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クラスメイト五反田校
加藤平さん 35歳
店舗スタッフ
年収500万円以上
勤続年数3年0ヶ月
長年の夢をあきらめた先に、最高の環境が待っていた。元教職の男が描く、夜の世界での新たな未来
スポーツマンに芽生えた、初めての将来像。“いつか教師に”という真っ直ぐな思い
――まずは学生の頃のお話などを。
中学、高校、大学と陸上部で、ずっと短距離走の選手でした。実は僕、子どもの頃から足が速かったんですよ。おかげで小学校では結構モテました。今じゃ女性とのご縁はさっぱりですが(笑)。
――(笑)。ちなみに、選手時代の自己ベストは?
中学のとき、リレーで果たした東京都優勝ですね。僕、アンカーでした。
ただ、将来プロになろうとか実業団に入ろうという熱意はもともとなくて、楽しく走れたらいいかくらいの気持ちで続けていただけだったから、その後の成績はそれなり。大学も体育系の学部に進んだものの、入学時点では卒業後の進路なんてまったくのノープラン。とりあえず、就職で有利になりそうな教員免許でも取っておくかと、軽いノリで教職課程の履修を決めました。
それで、4年次に教育実習へ行ったら、「意外と面白いじゃん!」となりまして。一気に教員志望へと心変わりしたんです(笑)。
――夢ができたわけですね。
とはいえ、教員採用試験は狭き門でした。残念ながら合格とはならず、かと言って教職の夢をあきらめることもできず……。卒業後は、非常勤講師として勤務させてもらうことに。正規教員を目指すために、働きながら試験勉強を続ける道を選んだかたちですね。
――その後は?
最初の頃は、非常勤講師らしく授業だけを受け持って、終わったらサッと退勤する感じ。でも、そのうち部活のほうまで任されるようになって、年々やりがいが増していきました。
スポーツマン生活が長かった影響からか、授業も部活も割と熱血指導だったかなと。女子生徒には多少煙たがられたりもしましたが、男子生徒は総じて好感触。ある学校で陸上部を担当したときなんか、男子部員みんなが一斉に頭を下げてきて、「僕たちは加藤先生の舎弟です!」「何があっても加藤先生についていきます!」っていきなり宣言(笑)。当時は思わず笑っちゃったけど、あれはうれしかったなあ。
――とても慕われていた様子がうかがえます。
いや、女子のほうはやっぱり手強かったですよ。「体育とかダルすぎ。なんでこんなのやんないといけないの」みたいに言われたときは、さすがに心折れそうに(笑)。僕も僕で、女子相手だと厳しく叱れないところがあったし、一筋縄ではいきませんでしたね。
中学、高校、大学と陸上部で、ずっと短距離走の選手でした。実は僕、子どもの頃から足が速かったんですよ。おかげで小学校では結構モテました。今じゃ女性とのご縁はさっぱりですが(笑)。
――(笑)。ちなみに、選手時代の自己ベストは?
中学のとき、リレーで果たした東京都優勝ですね。僕、アンカーでした。
ただ、将来プロになろうとか実業団に入ろうという熱意はもともとなくて、楽しく走れたらいいかくらいの気持ちで続けていただけだったから、その後の成績はそれなり。大学も体育系の学部に進んだものの、入学時点では卒業後の進路なんてまったくのノープラン。とりあえず、就職で有利になりそうな教員免許でも取っておくかと、軽いノリで教職課程の履修を決めました。
それで、4年次に教育実習へ行ったら、「意外と面白いじゃん!」となりまして。一気に教員志望へと心変わりしたんです(笑)。
――夢ができたわけですね。
とはいえ、教員採用試験は狭き門でした。残念ながら合格とはならず、かと言って教職の夢をあきらめることもできず……。卒業後は、非常勤講師として勤務させてもらうことに。正規教員を目指すために、働きながら試験勉強を続ける道を選んだかたちですね。
――その後は?
最初の頃は、非常勤講師らしく授業だけを受け持って、終わったらサッと退勤する感じ。でも、そのうち部活のほうまで任されるようになって、年々やりがいが増していきました。
スポーツマン生活が長かった影響からか、授業も部活も割と熱血指導だったかなと。女子生徒には多少煙たがられたりもしましたが、男子生徒は総じて好感触。ある学校で陸上部を担当したときなんか、男子部員みんなが一斉に頭を下げてきて、「僕たちは加藤先生の舎弟です!」「何があっても加藤先生についていきます!」っていきなり宣言(笑)。当時は思わず笑っちゃったけど、あれはうれしかったなあ。
――とても慕われていた様子がうかがえます。
いや、女子のほうはやっぱり手強かったですよ。「体育とかダルすぎ。なんでこんなのやんないといけないの」みたいに言われたときは、さすがに心折れそうに(笑)。僕も僕で、女子相手だと厳しく叱れないところがあったし、一筋縄ではいきませんでしたね。
数年にわたり挑み続けるも、実を結ばず。“もう違う道へ”という20代最後の決意
――ところで、部活まで教えていたとなると、相当な激務だったのでは?
否定はしません(笑)。しかも、非常勤講師だけじゃ収入が心もとなかったので、パチンコ店のアルバイトを掛け持ちしていたんです。体力があったおかげで、身体的な疲労とかには悩まずに済んだけど、時間の余裕がないのが僕としてはキツかった。
というのも、僕は決して文武両道とは言えないタイプ。教員採用試験も、ダブルワークの合間を縫っての勉強量じゃ一向に歯が立たなかったんです。年月が経つにつれ、当初の目標だった正規教員への道のりが険しくなっていくのを、いやが応でも痛感させられるように……。
結局、30歳を迎えるタイミングで、「このままズルズル続けていても見込みはない。年齢的に節目でもあるし、もう終わりにしよう」と、教職を退くことにしました。
正直、未練がまったくなかったと言ったら嘘になるけど、現実問題、非常勤講師のまま一生ダブルワークを続けるわけにもいかず。その後は福祉系の企業に正社員として入社し、2年ほど勤めたんです。
――転職先では、どういったお仕事を?
職場は高齢者向けのデイサービスで、業務内容は利用者さんの運動補助がメイン。体育の先生の経験を存分に活かせたこともあって、仕事自体に不満はありませんでしたね。
――すると、ご退職の理由は?
職場の人間関係に疲れたというのが一番でしょうか。昇進を重ねることはできたものの、立場的にはいわゆる中間管理職。現場のスタッフたちと、幹部である経営陣、それぞれからしょっちゅう責任をなすりつけられたり、何かと板挟みになったりで、少しも気の休まるときがありませんでしたよ。
――そこからどのように『クラスメイト五反田校』へ?
当時、32歳。一般業界での就活は年齢的にギリギリ……いや、それなりの収入まで求めるとなったら、すでに選択肢が狭まっているのが体感的に明らかでした。
そこで、なら夜の世界に飛び込んでみようという考えに。もともと業界に対する偏見もなく、むしろ、経験も年齢も関係なく稼げそうなイメージだったので、思い立ってからはすぐ行動を開始しました。
この店に応募したきっかけは、「僕でも店名を聞いたことがあるほどだし、知名度が高いんだろうな」くらいのもの。でも、いざ面接に来てみたら、店長の言葉にグッときたんですよね。
否定はしません(笑)。しかも、非常勤講師だけじゃ収入が心もとなかったので、パチンコ店のアルバイトを掛け持ちしていたんです。体力があったおかげで、身体的な疲労とかには悩まずに済んだけど、時間の余裕がないのが僕としてはキツかった。
というのも、僕は決して文武両道とは言えないタイプ。教員採用試験も、ダブルワークの合間を縫っての勉強量じゃ一向に歯が立たなかったんです。年月が経つにつれ、当初の目標だった正規教員への道のりが険しくなっていくのを、いやが応でも痛感させられるように……。
結局、30歳を迎えるタイミングで、「このままズルズル続けていても見込みはない。年齢的に節目でもあるし、もう終わりにしよう」と、教職を退くことにしました。
正直、未練がまったくなかったと言ったら嘘になるけど、現実問題、非常勤講師のまま一生ダブルワークを続けるわけにもいかず。その後は福祉系の企業に正社員として入社し、2年ほど勤めたんです。
――転職先では、どういったお仕事を?
職場は高齢者向けのデイサービスで、業務内容は利用者さんの運動補助がメイン。体育の先生の経験を存分に活かせたこともあって、仕事自体に不満はありませんでしたね。
――すると、ご退職の理由は?
職場の人間関係に疲れたというのが一番でしょうか。昇進を重ねることはできたものの、立場的にはいわゆる中間管理職。現場のスタッフたちと、幹部である経営陣、それぞれからしょっちゅう責任をなすりつけられたり、何かと板挟みになったりで、少しも気の休まるときがありませんでしたよ。
――そこからどのように『クラスメイト五反田校』へ?
当時、32歳。一般業界での就活は年齢的にギリギリ……いや、それなりの収入まで求めるとなったら、すでに選択肢が狭まっているのが体感的に明らかでした。
そこで、なら夜の世界に飛び込んでみようという考えに。もともと業界に対する偏見もなく、むしろ、経験も年齢も関係なく稼げそうなイメージだったので、思い立ってからはすぐ行動を開始しました。
この店に応募したきっかけは、「僕でも店名を聞いたことがあるほどだし、知名度が高いんだろうな」くらいのもの。でも、いざ面接に来てみたら、店長の言葉にグッときたんですよね。
飛び込んだ夜の世界で抱く、共感と信頼。“この場所で店長に”という新たな未来
――その言葉とは?
僕の相談に対する回答です。非常勤講師時代、僕は女子生徒が相手だと厳しくものを言えなかった。ただ風俗店のスタッフになれば、キャストに指導をするべき場面も出てくるはず。不安がよぎって、すべて店長に打ち明けました。
すると、「心配いらない。うちはキャストファーストを徹底してもらっているから」との断言が。そして、「キャストはみんな、自らを奮い立たせてハードな接客を担っている。そんな彼女たちだから、我々はフォローに徹していこう」と。まさに目から鱗でした。
――心配事が解消されたのですね。
はい。むしろ僕に合った環境だと安堵し、自然とキャストファーストの精神に共感を抱いていましたね。
現在、入社して3年。この経営方針のほかにも、「うちって、やっぱりさすがだな」と実感する要素はもちろん多くあります。
――加藤さんが思う一番の魅力は?
なんと言っても、雰囲気のよさです。店長をはじめ、上に立つ側の人々の器がとにかく大きいと言いますか。本当に“いい意味で緩い”、最高の環境だと思っています。
抑圧されない分、仲間同士でしっかり意見も出しやすい。僕なんか、上長相手にも遠慮なく提案を上げますからね(笑)。まあ、その姿勢がありがたくも評価されたわけですが。
――詳細をお伺いします。
入社後、半年くらい経った頃かな。“周囲を広く見渡したうえで、的確な発言ができている”からと、副主任昇格の話をもらったんです。絶妙な緩さゆえの楽しさだけじゃなく、行き届いた評価システムによるやりがいも強く感じられる出来事でした。
――ちなみに、今後の目標は?
業務全般において、より広い視野を養っていき、ゆくゆくは店長として現場を任される存在になりたいです。そしていつか僕自身も、周囲のみんなに「加藤さんが店をまとめてくれるから居心地がいいです!」と言ってもらえたら、こんなにうれしいことはありませんね。
――お気持ちわかります。では、未来の後輩へメッセージを。
僕みたいに業界経験がゼロの方も、年齢的に焦りを感じている方も、まずはお気軽に応募してみてください。僕がそうであったように、期待以上の働きやすさに驚くのではないでしょうか。
あとはとにかく、キャストファーストの信念に賛同してもらえたらOK。だから僕と同じく、女の子相手に強く出られない方も大歓迎です(笑)。
僕の相談に対する回答です。非常勤講師時代、僕は女子生徒が相手だと厳しくものを言えなかった。ただ風俗店のスタッフになれば、キャストに指導をするべき場面も出てくるはず。不安がよぎって、すべて店長に打ち明けました。
すると、「心配いらない。うちはキャストファーストを徹底してもらっているから」との断言が。そして、「キャストはみんな、自らを奮い立たせてハードな接客を担っている。そんな彼女たちだから、我々はフォローに徹していこう」と。まさに目から鱗でした。
――心配事が解消されたのですね。
はい。むしろ僕に合った環境だと安堵し、自然とキャストファーストの精神に共感を抱いていましたね。
現在、入社して3年。この経営方針のほかにも、「うちって、やっぱりさすがだな」と実感する要素はもちろん多くあります。
――加藤さんが思う一番の魅力は?
なんと言っても、雰囲気のよさです。店長をはじめ、上に立つ側の人々の器がとにかく大きいと言いますか。本当に“いい意味で緩い”、最高の環境だと思っています。
抑圧されない分、仲間同士でしっかり意見も出しやすい。僕なんか、上長相手にも遠慮なく提案を上げますからね(笑)。まあ、その姿勢がありがたくも評価されたわけですが。
――詳細をお伺いします。
入社後、半年くらい経った頃かな。“周囲を広く見渡したうえで、的確な発言ができている”からと、副主任昇格の話をもらったんです。絶妙な緩さゆえの楽しさだけじゃなく、行き届いた評価システムによるやりがいも強く感じられる出来事でした。
――ちなみに、今後の目標は?
業務全般において、より広い視野を養っていき、ゆくゆくは店長として現場を任される存在になりたいです。そしていつか僕自身も、周囲のみんなに「加藤さんが店をまとめてくれるから居心地がいいです!」と言ってもらえたら、こんなにうれしいことはありませんね。
――お気持ちわかります。では、未来の後輩へメッセージを。
僕みたいに業界経験がゼロの方も、年齢的に焦りを感じている方も、まずはお気軽に応募してみてください。僕がそうであったように、期待以上の働きやすさに驚くのではないでしょうか。
あとはとにかく、キャストファーストの信念に賛同してもらえたらOK。だから僕と同じく、女の子相手に強く出られない方も大歓迎です(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
加藤平さん 35歳
年収500万円以上
勤続年数3年0ヶ月
東京都出身。大学時代、教育実習を経て教員志望に。卒業後は、体育科の非常勤講師とパチンコ店のアルバイトを掛け持ちする傍ら、正規教員を目指し採用試験の勉強を継続。しかし夢は叶わず、30歳目前で教職を退いた。
転職先で約2年の勤務ののち、ナイトレジャー業界へ。現在は『クラスメイト五反田校』で副主任として、日々の業務に邁進している。
同僚と酒を酌み交わしながら盛り上がる時間が、何よりの癒しとのこと。
加藤平さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
31歳
勤続期間
2年 10ヶ月
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合計1,060,000円
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基本給550,000円
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役職手当150,000円
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達成ボーナス150,000円
-
大入り210,000円
店舗スタッフ
職位
店舗スタッフ
年齢
28歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計388,000円
-
基本給315,000円
-
達成ボーナス30,000円
-
大入り43,000円
送迎ドライバー
職位
ドライバー
年齢
39歳
勤続期間
1ヶ月
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合計360,000円
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時給総額310,000円
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ガソリン手当50,000円
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