特別授業
とくべチュ店長さん 28歳
店長・幹部候補
年収700万円以上
勤続年数0年1ヶ月
「1年だけ」のつもりで始めたナイトワーク。新米店長が語る成功の秘訣は、ただ「辞めない」こと
子どもの頃からの“知りたがり”。編集者として、無数の「ドラマ」を聞いて、見て、かたちにした
――入社して1カ月で店長を務めているとは、すごいですね。
いやいや、そもそもウチは先月にオープンしたばかりの新店。僕自身もこれが初めての店長職という新米なので、どうぞお手柔らかに(笑)。そのうえもともと、風俗の仕事は「1年ぐらいお試しでやってみよう」と始めたもので、店長になれるなんて思ってもいなかったし。事実、最初に勤めたソープランドも1年で辞めてしまっていますからね。
――そうなんですか?
ちょうど1年経った頃、昼職時代の知り合いから「もう一度こっちでやってみないか」と連絡があって、いいタイミングだったのでそのまま転職しちゃいました。
なんて言うと、すっごい無責任なやつみたいですけど(笑)。なんだかんだで同じ店に出戻って3年ほど続けたうえ、今、こうして『特別授業』の店長になったんですから、人生どうなるかわからないものですね(笑)。
――(笑)。ナイトワークを始める前はどんな仕事を?
狭い業界なので詳しくは伏せますが、最初に勤めたのはとあるスポーツ系のWebメディアの運営会社。編集者として、さまざまな記事作成に関わっていました。企画立案やインタビューに深く携わり、選手が持つ“ドラマ”をかたちにするんです。試合に挑むまでにどんな積み重ねがあったのか。どんな思いをかけて勝負に挑んでいるのか。それで、取材した相手が優勝したときのよろこびといったらないですよ。いやらしい話、閲覧数も跳ね上がりますし(笑)。
――やりがいがありますね。
そりゃあもう。子どもの頃から好きだった分野の仕事ですから。
――ご自身もプレイヤーだったんですか?
あ、スポーツと出会ったのは大学生。子どもの頃から好きだったのはメディアのほうです。
僕って“知りたがり”というか、世の中の流れを把握するのがすごく好きで。芸能、生活、政治、スポーツ。ジャンルを問わず、「今、世間では何に関心があるのか」「どんなことが起きているのか」をいち早くキャッチして、知識を増やすことがとにかく楽しかった。小学生のくせにニュース番組ばかり見ていましたね。
――編集者の仕事はどれぐらい?
正社員としては1年半ほど。ただ、大学在学中から同じ会社でアルバイトをしていたので、それも合わせると4、5年ぐらいは働いていたかな。先ほど話したとおり仕事内容にやりがいがあったし、社内でトラブルを起こしたとか、会社に何か不満があったとかもなく、円満に退職しています。
いやいや、そもそもウチは先月にオープンしたばかりの新店。僕自身もこれが初めての店長職という新米なので、どうぞお手柔らかに(笑)。そのうえもともと、風俗の仕事は「1年ぐらいお試しでやってみよう」と始めたもので、店長になれるなんて思ってもいなかったし。事実、最初に勤めたソープランドも1年で辞めてしまっていますからね。
――そうなんですか?
ちょうど1年経った頃、昼職時代の知り合いから「もう一度こっちでやってみないか」と連絡があって、いいタイミングだったのでそのまま転職しちゃいました。
なんて言うと、すっごい無責任なやつみたいですけど(笑)。なんだかんだで同じ店に出戻って3年ほど続けたうえ、今、こうして『特別授業』の店長になったんですから、人生どうなるかわからないものですね(笑)。
――(笑)。ナイトワークを始める前はどんな仕事を?
狭い業界なので詳しくは伏せますが、最初に勤めたのはとあるスポーツ系のWebメディアの運営会社。編集者として、さまざまな記事作成に関わっていました。企画立案やインタビューに深く携わり、選手が持つ“ドラマ”をかたちにするんです。試合に挑むまでにどんな積み重ねがあったのか。どんな思いをかけて勝負に挑んでいるのか。それで、取材した相手が優勝したときのよろこびといったらないですよ。いやらしい話、閲覧数も跳ね上がりますし(笑)。
――やりがいがありますね。
そりゃあもう。子どもの頃から好きだった分野の仕事ですから。
――ご自身もプレイヤーだったんですか?
あ、スポーツと出会ったのは大学生。子どもの頃から好きだったのはメディアのほうです。
僕って“知りたがり”というか、世の中の流れを把握するのがすごく好きで。芸能、生活、政治、スポーツ。ジャンルを問わず、「今、世間では何に関心があるのか」「どんなことが起きているのか」をいち早くキャッチして、知識を増やすことがとにかく楽しかった。小学生のくせにニュース番組ばかり見ていましたね。
――編集者の仕事はどれぐらい?
正社員としては1年半ほど。ただ、大学在学中から同じ会社でアルバイトをしていたので、それも合わせると4、5年ぐらいは働いていたかな。先ほど話したとおり仕事内容にやりがいがあったし、社内でトラブルを起こしたとか、会社に何か不満があったとかもなく、円満に退職しています。
最初は「1年だけ」でも、もう違う。“真面目にコツコツ”頑張った結果、店長になれた今がある
――とてもいい環境なのに、なぜ転職を?
それこそ『メンズバニラ』がきっかけですね。と言っても、転職目的で見ていたわけではありませんが。
筋金入りのメディア好きは社会人になってからも変わらず、趣味と実益を兼ねて各種サイトでインタビュー記事をチェックする日々を送っていました。そんな中、「先輩インタビュー」を読んだら、これがまあ面白くて。風俗業界とはそれまでまったく馴染みがなかったけれど、皆楽しそうに仕事をしているのが伝わってきて、「自分も働いてみたいな」と興味が沸いたんですよね。
――実際に働いて、楽しかったですか?
それはもう。先輩社員は優しい人ばかりだったし、仕事も面白い。一般的に、「月曜日が来るのが鬱」とか冗談めかして言うぐらいには「仕事が嫌」という人が多いと思いますが、僕は一度も「出勤したくない」と感じたことがないんです。って、なら辞めるなって話ですけど(笑)。
――(笑)。確か退職後は、またお昼の仕事に。
ええ。ただし今度は編集者じゃなくてテレビマン。くだんのスポーツを専門で取り扱う番組があって、放送内容に不備がないかどうかひたすらチェックする仕事をしていました。ミスがないように細心の注意を払う必要があったので大変でしたが、学生の頃から関わっていて愛着のある業界だったので楽しかったですね。……ただ、職場の人間関係がどうにもうまくいかず、1年ほどでそのソープランドに出戻りを。
――なぜ出戻ろうと?
次の働き口を探していた頃。在職時にお世話になっていた先輩社員へ近況を伝えたら、ありがたいことに「じゃあまたウチに来たらどう?」と誘っていただきまして。すぐに辞めた自分を、また迎え入れてくれることが衝撃でした。だから今度は「1年だけ」と言わず、腰を据えてコツコツ続けてみようと思って3年。ついに店長に昇進……のタイミングで、閉店が決まったんです。
――それは残念でしたね……。
「これからだ」と思っていたので、かなりショックでしたね。
でも、人生って本当にどうなるかわからないもので。その先輩が、僕に声を掛けてくれたんです。「新しく店を立ち上げる。今まで真面目に頑張っていた君に、店長を任せたい」と。驚きもありましたが、それ以上にうれしかった。てんやわんやの日々ですが、先輩の思いを無駄にしないよう、頑張っていきますよ。
そして、これから入社する方へ。こんな僕の経験から、ひとつアドバイスをいいですか?
それこそ『メンズバニラ』がきっかけですね。と言っても、転職目的で見ていたわけではありませんが。
筋金入りのメディア好きは社会人になってからも変わらず、趣味と実益を兼ねて各種サイトでインタビュー記事をチェックする日々を送っていました。そんな中、「先輩インタビュー」を読んだら、これがまあ面白くて。風俗業界とはそれまでまったく馴染みがなかったけれど、皆楽しそうに仕事をしているのが伝わってきて、「自分も働いてみたいな」と興味が沸いたんですよね。
――実際に働いて、楽しかったですか?
それはもう。先輩社員は優しい人ばかりだったし、仕事も面白い。一般的に、「月曜日が来るのが鬱」とか冗談めかして言うぐらいには「仕事が嫌」という人が多いと思いますが、僕は一度も「出勤したくない」と感じたことがないんです。って、なら辞めるなって話ですけど(笑)。
――(笑)。確か退職後は、またお昼の仕事に。
ええ。ただし今度は編集者じゃなくてテレビマン。くだんのスポーツを専門で取り扱う番組があって、放送内容に不備がないかどうかひたすらチェックする仕事をしていました。ミスがないように細心の注意を払う必要があったので大変でしたが、学生の頃から関わっていて愛着のある業界だったので楽しかったですね。……ただ、職場の人間関係がどうにもうまくいかず、1年ほどでそのソープランドに出戻りを。
――なぜ出戻ろうと?
次の働き口を探していた頃。在職時にお世話になっていた先輩社員へ近況を伝えたら、ありがたいことに「じゃあまたウチに来たらどう?」と誘っていただきまして。すぐに辞めた自分を、また迎え入れてくれることが衝撃でした。だから今度は「1年だけ」と言わず、腰を据えてコツコツ続けてみようと思って3年。ついに店長に昇進……のタイミングで、閉店が決まったんです。
――それは残念でしたね……。
「これからだ」と思っていたので、かなりショックでしたね。
でも、人生って本当にどうなるかわからないもので。その先輩が、僕に声を掛けてくれたんです。「新しく店を立ち上げる。今まで真面目に頑張っていた君に、店長を任せたい」と。驚きもありましたが、それ以上にうれしかった。てんやわんやの日々ですが、先輩の思いを無駄にしないよう、頑張っていきますよ。
そして、これから入社する方へ。こんな僕の経験から、ひとつアドバイスをいいですか?
スピード出世だけが成功じゃない。“たくさんミスをした経験”が、未来の自分を支えてくれる
――ぜひお願いします。
ずばり、結果が欲しいなら辞めないこと。そのままですみません(笑)。
この業界って、「スピード出世」や「一発逆転」のイメージが強いじゃないですか。だからなのか、以前に勤めていた店で「4カ月働いても出世できないし、辞めます」と退職した方がいたのですが……僕から見たら、すごくもったいないな、と。
――続ければ、結果はついてくる。
そう。それに、長くやることって決して悪くないんですよ。
例えば、誰しもミスをすることがあると思います。すごく仕事ができる人だったら、1人で難なくカバーできるかもしれないけれど、大体はきっとそうじゃない。だったら、平社員のうちに失敗しておいて、上司のやり方を見て学んだほうが絶対にいいと思うんです。なんなら、僕が思っています。「あのとき、たくさんミスをしておいてよかった」って(笑)。
――(笑)。苦労した時期もあったんですね。
細々としたミスはもちろん、大きな失敗だとキャストさんから突然NGを出されたりとか。もちろんそのままにはせず、自分の行動を振り返りましたけどね。なので、『特別授業』では皆さんと良好な関係を築けている……と、信じています(笑)。
何せ、店舗の売上を伸ばすことは店長の責務。そのためにはキャストさんたちに積極的にシフトを入れてもらう必要があるので、信頼関係の構築は不可欠ですから。
――店長になって、以前と変わったことはありますか?
これまでは、与えられた仕事を勤務時間の中で片付けることが重要でしたが、店長の仕事は「終わり」がない。社員の育成にしろ何にしろ、立ち上げたばかりのこの店をまずは軌道に乗せるために、考えることは山積みですね。「時間内に仕事が終わるか」ではなく、「時間内にどれだけの仕事をできるか」という考えで、いつも過ごしています。……正直、僕1人だとまだまだなので、周りの社員にも支えてもらいながらですけどね(笑)。
――大変そうですが、充実していますね。
ええ。この仕事って、お客様もキャストさんもスタッフも、毎日いろいろな人と接することができる。たくさんの人から話を聞いて、そこで発見も生まれてっていう日々がすごく楽しいんです。やっぱり僕って、根本的に“知りたがり”なんでしょうね。
だからこそ、これからも人とのつながりを大切にしていきたい。できたばかりのこの店を、一緒にコツコツと育てていける……そんな仲間との出会いを待っています。
ずばり、結果が欲しいなら辞めないこと。そのままですみません(笑)。
この業界って、「スピード出世」や「一発逆転」のイメージが強いじゃないですか。だからなのか、以前に勤めていた店で「4カ月働いても出世できないし、辞めます」と退職した方がいたのですが……僕から見たら、すごくもったいないな、と。
――続ければ、結果はついてくる。
そう。それに、長くやることって決して悪くないんですよ。
例えば、誰しもミスをすることがあると思います。すごく仕事ができる人だったら、1人で難なくカバーできるかもしれないけれど、大体はきっとそうじゃない。だったら、平社員のうちに失敗しておいて、上司のやり方を見て学んだほうが絶対にいいと思うんです。なんなら、僕が思っています。「あのとき、たくさんミスをしておいてよかった」って(笑)。
――(笑)。苦労した時期もあったんですね。
細々としたミスはもちろん、大きな失敗だとキャストさんから突然NGを出されたりとか。もちろんそのままにはせず、自分の行動を振り返りましたけどね。なので、『特別授業』では皆さんと良好な関係を築けている……と、信じています(笑)。
何せ、店舗の売上を伸ばすことは店長の責務。そのためにはキャストさんたちに積極的にシフトを入れてもらう必要があるので、信頼関係の構築は不可欠ですから。
――店長になって、以前と変わったことはありますか?
これまでは、与えられた仕事を勤務時間の中で片付けることが重要でしたが、店長の仕事は「終わり」がない。社員の育成にしろ何にしろ、立ち上げたばかりのこの店をまずは軌道に乗せるために、考えることは山積みですね。「時間内に仕事が終わるか」ではなく、「時間内にどれだけの仕事をできるか」という考えで、いつも過ごしています。……正直、僕1人だとまだまだなので、周りの社員にも支えてもらいながらですけどね(笑)。
――大変そうですが、充実していますね。
ええ。この仕事って、お客様もキャストさんもスタッフも、毎日いろいろな人と接することができる。たくさんの人から話を聞いて、そこで発見も生まれてっていう日々がすごく楽しいんです。やっぱり僕って、根本的に“知りたがり”なんでしょうね。
だからこそ、これからも人とのつながりを大切にしていきたい。できたばかりのこの店を、一緒にコツコツと育てていける……そんな仲間との出会いを待っています。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
とくべチュ店長さん 28歳
年収700万円以上
勤続年数0年1ヶ月
埼玉県出身。大学在学中よりWebメディアの運営会社にアルバイトとして勤務し、卒業と同時に正社員へ。企画立案や取材業務を担う編集者として活躍した。その後、23歳でソープランドに勤めるも1年で退職。テレビ業界の経験を挟んだのち、25歳で風俗業界へ出戻る。28歳の現在は、立ち上げから携わった『特別授業』の店長として奮闘中。
最近始めたことは料理。「アラサーなので、健康に気を使おうと思って」とのこと。
とくべチュ店長さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
統括店長
年齢
47歳
勤続期間
4年 3ヶ月
-
合計1,070,000円
-
基本給300,000円
-
役職手当150,000円
-
営業歩合620,000円
店舗スタッフ
職位
マネージャー
年齢
33歳
勤続期間
1年 6ヶ月
-
合計500,000円
-
基本給400,000円
-
役職手当50,000円
-
大入り手当50,000円
SNS応募について
- インタビュー
- 特別授業