カ月目からどんどん楽になってくる。そういうふうに思っているんで、僕。
見てくれている人は見てますしね。上司や同僚、女の子……サラリーマンだったらお客様や仕入れ先ですかね。まあ大切なのは見せ方なのかな(笑)。

――店長になった今でも、積極的に動くスタンスは変わらない?

根本的には変わらないですけど、あんまり全部のことに手を出さないようにはしてます。今は部下たちに育ってもらわないといけない立場なんで。彼らの成長する機会を奪いたくないなと。

――成長するためには何が必要?

受け身で教えてもらうよりも、見て覚えるっていうのを自分から率先してやることですかね。自分の目で先輩や上司の仕事を見て、「この人こうやってんねんな」って考えて、実践してみる。考えてもわからないことをほかの人に聞く、っていう姿勢が大事なんじゃないですかね。それができる人間って、どこに行っても伸びるんですよ。

普通のことが普通にできれば昇格も早い。“どこよりも稼げる”ナイトレジャー業界で光る成功者の哲学

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――西野さんほど優秀でなくても昇格は早い?

経験者の昇格が早いのはもともとなんですけど、今『YOBAIグループ』では責任者をどんどん増やそうとしているところなので、未経験でも1年ちょっとがんばったらすぐ店長になれるんじゃないですかね。ある程度社会人としての経験がある人だったらなおさら。組織の中で働くことにも慣れているだろうし、そういう部分は強いのかなと。まあ普通のことを普通にできれば、っていうところですかね。

――『YOBAIグループ』で働き始めて飲みに行く機会は減った?

それなりに忙しいんですけどね、でも結構飲みに行ってます(笑)。今はちゃんと貯金もできるようになったんで、月150万円くらいまでなら使ってもいいかなと思って。
睡眠時間は2、3時間くらいです。もともとショートスリーパーなんで、どれだけ飲んでも朝8時くらいに絶対目が覚めるんですよ。昨日も飲みに行って帰ってきたのが朝6時。それでもいつも通りの時間に起きました(笑)。

――お店を任されている中で意識していることは?

先を見据えて日々行動することですね。単純に言ったらそれだけなんで、楽っちゃ楽ですよ。
ずーっと先のことまでわかる予知能力があればいいんですけど、僕にはそんな力ないんで(笑)、2、3カ月先のことを予測して、対応できるような体制を前もって整えるようにはしています。
例えば、女の子やスタッフの人数、いい女の子が何人いるのか、何日出勤してくれるのかっていうのを常に把握して、それが数カ月後にどう変化するのか、どう対処するべきなのか見通しを立てる。それが今は結構うまくハマってて、グループ内で売上1位を取ったり取られたり、みたいな立ち位置の店にはなってますね。

――今後の目標は?

この業界って、どこよりも簡単にお金が稼げると思うんですよね。
だからこそ、いつかは自分の店を持ちたいです。『発情する奥様たち』と同じコンセプトの店なら、繁盛させる自信はあります。以前このグループで働いてた人が、のれん分けみたいなかたちで独立したらしくて。そこの店もまあまあ儲かってると聞いたんで、僕もそれくらいはできるんじゃないかなと。
ただ、それには社長に「コンセプトをください」って交渉しないといけないんですよ。すごくいい人なんですけど、僕への愛が深すぎて……のれん分け以前に辞めさせてもらえないかもしれない……(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

日給10,000円アルバイト!たった100日で100万円貯まる!
YOBAIグループ
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 大阪府・難波

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