- 埼玉
- 西川口・川口
- M&m Maidとm男の夢物語。の募集詳細
- インタビュー
M&m Maidとm男の夢物語。
安達さん 34歳
店長・幹部候補
年収800万円以上
勤続年数7年5ヶ月
夜の世界で抱き、そしてかなえた独立の夢。物語はまだ見ぬ仲間を求め新章へと突入する
18歳で夜の世界に飛び込み、20歳で店長に。成功をきっかけに芽生えた“独立への憧れ”
――安達さんが『M&m Maidとm男の夢物語。』のオーナーとお聞きしました。
たしかに僕が立ち上げましたけど、オーナーって言葉はちょっと大げさ。デリヘル店の店長のほうがしっくりきますね。
だけど、この店は若い頃からずっとやりたかった夢なんで。これから店舗展開を進めて、いずれは大きなグループにしたい。それがかなったときには、ぜひオーナーとも創業者とも呼んでください(笑)。
――若い頃とは具体的にいつ?
箱ヘルのボーイとして働き始めて3年目だったから、20歳のときかな。
――ということは18歳で夜の世界に?
はい。僕、家が貧乏だったこともあって、中卒ですぐに解体工事を請け負う会社へ就職しました。
ですが、生まれ育った北海道の札幌は冬になると雪が積もるため、現場仕事はすべて休みに。その休業期間中のアルバイトとして始めたのが、箱ヘルのボーイ。もちろんお金が欲しかったのも理由の1つですが、一番は下心。ワンチャン何かあるんじゃないかって(笑)。
そんな不純な動機で始めた仕事が、僕のその後の人生を決定づけるなんて思ってもいませんでしたけど。
――よほどボーイの仕事が楽しかった?
楽しかったといえば楽しかったけど、当初は長く続ける気なんてさらさらなかったんです。というのも解体の仕事がようやく板に付いてきて、将来的にも職人の道を究めようと思ってたんで。
でも、箱ヘルの社長がとにかくいい人でね。中卒で世間知らずの僕にネクタイの結び方から接客のイロハまで熱心に教えてくれました。そんな人に「うちの正社員になってくれ」と頭を下げられたら、職人の道は諦めざるを得なかった。まあ、今思えばそこまで世話してくれたのは、僕が辞めたら困るという理由だったのかと。何せスタッフは社長と僕ともう1人のアルバイトしかいませんでしたから(笑)。
――正社員として働き始めてからは?
順調に店が繁盛して僕が20歳のとき、新たに2店舗を展開することになりまして。しかも新店の店長にしてくれると。「店のコンセプトはお前が決めろ」とのことだったので “男の潮吹き専門”のM性感にしたんです。
するとすぐにグループ店の中で1位の売上を記録。そのときの達成感と優越感はたまらなかったな。心の底から「風俗の仕事って楽しい」と思えたのと同時に「自分の店を立ち上げたい」という夢を抱きました。
たしかに僕が立ち上げましたけど、オーナーって言葉はちょっと大げさ。デリヘル店の店長のほうがしっくりきますね。
だけど、この店は若い頃からずっとやりたかった夢なんで。これから店舗展開を進めて、いずれは大きなグループにしたい。それがかなったときには、ぜひオーナーとも創業者とも呼んでください(笑)。
――若い頃とは具体的にいつ?
箱ヘルのボーイとして働き始めて3年目だったから、20歳のときかな。
――ということは18歳で夜の世界に?
はい。僕、家が貧乏だったこともあって、中卒ですぐに解体工事を請け負う会社へ就職しました。
ですが、生まれ育った北海道の札幌は冬になると雪が積もるため、現場仕事はすべて休みに。その休業期間中のアルバイトとして始めたのが、箱ヘルのボーイ。もちろんお金が欲しかったのも理由の1つですが、一番は下心。ワンチャン何かあるんじゃないかって(笑)。
そんな不純な動機で始めた仕事が、僕のその後の人生を決定づけるなんて思ってもいませんでしたけど。
――よほどボーイの仕事が楽しかった?
楽しかったといえば楽しかったけど、当初は長く続ける気なんてさらさらなかったんです。というのも解体の仕事がようやく板に付いてきて、将来的にも職人の道を究めようと思ってたんで。
でも、箱ヘルの社長がとにかくいい人でね。中卒で世間知らずの僕にネクタイの結び方から接客のイロハまで熱心に教えてくれました。そんな人に「うちの正社員になってくれ」と頭を下げられたら、職人の道は諦めざるを得なかった。まあ、今思えばそこまで世話してくれたのは、僕が辞めたら困るという理由だったのかと。何せスタッフは社長と僕ともう1人のアルバイトしかいませんでしたから(笑)。
――正社員として働き始めてからは?
順調に店が繁盛して僕が20歳のとき、新たに2店舗を展開することになりまして。しかも新店の店長にしてくれると。「店のコンセプトはお前が決めろ」とのことだったので “男の潮吹き専門”のM性感にしたんです。
するとすぐにグループ店の中で1位の売上を記録。そのときの達成感と優越感はたまらなかったな。心の底から「風俗の仕事って楽しい」と思えたのと同時に「自分の店を立ち上げたい」という夢を抱きました。
ただ“風俗店の仕事”がしたい。社長との決別が、くすぶっていた男の独立志向に火をつける
――なぜ男の潮吹き専門店にしようと?
実は関東に男の潮吹きをコンセプトとした店舗があると、風俗店界隈のウワサで耳にしたことがあって、言葉のインパクトからずっと気になってたんです。新店のコンセプトを決めるにあたって、改めてネットで調べてみたら、言葉だけじゃなくビジュアルも最高。「これは絶対に流行る」と。
――着眼点がすばらしい。
とはいえ別にM性感店の売上だけが抜きん出ていたわけじゃなく、ほかの店舗もとりわけ好調。結果、グループは見違えるほど大きくなりました。僕が正社員として働き始めてから辞めるまでの4年間で、20店舗以上の新店をオープンさせたはずです。
――退職の理由は夢を追って?
そうですね。だけど予定外の退職の仕方をしちゃって……。
成功したもんだから社長がいろいろな事業に手を出し始めたんです。デリヘルは同じ風俗だからわかりますが、格闘技はちょっと(笑)。で、いつも新事業の段取りを組まされるのが僕の役目。単純にそれに時間を割かれるのが嫌だった。だって風俗の仕事だけがやりたいわけですから。
だから、とある日の社長との会食の際に不満を吐露。そしたら「ふざけるな」と頬に一発。あまりの出来事に僕もカッとなって、次の日からしばらく無断欠勤を。最終的にはしっかり辞表を提出したんですけど、社長とは最後までわかり合うことができませんでした。
――つらい……。
間違いないです。でも、いい機会と割りきって自分の店を立ち上げる準備を始めることに。どうせやるなら北海道ではなく、できればライバルが多くて競いがいのありそうな関東でやりたいと思い、友人のツテを頼って埼玉県の春日部に引っ越しました。
途中、彼女ができて世間体を気にするあまり現場仕事へ復帰、生活苦で消費者金融に100万円以上の借金を抱える、なんてブレまくった時期もありましたけど(笑)。
で、27歳のときに念願の『M&m Maidとm男の夢物語。』を立ち上げることができました。
――その若さですごい。
いやいや、資金さえあれば誰でもできますよ。まあ僕の場合はその資金の調達が一番の問題だったんですけど(笑)。大宮と西川口のソープで4年近く働き、最終的には知り合いに援助してもらってなんとかなりました。
でも、本当に大変なのはオープンしてから。ここからは店のコンセプトがウケる、もしくは運営のノウハウがしっかり確立されてないと黒字化は難しいので。
実は関東に男の潮吹きをコンセプトとした店舗があると、風俗店界隈のウワサで耳にしたことがあって、言葉のインパクトからずっと気になってたんです。新店のコンセプトを決めるにあたって、改めてネットで調べてみたら、言葉だけじゃなくビジュアルも最高。「これは絶対に流行る」と。
――着眼点がすばらしい。
とはいえ別にM性感店の売上だけが抜きん出ていたわけじゃなく、ほかの店舗もとりわけ好調。結果、グループは見違えるほど大きくなりました。僕が正社員として働き始めてから辞めるまでの4年間で、20店舗以上の新店をオープンさせたはずです。
――退職の理由は夢を追って?
そうですね。だけど予定外の退職の仕方をしちゃって……。
成功したもんだから社長がいろいろな事業に手を出し始めたんです。デリヘルは同じ風俗だからわかりますが、格闘技はちょっと(笑)。で、いつも新事業の段取りを組まされるのが僕の役目。単純にそれに時間を割かれるのが嫌だった。だって風俗の仕事だけがやりたいわけですから。
だから、とある日の社長との会食の際に不満を吐露。そしたら「ふざけるな」と頬に一発。あまりの出来事に僕もカッとなって、次の日からしばらく無断欠勤を。最終的にはしっかり辞表を提出したんですけど、社長とは最後までわかり合うことができませんでした。
――つらい……。
間違いないです。でも、いい機会と割りきって自分の店を立ち上げる準備を始めることに。どうせやるなら北海道ではなく、できればライバルが多くて競いがいのありそうな関東でやりたいと思い、友人のツテを頼って埼玉県の春日部に引っ越しました。
途中、彼女ができて世間体を気にするあまり現場仕事へ復帰、生活苦で消費者金融に100万円以上の借金を抱える、なんてブレまくった時期もありましたけど(笑)。
で、27歳のときに念願の『M&m Maidとm男の夢物語。』を立ち上げることができました。
――その若さですごい。
いやいや、資金さえあれば誰でもできますよ。まあ僕の場合はその資金の調達が一番の問題だったんですけど(笑)。大宮と西川口のソープで4年近く働き、最終的には知り合いに援助してもらってなんとかなりました。
でも、本当に大変なのはオープンしてから。ここからは店のコンセプトがウケる、もしくは運営のノウハウがしっかり確立されてないと黒字化は難しいので。
逆境から見出した次なるステップ。強固なグループをつくるため、“店舗展開と人材補強”に取り組む
――立ち上げ後はどうだった?
順風満帆とは言えませんが、いいスタートが切れましたね。「いつも従順に働いているメイドが、ストレス発散のためにM男をイジめる」という僕の妄想からできたコンセプトですが、メイド好きと受け身好きな男性を同時に取り込むことができたんです。
僕は18歳から風俗店で仕事をしてますし、1つの小規模店が大型グループに成長する過程を特等席で見てますから、ノウハウに関しても問題ありませんでした。
あと、西川口という立地もよかった。埼玉の都市部からも、東京方面からもアクセスしやすいし、女性の仕事場となるホテルもたくさんある。そういった要素が重なった結果、オープン以来、売上は右肩上がりを続けてました。ただし、コロナが流行し始めた時期を除いて。
――やはりコロナの影響はありましたか。
女性の出勤数がガクンと落ち込んだことで、売上は低下。それでも大手グループほどではないですが、危機を乗り越えられるだけの資金はあったので、大事には至たらなかったですけどね。
でも、悪いことばかりじゃなかった。コロナを経験したことで今後のビジョンが明確になったというか。今のように1店舗のみの経営だと何かの拍子で売上が落ちれば、それがそのまま閉店の危機に。だけど何店舗か運営するグループなら、1店舗の売上が落ちても、系列店の売上でしばらくはしのげる。その間に改善すればいいわけです。
店舗展開を進めてグループ化を図る。これを今、一番の目標に据えてます。そのためには人員が不可欠。やっぱり僕1人で複数の店舗を同時に見るのは無理があるので。
――では、どのような人材を求める?
「同じ熱量で働け」とは言いません。だって、この店が夢だと言ってる人の熱量には誰も勝てないでしょう(笑)。
だけど同じ職場で一緒に汗を流す以上、同じ方向を向いて真面目に取り組んでほしい。それができる方なら年齢や性別を問わず大歓迎です。
ちなみに先着にはなってしまうのですが、入社してくれた方にはオーダースーツをプレゼントします。もしもネクタイが結べなかったら言ってください。僕がしっかり教えるので(笑)。
――ちなみにプライベートの目標はありますか?
特にないかな。プライベートの時間も店のことばかり考えてるような人間なので。
本当にそれくらい風俗の仕事が好きなんですよね。
順風満帆とは言えませんが、いいスタートが切れましたね。「いつも従順に働いているメイドが、ストレス発散のためにM男をイジめる」という僕の妄想からできたコンセプトですが、メイド好きと受け身好きな男性を同時に取り込むことができたんです。
僕は18歳から風俗店で仕事をしてますし、1つの小規模店が大型グループに成長する過程を特等席で見てますから、ノウハウに関しても問題ありませんでした。
あと、西川口という立地もよかった。埼玉の都市部からも、東京方面からもアクセスしやすいし、女性の仕事場となるホテルもたくさんある。そういった要素が重なった結果、オープン以来、売上は右肩上がりを続けてました。ただし、コロナが流行し始めた時期を除いて。
――やはりコロナの影響はありましたか。
女性の出勤数がガクンと落ち込んだことで、売上は低下。それでも大手グループほどではないですが、危機を乗り越えられるだけの資金はあったので、大事には至たらなかったですけどね。
でも、悪いことばかりじゃなかった。コロナを経験したことで今後のビジョンが明確になったというか。今のように1店舗のみの経営だと何かの拍子で売上が落ちれば、それがそのまま閉店の危機に。だけど何店舗か運営するグループなら、1店舗の売上が落ちても、系列店の売上でしばらくはしのげる。その間に改善すればいいわけです。
店舗展開を進めてグループ化を図る。これを今、一番の目標に据えてます。そのためには人員が不可欠。やっぱり僕1人で複数の店舗を同時に見るのは無理があるので。
――では、どのような人材を求める?
「同じ熱量で働け」とは言いません。だって、この店が夢だと言ってる人の熱量には誰も勝てないでしょう(笑)。
だけど同じ職場で一緒に汗を流す以上、同じ方向を向いて真面目に取り組んでほしい。それができる方なら年齢や性別を問わず大歓迎です。
ちなみに先着にはなってしまうのですが、入社してくれた方にはオーダースーツをプレゼントします。もしもネクタイが結べなかったら言ってください。僕がしっかり教えるので(笑)。
――ちなみにプライベートの目標はありますか?
特にないかな。プライベートの時間も店のことばかり考えてるような人間なので。
本当にそれくらい風俗の仕事が好きなんですよね。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
安達さん 34歳
年収800万円以上
勤続年数7年5ヶ月
北海道札幌市出身。18歳のときに、すすきのの箱ヘル店に入社。店長や幹部職を経験したのち、退社して独立の道を歩み始める。生活拠点を埼玉県に移し、27歳で『M&m Maidとm男の夢物語。』をオープン。順調に売上を伸ばし続ける現在、店舗展開を含めた業務拡大を進めている。
最終目標は「M性感を極めて、日本一のM男専門店をつくる」こと。
安達さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
36歳
勤続期間
9年
-
合計442,275円
-
基本給346,275円
-
交通費手当5,000円
-
交通費手当5,000円
-
役職手当50,000円
-
能力給36,000円
店舗スタッフ
職位
平社員
年齢
29歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計228,400円
-
基本給202,400円
-
交通費手当5,000円
-
残業手当3,000円
-
能力給18,000円
送迎ドライバー
職位
バイトリーダー
年齢
31歳
勤続期間
3年
-
合計1,350円
-
時給1,350円
この求人のインタビューがもっと読める!
電話応募について
メンズバニラ限定特典
採用期間終了でオーダースーツプレゼント!
電話で応募・お問い合わせ
電話番号
048-299-4384
採用担当者:採用担当
SNS応募について
- インタビュー
- M&m Maidとm男の夢物語。