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スパークグループ
青木 省吾さん 33歳
店長・幹部候補
年収600万円以上
勤続年数1年6ヶ月
一人で背負う必要はない。ミスしてもいい、頼ってもいい。チームで動くこの環境が教えてくれた
18歳でナイトレジャー業界へ。ひたすらに売上だけを求め“盲目的”に突っ走る
――青木さんは、業界歴が長いとお聞きしました。
はい。途中、間が空いている期間もありますけどね。高校卒業と同時に大阪市内のデリヘルで働き始めたのが最初で、別のグループ店勤務を挟み、『スパークグループ』へ入社したのが1年6カ月前。今年で12年目になります。
――ではまず、現在の役職と主な業務内容を教えてください。
『スパークグループ』の求人部の責任者として、各店舗の人材育成、スタッフ面接を担当しています。社員全員が力を発揮できるように後ろから支える立場だと思っているので、普段は現場を観察してアドバイスするほか、公私ともに相談に乗ることも。
――青木さんから見て、どんな人が活躍されていますか?
すごくざっくり言うと、観察力がある人かな。相手の立場に立って物事を考えることが重要だと思います。接客に関しては、「どう案内したらお客様に満足してもらえるだろう」といった気持ちを常に持っていてほしいですね。あとは、積極的に仕事を取っていくような姿勢。できる業務が増えれば、自然と活躍の場も広がっていくかと。
ただ、「一人でなんでもやらなくちゃ」と気負う必要はまったくないです。むしろ、その考えはあとから自分を苦しめるかもしれません。実際、僕はそれで過去に苦い経験をしているので……。
――何があったんですか?
ウチに入社する前は別のホテヘルで働いていたんですが、当時の上司は売上を伸ばそうとはせず「現状維持ができていればOK」みたいなタイプの人。一方の僕はまだ20代前半だったけど、そこそこ経験も自信もあったので「自分ならもっと店を大きくできる」と思っていた。はっきり言って、調子に乗っていたんですよね。それで店長に「仕事はなんでも引き受けます」とアピールして、休む間も惜しんで働いた結果、入社から数年経ったある日、売上が落ちていたグループ店のテコ入れを任されることになったんです。
――期待されていたんですね。
いやあ、“勢いだけ”でしたよ。なんというか「店の売上を一人で背負わなければいけない」「人になんか頼っていたらアカン。俺が全部やらんと」と、責任の意味を勘違いしたまま突っ走っちゃって……。挙げ句、「自分がやったほうが早いから」と人の仕事を奪ってしまったり、お客様対応に物足りなさを感じたスタッフに「もう受付に立たんでええから!」と、怒鳴ってしまったり……。とにかく周りが見えていませんでした。
はい。途中、間が空いている期間もありますけどね。高校卒業と同時に大阪市内のデリヘルで働き始めたのが最初で、別のグループ店勤務を挟み、『スパークグループ』へ入社したのが1年6カ月前。今年で12年目になります。
――ではまず、現在の役職と主な業務内容を教えてください。
『スパークグループ』の求人部の責任者として、各店舗の人材育成、スタッフ面接を担当しています。社員全員が力を発揮できるように後ろから支える立場だと思っているので、普段は現場を観察してアドバイスするほか、公私ともに相談に乗ることも。
――青木さんから見て、どんな人が活躍されていますか?
すごくざっくり言うと、観察力がある人かな。相手の立場に立って物事を考えることが重要だと思います。接客に関しては、「どう案内したらお客様に満足してもらえるだろう」といった気持ちを常に持っていてほしいですね。あとは、積極的に仕事を取っていくような姿勢。できる業務が増えれば、自然と活躍の場も広がっていくかと。
ただ、「一人でなんでもやらなくちゃ」と気負う必要はまったくないです。むしろ、その考えはあとから自分を苦しめるかもしれません。実際、僕はそれで過去に苦い経験をしているので……。
――何があったんですか?
ウチに入社する前は別のホテヘルで働いていたんですが、当時の上司は売上を伸ばそうとはせず「現状維持ができていればOK」みたいなタイプの人。一方の僕はまだ20代前半だったけど、そこそこ経験も自信もあったので「自分ならもっと店を大きくできる」と思っていた。はっきり言って、調子に乗っていたんですよね。それで店長に「仕事はなんでも引き受けます」とアピールして、休む間も惜しんで働いた結果、入社から数年経ったある日、売上が落ちていたグループ店のテコ入れを任されることになったんです。
――期待されていたんですね。
いやあ、“勢いだけ”でしたよ。なんというか「店の売上を一人で背負わなければいけない」「人になんか頼っていたらアカン。俺が全部やらんと」と、責任の意味を勘違いしたまま突っ走っちゃって……。挙げ句、「自分がやったほうが早いから」と人の仕事を奪ってしまったり、お客様対応に物足りなさを感じたスタッフに「もう受付に立たんでええから!」と、怒鳴ってしまったり……。とにかく周りが見えていませんでした。
「結果よりも大切なものがある」と気付いた。変化したのは環境と “仕事に対する向き合い方”
――自分本位になっていたと。
はい。売上自体は上がったものの、周りは完全に置いてきぼり。僕がヘルプに入ってからの短期間で、何人ものスタッフが辞めていきました。
そうして職場の空気を悪くしたうえ人手不足も招き、最後には自分の体力とメンタルに限界がきてしまい、どうにも続けられなくなり退職を。
――結局はご自分の首を締めてしまった感じに。
まあ、身から出た錆だなと……。それを実感して、しばらくは働く意欲が湧かず、引きこもりみたいになっちゃって。友達がときどき様子を見に来てくれたおかげで、なんとか生活できていた感じです。
で、半年くらい経って、少しずつ落ち着いてきた頃「そろそろ再就職しなくちゃ」と考えるようになり、風俗業界で働いていた先輩に相談したところ、この『スパークグループ』を紹介してもらいました。うれしかった反面、また同じことを繰り返すんじゃないかという不安もあったんですけど……。
――けど?
先輩が「次は気楽に働いたらええやん(笑)」って。何気ないひとことでしたが、そのときの軽いノリが僕にはやけに沁みて、心が軽くなりましたね。
――背中を押してくれたんですね。入社してみて、どうでしたか?
最初は店舗の受付スタッフから始めたんですけどね。「気を抜いたらアカン」と慎重になっていました。でも、少しずつ「あ、なんか前とは違うな」と感じることが増えていったんです。
――といいますと?
例えば、問題が発生したときは「どうしてそうなったのか」を一緒に考えて、寄り添う雰囲気がありました。ミスが起きても誰かを責める空気にはならないし、みんなで仕事を進めていくのが当たり前の社風だったんです。
だから僕も自然と誰かが困っていたら声をかけたし、逆に助けを求めるようにもなっていって、そのうち「これこそがチームワークなんやな」と思えるように。今では責任者という立場に身を置いて、その大切さをより一層実感しているところです。
――魅力的な環境ですね。
ほかにも魅力はたくさんありますよ。一番は、上長が部下一人ひとりをしっかり見て評価してくれるところだと思っています。業界歴や役職に関係なく「いま何ができているか」を見てくれる。能力に合わせて随時、昇給、昇進するため、決まった年数を待つ必要はありません。店舗の売上は大事な指標ですが、それ以外にも責任者が「ちゃんとできている」と声を上げれば、すぐ評価につながる仕組みになっています。
はい。売上自体は上がったものの、周りは完全に置いてきぼり。僕がヘルプに入ってからの短期間で、何人ものスタッフが辞めていきました。
そうして職場の空気を悪くしたうえ人手不足も招き、最後には自分の体力とメンタルに限界がきてしまい、どうにも続けられなくなり退職を。
――結局はご自分の首を締めてしまった感じに。
まあ、身から出た錆だなと……。それを実感して、しばらくは働く意欲が湧かず、引きこもりみたいになっちゃって。友達がときどき様子を見に来てくれたおかげで、なんとか生活できていた感じです。
で、半年くらい経って、少しずつ落ち着いてきた頃「そろそろ再就職しなくちゃ」と考えるようになり、風俗業界で働いていた先輩に相談したところ、この『スパークグループ』を紹介してもらいました。うれしかった反面、また同じことを繰り返すんじゃないかという不安もあったんですけど……。
――けど?
先輩が「次は気楽に働いたらええやん(笑)」って。何気ないひとことでしたが、そのときの軽いノリが僕にはやけに沁みて、心が軽くなりましたね。
――背中を押してくれたんですね。入社してみて、どうでしたか?
最初は店舗の受付スタッフから始めたんですけどね。「気を抜いたらアカン」と慎重になっていました。でも、少しずつ「あ、なんか前とは違うな」と感じることが増えていったんです。
――といいますと?
例えば、問題が発生したときは「どうしてそうなったのか」を一緒に考えて、寄り添う雰囲気がありました。ミスが起きても誰かを責める空気にはならないし、みんなで仕事を進めていくのが当たり前の社風だったんです。
だから僕も自然と誰かが困っていたら声をかけたし、逆に助けを求めるようにもなっていって、そのうち「これこそがチームワークなんやな」と思えるように。今では責任者という立場に身を置いて、その大切さをより一層実感しているところです。
――魅力的な環境ですね。
ほかにも魅力はたくさんありますよ。一番は、上長が部下一人ひとりをしっかり見て評価してくれるところだと思っています。業界歴や役職に関係なく「いま何ができているか」を見てくれる。能力に合わせて随時、昇給、昇進するため、決まった年数を待つ必要はありません。店舗の売上は大事な指標ですが、それ以外にも責任者が「ちゃんとできている」と声を上げれば、すぐ評価につながる仕組みになっています。
前向きな姿勢を大切にしてほしい。“目標”を持てば誰でも上を目指せるから
――“できている”という判断基準は?
仕事に必要なコミュニケーションが取れているか、ですね。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、実は意外と難しい部分なんです。
お客様への対応や、スタッフ同士のやりとりはもちろんですが、特に大事なのはキャストさんとの関係づくり。日頃のちょっとした声かけやフォローで彼女たちのモチベーションが上がれば、出勤数が増えることもあるし、それぞれの性格やチャームポイントがわかってくると、お客様に自信を持っておすすめできるようにもなる。すると結果的に、顧客満足度や売上の向上にもつながるから評価されるというわけです。
――ちなみに、昇格のステップはどのように?
主任、副店長、店長といったポジションが用意されています。もし上を目指すのであれば、自分の1つ上の役職者をサポートするところから始めるといいかもしれません。業務の一部を任せてもらうみたいにね。「やってみたい」と声をかけてもらえれば、皆よろこんでレクチャーすると思いますよ。
――やりがいがありますね。
もちろん、始めから完璧にできる必要はまったくありません。ウチでは入社して間もなく受付業務に入ってもらいますが、それは、どれだけ事前にロープレをやっても、実際にお客様の前に立つのとは全然違うからです。当然、最初は必ず先輩が隣について、詰まったらすぐフォローに入りますし、あとで「この言い回しのほうが伝わりやすいかもね」といったかたちで細かいフィードバックも行っています。
一人で抱え込むなんてことには絶対させませんから、安心して飛び込んできてください。僕は過去に失敗した経験があるからこそ、その点については特に気を配っています。
――心強い。では最後に、未来の後輩へメッセージをお願いします。
この業界は、やった分だけ稼げる世界だと思います。逆に言えば、「ここまででいいや」と思ってしまえば、そこで止まってしまう。だからこそ、常に何かしらの目標を持っていてほしい。「とにかく稼ぎたい」でも「役職に就きたい」でも、なんだっていいです。なので、面接ではキレイな答えは用意せず、自分が何を大切にしたいのか素直に話してください。そのほうが、それぞれに合った働き方を一緒に考えることができますから。
では、皆様と面接でお会いできる日を楽しみにしています。
仕事に必要なコミュニケーションが取れているか、ですね。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、実は意外と難しい部分なんです。
お客様への対応や、スタッフ同士のやりとりはもちろんですが、特に大事なのはキャストさんとの関係づくり。日頃のちょっとした声かけやフォローで彼女たちのモチベーションが上がれば、出勤数が増えることもあるし、それぞれの性格やチャームポイントがわかってくると、お客様に自信を持っておすすめできるようにもなる。すると結果的に、顧客満足度や売上の向上にもつながるから評価されるというわけです。
――ちなみに、昇格のステップはどのように?
主任、副店長、店長といったポジションが用意されています。もし上を目指すのであれば、自分の1つ上の役職者をサポートするところから始めるといいかもしれません。業務の一部を任せてもらうみたいにね。「やってみたい」と声をかけてもらえれば、皆よろこんでレクチャーすると思いますよ。
――やりがいがありますね。
もちろん、始めから完璧にできる必要はまったくありません。ウチでは入社して間もなく受付業務に入ってもらいますが、それは、どれだけ事前にロープレをやっても、実際にお客様の前に立つのとは全然違うからです。当然、最初は必ず先輩が隣について、詰まったらすぐフォローに入りますし、あとで「この言い回しのほうが伝わりやすいかもね」といったかたちで細かいフィードバックも行っています。
一人で抱え込むなんてことには絶対させませんから、安心して飛び込んできてください。僕は過去に失敗した経験があるからこそ、その点については特に気を配っています。
――心強い。では最後に、未来の後輩へメッセージをお願いします。
この業界は、やった分だけ稼げる世界だと思います。逆に言えば、「ここまででいいや」と思ってしまえば、そこで止まってしまう。だからこそ、常に何かしらの目標を持っていてほしい。「とにかく稼ぎたい」でも「役職に就きたい」でも、なんだっていいです。なので、面接ではキレイな答えは用意せず、自分が何を大切にしたいのか素直に話してください。そのほうが、それぞれに合った働き方を一緒に考えることができますから。
では、皆様と面接でお会いできる日を楽しみにしています。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
青木 省吾さん 33歳
年収600万円以上
勤続年数1年6ヶ月
大阪府出身。高収入に惹かれ、高校卒業後すぐにナイトレジャー業界へ。複数の店舗で経験を積み、31歳のとき『スパークグループ』に入社。現在は求人部の責任者に抜擢され、各店舗のスタッフ面接を行うほか、人材育成も担う。
私生活では健康維持のため週1回のパーソナルトレーニングに励んでいるとのこと。「毎週いじめられています」と、言葉とは裏腹に充実感あふれる笑顔。
青木 省吾さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
32歳
勤続期間
10ヶ月
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合計547,500円
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基本給420,000円
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役職手当30,000円
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歩合給56,000円
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家族手当35,000円
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交通費6,500円
店舗スタッフ
職位
店舗スタッフ
年齢
24歳
勤続期間
3ヶ月
-
合計377,600円
-
基本給350,000円
-
歩合給6,000円
-
交通費21,600円
送迎ドライバー
職位
ドライバー
年齢
34歳
勤続期間
1年 3ヶ月
-
合計350,000円
-
基本給350,000円
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