Rejas

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カンパイワーク(その他

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Rejas

高橋真樹さん 36

ホール・接客

年収660万円以上

勤続年数20ヶ月

夜の世界に魅せられ、気づけばすでに十年戦士。実力主義の環境で、あらためて半生を振り返る

気づけば夜の世界の“十年戦士”。いま、あらためて、これまでの道のりを振り返ってみる

――まずはこれまでの経歴を。

『Rejas』に入社したのは2年前ですが、それまでもキャバクラ、おっパブ、ガールズバーなどのボーイの仕事に携わってきました。たしか24歳とか25歳くらいのときからなので、もう10年以上になりますね。それに加えてホストの仕事も少々。

――ナイトレジャー業界のベテランの風格を感じます。

あ、いま僕のことを、“夜好き”とか“女性好き”とか思われたのでは?

――いえいえ、そんなことは(笑)。

いや、ここは言わせてください。僕、ボーイの前は大工職人として汗水垂らしながら炎天下の中でほぼ休みなく働いていたし、学生時代には強豪校からの誘いを受けるくらいテニスに打ち込んでいたし、こう見えて夜の世界からは程遠い人間だったんですよ。
まあ、テニスはもともと「女の子にモテたい」という理由で始めてるので、“女性好き”ということに関しては否定はしませんけど。

――(笑)。

もちろん、ボーイの仕事は下心なんてありませんよ、念のため(笑)。

――(笑)。そんな高橋さんがどうして夜の世界に足を踏み入れたのか、ぜひともお聞かせください。

かしこまりました。
先ほど話した通り、学生時代はテニス一筋。で、高校卒業後は美容師の専門学校へ。美容師ってなんだかカッコいいなって思ったのが理由です。

――イコール、女の子にモテそうだと?

ですね……って、もうその話はご勘弁を(笑)。

――(笑)。卒業後は?

それが、卒業してないんですよね。入学して1年くらい経ったときに始めたホストの仕事が忙しくなっちゃいまして(笑)。

腹をくくって始めたはずの大工職人はあえなく挫折。やはり自分が“身を置きたい”のは夜の世界なんだ

――なぜホストの仕事を?

友人に誘われたのがきっかけです。もちろん、最初は好奇心だけの単なるアルバイト感覚でしたが、どんどん夜の世界の華やかさや楽しさに魅せられていき、気づけば学校そっちのけで働いていましたね。でも、まったく学校に行っていない罪悪感に加え、ホストとしての“営業”にも次第に疲れてしまい、1年ほどで専門学校と一緒に辞めることにしたんです。
その後は2年ほどフリーター。まあ、カッコつけるなら自分探しの旅(笑)。でも、結局これといったものに出会えず、手に職をつけたいと自分なりに考えた結果、大工職人を目指すことにしました。

――なぜ大工職人に?

叔父が大工の会社を経営していたからです。それで、弟子入りを志願しようと。叔父からは「この世界は甘くはない。身内だからって容赦はしないよ」と話されましたが、僕自身も腹をくくっていたのでむしろ望むところでした。

――働いてみての感想は?

想像以上に容赦されませんでした。

――(笑)。

ほかの職人の目もありますから、身内ゆえにさらに厳しかったんだと思います。でも、次第に精神的にもしんどくなってきて、お恥ずかしながら1年で退職を。ただ、いまだからこそ感じるんですが、僕が大工職人に向いていないことを叔父はこのときに見抜いていたんでしょうね。
まあ、それはさておき、今一度よく考えてみました。いったい僕は何をやりたいのかと。で、出した答えが“夜の世界”。やはり僕は、夜の世界の華やかさの中に身を置きたいんだと。

――足を踏み入れたきっかけ、よくわかりました。では、その後のことを。

さすがにホストという選択肢はなかったので(笑)、最初にも少しお話ししましたが、キャバクラやおっパブといったさまざまな業種の店でボーイとして働きました。その結果、清掃などの店内準備や接客を皮切りに、キャストさんの付け回し、従業員のマネジメントといった、一通りの仕事の経験を積むことができた。この頃にはようやく自分に対して自信を持てるようにもなりましたね。
そして2年前、満を持して『Rejas』に応募したというわけです。

満を持して飛び込んだ“実力主義”の環境。大きな目標に向かって、これからも夜の世界をひたむきに生きる

――「満を持して」とは?

大手グループであること、実力主義であること、実績に見合う評価をしてくれること。同業他社で働く者として『Rejas』の噂はよく耳にしていたので、いつかは挑戦してみたいと考えていた。だから、「満を持して」というわけです。

――入社してからのことを。

まず、すべてにおいてレベルが高かった。キャストさんの接客のクオリティはもちろん、それを裏で支えるボーイの仕事っぷりも。店の雰囲気も実に華やかで、あらためて気が引き締まったのを覚えています。
実は僕、経験を認められて、入社して数カ月で役職をもらえたんですよ。しかし、その後は僕の手腕が至らないことも多く、後輩に追い越されたりといった悔しさも経験。耳にしていた実力主義の噂にも嘘偽りはありませんでしたね。もちろん、だからといって、従業員の仲がギスギスしてるなんてことはないですよ。評価はあくまでも仕事に対するものですから、店の営業前などは申し訳ないくらいみんなで楽しくワイワイとやらせてもらっています(笑)。

――(笑)。今後の目標をお聞かせください。

やはり店長職に就くことは目標です。『Rejas』という華やかな店を、いつかは自分の裁量で回してみたい。そのためにも、いまは目の前の仕事をがむしゃらにがんばるのみですね。

――最後に未来の後輩に一言お願いします。

繰り返しになりますが、うちは従業員の実績をしっかりと評価してくれる会社です。店舗展開も積極的だからポジションの関係で出世できないということも一切ありません。もちろん、福利厚生も充実。仕事に集中できる環境で「上を目指したい」という方にはぴったりだと思います。
また、準社員という制度もありますので、「出世より自分のペースで働きたい」という未経験者も大歓迎。最初のうちは夜の仕事で身体が慣れないとは思いますが、まずはちゃんと出社してくれたらそれで大丈夫です。なんなら寝坊防止のモーニングコールも僕がやりますよ(笑)。

――(笑)。

とにかく『Rejas』は毎日違った接客があるから“飽き”が皆無のお店です。「何を置いても楽しい仕事がしたい」とお考えの方は、ぜひご応募くださいね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

ホール・接客

高橋真樹さん 36

年収660万円以上

勤続年数20ヶ月

東京都出身。高校卒業後は美容師の専門学校へ進むも、同時期に始めたホストの仕事により夜の世界の華やかさに魅せられる。そして、フリーターを2年、大工職人を1年経験したのち、夜の世界に舞い戻った。
さまざまな店でボーイとしての経験を積み、2年前に『Rejas』に入社。「いずれは店長職を」という目標のもと、日々、業務に邁進している。

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