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ELEVEN
鈴木さん 23歳
店長・幹部候補
年収700万円以上
勤続年数1年6ヶ月
3カ月で昇給、1年で役職者。元芸能マネージャーの23歳、地元でつかんだ高収入ライフ
“23歳の履歴書”。地元は横浜を代表するナイトレジャータウン、前職はアイドルグループのマネージャー

――ご出身は?
横浜です。というかこの街です。『ELEVEN』から実家まで歩いて10分ちょっと(笑)。前職時代に数カ月ほど東京で暮らしていた時期がありますが、それ以外はずっと地元ですね。
――前職はどのような仕事を?
地下アイドルグループのマネージャーをやっていました。8カ月くらいかな。給料はあまり高くないし、全然休めないし、メンバーやファンの対応には気を遣うし……。まあ大変でしたよ、いろいろと(笑)。
――そのあたりは追って聞かせていただくとして……(笑)。まずはマネージャー職に就いた経緯を。
大学受験に失敗して「どうしようか」と考えていたとき、たまたまタレントマネジメントの専門学校があることを知ったんです。それで「芸能界の仕事も面白そうだな」くらいのノリで入学を。
ただ、そのタイミングでコロナ禍に突入しちゃって。授業がほとんどリモートに切り替わってしまったんですよね。これが僕には向いてなかった。家にいるとなかなか集中できないし、すぐに眠くなっちゃう……(笑)。
結果、卒業に必要な単位をいくつか落としてしまい、2年生の夏前に中退。でも、これまた偶然、先生を通じて知り合った卒業生の先輩から「うちの芸能事務所で働いてみる?」と声をかけられるというミラクルが。
――マネージャーとして?
ええ。インターンのかたちで、先輩がマネージャーを担当していたアイドルグループにつかせてもらうことになりました。最初は“業界のこと”を知るのに必死でしたけどね。アイドルに全然興味がなかったから(笑)。
――未知のジャンルだったと。
音楽もそんなに聴くタイプじゃなかった(笑)。だから会社の帰り道とか、休憩中とか、空いた時間にいろんなグループの動画を観て勉強していましたね。
でまあ半年ほど経った頃、その先輩にイベントの企画運営会社を紹介してもらうんです。聞けば、自社でアイドルグループをプロデュースするにあたって、マネージャーを募集していると。メインの担当者の補佐的な立ち位置でしたが、芸能事務所に正社員の空きはなかったのと、次のステップに進みたい気持ちもあったのとで、ぜひお願いしますと返事を。ここが前職。家に帰れなくなる日々の始まりでした(笑)。
横浜です。というかこの街です。『ELEVEN』から実家まで歩いて10分ちょっと(笑)。前職時代に数カ月ほど東京で暮らしていた時期がありますが、それ以外はずっと地元ですね。
――前職はどのような仕事を?
地下アイドルグループのマネージャーをやっていました。8カ月くらいかな。給料はあまり高くないし、全然休めないし、メンバーやファンの対応には気を遣うし……。まあ大変でしたよ、いろいろと(笑)。
――そのあたりは追って聞かせていただくとして……(笑)。まずはマネージャー職に就いた経緯を。
大学受験に失敗して「どうしようか」と考えていたとき、たまたまタレントマネジメントの専門学校があることを知ったんです。それで「芸能界の仕事も面白そうだな」くらいのノリで入学を。
ただ、そのタイミングでコロナ禍に突入しちゃって。授業がほとんどリモートに切り替わってしまったんですよね。これが僕には向いてなかった。家にいるとなかなか集中できないし、すぐに眠くなっちゃう……(笑)。
結果、卒業に必要な単位をいくつか落としてしまい、2年生の夏前に中退。でも、これまた偶然、先生を通じて知り合った卒業生の先輩から「うちの芸能事務所で働いてみる?」と声をかけられるというミラクルが。
――マネージャーとして?
ええ。インターンのかたちで、先輩がマネージャーを担当していたアイドルグループにつかせてもらうことになりました。最初は“業界のこと”を知るのに必死でしたけどね。アイドルに全然興味がなかったから(笑)。
――未知のジャンルだったと。
音楽もそんなに聴くタイプじゃなかった(笑)。だから会社の帰り道とか、休憩中とか、空いた時間にいろんなグループの動画を観て勉強していましたね。
でまあ半年ほど経った頃、その先輩にイベントの企画運営会社を紹介してもらうんです。聞けば、自社でアイドルグループをプロデュースするにあたって、マネージャーを募集していると。メインの担当者の補佐的な立ち位置でしたが、芸能事務所に正社員の空きはなかったのと、次のステップに進みたい気持ちもあったのとで、ぜひお願いしますと返事を。ここが前職。家に帰れなくなる日々の始まりでした(笑)。
記憶から消した、ハードワークの日々、怠惰な生活。“高収入とワークライフバランス”を求めて夜の世界へ

――かなりのハードワークだったんでしょうか。
1つひとつの業務そのものは、取り立ててハードではないんです。メンバーの送迎、各種スケジュールの管理、出演のブッキング、SNSの更新、ライブやレッスンへの同行。これに、そのほかのマネージャー業務や、“会社員”としての雑務がいろいろ加わってくる感じ。
ただ、積み重なると結構大変。なんだかんだやっていると終電に間に合わない日のほうが多くて。当初は実家から通勤していたんですが、少しでも寝る時間を確保するために、都内の友人宅に居候させてもらうようになりました。
――それが東京で暮らしていた時期。
はい。車通勤も体力的にキツいし……。あ、それで思い出した。車の運転が一番キツかったんですよ。仕事の中で。
――メンバーの送迎?
ライブ遠征の際の車移動ですね。東京と大阪を活動拠点にしているグループだったので、月に何度も往復していたんです。これが夜中まで仕事をした翌日とかだともう最悪。メンバーは眠っているけど、僕は睡魔と戦うのに必死。マジでしんどかった。しんどすぎて、記憶から消していました(笑)。
――確かに「いろいろと大変」そうです。ちなみに月給は……。
額面で20万円ちょっと。でもって休みは月に1、2回取れるかどうか。僕、商業高校の出身なので計算は早いんですけど、恐ろしくて時給換算できません(笑)。
――(笑)。そしてナイトレジャー業界へ。
……の前に、半年くらいフリーターの期間があります。いや、ほぼニートかな(笑)。自分の中では「忙しさの反動」にしていますが、もうほんと、何もやる気が起きなくて。というか遊びたくて(笑)。お金を使う暇がなかったぶん、そこそこ蓄えはあったから、実家に戻って朝から晩までダラダラしていました。好きなときに寝て起きて、パチンコしたり、友だちと飲みに行ったり、たまに夜の店で楽しんだり。でも今……細かいことを全然思い出せないですね。この時期の記憶も消えてる(笑)。
――(笑)。『ELEVEN』に入社したきっかけは?
そろそろ働こうと考えたときに、転職先を「地元」「高収入」に絞ったんです。家に帰れて稼げる仕事(笑)。となると、当然、夜の店が思い浮かぶわけで。近所に候補がいっぱいあるぞ、と。
中でも、1発目に面接を受けた『ELEVEN』の給料の高さと休みの多さに、すごく魅力を感じたんですよね。その場で「入社したいです!」と伝えていました(笑)。
1つひとつの業務そのものは、取り立ててハードではないんです。メンバーの送迎、各種スケジュールの管理、出演のブッキング、SNSの更新、ライブやレッスンへの同行。これに、そのほかのマネージャー業務や、“会社員”としての雑務がいろいろ加わってくる感じ。
ただ、積み重なると結構大変。なんだかんだやっていると終電に間に合わない日のほうが多くて。当初は実家から通勤していたんですが、少しでも寝る時間を確保するために、都内の友人宅に居候させてもらうようになりました。
――それが東京で暮らしていた時期。
はい。車通勤も体力的にキツいし……。あ、それで思い出した。車の運転が一番キツかったんですよ。仕事の中で。
――メンバーの送迎?
ライブ遠征の際の車移動ですね。東京と大阪を活動拠点にしているグループだったので、月に何度も往復していたんです。これが夜中まで仕事をした翌日とかだともう最悪。メンバーは眠っているけど、僕は睡魔と戦うのに必死。マジでしんどかった。しんどすぎて、記憶から消していました(笑)。
――確かに「いろいろと大変」そうです。ちなみに月給は……。
額面で20万円ちょっと。でもって休みは月に1、2回取れるかどうか。僕、商業高校の出身なので計算は早いんですけど、恐ろしくて時給換算できません(笑)。
――(笑)。そしてナイトレジャー業界へ。
……の前に、半年くらいフリーターの期間があります。いや、ほぼニートかな(笑)。自分の中では「忙しさの反動」にしていますが、もうほんと、何もやる気が起きなくて。というか遊びたくて(笑)。お金を使う暇がなかったぶん、そこそこ蓄えはあったから、実家に戻って朝から晩までダラダラしていました。好きなときに寝て起きて、パチンコしたり、友だちと飲みに行ったり、たまに夜の店で楽しんだり。でも今……細かいことを全然思い出せないですね。この時期の記憶も消えてる(笑)。
――(笑)。『ELEVEN』に入社したきっかけは?
そろそろ働こうと考えたときに、転職先を「地元」「高収入」に絞ったんです。家に帰れて稼げる仕事(笑)。となると、当然、夜の店が思い浮かぶわけで。近所に候補がいっぱいあるぞ、と。
中でも、1発目に面接を受けた『ELEVEN』の給料の高さと休みの多さに、すごく魅力を感じたんですよね。その場で「入社したいです!」と伝えていました(笑)。
入社1年で役職者、今は“月給50万円”。恵まれた仲間と職場環境で、若者は大きな目標を掲げる

――初めてのナイトワーク。働いてみていかがでしたか。
覚えなきゃいけないことはたくさんありましたが、一番苦労したのは言葉遣いですかね。ちゃんとした敬語や丁寧語を知らない。「こちらへご案内します」みたいな定型の案内文ですらスッと言えない(笑)。先輩の対応や店の接客マニュアルで勉強したものの、慣れるまでしばらく時間がかかりました。
――女の子の対応は経験が活きたのでは。
いや、むしろアイドルと店のキャストさんの、扱い方の違いに戸惑いました。共通点もあるにはあるけど、この世界では彼女たちの目線に立つことが何よりも重要。仕事に対する考え方も、どれだけ稼ぎたいかって目標も、1人ひとり違いますから。
そうした難しさがあるぶん、担当したキャストさんに結果が出たときはすごくうれしいです。自分の成長も感じられますし。
――現在は副主任と伺っております。
自分でもびっくりです(笑)。
そもそも、最初の1カ月で30万円ちょっと稼げたことからして驚きだったのに、その3カ月後に昇給、入社1年で昇進。今では月給も50万円に届くようになったんですよ。がんばったぶんだけ評価されるのがナイトワークの魅力、という想像はしていたけど、にしても「すごいな!」って。うちは特にそのリターンが大きいと感じますね。
――鈴木さんのがんばりの成果ですね。
入社当初は特にがんばりました。怠惰が染みついた生活から社会人に戻るのに、相当のパワーが必要だったので。
――(笑)。
まあそれは冗談……でもないけど(笑)、少しでも早く一人前になるために、自主的に出勤日数を増やしたりはしていました。
ただ、そういう気持ちになれたのは、上司や職場の仲間がサポートしてくれたから。みんな仲良しで楽しく働ける環境ってのも大きいです。おかげでがんばれたし、仕事を続けられたし、収入も増えた。今の僕、すごく充実していますよ。この前3連休をいただいて、福岡まで推しのアイドルのライブに遠征したんですけど、結構いいホテルに泊まっちゃいました。
――アイドルに興味が?
あ、実は。同僚に誘われてライブに行ったら沼りました(笑)。
――(笑)。では最後に今後の目標を。
まずは店舗責任者になり、ゆくゆくは他エリアにも出店。そんな目標を立てています。まだ道のりは長いけどモチベーションは高いですよ。こんなに稼げて楽しく働けるんですから。僕が今度地元を離れるときは、新店をオープンさせるときです!
覚えなきゃいけないことはたくさんありましたが、一番苦労したのは言葉遣いですかね。ちゃんとした敬語や丁寧語を知らない。「こちらへご案内します」みたいな定型の案内文ですらスッと言えない(笑)。先輩の対応や店の接客マニュアルで勉強したものの、慣れるまでしばらく時間がかかりました。
――女の子の対応は経験が活きたのでは。
いや、むしろアイドルと店のキャストさんの、扱い方の違いに戸惑いました。共通点もあるにはあるけど、この世界では彼女たちの目線に立つことが何よりも重要。仕事に対する考え方も、どれだけ稼ぎたいかって目標も、1人ひとり違いますから。
そうした難しさがあるぶん、担当したキャストさんに結果が出たときはすごくうれしいです。自分の成長も感じられますし。
――現在は副主任と伺っております。
自分でもびっくりです(笑)。
そもそも、最初の1カ月で30万円ちょっと稼げたことからして驚きだったのに、その3カ月後に昇給、入社1年で昇進。今では月給も50万円に届くようになったんですよ。がんばったぶんだけ評価されるのがナイトワークの魅力、という想像はしていたけど、にしても「すごいな!」って。うちは特にそのリターンが大きいと感じますね。
――鈴木さんのがんばりの成果ですね。
入社当初は特にがんばりました。怠惰が染みついた生活から社会人に戻るのに、相当のパワーが必要だったので。
――(笑)。
まあそれは冗談……でもないけど(笑)、少しでも早く一人前になるために、自主的に出勤日数を増やしたりはしていました。
ただ、そういう気持ちになれたのは、上司や職場の仲間がサポートしてくれたから。みんな仲良しで楽しく働ける環境ってのも大きいです。おかげでがんばれたし、仕事を続けられたし、収入も増えた。今の僕、すごく充実していますよ。この前3連休をいただいて、福岡まで推しのアイドルのライブに遠征したんですけど、結構いいホテルに泊まっちゃいました。
――アイドルに興味が?
あ、実は。同僚に誘われてライブに行ったら沼りました(笑)。
――(笑)。では最後に今後の目標を。
まずは店舗責任者になり、ゆくゆくは他エリアにも出店。そんな目標を立てています。まだ道のりは長いけどモチベーションは高いですよ。こんなに稼げて楽しく働けるんですから。僕が今度地元を離れるときは、新店をオープンさせるときです!
写真・記事:メンズバニラ編集部

店長・幹部候補
鈴木さん 23歳
年収700万円以上
勤続年数1年6ヶ月
神奈川県横浜市出身。地元の高校を卒業したのち、タレントマネジメントの専門学校を経て、イベント事業を手がける会社へ就職。自社でプロデュースしたアイドルグループのマネージャーを8カ月間担当した。
その後、高収入とワークライフバランスを求めて『ELEVEN』に入社。副主任のポジションを任されている。
休日はアイドルの推し活に励む23歳。「ライブでの全力応援」がストレス発散になっているとのこと。
鈴木さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
48歳
勤続期間
2年
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合計1,310,000円
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基本給1,200,000円
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歩合手当100,000円
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交通費10,000円
店舗スタッフ
職位
正社員
年齢
23歳
勤続期間
6年
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合計370,000円
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基本給360,000円
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交通費10,000円
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