PROFESSIONAL
INTERVIEW
ふぞろいの人妻たち
店長・幹部候補
堀田さん 48歳

柔軟な思考と実のある対話こそが活路を見出す。己のキャリアと時間は、すべて仲間のために

柔軟な思考と実のある対話こそが活路を見出す。己のキャリアと時間は、すべて仲間のために

ふぞろいの人妻たち

店長・幹部候補
堀田さん 48歳
年収
500万以上
勤続年数
9年0ヶ月

神奈川県出身。高校卒業後、ガテン系の仕事に就いたが3年で退職。その後はパチンコ店でホールスタッフとして働き始め、接客の楽しさを学ぶ。長らく同店に勤めたものの、39歳のとき、あることをきっかけに転職を決意。『ふぞろいの人妻たち』へ入社するに至った。
現在は店舗責任者として、店の運営と若手の育成に力を注ぐ。

親方のシゴキに耐え兼ねて転職した先はパチンコ店。そこで学んだ“戦略によって導き出される”運営方法

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――まずは幼少期のお話から。

遠い昔の話なんであれですが、多分わんぱく坊主だったかと(笑)。今でこそ店のみんなから“仏の堀田”なんて呼ばれてますけど、昔はちょっと違ったかもしれません。というのも、中学生の頃といえば、ヤンキーマンガが流行った時代。僕も例にもれず、バリバリ影響を受けてましたからね(笑)。

――けっこうヤンチャしてた?

どうかな。ワルそうな格好してるわりには、実は普通でした(笑)。特にスポーツが大好きで、球技系のクラブにはいろいろ顔を出してた。勉強もそこそこやって、受験して進学して。高校に入ったらヤンキー熱は冷めて、新しくできた友達とひたすらつるむのが楽しかったですね。もうね、「気づいたら卒業じゃん」っていうくらいあっという間で、慌てて友人のツテを頼って仕事を紹介してもらったくらい。

――最初はどんな仕事を?

ガテン系ってやつですけど、これがまあ、キツかったですね。ちょっとヘマするだけで罵られるし、叩かれるし。まだ“親方が厳しくて通る時代”だったから、怒号が飛びかうなんてしょっちゅう(笑)。

――今だったら考えられない。

でも、一度始めたものを簡単に投げ出すのは嫌でね。それに、雇ってもらった恩に応えたいという自分なりの思いもあった。……と、ふんばってはみたものの、まだ若かったです。結局3年目で、親方とケンカして辞めちゃいました。

――その後は?

フラッと立ち寄ったパチンコ店で「無料の寮完備」と書いた求人広告を見つけて即応募、即入社。そのあと『ふぞろいの人妻たち』に入社するまで、15年ほどそこで働いたんです。
接客はもちろん、社会人としての礼儀から店の運営まで、全部をこの店で学んだと言っても過言ではありません。中でも勉強になったのは、戦略的な運営について。

――戦略的とは?

当時のパチンコ業界は“ほっといても客は来てくれる”じゃないけど、けっこう盛り上がっていて、今みたいに企画なんて打たなくても、新台を入れておけばそれでよかった。でも僕はなんとなく、そんな時代は長く続かないだろうと思ったんですよね。だから「おもしろい企画を始めた店がある」と聞きつけては、遠方だろうと自ら視察に行って、「いい」と判断したらすぐに取り入れて。
マネージャー職に就くと、今度は運営方針も決めていく立場として、さらに刺激がありました。

40代目前で夜の世界へ。前職の経験から滑り出しは好調だったものの、“予期せぬ事態が彼を、店を襲う”

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――詳しくお聞かせください。

例えば、プレーヤーが黙々と打つ遊び方が主流だったあの頃に、接客に力を入れる方針へと切り替えたんです。これもきっかけは他店のリサーチ。僕自身もマーケティングを勉強してみると、店舗と顧客の関係性はエンターテインメント業界でも重要になってくると直感した。外部のアドバイザーも入れると効果はすぐに表れて、あのときは手ごたえを感じましたね。

――まさに戦略が功を奏した。

だけど、体力的にしんどくなってきちゃって辞めちゃうわけです(笑)。

――体力が原因?

今でこそ機器の進歩で、パチンコ店も人員を割かなくてもよくなりましたけどね。当時といえば、昼は一日ずっと玉箱運び、夜は“新台入替”や“釘打ち”と呼ばれる作業を閉店後に行うのが日常。さすがに身体に堪えました。40代が目前に迫ってる身としては、これから先のことを考えた『ふぞろいの人妻たち』への転職だったんです。

――風俗業界を選んだきっかけは?

「高収入」をキーワードに探したら、目に飛び込んできたのが風俗店でした。僕はそれまで客として利用したこともなかったので、風俗業界はまったくの未知の世界。でもだからこそ、興味が湧いたとも言えるかな。
ちなみに『ふぞろいの人妻たち』に決めた理由は、すぐに働かせてくれるってことだったから。さっそく面接の翌日から出勤しましたもん(笑)。

――入社当時のお話を。

前職の経験が活きて、接客や女の子対応を含めた店での立ち回りはもちろん、売上を意識したり、店全体を見る感覚だったりと、当初からわりとソツなくこなせたかな。それで、すぐにまとめる立場を任されました。ありがたかったし、意気込みも十分。でも、2年前のコロナで情勢が変わったんです。あのときは悩み悩んだ。

――特にどんなことを?

コロナで客足が遠いたために、新規客を取り込む必要が出てきたときです。どの店も生き残りを賭けて試行錯誤をくり返していました。
ただ、うちは創業16年の老舗。新しいものを取り入れるときには、長年のファンの方たちの満足度を下げないように、慎重に検討しないといけない。昔ながらのお客様に「この店変わったね」と思われるようでは、戻ってきてもらえませんから。厳しい状況下で、うちはどうするべきなのか、旗振りとしての責任を思えば思うほど、焦っちゃいましたね。

好機はみんなのアイディアの中にある。対話を通して見守る“部下の出世”が、なによりのよろこび

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――そこからどのように挽回を?

部下を守るために、女の子を守るために、とにかくなりふり構わず動きましたね。そのうちの1つには、店の仲間にたくさん声を掛けてまわることも。それによって、逆にみんなからも疑問やアイディアを聞く機会が増えて、新しい企画が生まれるきっかけにもなったんです。
まだ多少の余波はあるかもしれませんが、みんなでここまで来れた今、振り返ればあのときのジタバタも悪くはなかったかなと。

――改めて仲間の大切さを感じたと。ちなみに新しい仲間に求めるスキルは?

スキルなんていらないです。必要なのは、やる気だけ。やる気さえあれば、サポートはいくらでもしますよ。僕を使い倒すくらいの勢いで来てくれる人、大歓迎です(笑)。

――そんなにお世話になってもいいんですか(笑)。

僕にとって、一番大事なのは一緒に働く仲間ですから。みんなのために時間を使いたいし、僕の経験を土台にして、みんながいろんな成功体験を積めたら、これほどうれしいことはない。
それにうちは「めちゃくちゃ稼いでみたい!」という人も「安定した環境で働きたい!」という人も活躍できるので、今の時代にも合ってると思うんですよね。

――というと?

週休が選べる制度を取り入れているから、週休1日でその分しっかり稼ぐこともできるし、週休2日で一般の会社員のように安定した収入を得るスタイルもちゃんとある。
実はこの待遇も、部下からの発案がきっかけで生まれたもの。もしアイディアが浮かんだら、いつでもどんなことでも、大歓迎です。

――どんなことでも?

もちろんまずは話を聞いてから。ただ、最初から「ダメ」とは絶対言いません。で、その後の展開について考え、実現可能な方法をアドバイスするので、一緒に練っていけばいい。自分のアイディアがカタチになったら楽しいじゃないですか。そういうおもしろさを味わわせてあげたい。

――まさに“仏の堀田”と言われるゆえんですね。

(笑)。みんなのモチベーションを上げられる存在になれたら、僕もうれしい限りです。
写真・記事:メンズバニラ編集部

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職種 風俗ワーク/店舗型ヘルス
地域 神奈川県関内・曙町・福富町

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