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西川口DOINRANンド
菊池さん 46歳
店長・幹部候補
年収800万円以上
勤続年数3年0ヶ月
「遊ぶ金欲しさ」から「仕事のおもしろさ」が働く原動力に。得たものは、確かな報酬とトップの座
稼ぐのはいつも、遊ぶためだった。“のらりくらり”フリーター生活、歌舞伎町で遊び歩いた青年期
――菊池さんは現在、『西川口DOINRANド』の店長を任されているとお聞きしました。
ええ。店長になって1年半くらいかな? 今、めっちゃ楽しいです。家に帰ったあとも、ついついイベント案とか考えちゃう(笑)。
――仕事熱心ですね。
この店に来てから意欲的になりましたね。これまでの勤め先でも真面目に働いてたけど、やる気があったというよりは、給料のためというか……ただ遊ぶ金が欲しかっただけ(笑)。思い返すと、高校時代からそんな感じだったかも。稼いでは遊び、使い果たすという(笑)。
――高校時代はなんのアルバイトを?
最初はスーパーとかコンビニとか。だけど高校生じゃ基本的に夕方から22時までしか働けないし、なかなか希望通りのシフトに入れなかった。それに、やっぱり放課後は遊びたいな、と(笑)。で、「なんかいいバイトないかなあ」と探したら、新聞の朝刊配達を見つけたんです。理想的でしたよ。学校が始まる前の散歩感覚で働けるし、月に1日しか休刊日がないので、シフトを削られる心配もない。おかげで毎月8万から10万くらい稼げて、パラダイスでしたね(笑)。
――体力的にはハードそうですが……。
しんどかったですよ。バイト疲れで学校をサボったこともあります(笑)。でも、当時は遊ぶ金を稼げればそれでよかったんで。
――高校卒業後は?
のらりくらりといろんなバイトを。で、20歳の頃かな。ロックバンド好きの仲間とノリで「バンドをやろう!」という話になりまして。でも楽器って高いから、お金が必要じゃないですか。そこで新たに選んだバイト先が、当時流行っていたテレクラ。安直ですけど「稼げそうだな」と(笑)。
――実際、稼げましたか?
昼職をしていた同世代の給料と比べて、1.5倍くらいはもらえてたんじゃないですかね。
ちなみに勤務先は歌舞伎町にありまして。つまり周りには誘惑がたくさん。気づけばテレクラで稼いだ金を、ギターではなく遊びに費やしちゃってました(笑)。
とまあ、そんな感じの生活を2年ほど続けていたんですけど、テレクラブームもだんだん下火に。働いてた店舗も閉店しちゃったんで、知人が経営する会社に正社員として入れてもらったんです。
ええ。店長になって1年半くらいかな? 今、めっちゃ楽しいです。家に帰ったあとも、ついついイベント案とか考えちゃう(笑)。
――仕事熱心ですね。
この店に来てから意欲的になりましたね。これまでの勤め先でも真面目に働いてたけど、やる気があったというよりは、給料のためというか……ただ遊ぶ金が欲しかっただけ(笑)。思い返すと、高校時代からそんな感じだったかも。稼いでは遊び、使い果たすという(笑)。
――高校時代はなんのアルバイトを?
最初はスーパーとかコンビニとか。だけど高校生じゃ基本的に夕方から22時までしか働けないし、なかなか希望通りのシフトに入れなかった。それに、やっぱり放課後は遊びたいな、と(笑)。で、「なんかいいバイトないかなあ」と探したら、新聞の朝刊配達を見つけたんです。理想的でしたよ。学校が始まる前の散歩感覚で働けるし、月に1日しか休刊日がないので、シフトを削られる心配もない。おかげで毎月8万から10万くらい稼げて、パラダイスでしたね(笑)。
――体力的にはハードそうですが……。
しんどかったですよ。バイト疲れで学校をサボったこともあります(笑)。でも、当時は遊ぶ金を稼げればそれでよかったんで。
――高校卒業後は?
のらりくらりといろんなバイトを。で、20歳の頃かな。ロックバンド好きの仲間とノリで「バンドをやろう!」という話になりまして。でも楽器って高いから、お金が必要じゃないですか。そこで新たに選んだバイト先が、当時流行っていたテレクラ。安直ですけど「稼げそうだな」と(笑)。
――実際、稼げましたか?
昼職をしていた同世代の給料と比べて、1.5倍くらいはもらえてたんじゃないですかね。
ちなみに勤務先は歌舞伎町にありまして。つまり周りには誘惑がたくさん。気づけばテレクラで稼いだ金を、ギターではなく遊びに費やしちゃってました(笑)。
とまあ、そんな感じの生活を2年ほど続けていたんですけど、テレクラブームもだんだん下火に。働いてた店舗も閉店しちゃったんで、知人が経営する会社に正社員として入れてもらったんです。
ハードな会社勤めから、ナイトレジャー業界へ。“マイナスの環境”で初めて生まれた、仕事への熱意
――初めての正社員。どういった仕事を?
コミュニティサイトの運営です。宣伝業務をメインで任され、メルマガ配信なんかを担当してました。業務自体は比較的シンプルだったけど、そのサイトがかなり流行ってたから、やることが多くて……。給料はよかったものの、とにかく忙しかったですね。退勤後には、よくオーナーが飲みに連れて行ってくれたし(笑)。
――休みは取れていましたか?
そう、問題はそこ(笑)。休んでなかったんですよ。少しの睡眠で長時間働いては朝まで飲むような生活を、30代半ばまで続けていて。ある日「あ、このままじゃそのうち倒れるかも」と気づいたんです(笑)。
それで先々のことを考え、ちょっと職場環境を変えようと。かといって早起きはしたくなかったし、生活水準も下げたくなかった。で、浮かんだのが風俗店のスタッフ。テレクラ時代に風俗店へ転職した同僚をたくさん見てたから、それなりに知識も親近感もあったんですよね。
――転職先は?
店舗型ヘルス。その後、グループ内の店舗をいくつか異動しながら、トータルで9年くらい勤務を。どの店も忙しくはあったけど、ちゃんと決まった時間に退勤できた。おかげで仕事が忙しくても、身体を壊すようなことはなく。睡眠時間って大切なんだと、アラフォーになって痛感しましたよ(笑)。給料も高かったから、生活も潤ってました。
ただ、最後に配属された店でちょっと精神的に疲れちゃって。一番の原因は、1人のミスが全員の連帯責任になるという規則。自分のせいでほかのスタッフまでペナルティを課されるかもしれないと思うと、プレッシャーが半端なかったんですよね。
――では、再び転職を?
はい。ただ転職活動が面倒で、先に退職していた先輩に「いい店教えてくれません?」と丸投げ(笑)。それで紹介してもらったのが、この『ド淫乱グループ』でした。
最初は渋谷のホテヘルに配属。半年後、ここ『西川口DOINRANド』へ異動になって。そして“仕事の楽しさ”に目覚めて……。
――何かきっかけが?
副主任として異動したこともあり、とりあえず売上を確認したところ、まあ芳しくなかった。それを見たら、なんか急に「どうにかして立て直すぞ!」と、やる気スイッチが入っちゃったんですよ(笑)。
コミュニティサイトの運営です。宣伝業務をメインで任され、メルマガ配信なんかを担当してました。業務自体は比較的シンプルだったけど、そのサイトがかなり流行ってたから、やることが多くて……。給料はよかったものの、とにかく忙しかったですね。退勤後には、よくオーナーが飲みに連れて行ってくれたし(笑)。
――休みは取れていましたか?
そう、問題はそこ(笑)。休んでなかったんですよ。少しの睡眠で長時間働いては朝まで飲むような生活を、30代半ばまで続けていて。ある日「あ、このままじゃそのうち倒れるかも」と気づいたんです(笑)。
それで先々のことを考え、ちょっと職場環境を変えようと。かといって早起きはしたくなかったし、生活水準も下げたくなかった。で、浮かんだのが風俗店のスタッフ。テレクラ時代に風俗店へ転職した同僚をたくさん見てたから、それなりに知識も親近感もあったんですよね。
――転職先は?
店舗型ヘルス。その後、グループ内の店舗をいくつか異動しながら、トータルで9年くらい勤務を。どの店も忙しくはあったけど、ちゃんと決まった時間に退勤できた。おかげで仕事が忙しくても、身体を壊すようなことはなく。睡眠時間って大切なんだと、アラフォーになって痛感しましたよ(笑)。給料も高かったから、生活も潤ってました。
ただ、最後に配属された店でちょっと精神的に疲れちゃって。一番の原因は、1人のミスが全員の連帯責任になるという規則。自分のせいでほかのスタッフまでペナルティを課されるかもしれないと思うと、プレッシャーが半端なかったんですよね。
――では、再び転職を?
はい。ただ転職活動が面倒で、先に退職していた先輩に「いい店教えてくれません?」と丸投げ(笑)。それで紹介してもらったのが、この『ド淫乱グループ』でした。
最初は渋谷のホテヘルに配属。半年後、ここ『西川口DOINRANド』へ異動になって。そして“仕事の楽しさ”に目覚めて……。
――何かきっかけが?
副主任として異動したこともあり、とりあえず売上を確認したところ、まあ芳しくなかった。それを見たら、なんか急に「どうにかして立て直すぞ!」と、やる気スイッチが入っちゃったんですよ(笑)。
給料がどうでもよくなるほど、仕事に情熱を注いだ。原動力は“おもしろい”、成果のリターンは報酬だった
――異動先店舗の営業不振。どのように立て直しを?
僕と同時期に、新たな店舗責任者が異動してきたんです。その上司と馬が合いましてね。一緒に施策を考え、手当たり次第やってみた。例えばそれまで半年に1回しかやっていなかった店舗イベントを、月1にしたりとか。イベントを打ったとて、一気に売上が伸びるわけではありませんが、“盛り上げ”を見せるのもイメージ戦略の1つになりますから。
そんなふうに副主任の頃からどんどん提案させてもらえたし、上長も「いいじゃん!」と背中を押してくれた。だから「やるべきだ」と思ったことをやりきるまで、帰らなかった。正直、給料とは見合わない業務量だったと思います。でもそのときは、もう自分の給料なんてどうでもよくなってた(笑)。
――働く理由が変わったんですね。
はい。「稼ぐ」よりも「仕事のおもしろさ」が、働く原動力になりました。毎日本当にがむしゃらでしたねえ。そのせいで周りが見えなくなってたこともあったかと(笑)。
ただ結果的には、その働きに高い評価をいただくことができたんです。副主任から主任、マネージャー、次長、そして店長へ。早いときは月1で昇格を。「お金って後からついてくるもんだな」と思いましたね。
――では、売上のほうも……?
ええ、めちゃくちゃ伸びましたよ! 今も業績は右肩上がりで、日ごとに設定している売上目標はほぼ毎日達成し、臨時ボーナスが出てる。少しでもみんなに多く持って帰ってもらえるよう、引き続きがんばります!
――売上以外に、店長として意識していることは?
一番は、どのスタッフにとっても働きやすい環境をつくること、かな。スキルも望みも人それぞれなのはわかってるので、無理はさせません。こちらとしては、ただ素直に真面目に、決められたシフト通り働いてもらえたら十分。あとはプライベートを楽しんでください、と(笑)。
もちろん、熱意のある人には、ぜひ一緒にお店を盛り上げてほしいですね。努力と結果に応じて、きちんと役職も上げます。
――働き方は各自のスタイルに委ねる、と。
人生は一度きりですから。プライベートを充実させるにしろ、仕事に没頭するにしろ、スタッフがそれぞれ楽しんでくれたらいいなと思ってます。
僕自身、遊び回った過去も、この店でがむしゃらに突き進んできたことも、いつか死ぬときに「楽しかったなあ」って思い返せるんじゃないかな(笑)。
僕と同時期に、新たな店舗責任者が異動してきたんです。その上司と馬が合いましてね。一緒に施策を考え、手当たり次第やってみた。例えばそれまで半年に1回しかやっていなかった店舗イベントを、月1にしたりとか。イベントを打ったとて、一気に売上が伸びるわけではありませんが、“盛り上げ”を見せるのもイメージ戦略の1つになりますから。
そんなふうに副主任の頃からどんどん提案させてもらえたし、上長も「いいじゃん!」と背中を押してくれた。だから「やるべきだ」と思ったことをやりきるまで、帰らなかった。正直、給料とは見合わない業務量だったと思います。でもそのときは、もう自分の給料なんてどうでもよくなってた(笑)。
――働く理由が変わったんですね。
はい。「稼ぐ」よりも「仕事のおもしろさ」が、働く原動力になりました。毎日本当にがむしゃらでしたねえ。そのせいで周りが見えなくなってたこともあったかと(笑)。
ただ結果的には、その働きに高い評価をいただくことができたんです。副主任から主任、マネージャー、次長、そして店長へ。早いときは月1で昇格を。「お金って後からついてくるもんだな」と思いましたね。
――では、売上のほうも……?
ええ、めちゃくちゃ伸びましたよ! 今も業績は右肩上がりで、日ごとに設定している売上目標はほぼ毎日達成し、臨時ボーナスが出てる。少しでもみんなに多く持って帰ってもらえるよう、引き続きがんばります!
――売上以外に、店長として意識していることは?
一番は、どのスタッフにとっても働きやすい環境をつくること、かな。スキルも望みも人それぞれなのはわかってるので、無理はさせません。こちらとしては、ただ素直に真面目に、決められたシフト通り働いてもらえたら十分。あとはプライベートを楽しんでください、と(笑)。
もちろん、熱意のある人には、ぜひ一緒にお店を盛り上げてほしいですね。努力と結果に応じて、きちんと役職も上げます。
――働き方は各自のスタイルに委ねる、と。
人生は一度きりですから。プライベートを充実させるにしろ、仕事に没頭するにしろ、スタッフがそれぞれ楽しんでくれたらいいなと思ってます。
僕自身、遊び回った過去も、この店でがむしゃらに突き進んできたことも、いつか死ぬときに「楽しかったなあ」って思い返せるんじゃないかな(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
菊池さん 46歳
年収800万円以上
勤続年数3年0ヶ月
東京都出身。高校卒業後、フリーター生活を経て、コミュニティサイトを運営する会社に就職。10年以上勤めていたが、ハードワークに体力的な限界を感じ、店舗型ヘルスで働き始める。
現在は『西川口DOINRANド』の店長として奮闘中。売上は右肩上がりで上昇しているとのこと。
最近の趣味はライブ鑑賞。「好きなアーティストが生きているうちに、なるべく見ておきたいんです」と本人談。
菊池さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
統括店長
年齢
34歳
勤続期間
1年 5ヶ月
-
合計950,000円
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基本給350,000円
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役職手当150,000円
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インセンティブ450,000円
店舗スタッフ
職位
主任
年齢
41歳
勤続期間
7ヶ月
-
合計404,500円
-
基本給320,000円
-
役職手当20,000円
-
各種手当20,000円
-
大入手当44,500円
送迎ドライバー
職位
ドライバー
年齢
32歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計240,000円
-
出勤日数×10000240,000円
電話応募について
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