PROFESSIONAL
INTERVIEW
夢見る乙女グループ渋谷
店舗スタッフ
幸田さん 20歳

きっかけはインパクト重視。成長するための道のりが楽しいと思えた若者が、再び歩み始める1周目

きっかけはインパクト重視。成長するための道のりが楽しいと思えた若者が、再び歩み始める1周目

夢見る乙女グループ渋谷

店舗スタッフ
幸田さん 20歳
年収
330万以上
勤続年数
0年5ヶ月

群馬県出身。IT関連の知識を学ぶために、高校進学と同時に上京。在学中にはアプリ開発にも携わり、10代にして一時は月収60万円に達する。その後、アパレルの販売員を経て風俗業界へ。現在は『夢見る乙女グループ』にて、店舗スタッフとして奮闘中。
趣味は写真撮影。プロフェッショナルモデルの一眼レフカメラと、プロ級の腕前を有している。

高校生にして早くも“月収60万円”。一財産を築いた若者は、ひょんなことからアパレル業界へ

none
――ご出身とこれまでの経歴は?

出身は群馬県です。平凡すぎて刺激もない、新潟との県境の町でした。
中学生の頃は、放課後に部活をがんばるわけでもなく、友達と遊ぶこともほとんどなく、まっすぐ家に帰ってプログラミングの勉強。位置情報を使ったアプリなんかを作ってました。
当時は先を見すぎていたのか、親が転職を繰り返していたからなのか、「勉強がそこまでできるわけじゃない僕は、技術を身に付けるしかない」って思ったんですよ。

――なかなか早熟な発想。

みたいですね、周りからの反応を見ると。思ったまま動いてたんで、特にそういう自覚はありませんでしたが。

――その後は?

地元には本格的なITの知識を学べる高校がなかったので、東京にある新設の高校へ進学しました。
そこでは在学中に、同級生2人とアプリの開発なんかもしてて。広告収入は最盛期で月収60万円くらい。仕送りをもらってなかったけど、おかげで余裕のある生活ができてたと思います。
でもアプリは一度作ってしまえば、ある程度ほっといても収益は上がる。次第に「せっかくだから何か新しいことがしたい」と、3年生になってアパレルのバイトを始めることにしたんです。

――高校に通いながらアパレルの仕事を?

その高校は全日制と通信制のどちらか好きな履修コースを選べたんです。僕の場合、2年生までは全日制、3年生からは通信制に変更しました。
仕事探しの方法自体は至ってアナログ。たまたま行ったショッピングセンターで、トイレに貼ってあった求人を見て、そのまま応募した感じですね。
最初はアプリの収入もあったから、本業にするつもりはなかったけど、バイトを始めて3カ月経った頃に、契約社員として働くことになりまして……。

――何か理由でも?

僕たちのアプリが配信元の規約に引っかかって、収入源だった広告費が全部ストップしちゃって。安定した給料を確保しなきゃいけなくなり、そのタイミングで契約社員にしてもらいました。

――もう1回アプリを作ろうとは思わなかった?

ならなかったですね。ほかの2人も通信制に移って顔を合わせる機会は減ったし、卒業後に彼らが大手のIT企業で働き始めて連絡を取ることもなくなったんで。

1周目をクリアすればまずはOK。“インパクトのある仕事”を求めて、夜の世界に飛び込んだ

none
――そう考えると幸田さんの選択肢はかなり異質ですね。

プログラミングに飽きちゃったっていうのがあったんですよね、もう。現時点での新しいことは高校で全部教わったから、持ってる技術でなんでもできてしまうというか。よっぽど革新的な開発言語が発表されない限り、勉強し直すことはないかなという感じでしたね。

――ある意味、ゲームの1周目をクリアしてしまったと。

そうですね。2周目行こうかなって思わなかったんで。

――アパレルの仕事はどのくらい続けた?

2年いかないくらいです。
普通に楽しかったんだけど、人にモノを売り込む方法みたいなのも一通りわかって、ちょっと飽きが……。しかも僕が入った頃にお世話になった、大学生の先輩たちがちょうど卒業とともに辞めてしまったので。もうここにこだわる理由もないかな、と。

――次は何を?

その時期に、たまたまパソコンのメンテナンスだったり、家の更新に伴って引っ越しをしたり、出費が多くなるようなイベントが多発しまして。おまけに退職直前に免許を取ったんですけど、貯蓄を使い切って350万円くらいの車を買っちゃったんですよ。自分で自分を追い込むようなかたちで、急にギリギリの生活をすることに。
刺激がない町で生きてきた分、刺激が欲しくなっちゃったのかな。
そんなとき、何かのサイトで風俗店スタッフの求人広告を見たことをきっかけに、『夢見る乙女グループ』とは別の店へ転職しました。

――そもそも、なぜ風俗業界を志した?

変な話、地元のやつらからすると、高校時代に僕がアプリを当てたことで「コイツは稼げてるだろう」っていう雰囲気があったっぽくて。なんとなくそのイメージを崩したくなかったんです。
「なんの仕事してるの?」って聞かれたときに、珍しい仕事を答えてみんなの度肝を抜きたいという感じというか……。同じ理由で、高校生の頃にフリーランスのカメラマンとして活動をしていた時期もありましたし。
僕自身が周りとあまり深く関わらないやつだったからこそ、「あいつ今どうしてるんだ」って風のうわさが流れたときにインパクトがあって面白いかな、みたいなことですよね。

――前職時代のことを。

ネットで検索して、たまたま一番上に出てきたところに応募してみたって感じです。採用されたし、試しに働いてみるかくらいのノリで。
でもその店は、研修期間の2カ月で辞めました。

プライベートは確保しつつ、成長を感じられる“理想の職場”。未来のことはまた未来に考える

none
――何か理由でも?

拘束時間がとにかく長かった。スタッフ3人で週休1日のローテーション。僕以外の当欠や遅刻も当たり前だったから、終電を逃したら事務所で1泊。収入は見合っていたけど、僕は何よりもプライベートを重視したかったんですよ。
そして退職して『夢見る乙女グループ』に入社。今に至ります。

――よく懲りずに同業種を選びましたね。

もうちょっとこの業界に深く関わったら、面白いこととか、いいところが見つかるんだろうなって思って、次の職場を探しちゃった感じですね。
それに『夢見る乙女』は週休2日制だったっていうのも大きかったかなと。

――週休2日制以外に何か決め手はあった?

前の店では、研修期間の段階から即現場での仕事だったんですけど、このグループは別店舗での2週間の新人研修を設けていているという話を面接で聞いて。会社の理念とか方針、あとは本当に基本的な作業をゼロからしっかり教わったうえで、現場へ配属される。前段階の準備を結構きっちりやりたい派なので、すごく助かりましたね。

――現在入社5カ月。最近特に力を入れていることは?

店に所属している女性との接し方も慣れて、表情の変化もわかるようになってきたし、今後は面接対応やマネジメントにも関わっていければというところですね。今は現場で同席させてもらっている段階ですが、この先自分が担当する女性に長く働いてもらえるように、先輩たちの手法は学んでいきたいと思っています。
うちのグループでは拠点ごとに女性の定着率のランキングが毎日更新されるんです。やっぱり目に見えるかたちで出ると、数字は意識しちゃいますね。

――業務に打ち込むうえでの原動力とは?

会社としては、競合店やグループ内での数字をしっかり意識するという社風があるので、先輩たちも含め、そこらへんが原動力になっているんじゃないでしょうか。
僕自身としては、まだまだこの仕事を極めたとは言えないからこそ、成長していく道のりが今はただ楽しいと思っています。大金を稼ぎたいわけでもないし、群馬の田舎町にいたら経験できないことに挑戦させてもらえている。完璧に業務をこなせるようになってからのことは、またそのとき考えるつもりです。
あとは何より、同窓会で会った同級生に、インパクトを与えたいっていう、ただそれだけじゃないですか。
写真・記事:メンズバニラ編集部

会社情報

【月給80万円!】事業拡張につき、社員募集中★社保完備・寮費無料・待遇充実♪関東最大級のグループでお仕事しませんか…
夢見る乙女グループ渋谷
職種 ナイトワーク/無店舗型
地域 東京都・渋谷
インタビュー一覧に戻る

PICK UP!INTERVIEW

オススメのインタビュー

  • マイリストに追加しました

    追加したお店を見るには
    マイリスト から確認して下さい

  • 【夢見る乙女グループ渋谷】の求人情報

サイトに関するご意見・ご要望

いただいたご意見への返信は行っておりません。
返信の必要な内容については、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

メンズバニラへのご意見ありがとうございます。

いただきました貴重なご意見は、
メンズバニラのサービス向上に役立たせていただきます。

今後ともメンズバニラをよろしくお願いいたします。