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新大阪秘密倶楽部
西嶋さん 26歳
店舗スタッフ
年収550万円以上
勤続年数0年6ヶ月
自称、チャレンジ精神の権化。新人でも発言しやすい環境が、男の挑戦を後押しする
行動すれば環境は変えられる。何事にも積極的に取り組む、熱い男の“ルーツ”とは
――『新大阪秘密倶楽部』に入社して、半年とお聞きしました。
そうなんですよ。なのに、インタビューの話を聞いたときは「求人応募につながるなら、ぜひ」と進んで手を挙げちゃいました(笑)。
まだまだ新米ですが、僕でよければなんでも聞いてください!
――西嶋さんは熱いですね。
ありがとうございます! これが、僕の取り柄なので。
――昔から割と積極的だった?
そうですね。ただ、実を言うと、積極的な性分になれたのは小学生の頃に受けたいじめがきっかけ。中学に上がったタイミングで自分を変えたいと、思い切って学級委員長に立候補したんです。「クラスの代表になれば、いじめられることはないやろ」って。あ、あと「足が速ければ……」という単純な考えで陸上部にも入りました(笑)。
すると案の定、周りの目は変わり、自然といじめもなくなって。そこで「行動したら環境って変えられるんだ」と強く感じたというか。
――その経験が、今の行動力の源に。
はい。結局、学級委員長も部活も中高6年間続けることになりましたし。どちらも最初は、いじめから逃れるための口実だったんですけど、まさかこんなに続くとは思いませんでしたね。
――ちなみに高校卒業後は?
リゾートホテルの受付スタッフとして働き始めました。本当はスポーツ推薦で進学したかったんですが、学費が半額までしか免除されないとわかって、家庭の事情的に就職を。
――どうしてホテル業界に?
卒業後は何をしようか考えていたとき、その会社の社員インタビューがふと目に留まったんです。そこには“5年で店舗責任者になった”という女性が載っていて。そのとき、なぜだか「自分なら3年でいける。やってみたい」と思ったんですよね。部活で3年間目標に向けて動いてきたという経験があったからかもしれません。
当時はもう年末で募集は締め切られていたけど、学校の電話を借りてダメ元で連絡しました。そこで、これまでの経緯とか働きたい熱意をぶつけて、なんとか面接を受けることができたんです。
――勢いがありますね。
僕のモットーは「やらない後悔よりも、やって大成功」なので(笑)。それと、なにより担当者の方が“3年で責任者になりたい”という志望動機を買ってくれたことが大きかったです。とか言いながら、入社初日から壁にぶつかっていましたけどね。
そうなんですよ。なのに、インタビューの話を聞いたときは「求人応募につながるなら、ぜひ」と進んで手を挙げちゃいました(笑)。
まだまだ新米ですが、僕でよければなんでも聞いてください!
――西嶋さんは熱いですね。
ありがとうございます! これが、僕の取り柄なので。
――昔から割と積極的だった?
そうですね。ただ、実を言うと、積極的な性分になれたのは小学生の頃に受けたいじめがきっかけ。中学に上がったタイミングで自分を変えたいと、思い切って学級委員長に立候補したんです。「クラスの代表になれば、いじめられることはないやろ」って。あ、あと「足が速ければ……」という単純な考えで陸上部にも入りました(笑)。
すると案の定、周りの目は変わり、自然といじめもなくなって。そこで「行動したら環境って変えられるんだ」と強く感じたというか。
――その経験が、今の行動力の源に。
はい。結局、学級委員長も部活も中高6年間続けることになりましたし。どちらも最初は、いじめから逃れるための口実だったんですけど、まさかこんなに続くとは思いませんでしたね。
――ちなみに高校卒業後は?
リゾートホテルの受付スタッフとして働き始めました。本当はスポーツ推薦で進学したかったんですが、学費が半額までしか免除されないとわかって、家庭の事情的に就職を。
――どうしてホテル業界に?
卒業後は何をしようか考えていたとき、その会社の社員インタビューがふと目に留まったんです。そこには“5年で店舗責任者になった”という女性が載っていて。そのとき、なぜだか「自分なら3年でいける。やってみたい」と思ったんですよね。部活で3年間目標に向けて動いてきたという経験があったからかもしれません。
当時はもう年末で募集は締め切られていたけど、学校の電話を借りてダメ元で連絡しました。そこで、これまでの経緯とか働きたい熱意をぶつけて、なんとか面接を受けることができたんです。
――勢いがありますね。
僕のモットーは「やらない後悔よりも、やって大成功」なので(笑)。それと、なにより担当者の方が“3年で責任者になりたい”という志望動機を買ってくれたことが大きかったです。とか言いながら、入社初日から壁にぶつかっていましたけどね。
“一歩でも前に進みたい”。失敗を成長の糧に変え、敏腕ホテルマンへと駆け上がる
――ぶつかった壁というのは?
あんな偉そうに大きな目標を掲げておきながら、PC操作はおろか、接客もままならない状態からスタートしたんです。案内するときに緊張で手がぷるぷる震えていたほど。
ただ、幸いなことに両親がIT関係に詳しかったので、タイピングやエクセル操作について教えてもらえました。というか、なんなら会社よりも親のほうがスパルタで厳しかったくらいです。「3年で責任者になるんやろ。こんなことでつまずいてたらあかん」って(笑)。
――(笑)。頼もしいご両親ですね。
ええ、本当に感謝しています。そのおかげで、2カ月後には誰よりも事務作業が早くなったんですよ。仕事の動きがわかってくると、お客様対応にも自信がつき、翌年からは関西エリアの新人研修を担当することに。人に教えることで、さらに自分の理解が深まりましたし、相手の性格に合わせたアドバイスもできるようになりましたね。とにかく一歩でも前に進みたかったので、失敗よりも成長のほうに意識が向いていたのかなと。
で、それからはいろんな役職を経験させてもらい、ちょうど20歳になった頃、本社からとある連絡が。
――その内容とは?
「次の責任者になってほしい」というものでした。実は、前任の方が異動になることが決まっていたんですけど、どうやら次に期待されていた人がプレッシャーに耐えきれず辞めてしまったそうで。
「お前しかいない。まだ入社して日は浅いけどいいか」と。そこで僕は「やらせてください。準備はできています」と即答しました。正直、内心はめちゃくちゃ驚いていましたけど、ここからもっと活躍できるという期待のほうが大きかったですね。
――責任者になって変わったことなどは?
まず、受付でのプレイヤーから店舗をマネジメントする側に変わりました。最初は、社員全員のモチベーションを高めるのが主なミッション。現場の意見をまとめて、目標を設定してみんなで向かっていく。学級委員長や陸上部での経験が活かせるような感覚もあったかと。
そこから4年半は、スタッフの意識改革やエリアごとの作業効率アップのため、全国各地を飛び回る毎日。忙しさは尋常じゃなかったけど、退職するまでに管轄していた関西エリアの店舗で“チェックイン数1位”を獲得できたときは本当にうれしかったなあ。
あんな偉そうに大きな目標を掲げておきながら、PC操作はおろか、接客もままならない状態からスタートしたんです。案内するときに緊張で手がぷるぷる震えていたほど。
ただ、幸いなことに両親がIT関係に詳しかったので、タイピングやエクセル操作について教えてもらえました。というか、なんなら会社よりも親のほうがスパルタで厳しかったくらいです。「3年で責任者になるんやろ。こんなことでつまずいてたらあかん」って(笑)。
――(笑)。頼もしいご両親ですね。
ええ、本当に感謝しています。そのおかげで、2カ月後には誰よりも事務作業が早くなったんですよ。仕事の動きがわかってくると、お客様対応にも自信がつき、翌年からは関西エリアの新人研修を担当することに。人に教えることで、さらに自分の理解が深まりましたし、相手の性格に合わせたアドバイスもできるようになりましたね。とにかく一歩でも前に進みたかったので、失敗よりも成長のほうに意識が向いていたのかなと。
で、それからはいろんな役職を経験させてもらい、ちょうど20歳になった頃、本社からとある連絡が。
――その内容とは?
「次の責任者になってほしい」というものでした。実は、前任の方が異動になることが決まっていたんですけど、どうやら次に期待されていた人がプレッシャーに耐えきれず辞めてしまったそうで。
「お前しかいない。まだ入社して日は浅いけどいいか」と。そこで僕は「やらせてください。準備はできています」と即答しました。正直、内心はめちゃくちゃ驚いていましたけど、ここからもっと活躍できるという期待のほうが大きかったですね。
――責任者になって変わったことなどは?
まず、受付でのプレイヤーから店舗をマネジメントする側に変わりました。最初は、社員全員のモチベーションを高めるのが主なミッション。現場の意見をまとめて、目標を設定してみんなで向かっていく。学級委員長や陸上部での経験が活かせるような感覚もあったかと。
そこから4年半は、スタッフの意識改革やエリアごとの作業効率アップのため、全国各地を飛び回る毎日。忙しさは尋常じゃなかったけど、退職するまでに管轄していた関西エリアの店舗で“チェックイン数1位”を獲得できたときは本当にうれしかったなあ。
これまでの常識が通用しない夜の世界。“フェアに意見を交わせる環境”が挑戦を後押し
――それほど活躍されていたのに、なぜ退職を?
ホテルマンとしてできることは、もうやりきったという達成感があったんです。年収も800万円くらいで限界が見えてきて、役職も頭打ち。「違う業界ならもっと上があるんじゃないか」と考えるようになり、25歳の節目にこの業界へ。
――風俗業界を選んだ理由は?
“高収入かつ、これまでの経験を活かせる環境”と考えたときに、思いついたのが風俗業界でした。もともと興味があったのと、接客やマネジメントの力試しをしてみたくて。
そして、僕の性格上、やると決めたら例のごとく猪突猛進で即行動(笑)。すぐさま店舗を調べて、家から近かったこの『新大阪秘密倶楽部』に来たというわけです。
――入社してみていかがでしたか?
いやあ、これがですね、すぐにホテルマンとしての“かしこまった接客”だけがすべてではないと気付かされました。
――と言いますと?
ホテルではきっちりとしたマニュアルがあって、案内するときの正解も決まっているような環境でした。打って変わってここは、昨日の正解が今日の正解とは限りません。例えば、お客様のテンションに合わせてフランクに会話したり、時間限定のコースでも待機している女性が多い場合は案内してもよかったり。その場その場で臨機応変な対応が求められます。
――なるほど。
あ、とはいっても、心配する必要はありませんよ。なんたってウチには業界歴の長いベテランスタッフが揃っているうえ、全員が若手の目線に立ってアドバイスをくれますから。
それに、たとえ新人の意見であってもフラットに受け入れてもらえるんです。僕が前職で培ったPCスキルを活かして集計ソフトの修正、改善をすることで業務効率化に貢献できたのも、この社風があったからこそ。「自分はこれができます!」といえば「じゃあ、やってみてくれる?」と誰でもチャンスをもらえる。そんな雰囲気が、ウチの魅力なんじゃないかなと。
――いい環境ですね。では、今の目標は?
もっとできることを増やして、目指すは人生最高額の年収です。まだまだぺーぺーの僕が大口を叩くとおこがましいですが、ここなら叶えられると思っています。
そして、かつての僕みたいに、このインタビューが誰かの背中を押すきっかけになればうれしいですね!
ホテルマンとしてできることは、もうやりきったという達成感があったんです。年収も800万円くらいで限界が見えてきて、役職も頭打ち。「違う業界ならもっと上があるんじゃないか」と考えるようになり、25歳の節目にこの業界へ。
――風俗業界を選んだ理由は?
“高収入かつ、これまでの経験を活かせる環境”と考えたときに、思いついたのが風俗業界でした。もともと興味があったのと、接客やマネジメントの力試しをしてみたくて。
そして、僕の性格上、やると決めたら例のごとく猪突猛進で即行動(笑)。すぐさま店舗を調べて、家から近かったこの『新大阪秘密倶楽部』に来たというわけです。
――入社してみていかがでしたか?
いやあ、これがですね、すぐにホテルマンとしての“かしこまった接客”だけがすべてではないと気付かされました。
――と言いますと?
ホテルではきっちりとしたマニュアルがあって、案内するときの正解も決まっているような環境でした。打って変わってここは、昨日の正解が今日の正解とは限りません。例えば、お客様のテンションに合わせてフランクに会話したり、時間限定のコースでも待機している女性が多い場合は案内してもよかったり。その場その場で臨機応変な対応が求められます。
――なるほど。
あ、とはいっても、心配する必要はありませんよ。なんたってウチには業界歴の長いベテランスタッフが揃っているうえ、全員が若手の目線に立ってアドバイスをくれますから。
それに、たとえ新人の意見であってもフラットに受け入れてもらえるんです。僕が前職で培ったPCスキルを活かして集計ソフトの修正、改善をすることで業務効率化に貢献できたのも、この社風があったからこそ。「自分はこれができます!」といえば「じゃあ、やってみてくれる?」と誰でもチャンスをもらえる。そんな雰囲気が、ウチの魅力なんじゃないかなと。
――いい環境ですね。では、今の目標は?
もっとできることを増やして、目指すは人生最高額の年収です。まだまだぺーぺーの僕が大口を叩くとおこがましいですが、ここなら叶えられると思っています。
そして、かつての僕みたいに、このインタビューが誰かの背中を押すきっかけになればうれしいですね!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
西嶋さん 26歳
年収550万円以上
勤続年数0年6ヶ月
奈良県出身。高校卒業後は京都府にあるリゾートホテルに就職。入社時に定めた大きな目標に向かって、6年半、職務を全うした。
その後「接客の力試しがしたい」と夜の世界へ。現在『新大阪秘密倶楽部』では、フロント業務やマネジメントの経験を活かし日々奮闘している。
最近買ったお気に入りのアイテムは、オーダースーツ。「今日も着たまま出勤してきました!」と爽やかな笑顔。
西嶋さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
幹部候補
年齢
35歳
勤続期間
2年 6ヶ月
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合計612,000円
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基本給600,000円
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交通費12,000円
店舗スタッフ
職位
-
年齢
26歳
勤続期間
10ヶ月
-
合計415,000円
-
基本給400,000円
-
交通費15,000円
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メンズバニラ限定特典
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