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エンパイア
国松さん 25歳
店舗スタッフ
年収340万円以上
勤続年数1年4ヶ月
夢破れた青年が辿り着いた新しい居場所。今はこの店で働くことがとにかく楽しい
夢を追いかけて念願の映像制作会社へ。しかし、入社2カ月で“辞めるか続けるか”の決断を迫られることに
――国松さんはアルバイトとして『エンパイア』に入社したとお聞きしました。
ええ、そうなんです。入社前の2年間くらいはフリーターをしていて、金銭的な余裕がなかったので「夜の時間帯に働けるバイトもしよう」と2025年の3月頃に応募を。今では社員になって安定した収入もあるし、楽しく働けているから『エンパイア』との出会いに感謝しないと。自信をなくしていた自分が変わるきっかけにもなりましたしね。
――自信をなくしていた……。そのあたりの話から伺えればと。
もちろん。少し長くなりますが(笑)。
僕、高校生のときからテレビ番組の制作とか動画編集に興味があって、映像制作が学べる専門学校に進学したんですよ。実習の授業ではショートドラマを作ったり、ロケハンで遠くの海まで行ったり。夢である映像関係の仕事に就けるように、周りの人たちに負けないくらい撮影や編集の勉強に明け暮れて。その努力が実を結んで、卒業後は東京の映像制作会社に就職が決まったんです。
――夢を叶えることができたと。
はい。でも、すぐに辞めてしまいました。せっかく夢を叶えられたっていうのに。
――いったい何が?
その会社で僕はお荷物だったんです。同期の5人がめちゃくちゃ優秀で、飲み込みも早かったのに対して僕は要領が悪くて。周りが仕事を終わらせて帰る中、自分だけ残業することも珍しくありませんでした。しかも「お前からは成長が感じられない」と上司に厳しい言葉をかけられることも日常茶飯時。
それでも必死に食らいついていたんですけど、なかなか周りに追いつけないし、上司からはぞんざいに扱われる。そんな日々を過ごしているうちに、辞めたいと思うように。今の環境で仕事を続けても、自分が苦しくなるだけなんじゃないかと感じてました。
――それはつらかったですね。
あのときは精神的に追い詰められていて……当時のことをほとんど思い出せないくらい。ただ、入社した年の6月13日のことだけは忘れられません。社長に呼び出されて「今ここで会社を辞めるか、まだ足掻くか選べ」と決断を迫られたんです。その言葉を聞いた瞬間、それまで我慢していたものがあふれ出してしまって……。泣きながら「辞めます」と伝えて、そのまま退職を。
ええ、そうなんです。入社前の2年間くらいはフリーターをしていて、金銭的な余裕がなかったので「夜の時間帯に働けるバイトもしよう」と2025年の3月頃に応募を。今では社員になって安定した収入もあるし、楽しく働けているから『エンパイア』との出会いに感謝しないと。自信をなくしていた自分が変わるきっかけにもなりましたしね。
――自信をなくしていた……。そのあたりの話から伺えればと。
もちろん。少し長くなりますが(笑)。
僕、高校生のときからテレビ番組の制作とか動画編集に興味があって、映像制作が学べる専門学校に進学したんですよ。実習の授業ではショートドラマを作ったり、ロケハンで遠くの海まで行ったり。夢である映像関係の仕事に就けるように、周りの人たちに負けないくらい撮影や編集の勉強に明け暮れて。その努力が実を結んで、卒業後は東京の映像制作会社に就職が決まったんです。
――夢を叶えることができたと。
はい。でも、すぐに辞めてしまいました。せっかく夢を叶えられたっていうのに。
――いったい何が?
その会社で僕はお荷物だったんです。同期の5人がめちゃくちゃ優秀で、飲み込みも早かったのに対して僕は要領が悪くて。周りが仕事を終わらせて帰る中、自分だけ残業することも珍しくありませんでした。しかも「お前からは成長が感じられない」と上司に厳しい言葉をかけられることも日常茶飯時。
それでも必死に食らいついていたんですけど、なかなか周りに追いつけないし、上司からはぞんざいに扱われる。そんな日々を過ごしているうちに、辞めたいと思うように。今の環境で仕事を続けても、自分が苦しくなるだけなんじゃないかと感じてました。
――それはつらかったですね。
あのときは精神的に追い詰められていて……当時のことをほとんど思い出せないくらい。ただ、入社した年の6月13日のことだけは忘れられません。社長に呼び出されて「今ここで会社を辞めるか、まだ足掻くか選べ」と決断を迫られたんです。その言葉を聞いた瞬間、それまで我慢していたものがあふれ出してしまって……。泣きながら「辞めます」と伝えて、そのまま退職を。
夢破れた青年が飛び込んだ夜の世界。苦手だった接客を克服するきっかけになったのは“店長の言葉”
――夢だった仕事だけにショックも大きかったのでは。
そうですね。映像制作は好きだったし、学生時代にがんばって勉強していたので、入社前は自分も戦力になれると思っていました。でも実際はまったく通用せず、すっかり自信をなくしてしまい「もう映像制作の仕事を離れよう」って。それで、とりあえずゲームセンターのバイトを始めることに。またつらい思いをするのが怖くて、就職する勇気が持てなかったんです。
その後は最初に話した通り『エンパイア』に応募を。正直、受かるか不安だったんですけど、面接を受けてすぐに採用が決まったので驚きましたね。
――面接ではどのような話を?
緊張しすぎて細かいことはあまり覚えていません(笑)。ただ「真面目に誠実に働くことが一番大事。それができれば大丈夫だよ。一緒にがんばろう」と店長が言ってくださったことは今でもよく覚えています。その言葉がうれしくて「よろしくお願いします」とすぐに返事をしました。
――実際に働いてみてどうでした?
入社当初は接客が難しかったですね。お客様を案内するときに、楽しい雰囲気をつくるのもスタッフの仕事なんですけど、どう振る舞えばいいのかわからなくて、ずっと悩んでいました。盛り上げたい気持ちはあるのに、微妙な空気になってしまったり、最低限の会話しかできなかったり……。
――どのように乗り越えましたか?
実は明確に接客のコツを掴んだ瞬間があって。入社して1カ月くらいが経った頃、お客様を案内して持ち場に戻ったときに店長から「その暗い接客は誠実じゃないぞ」と指摘されたんです。それで悩みを打ち明けると「いいか、ここはテーマパークだと思いなさい。自分が楽しんで元気に接客しないとお客様も楽しめないでしょ。君は明るく振る舞ったほうがいいよ」ってアドバイスしてくれて。最初は半信半疑でしたけど、思い切って積極的に笑顔で話しかけるようにしてみた結果、自然とお客様の表情も和らいでいったんですよ。
――店長の言葉で苦手だった接客を克服できたと。
ええ、あのアドバイスのおかげで、お客様と心から楽しく話せるようになりました。それにバイト1人の悩みにもちゃんと向き合ってくれるのがうれしかった。そんなスタッフ思いの店長だからこそ、「この人についていきたい」と自然に思えたんです。
そうですね。映像制作は好きだったし、学生時代にがんばって勉強していたので、入社前は自分も戦力になれると思っていました。でも実際はまったく通用せず、すっかり自信をなくしてしまい「もう映像制作の仕事を離れよう」って。それで、とりあえずゲームセンターのバイトを始めることに。またつらい思いをするのが怖くて、就職する勇気が持てなかったんです。
その後は最初に話した通り『エンパイア』に応募を。正直、受かるか不安だったんですけど、面接を受けてすぐに採用が決まったので驚きましたね。
――面接ではどのような話を?
緊張しすぎて細かいことはあまり覚えていません(笑)。ただ「真面目に誠実に働くことが一番大事。それができれば大丈夫だよ。一緒にがんばろう」と店長が言ってくださったことは今でもよく覚えています。その言葉がうれしくて「よろしくお願いします」とすぐに返事をしました。
――実際に働いてみてどうでした?
入社当初は接客が難しかったですね。お客様を案内するときに、楽しい雰囲気をつくるのもスタッフの仕事なんですけど、どう振る舞えばいいのかわからなくて、ずっと悩んでいました。盛り上げたい気持ちはあるのに、微妙な空気になってしまったり、最低限の会話しかできなかったり……。
――どのように乗り越えましたか?
実は明確に接客のコツを掴んだ瞬間があって。入社して1カ月くらいが経った頃、お客様を案内して持ち場に戻ったときに店長から「その暗い接客は誠実じゃないぞ」と指摘されたんです。それで悩みを打ち明けると「いいか、ここはテーマパークだと思いなさい。自分が楽しんで元気に接客しないとお客様も楽しめないでしょ。君は明るく振る舞ったほうがいいよ」ってアドバイスしてくれて。最初は半信半疑でしたけど、思い切って積極的に笑顔で話しかけるようにしてみた結果、自然とお客様の表情も和らいでいったんですよ。
――店長の言葉で苦手だった接客を克服できたと。
ええ、あのアドバイスのおかげで、お客様と心から楽しく話せるようになりました。それにバイト1人の悩みにもちゃんと向き合ってくれるのがうれしかった。そんなスタッフ思いの店長だからこそ、「この人についていきたい」と自然に思えたんです。
ずっとフリーターを続けるつもりだった。それでも“正社員になることを決意”できた理由
――ちなみにいつ頃、正社員に?
2025年の6月なので、入社して3カ月ほど経った頃です。成長を評価してもらえたのか、店長に「うちで正社員として働かないか」と声をかけていただきまして。あのときはフリーターをずっと続けて、また就職するなら地元に戻ってからにしようと考えていたので、最初は戸惑いましたね。でも、最終的には『エンパイア』で正社員になろうと決意を。
――なにか心境の変化が?
とにかくこの店で働くことが楽しかったし、映像制作会社では感じられなかった安心感があったんです。忙しいときは助け合い、失敗しても「次がんばろう」と声をかけてくれる。そんな環境に居心地のよさを感じました。ここでなら思い詰めることもないんじゃないかなって。
――素敵な職場ですね。バイト時代から変わったことは?
業務に対する責任感が増しました。それとキャストさんの席を割り振ったり、どう動くかを指示したりする、“付け回し”も任せてもらえるように。プレッシャーを感じることもありましたが、それ以上にやりがいのほうが大きいです。
ちなみに、店長のアドバイスを意識して、とにかく明るく振る舞うようにしていたら、お客様に「ありがとう、楽しかったよ」とか「お兄さん覚えてますよ」と声を掛けてもらえることが増えて。そういう一言をいただけると、「がんばってきてよかったな」と素直に思えます。まあ、店長にしてみれば僕の接客はまだまだかもしれませんが(笑)。
――では、どんな人が活躍できると思いますか?
やっぱり真面目に誠実に仕事に向き合える人じゃないかな。店長の受け売りですみません(笑)。
でも本当にそれだけできれば、経験なんて関係ありません。今働いているスタッフもほとんどが異業種からの転職ですしね。むしろ未経験のほうが馴染みやすいんじゃないかと(笑)。
店長をはじめとした先輩スタッフが手厚くサポートしてくれるので、安心して飛び込んできてほしいです。
――最後に応募を考えている方にメッセージを。
僕自身も未経験からのスタートで最初は不安ばかりでしたが、一歩踏み出して本当によかったと思っています。少しでも興味があれば、「自分にできるかな」と迷う前にぜひ気軽に応募してみてください!
2025年の6月なので、入社して3カ月ほど経った頃です。成長を評価してもらえたのか、店長に「うちで正社員として働かないか」と声をかけていただきまして。あのときはフリーターをずっと続けて、また就職するなら地元に戻ってからにしようと考えていたので、最初は戸惑いましたね。でも、最終的には『エンパイア』で正社員になろうと決意を。
――なにか心境の変化が?
とにかくこの店で働くことが楽しかったし、映像制作会社では感じられなかった安心感があったんです。忙しいときは助け合い、失敗しても「次がんばろう」と声をかけてくれる。そんな環境に居心地のよさを感じました。ここでなら思い詰めることもないんじゃないかなって。
――素敵な職場ですね。バイト時代から変わったことは?
業務に対する責任感が増しました。それとキャストさんの席を割り振ったり、どう動くかを指示したりする、“付け回し”も任せてもらえるように。プレッシャーを感じることもありましたが、それ以上にやりがいのほうが大きいです。
ちなみに、店長のアドバイスを意識して、とにかく明るく振る舞うようにしていたら、お客様に「ありがとう、楽しかったよ」とか「お兄さん覚えてますよ」と声を掛けてもらえることが増えて。そういう一言をいただけると、「がんばってきてよかったな」と素直に思えます。まあ、店長にしてみれば僕の接客はまだまだかもしれませんが(笑)。
――では、どんな人が活躍できると思いますか?
やっぱり真面目に誠実に仕事に向き合える人じゃないかな。店長の受け売りですみません(笑)。
でも本当にそれだけできれば、経験なんて関係ありません。今働いているスタッフもほとんどが異業種からの転職ですしね。むしろ未経験のほうが馴染みやすいんじゃないかと(笑)。
店長をはじめとした先輩スタッフが手厚くサポートしてくれるので、安心して飛び込んできてほしいです。
――最後に応募を考えている方にメッセージを。
僕自身も未経験からのスタートで最初は不安ばかりでしたが、一歩踏み出して本当によかったと思っています。少しでも興味があれば、「自分にできるかな」と迷う前にぜひ気軽に応募してみてください!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
国松さん 25歳
年収340万円以上
勤続年数1年4ヶ月
愛知県出身。高校生のときから動画編集に興味があり、本格的に学ぶために専門学校へ進学。卒業後は東京の映像制作会社に就職するも、2カ月ほどで退職。その後、24歳のときに『エンパイア』にアルバイトとして入社。正社員になった現在は“真面目に誠実に”をモットーに日々の業務に励んでいる。
幼少期から今に至るまで趣味はゲーム。ジャンルを問わずプレイする生粋のゲーマー。
国松さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店舗スタッフ
職位
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年齢
24歳
勤続期間
1年 1ヶ月
-
合計320,000円
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基本給300,000円
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インセンティブ20,000円
店長・幹部候補
職位
-
年齢
30歳
勤続期間
7年
-
合計572,000円
-
基本給482,000円
-
賞与90,000円
電話応募について
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電話番号
044-201-4151
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