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INTERVIEW
横浜恋愛グループ
店長・幹部候補
小俣 蓮さん 27歳

成り行きで飛び込んだ夜の世界で店長に。大切なのはやる気、ただそれだけ

成り行きで飛び込んだ夜の世界で店長に。大切なのはやる気、ただそれだけ

横浜恋愛グループ

店長・幹部候補
小俣 蓮さん 27歳
年収
850万以上
勤続年数
1年1ヶ月

埼玉県出身。高校卒業後は、トラックのドライバーとして物流会社に就職。それなりに充実した生活を送っていたが、会社の業績悪化を機に転職を決意した。
その後、ひょんなきっかけで『横浜恋愛グループ』へ。未経験ながらもその働きぶりを認められ、約1年で店長に抜擢された。
店長就任時には、自分へのご褒美に、流行りのSUVを新車で一括購入したとのこと。

それなりに充実していたトラックのドライバーも、業績悪化に伴い退職。“夢つながり”で夜の世界へ

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――これまでの経歴を。

高校卒業後は、まずAV男優の面接を。しっかり内定もいただきました。

――(笑)。なぜAV男優を?

当時はそれが天職だと考えていたので。まあ、若気の至りってやつです。
でも、一応両親に相談すると、「蓮がやりたいなら否定しないけど、一般企業も探してみたら?」って言われまして。
なので助言に従い、一旦AV男優はあきらめることにしました。未練はあったんですけどね。

――では別の仕事を?

知り合いの紹介で、トラックのドライバーをやりました。
出社は朝4時で、帰りは夜の10時くらい。連休は一切なかったし、「明日、休みね」みたいに突然休みが決まる。しかも毎日が睡眠不足だったから、そんな貴重な休日も1日寝て過ごして終わり。いや、慣れるまではかなりしんどかった(笑)。
でもその分給料はよかったし、職場の先輩もいい人たちばかり。そこは若い人が少なくて、だいたいが40代か50代のおじさんたちばかりだったから、すごくかわいがられたんです。
僕もよくしてもらった分は結果で応えたかったので、とにかく一生懸命でした。無遅刻無欠勤はもちろん、大きなミスもなし。得意先の荷主様や配送先からの印象もよくて、僕経由で新しい仕事をもらえることも多かったんですよ。

――割と向いていた?

向いていたかどうかわかりませんが、居心地はよかったです。
ただ、入社して8年くらい経った頃から会社の経営が傾き出して、給料は下げられるし、人員削減も始まった。これは先細りする一方だと思った矢先、よくしてくれた先輩たちも退職に追い込まれてしまって。この頃かな、転職を考え始めたのは。
そんなとき思い出したんですよ。そういえば僕、もともとやりたいことがあったなって。

――まさか?

はい、AV男優です(笑)。ただ、僕ももう20代後半。高校卒業後の18歳なら、下積みを経て活躍する道もあったけど、今からだとそれは厳しい。
それで考えたのが、女性用風俗の男性キャスト。でも、エステの資格などを求められたのでここも無理でした。ほかにもホストとか考えたけど、何かしっくり来なかったというか。
そこで両親に相談してみると、「どうしても夜の仕事をしたいなら、プレイヤーじゃなくてスタッフのほうが長く続けられるんじゃない?」って言われて、ありかもって思ったんです。
それでスタッフ求人を探し始めて、真っ先に気になったのが『横浜恋愛グループ』でした。

自信があった女性とのコミュニケーションで大失敗。上司の言葉をきっかけに、足りなかった“意識”を改める

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――なぜ『横浜恋愛グループ』を?

いろいろありますが、一番は充実した福利厚生(笑)。ドライバー時代はあまり人並みの生活を送れていなかったので(笑)。
それで面接に行ったんですが、面接官の人がすごく丁寧で熱心。未経験の僕に対しても期待してくれている雰囲気がひしひしと伝わってきて、ここでならやっていけそうと感じたのですぐに入社を決めましたね。

――入社後のことを。

自分で言うのもなんですが、女性とのコミュニケーションってけっこう自信あったんですよ。まあそこができなかったら、そもそもAV男優なんて目指してないけど(笑)。
だからキャストとの関係もうまくできると思ってた。でも、入社早々に大失敗。

――何があった?

あるキャストを怒らせて、退店させてしまって……。僕の態度や言動が気に障ったのかもしれませんが、今でもはっきりとした原因はわからずじまい。もうめちゃくちゃショックでしたね。
で、そんなときに声を掛けてくれたのが当時の上司。「終わったことは仕方ないよ。大事なのは、ほかのキャストのためにどれだけ一生懸命できるかじゃない?」って。
その言葉を聞いて、自然と前向きな気持ちが戻りました。それで、僕自身も意識を改めようと思ったんです。

――意識?

やっぱり、どこか浮ついた気持ちがあったんでしょう。遊び半分ではないけど、仕事っていう意識が足りなかったというか。だから心を入れ替えて、仕事に対して熱心に打ち込むことを決意しました。

――具体的には?

最初はキャストへの対応。とにかく信頼関係を築けるように努力したんです。基本的なことだけど、まずはしっかりと挨拶をして顔を覚えてもらう。そうして仲良くなってから、例えばキャストが元気のない日は「何かあったんですか? 相談乗りますよ」って声を掛けたり、「今日の髪型いいですね」とか変化に気づいて褒めたり。「あの言い方はよくなかったな」みたいに、しっかり反省もして。
そうするうちに、キャストのほうからも徐々に話しかけてくれるようになったし、プライベートの相談を持ちかけられるようにもなってきて。

大切なのは“経験よりもやる気”。若き新店長のサクセスストーリーがそれを物語る

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――それはうれしいですね。

ええ、めちゃくちゃうれしかったのを覚えています。それに、この信頼関係ってお客様への対応にも通じるものがあって。

――どういうところが?

お客様に響く話し方や話題ですね。どうやったら信頼してもらえるか、先輩の対応を見て必死に勉強しました。「そんな言い方があるのか!」って思ったら実際に自分で使ってみたり、それでもうまくいかないときは先輩に何度も聞いたり。試行錯誤を繰り返しながら、少しずつコツを掴んでいった感じかな。
そんなある日、接客技術を審査する社内コンペが開かれたんですが、そういった努力のかいもあって上位を獲得しましてね。周りの先輩からも「やるじゃないか!」ってすごく褒められたんです。同時に、お客様から「君が言うなら遊んでみようかな」と言われることが多くなり、気づいたらお得意様もいっぱい(笑)。

――未経験入社にもかかわらず、大活躍ですね。

いや、経験未経験なんて関係なくて、大切なのはやる気だと思います。それさえあれば結果はついてくるし、結果を出せばすぐに評価してもらえる。実際、僕も入社して3カ月で主任、最近ではついに店長も任せてもらえました。

――おめでとうございます。では、新店長としての目標を。

当たり前ですが、まずは店のさらなる発展を。お客様、キャスト、スタッフ、みんなから支持されるエリアナンバーワンの店を目指して、どんどん結果を出していきたいと思います。
もう1つは後輩スタッフの教育かな。上司や先輩たちに教わった大事なことを、今度は僕が後輩たちにしっかりと伝えていく番ですから。

――プライベートの目標は?

さっきも言ったんですが、うちって福利厚生がしっかりしてるんですよ。連休もあるし、指定休だって取れる。「明日、休みになったから」って、急に休日が決まることもありません(笑)。だから、ドライバー時代にはなかった充実した休日を思いっきり楽しみたいな。

――ちなみに、AV男優には未練はない?

その話は忘れてください(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 ナイトワーク/店舗型
地域 神奈川県・横浜
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