Remote Spa Premium(リモートスパプレミアム)
北川さん 32歳
店舗スタッフ
年収420万円以上
勤続年数1年6ヶ月
やることはシンプル、やり方は無限大。ホワイトな職場だからこそ、前を向いて進み続けられる
とあるきっかけで親元を離れる。17歳で飛び込んだ“体育会系の厳しい世界”
――ご出身は?
大阪府の堺市です。家の近くが港町だったので、小さい頃から暇さえあれば沿岸まで行って釣りばかりしていました。あと、近所には焚き火ができる大きな公園もあって、友達と集まってバーベキューやキャンプをすることも多かったですね。
――ということは、アウトドア派?
はい。昔から身体を動かすのが好きだったんですよ。だから高校では陸上部に入ったんですけど、だんだん友達と遊ぶことに夢中になってしまい、学校をサボりがちに。先生たちからは散々注意されていたけど、まったく聞く耳を持たず、気付けば進級のための出席日数が足りなくなり、二年生の秋頃、ついに留年が確定。だったらもう働こうと思い、親に中退したい旨を伝えると、家族会議の末、それはもう大ゲンカになりました。
――親御さんは何と?
「学校に行かへんのやったら、家から出ていけ!」って。
僕も、「おう、出ていったるわ!」と半ばヤケクソで反発し、その勢いのまま家を飛び出しました。
――思い切りましたね。
たまたま求人誌で“住み込み寮付きのとび職”の仕事を見つけることができたんですよ。にしても、我ながら無鉄砲だったなあと思います。
ただ、いざ働き始めたら、これがなかなかキツい職場で……。
――詳しくお聞かせください。
そこは、“ザ・職人”の世界で上下関係がとにかく厳しかった。先輩の指示は「絶対」で、問答無用で残業になることもしばしば。それに、当時はいわゆる「見て覚えろ」が当たり前の時代。「教わっていないことでも、できて当然」みたいな風潮があって、とにかく叱責される毎日でした。
――ハードな環境ですね。
体力には自信があったし、作業自体は苦じゃなかったので2年半ほど続けていましたが、「このままだと自分のメンタルがやられてしまう」と思い始めて退職を。家賃の安いアパートに引っ越して、とりあえず生活費を稼ぐために近くのバーでアルバイトをしながらなんとかやっていた感じです。
で、21歳のとき、デリヘルで働いていた同級生に誘われてスタッフの仕事を始めました。
大阪府の堺市です。家の近くが港町だったので、小さい頃から暇さえあれば沿岸まで行って釣りばかりしていました。あと、近所には焚き火ができる大きな公園もあって、友達と集まってバーベキューやキャンプをすることも多かったですね。
――ということは、アウトドア派?
はい。昔から身体を動かすのが好きだったんですよ。だから高校では陸上部に入ったんですけど、だんだん友達と遊ぶことに夢中になってしまい、学校をサボりがちに。先生たちからは散々注意されていたけど、まったく聞く耳を持たず、気付けば進級のための出席日数が足りなくなり、二年生の秋頃、ついに留年が確定。だったらもう働こうと思い、親に中退したい旨を伝えると、家族会議の末、それはもう大ゲンカになりました。
――親御さんは何と?
「学校に行かへんのやったら、家から出ていけ!」って。
僕も、「おう、出ていったるわ!」と半ばヤケクソで反発し、その勢いのまま家を飛び出しました。
――思い切りましたね。
たまたま求人誌で“住み込み寮付きのとび職”の仕事を見つけることができたんですよ。にしても、我ながら無鉄砲だったなあと思います。
ただ、いざ働き始めたら、これがなかなかキツい職場で……。
――詳しくお聞かせください。
そこは、“ザ・職人”の世界で上下関係がとにかく厳しかった。先輩の指示は「絶対」で、問答無用で残業になることもしばしば。それに、当時はいわゆる「見て覚えろ」が当たり前の時代。「教わっていないことでも、できて当然」みたいな風潮があって、とにかく叱責される毎日でした。
――ハードな環境ですね。
体力には自信があったし、作業自体は苦じゃなかったので2年半ほど続けていましたが、「このままだと自分のメンタルがやられてしまう」と思い始めて退職を。家賃の安いアパートに引っ越して、とりあえず生活費を稼ぐために近くのバーでアルバイトをしながらなんとかやっていた感じです。
で、21歳のとき、デリヘルで働いていた同級生に誘われてスタッフの仕事を始めました。
初めてのナイトワークで感じた“ストレス”。「息苦しい職場」と「働きやすい職場」の違いとは
――風俗業界で働いてみて、いかがでしたか?
接客から雑務まで何もかも新鮮で毎日が刺激的でしたね。電話はひっきりなしに掛かってくるうえ、キャストさんの出入りも激しかったので、ときには休憩も取らずに1日中ぶっ通しで働くこともあったけど、仕事そのものは楽しかったし、それに見合った給料ももらえていました。
ただ、忙しさのせいなのか、上の人たちがイライラしていることも多くて。日常的に怒号が飛び交ったり、ちょっとしたミスでも激しく詰められたり、どちらかというと身体よりも精神的な負担のほうが大きかったですね。
――とび職のときと似たような状況に……。
そうなんです。だから「この店の雰囲気は嫌だなあ」って、ずっと感じていて。結局、2年足らずで辞めちゃったんです。
で、次の転職先が引っ越し業者。まだ23歳で体力だけは有り余っていましたから、それを活かさない手はないと、7年間みっちり働きました。
――7年、長いですね。辞めた理由は?
業務内容に飽きてしまったことと、将来性ですね。出世は基本的に年功序列で、上を目指そうにもポストが空く気配がなかった。そのうえ、うっすら給料の上限も見えてしまったんですよ。
その後は、貯金を切り崩しながらのニート生活を送っていましたが、1年ほど経ったあたりで「そろそろ家賃が払えなくなるぞ」と焦り始め、手っ取り早く高収入を得られる職を探したんです。そこで、ふとナイトレジャーのことが頭をよぎって。店が変われば環境も変わるし、「もう1回やってみようかな」と。それで『Remote Spa Premium』に入社しました。
――では、入社後のことを。
まず始めに感じたのは、「すごくホワイトな環境」ということでした。
みんな話し方が穏やかだし、ミスがあっても落ち着いて対処している様子で、怒号が飛び交うなんてことはない。忙しい時間帯は当然バタバタしますが、個人に業務が集中することはないので残業はゼロ。上下関係においても、体育会系のノリは一切ありません。まるで雰囲気が違ったんですよね。
――魅力的な職場環境だったと。
はい。魅力といえば昇給スピードもそうですね。僕の場合だと、入社時の月給32万円から、1年で7、8万円は上がりましたから。
接客から雑務まで何もかも新鮮で毎日が刺激的でしたね。電話はひっきりなしに掛かってくるうえ、キャストさんの出入りも激しかったので、ときには休憩も取らずに1日中ぶっ通しで働くこともあったけど、仕事そのものは楽しかったし、それに見合った給料ももらえていました。
ただ、忙しさのせいなのか、上の人たちがイライラしていることも多くて。日常的に怒号が飛び交ったり、ちょっとしたミスでも激しく詰められたり、どちらかというと身体よりも精神的な負担のほうが大きかったですね。
――とび職のときと似たような状況に……。
そうなんです。だから「この店の雰囲気は嫌だなあ」って、ずっと感じていて。結局、2年足らずで辞めちゃったんです。
で、次の転職先が引っ越し業者。まだ23歳で体力だけは有り余っていましたから、それを活かさない手はないと、7年間みっちり働きました。
――7年、長いですね。辞めた理由は?
業務内容に飽きてしまったことと、将来性ですね。出世は基本的に年功序列で、上を目指そうにもポストが空く気配がなかった。そのうえ、うっすら給料の上限も見えてしまったんですよ。
その後は、貯金を切り崩しながらのニート生活を送っていましたが、1年ほど経ったあたりで「そろそろ家賃が払えなくなるぞ」と焦り始め、手っ取り早く高収入を得られる職を探したんです。そこで、ふとナイトレジャーのことが頭をよぎって。店が変われば環境も変わるし、「もう1回やってみようかな」と。それで『Remote Spa Premium』に入社しました。
――では、入社後のことを。
まず始めに感じたのは、「すごくホワイトな環境」ということでした。
みんな話し方が穏やかだし、ミスがあっても落ち着いて対処している様子で、怒号が飛び交うなんてことはない。忙しい時間帯は当然バタバタしますが、個人に業務が集中することはないので残業はゼロ。上下関係においても、体育会系のノリは一切ありません。まるで雰囲気が違ったんですよね。
――魅力的な職場環境だったと。
はい。魅力といえば昇給スピードもそうですね。僕の場合だと、入社時の月給32万円から、1年で7、8万円は上がりましたから。
正解は1つじゃない、大切なのは寄り添う気持ち。好環境だからこそ“意欲的”になれる
――昇給するコツは?
目の前の業務をしっかりこなす、これが一番大切です。ウチは自分で目標を設定し、達成するごとに昇給していく仕組み。例えば、パソコン作業に慣れてきたら配車の手配に挑戦し、次はお客様の電話対応をするという具合に。業務の幅が広がるたび給料も増えるような感覚ですね。得意なものから身につけていけばいいし、基本的にマニュアルがあるので、覚えてしまえば誰でもこなせると思いますよ。
ただ、キャストさんとの接し方には「これ」といった正解がありません。僕も最初は苦戦しましたよ。
――どのようなところが難しかった?
相手や状況によって臨機応変に対応する必要があるところです。当たり前の話ですが、1人ひとり性格も目標も悩み事も違うので、“マニュアル通り”とはいきません。
だから僕は、キャストさんたちにしっかり挨拶することから始め、雑談を通してその人の“人となり”を知ろうと心がけました。そうして交流を重ねていくうちに、円滑なコミュニケーションがとれるようになってきた。適切なケアができるようになってきた。今、そう実感しています。
そして、自分のアドバイスがきっかけで本指名につながったときなんかは、とてもやりがいを感じますね。
――やる気がみなぎっていますね。
はい。人によって答えが違うから難しい、だからこそ面白いと思っています。スタッフとしての腕の見せどころだなって。
それから、こうしてモチベーション高く仕事を続けられるのは、やっぱりホワイトな環境のおかげですね。
――では、北川さんの今後の目標は?
いつかは店長、いつかは全国展開です。
とはいえ、それはまだ先の話。まずは一緒に店を大きくしていく仲間が必要です。「ガンガン稼いでのし上がってやろう!」って人はもちろん、「興味はあるけど大変そうだな」という人にも、ぜひ来てもらいたいですね。『Remote Spa Premium』は働きやすさに自信があります。きっと、知れば知るほど可能性を感じる場所だと思いますよ。
目の前の業務をしっかりこなす、これが一番大切です。ウチは自分で目標を設定し、達成するごとに昇給していく仕組み。例えば、パソコン作業に慣れてきたら配車の手配に挑戦し、次はお客様の電話対応をするという具合に。業務の幅が広がるたび給料も増えるような感覚ですね。得意なものから身につけていけばいいし、基本的にマニュアルがあるので、覚えてしまえば誰でもこなせると思いますよ。
ただ、キャストさんとの接し方には「これ」といった正解がありません。僕も最初は苦戦しましたよ。
――どのようなところが難しかった?
相手や状況によって臨機応変に対応する必要があるところです。当たり前の話ですが、1人ひとり性格も目標も悩み事も違うので、“マニュアル通り”とはいきません。
だから僕は、キャストさんたちにしっかり挨拶することから始め、雑談を通してその人の“人となり”を知ろうと心がけました。そうして交流を重ねていくうちに、円滑なコミュニケーションがとれるようになってきた。適切なケアができるようになってきた。今、そう実感しています。
そして、自分のアドバイスがきっかけで本指名につながったときなんかは、とてもやりがいを感じますね。
――やる気がみなぎっていますね。
はい。人によって答えが違うから難しい、だからこそ面白いと思っています。スタッフとしての腕の見せどころだなって。
それから、こうしてモチベーション高く仕事を続けられるのは、やっぱりホワイトな環境のおかげですね。
――では、北川さんの今後の目標は?
いつかは店長、いつかは全国展開です。
とはいえ、それはまだ先の話。まずは一緒に店を大きくしていく仲間が必要です。「ガンガン稼いでのし上がってやろう!」って人はもちろん、「興味はあるけど大変そうだな」という人にも、ぜひ来てもらいたいですね。『Remote Spa Premium』は働きやすさに自信があります。きっと、知れば知るほど可能性を感じる場所だと思いますよ。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
北川さん 32歳
年収420万円以上
勤続年数1年6ヶ月
大阪府堺市出身。学生時代は陸上部でハンマー投げに熱中し、タフな身体を手に入れる。とび職、デリヘル、引越し屋など、さまざまな職を経験し、31歳のとき『Remote Spa Premium(リモートスパプレミアム)』へ入社。現在は後輩を育成しながら、店長の座を目指し業務に邁進中。
趣味は釣り。休日はよく海辺に行き、新しい釣具を試すのが楽しみなのだとか。
北川さんがはたらく会社の求人募集情報
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採用担当者:採用担当
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
30歳
勤続期間
3年
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合計550,000円
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基本給350,000円
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歩合200,000円
店舗スタッフ
職位
店舗スタッフ
年齢
28歳
勤続期間
1年 6ヶ月
-
合計420,000円
-
基本給320,000円
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歩合100,000円
送迎ドライバー
職位
スタッフ
年齢
24歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計1,200円
-
基本給1,200円
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