PROFESSIONAL
INTERVIEW
ホワイトベル渋谷
店長・幹部候補
大川さん 37歳

責任感を持って働くことの楽しさ。偶然見つけた夜の世界が、根っからの自由人を変えた

責任感を持って働くことの楽しさ。偶然見つけた夜の世界が、根っからの自由人を変えた

ホワイトベル渋谷

店長・幹部候補
大川さん 37歳
年収
1,000万以上
勤続年数
1年3ヶ月

東京都出身。高校卒業後、実家を飛び出しフリーターに。30歳を過ぎるまでアルバイトで生計を立てていた。その後、2社で正社員として働くが、いずれも2、3年のうちに退職。新たな就職口を探していたときに、偶然見つけたのが『プレミアムグループ』だった。
卒なくこなす仕事ぶりが評価され、約1年で店長を襲名。現在は『ホワイトベル渋谷』を任されている。

稼いだ金は酒とギャンブルに。“ある程度の自由”が利く、フリーター生活が自分には合っていた

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――入社から約1年で店長を任されたとお聞きしました。

はい。ありがたいことに。
『プレミアムグループ』は店舗展開がすごく早くて、ここ数年で多数の新店を立ち上げています。僕が店長に昇進したのも、2022年の2月に新店がオープンしたことが一番の理由でした。
僕みたいな自分本位だった人間を信じて抜擢してくれたので、気持ちを入れ替えて一生懸命に取り組んでいるところです。まだまだ不慣れな部分もありますけどね。

――自分本位といいますと?

僕は小さな頃から自転車に乗ると、勝手に遠くまで行ってしまう自由人でして(笑)。学生時代も「今日は天気が悪いから休もう」といった感じで、雨にも負けて風にも負ける。部活動も友達に誘われていろいろやりましたが、どれも「もういいかな」と半年持たずにドロップアウト。ちなみに高校の進路希望には「旅人」と書きました(笑)。
本当に気ままに生きてたんですよ。「いつか目の前にボタンが現れて、押したら1億円もらえるんでしょ?」ってくらい人生を甘く考えてたので(笑)。

――では高校卒業後は旅へ?

そうですね。バッグ1つを持って社会の旅人になりまして。カッコよく言いましたが、ただの家出したフリーターなんですけど(笑)。
大学進学や正社員として働くのは、やる前から自分には合わないとわかってたので、そもそも考えもしませんでしたね。
結局30歳くらいまで、そのときそのときの彼女の家を転々としながら、酒とギャンブルに溺れて……。

――まさに自由人。

でも、彼女に食わせてもらってたわけじゃなく、そこそこ仕事はしてました。10年くらい続けたホテルのアルバイトの月収は手取りで30万円ほどはあったかな。
同世代の人間と遜色ない収入で、アルバイトというある程度の自由が利いた身分。これが僕には合ってたんです。

――なぜ辞めることに?

1日10時間以上、かつ、週6日の勤務でしたが、労働基準法の改定に伴って会社から「もっと休め」と言われるようになってしまいまして。これって時給で働いてる人間にとっては死活問題。だって稼ぎたいから長時間働いてるわけで。それにストップが掛かってしまったら、もう辞めるという選択肢しかなかったですね。

もっと遊ぶ金が欲しいと“仕方なしに始めた”就職活動。あることがきっかけで、夜の世界に活路を見出す

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――稼ぎたいという気持ちはあったと。

そりゃいつか1億円もらえるボタンを発見するにしても、今の収入が増えたらもっと遊びに使えるお金が増えるわけで(笑)。
そんなこんなで働き方改革が進むと時給では稼げないと思い、初めて正社員として働こうと考えました。いろいろと責任が付いて回るから、これだけは嫌だったんですけどね(笑)。
で、ホテルのバイトを辞めてからは職探しを。そうしたら、とあるきっかけで知り合った方に誘われて自動販売機に飲み物を補充する会社へ入社することに。

――仕事はどうだった?

やっぱり自ら進んで始めないとダメですね(笑)。
給料がよかったから3年は続けましたけど、なんも仕事内容に面白みを感じない。最後は雨にも負けて風にも負けて休みがちになり、そのままギブアップを。
だからそのあとはしっかり自分で職探しをして、経験が活かせるホテル業に出戻り。だけど約2年勤めたら、世の中がコロナ禍になって会社の株価が暴落。早期退職を募り始めたので「ここに居ても先がないな」と思い、早期退職を希望しました。

――その後は?

会社都合の退職だったので、失業保険の申請をするために職安へ。そのときに職業訓練でパソコンのさまざまなソフトの使い方を学べることを知って、せっかくなのでやってみようと。で、習い始めたら結構面白くて、次に働くならこのスキルを活かしたいなと思い、片っ端からWEB制作会社に応募。ところが結果は全滅。

――なかなか難しいですね。

まあ想定内でしたよ。だって30代中盤の未経験者を雇う会社なんてそうそうありませんからね。それに履歴書に書ける経歴も大したものがなかったですし。
そんなときに、なんの気なしに見たナイトワークの求人に「WEBスタッフ募集」の文字が。しかも未経験も募集していて初任給も高い。それに週休2日で、有給も取れて社会保険も完備。まさに根耳に水でした。

――それが『プレミアムグループ』?

ええ。とにかくWEBを使った仕事ができればよかったので、業界のことは気にもなりませんでした。
ただ、ここだけの話、1つや2つは求人情報に嘘が書いてあるんだろうなって思ってて。でも実際は求人通りだったし、残業すらなくてラッキーみたいな(笑)。

人の人生を背負い“生まれた責任感”。やりがいを見つけた男は、店長として店舗拡大に尽力する

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――入社後のことを。

WEBスタッフなので集客や求人ページの更新作業が仕事の中心なんですけど、お客様や女性からの電話も対応しますし、たまにドライバーが出払っているときは送迎だってやります。とはいえ電話はホテルでアルバイトをしてたときに、車の運転は自販機の会社で働いてたときに、毎日やってたので「あれ、未経験で入社したのにだいたいできるぞ」って。経験って活きるんだなと思いましたね(笑)。
だけど唯一、面接の仕事だけは苦手で。やっぱりこの業界で働こうと考えてる女性はいろいろな事情を抱えてるじゃないですか。人の人生を背負うというのは半端な責任感でできることじゃないから、覚悟が必要ですよね。それに関しては今も悩みながらやってます。

――店長になる前から面接の仕事に携わっていた?

結構早い段階からやらせてもらえました。
ここの会社は1つの仕事を覚えたら「じゃあ次はこれ」みたいな感じで、どんどん新しいことにチャレンジさせてくれる。できるようになればしっかりと給料が上がるし、たとえできなかったとしても取り組む姿勢など過程も評価対象になる。そういった点が僕にはプラスに働いたというか、早期に店長を任せてもらえた一因だと思ってます。

――今後の目標は。

今まで僕は自分の遊ぶ金を稼ぐためだけに仕事をしてたんですけど、店長になるとそうもいかない。店を潰してしまったら、一緒に働いてる女性も路頭に迷ってしまうので。だからまずは、担当している『ホワイトベル渋谷』を大きな店にしたいですね。そうなれば僕を拾ってくれた会社への恩返しにもなるかと。
ということで現在、求人に力を入れて在籍を増やそうと取り組んでいます。まあ、さっき言った通り面接はなかなかに難しいけど、それがモチベーションにつながってることは確か。やっぱり自分が苦労して採った女性が稼げるとうれしいですから。

――晴れて自由人は卒業?

もうすぐ40歳にもなるし、店長という責任ある役職にも就いているわけだし、もうあの頃の自分本位な人間に戻るつもりはありません。何より今の仕事が楽しいので。
ちなみに「押したら1億円もらえるボタン」はもういいかなって。それと同じくらい素晴らしいものをここで働き始めてから見つけることができましたしね。
写真・記事:メンズバニラ編集部

ホワイトベル渋谷のリアル給与明細

店長・幹部候補
年齢
29歳
職位
店長
  • 基本給
    500,000円
  • 売上インセンティブ
    150,000円
  • 売上達成賞与
    100,000円
勤続期間
1
合計
750,000
店舗スタッフ
年齢
26歳
職位
店舗スタッフ
  • 基本給
    380,000円
  • 売上インセンティブ
    50,000円
勤続期間
6ヶ月
合計
430,000
送迎ドライバー
年齢
36歳
職位
送迎ドライバー
  • 日給合計
    24,600円
勤続期間
8ヶ月
合計
24,600

会社情報

★試用期間2日★【急募】未経験の方、向上心・やるきのある方、積極的採用いたします!!
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職種 風俗ワーク/デリバリーヘルス
地域 東京都渋谷

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採用担当者
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