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- インタビュー
Aroma Luxease~アロマ ルクシーズ~
熊田栄司さん 33歳
店長・幹部候補
年収1,000万円以上
勤続年数5年0ヶ月
働くみんなの笑顔が大事。ゼロから作った職場で、“人を尊重する”という信念をこれからも貫く
やりたい仕事を探しに入った専門学校。青年が将来を見出したのは、周囲にかわいがられた“ボーイのバイト”
――まずは幼少期のお話などを。
とにかく活発な少年でしたね。僕、福島県の出身で、地元は山や川に囲まれている田舎町なんです。学校が終わるとダッシュで帰って、自転車乗って友達の家に「遊びに行こうぜー!」って突撃して、毎日大勢で自然の中を走り回ってました。
ちなみに、僕は高校を卒業したタイミングで県外へ出たんですけど、友達とは今もずっと仲いいです。この前お盆休みに帰省したときも、「飲みに行こうぜー!」って声かけて集まったりして(笑)。
――(笑)。高校卒業後はなぜ県外へ?
友達がみんな地元で就職する中、当時の僕はまだやりたい仕事とかがなくて、とりあえず進学を。一応、何かしら手に職をつけられたらくらいの考えがあって、選んだのは埼玉県の大宮にある美容系の専門学校。そこは美容師のほか、ネイリスト、アイリスト、メイクアップアーティストなどなど、幅広い分野のカリキュラムが充実していたんです。
で、友達や家族に温かく見送られ、大宮での新生活がスタート。「この学校でなら、きっとやりたいことが見つかるに違いない!」ってすごくワクワクしてましたね。まあ、結果から言うと、卒業半年前になってもさっぱり進路が決まらず、先生たちを焦らせてしまうことに(笑)。
――(笑)。熊田さんご自身は?
僕もさすがに焦っ……てはいなかったな(笑)。
というのもこの頃、20歳になったのを機に夜の店でバイトを始めていたんです。そしたらこれが楽しくて楽しくて。気づいたら、「卒業後も、この店で働き続けたらいいじゃん!」なんて考えるようになっていました。
――アルバイトについて、詳しくお伺いできますか。
キャバクラのボーイです。何が楽しかったって、お客様が本当によくかわいがってくれるんですよ。どこのテーブルでも、「おう、若いのは飲め飲め!」ってお酒を気前よくご馳走してくれて、結構な頻度でべろべろになって(笑)。正直、店的に大丈夫なのかなと心配にならないでもなかったけど、全然叱られることもなく。それどころか、「お客様もキャストも、熊田くんのおかげでとてもよろこんでいる」なんて重宝されましたね。
最終的に、「卒業後もこのままここで働きたい」っていう頼みを快く聞き入れてもらえて、無事に就職先が決まったというわけです。
とにかく活発な少年でしたね。僕、福島県の出身で、地元は山や川に囲まれている田舎町なんです。学校が終わるとダッシュで帰って、自転車乗って友達の家に「遊びに行こうぜー!」って突撃して、毎日大勢で自然の中を走り回ってました。
ちなみに、僕は高校を卒業したタイミングで県外へ出たんですけど、友達とは今もずっと仲いいです。この前お盆休みに帰省したときも、「飲みに行こうぜー!」って声かけて集まったりして(笑)。
――(笑)。高校卒業後はなぜ県外へ?
友達がみんな地元で就職する中、当時の僕はまだやりたい仕事とかがなくて、とりあえず進学を。一応、何かしら手に職をつけられたらくらいの考えがあって、選んだのは埼玉県の大宮にある美容系の専門学校。そこは美容師のほか、ネイリスト、アイリスト、メイクアップアーティストなどなど、幅広い分野のカリキュラムが充実していたんです。
で、友達や家族に温かく見送られ、大宮での新生活がスタート。「この学校でなら、きっとやりたいことが見つかるに違いない!」ってすごくワクワクしてましたね。まあ、結果から言うと、卒業半年前になってもさっぱり進路が決まらず、先生たちを焦らせてしまうことに(笑)。
――(笑)。熊田さんご自身は?
僕もさすがに焦っ……てはいなかったな(笑)。
というのもこの頃、20歳になったのを機に夜の店でバイトを始めていたんです。そしたらこれが楽しくて楽しくて。気づいたら、「卒業後も、この店で働き続けたらいいじゃん!」なんて考えるようになっていました。
――アルバイトについて、詳しくお伺いできますか。
キャバクラのボーイです。何が楽しかったって、お客様が本当によくかわいがってくれるんですよ。どこのテーブルでも、「おう、若いのは飲め飲め!」ってお酒を気前よくご馳走してくれて、結構な頻度でべろべろになって(笑)。正直、店的に大丈夫なのかなと心配にならないでもなかったけど、全然叱られることもなく。それどころか、「お客様もキャストも、熊田くんのおかげでとてもよろこんでいる」なんて重宝されましたね。
最終的に、「卒業後もこのままここで働きたい」っていう頼みを快く聞き入れてもらえて、無事に就職先が決まったというわけです。
夜の世界で果たした栄転。現場の指揮を務めるも、“会社の新たな方向性”が目の前に立ちはだかった
――それからのことを。
専門学校を卒業したあと、アルバイトから正社員になりました。肩書も変わったことだし、しっかりと気を引き締めて、新しい仕事も積極的に覚えて、馴染みのお客様もどんどん増やして、なんだかんだでしょっちゅう酔い潰れて(笑)。
そんな感じで、2年が過ぎた頃かな。大宮にあったこの店が、2号店を出すことに。それも、場所が六本木だって言うんだから、「一等地じゃん、すっげー!」ってびっくりしましたよ。でも、驚くのはまだ早かった。
――どんな続報が?
本部から、「熊田くんには、六本木の新店で、現場を担う主任長として働いてもらいたい」と打診されたんです。あんまり驚きすぎて、思わず聞きましたもん。「えっ……マジですか?」って(笑)。どうやら僕、お客様、女の子、そして同僚たちとの関係性を、かなり評価してもらえていたらしくて。
――すごいじゃないですか。
本部が言うには、常に笑顔で人当たりがいいとか、聞き上手だからなんでも相談しやすいとか、周囲からそういう声も上がったとのこと。意識してやっていたわけじゃないので、「努力が報われた」的な達成感は特になかったけど、純粋にうれしくはありましたね。
――六本木店に栄転されて、いかがでしたか?
お客様やキャスト、それから現場の仲間たち、ここでもみんなと良好な関係を築けたので、もちろん楽しさはありました。でも一方で、会社の方針に違和感を抱くようになっていったんです。
というのも、新たに打ち出されたスタンスがとにかく利益最優先。売上以外の一切を度外視する勢いで、現場の声もまったく聞き入れてくれず……。
今の僕からすれば、利益を最優先する会社の事情も理解できます。ましてや新店ですからね。ただ当時は若かったこともあって、どんどんやる気を削がれてしまい、それで退職することに。
――その後は?
縁あって、浦和のガールズバーで雇われ店長を。ここで初めて、現場だけじゃなく売上も直接管理する立場になったわけなんですが、六本木のキャバクラ時代のこともあったので、顧客満足度も社員満足度もアップさせなきゃ意味がないって考えでした。
幸い、オーナーも「地元の人たちに愛されるような、地域密着型の温かいお店を作りたい」という方針。一筋縄ではいかなかったけど、辞めるまでの2年間で、学びも楽しさもたくさん得られましたよ。
専門学校を卒業したあと、アルバイトから正社員になりました。肩書も変わったことだし、しっかりと気を引き締めて、新しい仕事も積極的に覚えて、馴染みのお客様もどんどん増やして、なんだかんだでしょっちゅう酔い潰れて(笑)。
そんな感じで、2年が過ぎた頃かな。大宮にあったこの店が、2号店を出すことに。それも、場所が六本木だって言うんだから、「一等地じゃん、すっげー!」ってびっくりしましたよ。でも、驚くのはまだ早かった。
――どんな続報が?
本部から、「熊田くんには、六本木の新店で、現場を担う主任長として働いてもらいたい」と打診されたんです。あんまり驚きすぎて、思わず聞きましたもん。「えっ……マジですか?」って(笑)。どうやら僕、お客様、女の子、そして同僚たちとの関係性を、かなり評価してもらえていたらしくて。
――すごいじゃないですか。
本部が言うには、常に笑顔で人当たりがいいとか、聞き上手だからなんでも相談しやすいとか、周囲からそういう声も上がったとのこと。意識してやっていたわけじゃないので、「努力が報われた」的な達成感は特になかったけど、純粋にうれしくはありましたね。
――六本木店に栄転されて、いかがでしたか?
お客様やキャスト、それから現場の仲間たち、ここでもみんなと良好な関係を築けたので、もちろん楽しさはありました。でも一方で、会社の方針に違和感を抱くようになっていったんです。
というのも、新たに打ち出されたスタンスがとにかく利益最優先。売上以外の一切を度外視する勢いで、現場の声もまったく聞き入れてくれず……。
今の僕からすれば、利益を最優先する会社の事情も理解できます。ましてや新店ですからね。ただ当時は若かったこともあって、どんどんやる気を削がれてしまい、それで退職することに。
――その後は?
縁あって、浦和のガールズバーで雇われ店長を。ここで初めて、現場だけじゃなく売上も直接管理する立場になったわけなんですが、六本木のキャバクラ時代のこともあったので、顧客満足度も社員満足度もアップさせなきゃ意味がないって考えでした。
幸い、オーナーも「地元の人たちに愛されるような、地域密着型の温かいお店を作りたい」という方針。一筋縄ではいかなかったけど、辞めるまでの2年間で、学びも楽しさもたくさん得られましたよ。
何よりも“人を大切”に。ゼロから作ったその場所の発展は、働く人々の満足がないと成り立たない
――ガールズバーは、なぜ辞めることに?
知り合いの伝手で出会った方から、「仙台でメンズエステを開こうと思っている。店長として働いてもらえないか」と声がかかったんです。当時は、「メンズエステ? 何それ?」状態だったんですけど、調べてみたら、なかなか面白そうな世界だなと一気に惹かれまして。
仙台だったら地元も近くなるし、いい機会だと思って誘いを受けることにしたんです。
――転職後のことを教えてください。
雇われ店長としての素養はあったものの、何せまったく未知の業界。もう、めちゃめちゃ大変でした(笑)。右も左もわからないまま、セラピストの採用、シフト管理、お客様対応、広告媒体関連などなど、あらゆる業務を実質ひとりで担っていましたから。毎日が試行錯誤の連続で、身体も心も常に全力疾走だったなあ。
でもそうやって必死に走り続けたおかげで、1年が過ぎた頃、ふと気づいたんです。僕の中にはすでに、結構なノウハウが蓄積されているって。同時に、「ゼロから店を立ち上げてみたい」という思いも沸々と。
だから、オーナーに包み隠さず願い出ました。「自分のメンズエステをやってみたくなりました!」と。そうして作ったのが、ここ『Aroma Luxease』です。
――オープンしてからのことを。
新店ということで、集客面も求人面も振り出しに戻った状態だったから、最初は本当に苦戦しましたよ。でも、培ったノウハウを活かして力を尽くしていたら、半年後にはなんとか軌道に乗せられました。
そして今、僕なりの理想を反映した店づくりもできているつもりです。
――理想とは?
“人”を大切にすることです。店の利益よりも、セラピストが稼げているかなとか、内勤スタッフがストレスを感じていないだろうかとか、そういう部分を何より気にかけています。高待遇で快適な環境であれば、人がしっかり定着してくれて、あとから売上がついてくるって考えですので。
ていうか僕自身、窮屈な職場とか本当に嫌で(笑)。のびのび働いてお給料にも満足できるのが、やっぱり一番じゃないですか。
――間違いありませんね。では、未来の後輩に一言。
オープン5年を迎えた今、業績も好調です。これも全部、働いてくれる方々のおかげだと思っています。皆さんの笑顔を大切にしますので、一緒に楽しい日々を送りましょう!
知り合いの伝手で出会った方から、「仙台でメンズエステを開こうと思っている。店長として働いてもらえないか」と声がかかったんです。当時は、「メンズエステ? 何それ?」状態だったんですけど、調べてみたら、なかなか面白そうな世界だなと一気に惹かれまして。
仙台だったら地元も近くなるし、いい機会だと思って誘いを受けることにしたんです。
――転職後のことを教えてください。
雇われ店長としての素養はあったものの、何せまったく未知の業界。もう、めちゃめちゃ大変でした(笑)。右も左もわからないまま、セラピストの採用、シフト管理、お客様対応、広告媒体関連などなど、あらゆる業務を実質ひとりで担っていましたから。毎日が試行錯誤の連続で、身体も心も常に全力疾走だったなあ。
でもそうやって必死に走り続けたおかげで、1年が過ぎた頃、ふと気づいたんです。僕の中にはすでに、結構なノウハウが蓄積されているって。同時に、「ゼロから店を立ち上げてみたい」という思いも沸々と。
だから、オーナーに包み隠さず願い出ました。「自分のメンズエステをやってみたくなりました!」と。そうして作ったのが、ここ『Aroma Luxease』です。
――オープンしてからのことを。
新店ということで、集客面も求人面も振り出しに戻った状態だったから、最初は本当に苦戦しましたよ。でも、培ったノウハウを活かして力を尽くしていたら、半年後にはなんとか軌道に乗せられました。
そして今、僕なりの理想を反映した店づくりもできているつもりです。
――理想とは?
“人”を大切にすることです。店の利益よりも、セラピストが稼げているかなとか、内勤スタッフがストレスを感じていないだろうかとか、そういう部分を何より気にかけています。高待遇で快適な環境であれば、人がしっかり定着してくれて、あとから売上がついてくるって考えですので。
ていうか僕自身、窮屈な職場とか本当に嫌で(笑)。のびのび働いてお給料にも満足できるのが、やっぱり一番じゃないですか。
――間違いありませんね。では、未来の後輩に一言。
オープン5年を迎えた今、業績も好調です。これも全部、働いてくれる方々のおかげだと思っています。皆さんの笑顔を大切にしますので、一緒に楽しい日々を送りましょう!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
熊田栄司さん 33歳
年収1,000万円以上
勤続年数5年0ヶ月
福島県出身。美容系の専門学校へ進学するために地元を離れるも、卒業後は美容の道へは進まず、アルバイトをしていたキャバクラに正社員として入社。とある理由で退職したあとは、ガールズバーの店長に。
その後、仙台のメンズエステに転職したのち、ノウハウを活かし『Aroma Luxease~アロマ ルクシーズ~』を立ち上げた。
明るく人懐っこい性格から周囲にかわいがられやすく、“人たらし”と評されることも。
熊田栄司さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店舗スタッフ
職位
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年齢
30歳
勤続期間
6ヶ月
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合計350,000円
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基本給300,000円
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歩合給50,000円
運営・内勤スタッフ
職位
-
年齢
28歳
勤続期間
1年
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合計350,000円
-
基本給300,000円
-
歩合給50,000円
送迎ドライバー
職位
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年齢
32歳
勤続期間
3年
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合計4,000円
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日給4,000円
SNS応募について
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