- 埼玉
- 西川口・川口
- アニバーサリーの募集詳細
- インタビュー
アニバーサリー
廣島さん 36歳
店長・幹部候補
年収700万円以上
勤続年数0年8ヶ月
「プロとして、適当な仕事はしない」。厳しさの中にあるのは、責任を背負う覚悟と、仲間への想い
15歳で社会人デビュー、ハタチで「一人親方」に。厳しさの中で叩き込まれた、“プロとして働く”意識
――まずはこれまでの経歴をお聞かせください。
生まれも育ちも埼玉県の川口市で、15歳から10年ほど建築系の現場仕事をやっていました。
その後は営業職を約7年、33歳のときに、今働いている『アニバーサリー』の系列店に入社を。『アニバーサリー』には、後任の店長として8カ月前に異動してきたって感じですね。
――高校へは進学せず社会人に。
はい。勉強がからっきしだったんで(笑)。それにウチは母子家庭だったから「親に苦労をかけたくない。金を稼いで楽させたい」という気持ちもありました。
で、知人の紹介を受けて「一人親方」、簡単にいえばフリーランスの大工をやっていた職人のもとで働かせてもらうことになったんです。主な現場は、建設中のビルやマンションなんですけど、まあ暑いし寒いし、とにかくキツい。上下関係にも厳しくて、パワハラ上等な職場でしたよ(笑)。
――辞めたいとは思わなかった?
思わなかったかな。仕事のときは厳しかったけど、終われば優しかったし、孫みたいにかわいがってもらっていたので。厳しくするのは真剣に取り組んでいるから。「15のガキだろうが、金をもらってる以上はプロの働きをしろ」と。「こんな自分をプロとして見てくれてるんだ」って、なんだか認められた気がしてうれしかったな。
――いい職場だったんですね。
そうですね。親方とは家族ぐるみでお世話になって。現場で一緒になるほかの大工の先輩たちも、「兄ちゃん」「父ちゃん」みたいに接してくれました。
そんなこんなで3年ほど経ったとき、親方が「俺も歳だから、そろそろ引退を考えている。代わりにやってみないか?」って。一緒に働けなくなるのは寂しかったし、自分ができるのかっていう不安は大きかった。でも、次のステップに進みたい気持ちも、「後を継ぐなら俺しかいない!」みたいな想いもあったので、バシっと二つ返事でした。
――若くして一人親方に。仕事はいかがでしたか?
いやあ……思った以上にキツかったです(笑)。自分で案件を取ってきて、顧客と直接費用の交渉をして、工数計画、設計書作成、現場に合わせた人員募集まで、全部1人でやらなきゃいけない。もちろん現場にも立つし、「親方としての責任を負う」というプレッシャーもある。とにかく必死でしたね。「プロとしてお客様からお金をいただく」ということの重大さも、より身にしみました。
生まれも育ちも埼玉県の川口市で、15歳から10年ほど建築系の現場仕事をやっていました。
その後は営業職を約7年、33歳のときに、今働いている『アニバーサリー』の系列店に入社を。『アニバーサリー』には、後任の店長として8カ月前に異動してきたって感じですね。
――高校へは進学せず社会人に。
はい。勉強がからっきしだったんで(笑)。それにウチは母子家庭だったから「親に苦労をかけたくない。金を稼いで楽させたい」という気持ちもありました。
で、知人の紹介を受けて「一人親方」、簡単にいえばフリーランスの大工をやっていた職人のもとで働かせてもらうことになったんです。主な現場は、建設中のビルやマンションなんですけど、まあ暑いし寒いし、とにかくキツい。上下関係にも厳しくて、パワハラ上等な職場でしたよ(笑)。
――辞めたいとは思わなかった?
思わなかったかな。仕事のときは厳しかったけど、終われば優しかったし、孫みたいにかわいがってもらっていたので。厳しくするのは真剣に取り組んでいるから。「15のガキだろうが、金をもらってる以上はプロの働きをしろ」と。「こんな自分をプロとして見てくれてるんだ」って、なんだか認められた気がしてうれしかったな。
――いい職場だったんですね。
そうですね。親方とは家族ぐるみでお世話になって。現場で一緒になるほかの大工の先輩たちも、「兄ちゃん」「父ちゃん」みたいに接してくれました。
そんなこんなで3年ほど経ったとき、親方が「俺も歳だから、そろそろ引退を考えている。代わりにやってみないか?」って。一緒に働けなくなるのは寂しかったし、自分ができるのかっていう不安は大きかった。でも、次のステップに進みたい気持ちも、「後を継ぐなら俺しかいない!」みたいな想いもあったので、バシっと二つ返事でした。
――若くして一人親方に。仕事はいかがでしたか?
いやあ……思った以上にキツかったです(笑)。自分で案件を取ってきて、顧客と直接費用の交渉をして、工数計画、設計書作成、現場に合わせた人員募集まで、全部1人でやらなきゃいけない。もちろん現場にも立つし、「親方としての責任を負う」というプレッシャーもある。とにかく必死でしたね。「プロとしてお客様からお金をいただく」ということの重大さも、より身にしみました。
大工職人、営業マン、そして夜の店のスタッフへ。転職のきっかけは“人生の節目”とともに。
――肉体的にも精神的にも成長したと。
はい。ここで鍛えられたからこそ今の自分がある気がします。
で、仕事もだんだん軌道に乗っていって、その間に、ハタチのときから付き合っている彼女と結婚。26歳のときに子どもを授かりました。
――順調ですね。
そうなんですけどね。この頃から別の仕事に就くことを考えるようになったんです。
現場仕事は不定休で勤務時間も不規則、ときには「遠方で泊まり込み」なんて日もある。それに個人事業主だから稼ぎも不安定。やりがいはあるけど、家族のことを考えると、働き方も給料も安定した職に就くほうがいいんじゃないかなと。親方への恩や想いもあったので相当悩みましたが、最終的には転職を決めて。6年ほど続けた“親方業”は後輩の大工に引き継ぎ、僕は別の道に進むことにしました。
――家族との時間も大事ですからね。それで営業職に転身を?
はい。大工時代に交流のあった会社で雇ってもらいました。商材についても馴染みがあったし、すんなり慣れることができましたね。
――その会社で7年。退職の理由は?
理由は……奥さんとの離婚ですね。もともと“家族のための転職”だったので、仕事のやる気が一気に消えてしまって。退職後は実家に戻ってニート状態。「次はどうしようかなあ」と考えるようになったのは、しばらく経ってからでした。
――次の仕事にナイトワークを選んだ理由は?
年齢的に現場に戻るのはキツいし、思い切って新しいことを始めようと思ったのが1つ。もう1つは、「すぐに働けて高収入を得られる」というイメージがあったから。なんとなくナイトワークへの興味もありました。それで『アニバーサリー』の系列店に応募を。
――入社後のことを。
店内外の清掃やお客様のご案内から始めて、3カ月くらいしてから、徐々にいろんなことを覚えていきました。「しんどくない」というと嘘になりますが、ずっと身体を使う仕事をしてきたので、肉体的な辛さを感じることはなかったです。一人親方や営業マン時代にお客様と接する機会が多かったので、接客も特に問題ありませんでした。
それよりも『アニバーサリー』に店長として異動になったあと、できることが増えてからのほうが、トラブルに直面することが多かったかな。
はい。ここで鍛えられたからこそ今の自分がある気がします。
で、仕事もだんだん軌道に乗っていって、その間に、ハタチのときから付き合っている彼女と結婚。26歳のときに子どもを授かりました。
――順調ですね。
そうなんですけどね。この頃から別の仕事に就くことを考えるようになったんです。
現場仕事は不定休で勤務時間も不規則、ときには「遠方で泊まり込み」なんて日もある。それに個人事業主だから稼ぎも不安定。やりがいはあるけど、家族のことを考えると、働き方も給料も安定した職に就くほうがいいんじゃないかなと。親方への恩や想いもあったので相当悩みましたが、最終的には転職を決めて。6年ほど続けた“親方業”は後輩の大工に引き継ぎ、僕は別の道に進むことにしました。
――家族との時間も大事ですからね。それで営業職に転身を?
はい。大工時代に交流のあった会社で雇ってもらいました。商材についても馴染みがあったし、すんなり慣れることができましたね。
――その会社で7年。退職の理由は?
理由は……奥さんとの離婚ですね。もともと“家族のための転職”だったので、仕事のやる気が一気に消えてしまって。退職後は実家に戻ってニート状態。「次はどうしようかなあ」と考えるようになったのは、しばらく経ってからでした。
――次の仕事にナイトワークを選んだ理由は?
年齢的に現場に戻るのはキツいし、思い切って新しいことを始めようと思ったのが1つ。もう1つは、「すぐに働けて高収入を得られる」というイメージがあったから。なんとなくナイトワークへの興味もありました。それで『アニバーサリー』の系列店に応募を。
――入社後のことを。
店内外の清掃やお客様のご案内から始めて、3カ月くらいしてから、徐々にいろんなことを覚えていきました。「しんどくない」というと嘘になりますが、ずっと身体を使う仕事をしてきたので、肉体的な辛さを感じることはなかったです。一人親方や営業マン時代にお客様と接する機会が多かったので、接客も特に問題ありませんでした。
それよりも『アニバーサリー』に店長として異動になったあと、できることが増えてからのほうが、トラブルに直面することが多かったかな。
厳しくするのも嫌われ役を担うのも責任者の仕事。内に秘めるのは“働くみんな”への熱い期待
――どのようなトラブルが?
例えば……キャストさんへの注意の仕方、とかですね。
お客様の中には、何日も前から予約している方、遠方から来てくれる方もいます。だからこそ、自分で提出したシフトを守らなかったり、当日に無断で休んでしまったりするキャストさんには、「そういうことをしていたら、あなたのためにもお店のためにもならない」「体調不良は仕方ない、だけど自分が決めたことは守ろう」と。お客様から大切なお金をもらう以上、適当な仕事はしてほしくないという気持ちから、そういうスタンスで接していたんです。僕も昔、親方からその重要性を教えてもらったので。
――その気持ちが伝わらなかった……?
はい。口調がキツかったのか、ちょっと威圧的になっていたのか、だんだんキャストさんが萎縮するようになってしまって。僕自身がキャストさんのためにもお店のためにもならない対応をしている、と気付いたんです。それで「このままじゃだめだ」と反省して、言葉遣いや雰囲気を柔らかくしたり、一方的でなく彼女たちの意見も尊重したり、1人ひとりの距離感を大事にしながら、寄り添う努力をしました。
ただそれでも、芯の部分は変えていません。
――というのは?
“優しい”と“緩い”は違うっていうのかな。ときには、キツイ言い方をしてでも締めなきゃいけないときがあります。その代わり、スタッフには「怒るのも、嫌われるのも責任者の役目。でもみんなは絶対、メンタルケアやフォローを欠かさないでほしい」と。いわば、俺はアメとムチでいうところのムチ。
――嫌われ役に徹する、と。
俺も大工時代、厳しく当たってくる先輩が苦手だったことがありました。でも、ちゃんとフォローしてくれる先輩もいて、「あいつなりに、お前に期待してるんだよ」なんて言われたときはうれしかったし、モチベーションにもなった。頑張っているキャストさんには「もっと売れて欲しい」と思っているので、そのためであれば、よろこんでムチになるよって思っています。
――最後に今後の目標を。
異動して8カ月。順調に売上も伸びてまして、今後は自分の後継者を育成するのが目標です。だからこそ新しい人材募集にも力を入れてます。経験者はもちろん、未経験でも問題ありません。イチからフォローいたしますので、気楽に応募してほしいです。ぜひ、お待ちしております。
例えば……キャストさんへの注意の仕方、とかですね。
お客様の中には、何日も前から予約している方、遠方から来てくれる方もいます。だからこそ、自分で提出したシフトを守らなかったり、当日に無断で休んでしまったりするキャストさんには、「そういうことをしていたら、あなたのためにもお店のためにもならない」「体調不良は仕方ない、だけど自分が決めたことは守ろう」と。お客様から大切なお金をもらう以上、適当な仕事はしてほしくないという気持ちから、そういうスタンスで接していたんです。僕も昔、親方からその重要性を教えてもらったので。
――その気持ちが伝わらなかった……?
はい。口調がキツかったのか、ちょっと威圧的になっていたのか、だんだんキャストさんが萎縮するようになってしまって。僕自身がキャストさんのためにもお店のためにもならない対応をしている、と気付いたんです。それで「このままじゃだめだ」と反省して、言葉遣いや雰囲気を柔らかくしたり、一方的でなく彼女たちの意見も尊重したり、1人ひとりの距離感を大事にしながら、寄り添う努力をしました。
ただそれでも、芯の部分は変えていません。
――というのは?
“優しい”と“緩い”は違うっていうのかな。ときには、キツイ言い方をしてでも締めなきゃいけないときがあります。その代わり、スタッフには「怒るのも、嫌われるのも責任者の役目。でもみんなは絶対、メンタルケアやフォローを欠かさないでほしい」と。いわば、俺はアメとムチでいうところのムチ。
――嫌われ役に徹する、と。
俺も大工時代、厳しく当たってくる先輩が苦手だったことがありました。でも、ちゃんとフォローしてくれる先輩もいて、「あいつなりに、お前に期待してるんだよ」なんて言われたときはうれしかったし、モチベーションにもなった。頑張っているキャストさんには「もっと売れて欲しい」と思っているので、そのためであれば、よろこんでムチになるよって思っています。
――最後に今後の目標を。
異動して8カ月。順調に売上も伸びてまして、今後は自分の後継者を育成するのが目標です。だからこそ新しい人材募集にも力を入れてます。経験者はもちろん、未経験でも問題ありません。イチからフォローいたしますので、気楽に応募してほしいです。ぜひ、お待ちしております。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
廣島さん 36歳
年収700万円以上
勤続年数0年8ヶ月
埼玉県川口市出身。中学卒業後から約10年間、建築系の現場職に従事。その後は営業職を経て、33歳のときに夜の世界へ。『アニバーサリー』の系列店で2年ほど経験を積んだのち、責任者として同店へ異動。売上を右肩上がりに増加させるなど、就任後も着実に成果をあげている。
無類の酒好き。スタッフみんなでワイワイと飲みに行くのが一番の楽しみなのだとか。
廣島さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
50歳
勤続期間
15年
-
合計590,000円
-
基本給400,000円
-
営業手当70,000円
-
役職・能力給70,000円
-
勤続手当50,000円
店舗スタッフ
職位
店舗スタッフ
年齢
31歳
勤続期間
2年
-
合計300,000円
-
基本給270,000円
-
営業手当30,000円
Web運営スタッフ
職位
WEBスタッフ(チーフ職)
年齢
32歳
勤続期間
4年
-
合計300,000円
-
基本給270,000円
-
能力給30,000円
この求人のインタビューがもっと読める!
電話応募について
メンズバニラ限定特典
即日入寮可!+日払いOK!
電話で応募・お問い合わせ
電話番号
048-256-8844
採用担当者:山崎
SNS応募について
- インタビュー
- アニバーサリー