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今COCOまいが~る
高野さん 38歳
店舗スタッフ
年収540万円以上
勤続年数2年1ヶ月
元魚屋、夜の世界へ。初めて見つけた「やりたい仕事」、そして「最後の場所にしたい店」。
進学先も就職先も、流されるまま。初めて自分で見つけた“やりたいこと”は、夜の世界にあった
――本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。今日の取材、「自分が出ますよ!」って意気込んで来たんですが、何を話せばいいですか?(笑)
――高野さんの半生についてお聞きできればと。まずはこれまでの職歴から教えていただけますか?
なるほど、じゃあ話せそうです(笑)。
最初は高卒で大型の鮮魚店に就職しまして、鮮魚加工の仕事を5年半ほど。そのあとはずっと夜の店で働いてきました。もう15年くらいかな。
――異分野から転職されたんですね。
はい。前掛けエプロンからスーツへと、装いもずいぶん変わりました(笑)。
――順を追ってお聞きできればと。鮮魚店を選んだ理由は?
僕、水産高校に通っていたんですよ。で、学校に届いた求人の中から、教師に勧められるまま決めたのがその鮮魚店。卒業後の進路を考えたとき、これといってやりたいこともなく、「とりあえず働かなきゃ」と思っただけで、仕事内容とかについては深く考えませんでした。そもそも高校も「とりあえず行かなきゃ」と、姉と同じところに進んだだけだし(笑)。
――(笑)。仕事はいかがでしたか?
それなりに楽しかったですよ。……いや、仕事というか、休憩中に同僚としゃべるのが、か(笑)。同世代の同期が数十人いたから、ワイワイにぎやかな感じだったんです。
一方で業務のほうは、ひたすら黙々と作業。その日に割り振られたポジションで、鱗を取ったり、切り身にしたり、パッキングしたり。それも嫌いではなかったなあ。ただ、朝が早いところだけはキツかったですね。
――始業は何時だったんですか?
8時。でも起きるのは5時。当時は横浜の実家住まいだったんですけど、職場まで片道2時間くらいかかったんですよ。そのくせ、自分の中に「1人暮らし」っていう選択肢はなかったんですが(笑)。まあ、「しんどいなあ」と思いつつ、ほとんど休まず続けたから、自分的にはよくがんばったと思います(笑)。
で、23歳の頃、ついに「やりたい」と思う仕事を見つけまして。それが、夜の店のボーイだったんです。
――興味を持ったきっかけは?
友達と初めてキャバクラに行ったとき、スーツをビシッと着こなして、バチッと接客するボーイの姿がカッコいいなと思って。その後、風俗店でも遊ぶようになったんですけど、ほとんどの店のスタッフが「ビシッ」「バチッ」って感じ。次第に「俺も夜の店で働きたい!」という気持ちになっていったんですよね。
よろしくお願いします。今日の取材、「自分が出ますよ!」って意気込んで来たんですが、何を話せばいいですか?(笑)
――高野さんの半生についてお聞きできればと。まずはこれまでの職歴から教えていただけますか?
なるほど、じゃあ話せそうです(笑)。
最初は高卒で大型の鮮魚店に就職しまして、鮮魚加工の仕事を5年半ほど。そのあとはずっと夜の店で働いてきました。もう15年くらいかな。
――異分野から転職されたんですね。
はい。前掛けエプロンからスーツへと、装いもずいぶん変わりました(笑)。
――順を追ってお聞きできればと。鮮魚店を選んだ理由は?
僕、水産高校に通っていたんですよ。で、学校に届いた求人の中から、教師に勧められるまま決めたのがその鮮魚店。卒業後の進路を考えたとき、これといってやりたいこともなく、「とりあえず働かなきゃ」と思っただけで、仕事内容とかについては深く考えませんでした。そもそも高校も「とりあえず行かなきゃ」と、姉と同じところに進んだだけだし(笑)。
――(笑)。仕事はいかがでしたか?
それなりに楽しかったですよ。……いや、仕事というか、休憩中に同僚としゃべるのが、か(笑)。同世代の同期が数十人いたから、ワイワイにぎやかな感じだったんです。
一方で業務のほうは、ひたすら黙々と作業。その日に割り振られたポジションで、鱗を取ったり、切り身にしたり、パッキングしたり。それも嫌いではなかったなあ。ただ、朝が早いところだけはキツかったですね。
――始業は何時だったんですか?
8時。でも起きるのは5時。当時は横浜の実家住まいだったんですけど、職場まで片道2時間くらいかかったんですよ。そのくせ、自分の中に「1人暮らし」っていう選択肢はなかったんですが(笑)。まあ、「しんどいなあ」と思いつつ、ほとんど休まず続けたから、自分的にはよくがんばったと思います(笑)。
で、23歳の頃、ついに「やりたい」と思う仕事を見つけまして。それが、夜の店のボーイだったんです。
――興味を持ったきっかけは?
友達と初めてキャバクラに行ったとき、スーツをビシッと着こなして、バチッと接客するボーイの姿がカッコいいなと思って。その後、風俗店でも遊ぶようになったんですけど、ほとんどの店のスタッフが「ビシッ」「バチッ」って感じ。次第に「俺も夜の店で働きたい!」という気持ちになっていったんですよね。
憧れた“夜の店のボーイ”に。客もキャストもスタッフもWin-Win、その瞬間こそ自分のやりがい
――では最初はキャバクラに勤めたんですか?
いえ。業態にこだわりはなかったから、とりあえず給料やアクセスなど、条件が合う店をリサーチしまして。もちろん「スーツ着用」もマスト(笑)。結果、地元横浜の店舗型ヘルスに入りました。
――業務内容もずいぶん変わったと思いますが、大変でしたか?
そりゃもう(笑)。淡々と魚を捌いていたところから打って変わって、フロントでの接客、ルームへのご案内、電話での予約受付、キャストさんの対応と、あらゆる業務に並行して取り掛かる。初めは脳がパンクするかと思いましたよ(笑)。
だけど、そういう環境にも2、3カ月したら慣れてきて。できる仕事が増えるにつれ、「誰よりも接客に力を入れるぞ!」という気持ちも芽生えてきて。お客様がどんな女性を求めているか細やかにヒアリングし、「いかに相手の要望に応えるか」を意識して取り組むようになりました。もちろん100%マッチさせることはできないけど、「案内してくれた女の子、よかったよ!」と言ってもらえたときには、すごくやりがいを感じましたね。
――そういった部分も、現在までナイトワークを続けてきた理由に?
ええ。今までいろんな夜の店を経験してきましたけど、やりがいを感じる瞬間はどの職場でも変わらなかった。まずお客様にご満足いただく。そしてそれが女性の稼ぎにも、店の売上にもつながる。それって、みんなハッピーじゃないですか(笑)。
――ほかにはどういう店で働いてきたんですか?
一番長かったのは池袋のキャバクラ。転職の理由は「東京の店で働いてみたい」と思ったから(笑)。
――夜の店に憧れた原点、キャバクラへ。
正直、最初は「ある程度できるかな」と高を括っていたんです。よく遊びに行っていたし、3年ヘルス店で働いた経験もあるから。でも、これがなかなか難しくて。空きグラスが放置されていないか、灰皿は埋まっていないか、キャストさんの様子はどうか……など、常に各テーブルの状況を把握しておかなければいけない。そのチェックするものの多さに、僕の頭は追いつきませんでした(笑)。
中でも一番むずかしかったのが延長交渉。ボーイの重要な役割なんですが、席の時間や盛り上がり具合を見計らい、上手いことお客様を乗せなきゃいけない。最初の頃なんて、ほぼ全敗ですよ(笑)。ただ、難易度が高いぶん、延長を取れると本当にうれしかったですね。みんなハッピーになれますし(笑)。
いえ。業態にこだわりはなかったから、とりあえず給料やアクセスなど、条件が合う店をリサーチしまして。もちろん「スーツ着用」もマスト(笑)。結果、地元横浜の店舗型ヘルスに入りました。
――業務内容もずいぶん変わったと思いますが、大変でしたか?
そりゃもう(笑)。淡々と魚を捌いていたところから打って変わって、フロントでの接客、ルームへのご案内、電話での予約受付、キャストさんの対応と、あらゆる業務に並行して取り掛かる。初めは脳がパンクするかと思いましたよ(笑)。
だけど、そういう環境にも2、3カ月したら慣れてきて。できる仕事が増えるにつれ、「誰よりも接客に力を入れるぞ!」という気持ちも芽生えてきて。お客様がどんな女性を求めているか細やかにヒアリングし、「いかに相手の要望に応えるか」を意識して取り組むようになりました。もちろん100%マッチさせることはできないけど、「案内してくれた女の子、よかったよ!」と言ってもらえたときには、すごくやりがいを感じましたね。
――そういった部分も、現在までナイトワークを続けてきた理由に?
ええ。今までいろんな夜の店を経験してきましたけど、やりがいを感じる瞬間はどの職場でも変わらなかった。まずお客様にご満足いただく。そしてそれが女性の稼ぎにも、店の売上にもつながる。それって、みんなハッピーじゃないですか(笑)。
――ほかにはどういう店で働いてきたんですか?
一番長かったのは池袋のキャバクラ。転職の理由は「東京の店で働いてみたい」と思ったから(笑)。
――夜の店に憧れた原点、キャバクラへ。
正直、最初は「ある程度できるかな」と高を括っていたんです。よく遊びに行っていたし、3年ヘルス店で働いた経験もあるから。でも、これがなかなか難しくて。空きグラスが放置されていないか、灰皿は埋まっていないか、キャストさんの様子はどうか……など、常に各テーブルの状況を把握しておかなければいけない。そのチェックするものの多さに、僕の頭は追いつきませんでした(笑)。
中でも一番むずかしかったのが延長交渉。ボーイの重要な役割なんですが、席の時間や盛り上がり具合を見計らい、上手いことお客様を乗せなきゃいけない。最初の頃なんて、ほぼ全敗ですよ(笑)。ただ、難易度が高いぶん、延長を取れると本当にうれしかったですね。みんなハッピーになれますし(笑)。
さまざまな店を渡り歩き、出会った“最後の店”。腰を据え、見据えるのは店舗マネジメントへの挑戦
――『今COCOまいが~る』へ入社した経緯は?
僕、先ほど言った通りいろんな夜の店で働いてきたんですが、その動機は全部好奇心。「あの店はどんな感じなんだろう?」「楽しそうだな」と目移りしちゃってたんですよね(笑)。『今COCOまいが~る』に入るときも、「やったことないしピンサロで働いてみたい」と思ったのが主な理由。
ただ、当時36歳。年齢的にも落ち着きたい気持ちがあったから、「そろそろ腰を据えて働こう」「次の店を最後の店にしよう」と思っていました。といっても、「いい店だったら」っていう条件つきで(笑)。
――(笑)。でも、こうして取材に立候補までしてくれたということは……。
今まで働いた中で、一番いい店です。辞める気はないですよ(笑)。
なんたって、雰囲気がいい。こう言うと「そんなことか」と思う人もいるかもしれません。でも、ピンサロはスタッフ間の連携が特に重要なんです。フロアからバックヤードへ戻るたび、各自が把握した状況を共有したり、すぐに対応すべきことに分担して取り掛かったり。となると、人間関係ってやっぱり重要じゃないですか。うちは明るく社交的な人が多くて、活気がある。その日の売上がよければ臨時ボーナスが出るということもあって、「みんなで協力して売上を伸ばそう!」という熱意が共通しているんですよね。
――臨時ボーナスがあるとやる気も出ますよね。
ええ。しかも“皆勤手当”までありまして。常々「欠勤しないこと」を大事にしている僕にとっては、いつも通り働いているだけでボーナスをもらえる美味しいシステム(笑)。そのうえ寮も使わせてもらってるから、出費も抑えられる。おかげで貯金も順調ですよ(笑)。
――では今後、高野さんが目標とすることは?
まずは、今担当している業務を全力でがんばること。主にフロント対応と、フロアでの接客ですね。うちは段階的に業務を任せてもらえる環境なので、次はキャスト管理や面接対応も担えるようになれたらと。
そして、役職に就きたい。業界歴は15年ですが、1つの店にそれほど長く勤めてはこなかったし、ガッツリ上まで上がったことはなくて。だからここではちゃんと上を目指して、最終的に店の舵取りができるような存在になれたら、やっぱり「カッコいい」と思うんですよね(笑)。
僕、先ほど言った通りいろんな夜の店で働いてきたんですが、その動機は全部好奇心。「あの店はどんな感じなんだろう?」「楽しそうだな」と目移りしちゃってたんですよね(笑)。『今COCOまいが~る』に入るときも、「やったことないしピンサロで働いてみたい」と思ったのが主な理由。
ただ、当時36歳。年齢的にも落ち着きたい気持ちがあったから、「そろそろ腰を据えて働こう」「次の店を最後の店にしよう」と思っていました。といっても、「いい店だったら」っていう条件つきで(笑)。
――(笑)。でも、こうして取材に立候補までしてくれたということは……。
今まで働いた中で、一番いい店です。辞める気はないですよ(笑)。
なんたって、雰囲気がいい。こう言うと「そんなことか」と思う人もいるかもしれません。でも、ピンサロはスタッフ間の連携が特に重要なんです。フロアからバックヤードへ戻るたび、各自が把握した状況を共有したり、すぐに対応すべきことに分担して取り掛かったり。となると、人間関係ってやっぱり重要じゃないですか。うちは明るく社交的な人が多くて、活気がある。その日の売上がよければ臨時ボーナスが出るということもあって、「みんなで協力して売上を伸ばそう!」という熱意が共通しているんですよね。
――臨時ボーナスがあるとやる気も出ますよね。
ええ。しかも“皆勤手当”までありまして。常々「欠勤しないこと」を大事にしている僕にとっては、いつも通り働いているだけでボーナスをもらえる美味しいシステム(笑)。そのうえ寮も使わせてもらってるから、出費も抑えられる。おかげで貯金も順調ですよ(笑)。
――では今後、高野さんが目標とすることは?
まずは、今担当している業務を全力でがんばること。主にフロント対応と、フロアでの接客ですね。うちは段階的に業務を任せてもらえる環境なので、次はキャスト管理や面接対応も担えるようになれたらと。
そして、役職に就きたい。業界歴は15年ですが、1つの店にそれほど長く勤めてはこなかったし、ガッツリ上まで上がったことはなくて。だからここではちゃんと上を目指して、最終的に店の舵取りができるような存在になれたら、やっぱり「カッコいい」と思うんですよね(笑)。
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
高野さん 38歳
年収540万円以上
勤続年数2年1ヶ月
神奈川県横浜市出身。高校卒業後、大型の鮮魚店で加工業務に従事。23歳の頃、初めて訪れたキャバクラで「夜の店のボーイ」に憧れを抱き、ナイトレジャー業界へ。以降、十数年に渡りさまざまなジャンルの店を経験したのち、36歳で『今COCOまいが~る』に入社。売上達成を目指して、日々奮闘している。
趣味は散歩。近所の川沿いや公園をウォーキングして、リフレッシュするのがささやかな楽しみとのこと。
高野さんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店長・幹部候補
職位
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年齢
30歳
勤続期間
7年 4ヶ月
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合計572,000円
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基本給482,000円
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賞与90,000円
店舗スタッフ
職位
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年齢
22歳
勤続期間
1年 2ヶ月
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合計400,000円
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基本給380,000円
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インセンティブ20,000円
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