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RED BERYL~レッドベリル~
イオヤさん 32歳
店長・幹部候補
年収600万円以上
勤続年数3年0ヶ月
風俗業界が好き、五反田が好き、この会社が好き。憧れで飛び込んだ夜の世界で、今、堅実に生きる
十代の頃からずっと憧れていた夜の世界。昼職を辞め、“風俗のメッカ”五反田でスタートを切る
――イオヤさんは、ナイトワークの経験が豊富だとお聞きしました。
この年齢にしてはそうかもしれません。高校卒業と同時に秋田から上京して、昼職を3年経験したあとはずっと、五反田の風俗店を中心に夜の世界で働いています。本当は、成人してからじゃなく高卒ですぐに働きたかったんですけどね。親から猛反対を受けて、3年遅れてのスタートになりました(笑)。
――昔から夜の世界に興味が?
そりゃあもう。今でこそめっきり見なくなったけど、僕が高校生の頃は街中で風俗店のビラや広告入りのポケットティッシュをよく配っていて、それを見てスタッフの仕事に憧れを抱いたんです。スーツをビシッと着こなして、高収入をバリバリ稼いで……って、ギラギラとしたイメージがすごく格好よかった。中でも一番「いいな」と思ったのが五反田。例えば歌舞伎町みたいにキャバクラ、ホスト、風俗はじめ“ナイトレジャー”のすべてに特化しているわけではなく、“風俗”に特化している。言わば、「風俗のメッカ」なんです。
――だから「五反田の風俗店を中心に」働いていたんですね。ちなみに、お昼の仕事は何を?
板前見習いですね。こっちへの憧れはまったくなく、ただ親を納得させるためにとりあえず勤めただけ(笑)。早朝に出勤して、終電で帰るまでの間はずっと板前に怒られっぱなし。まあ、よくイメージするような“職人”の世界でしたよ。タイムカードなんてあってないようなもので、退勤時に押した記憶はありません(笑)。
――厳しい労働環境の中、「とりあえず」で3年は長いですね。
だって、風俗の世界はもっと厳しいと思っていたから。「見返りが大きいぶん、板前見習いなんて比にならないぐらい激務なんじゃないか」って。そんな世界に飛び込もうとしているなら、数カ月やそこらで辞めるわけにはいかないでしょう。一般的にも、「どんなに辛いと思っても3年は続けろ」なんてよく言いますしね。
で、そんな気持ちで働き続けて3年経っても風俗業界への憧れはまったくブレず。昼職はすっぱりと区切りをつけ、ついに風俗店のスタッフへ転職をすることにしました。勤め先はもちろん五反田。職種はホテヘルです。
――念願のナイトワーク。働き始めて、いかがでしたか?
それが……思っていたより、地味でしたね(笑)。
――(笑)。
この年齢にしてはそうかもしれません。高校卒業と同時に秋田から上京して、昼職を3年経験したあとはずっと、五反田の風俗店を中心に夜の世界で働いています。本当は、成人してからじゃなく高卒ですぐに働きたかったんですけどね。親から猛反対を受けて、3年遅れてのスタートになりました(笑)。
――昔から夜の世界に興味が?
そりゃあもう。今でこそめっきり見なくなったけど、僕が高校生の頃は街中で風俗店のビラや広告入りのポケットティッシュをよく配っていて、それを見てスタッフの仕事に憧れを抱いたんです。スーツをビシッと着こなして、高収入をバリバリ稼いで……って、ギラギラとしたイメージがすごく格好よかった。中でも一番「いいな」と思ったのが五反田。例えば歌舞伎町みたいにキャバクラ、ホスト、風俗はじめ“ナイトレジャー”のすべてに特化しているわけではなく、“風俗”に特化している。言わば、「風俗のメッカ」なんです。
――だから「五反田の風俗店を中心に」働いていたんですね。ちなみに、お昼の仕事は何を?
板前見習いですね。こっちへの憧れはまったくなく、ただ親を納得させるためにとりあえず勤めただけ(笑)。早朝に出勤して、終電で帰るまでの間はずっと板前に怒られっぱなし。まあ、よくイメージするような“職人”の世界でしたよ。タイムカードなんてあってないようなもので、退勤時に押した記憶はありません(笑)。
――厳しい労働環境の中、「とりあえず」で3年は長いですね。
だって、風俗の世界はもっと厳しいと思っていたから。「見返りが大きいぶん、板前見習いなんて比にならないぐらい激務なんじゃないか」って。そんな世界に飛び込もうとしているなら、数カ月やそこらで辞めるわけにはいかないでしょう。一般的にも、「どんなに辛いと思っても3年は続けろ」なんてよく言いますしね。
で、そんな気持ちで働き続けて3年経っても風俗業界への憧れはまったくブレず。昼職はすっぱりと区切りをつけ、ついに風俗店のスタッフへ転職をすることにしました。勤め先はもちろん五反田。職種はホテヘルです。
――念願のナイトワーク。働き始めて、いかがでしたか?
それが……思っていたより、地味でしたね(笑)。
――(笑)。
劣悪な職場環境、コロナ禍による就職難。どんな状況でも、“風俗の仕事”は大好きなこの街がいい
――現実は、描いていた理想と違ったと。
そう(笑)。来る日も来る日もローションの補充とか、待機所の掃除とか、いわゆる雑用ばかり。キャストさんの管理のような、売上に直接関わる業務は任されませんでした。
でもね、それも当然なんです。というのも、僕は当時21歳で業界に飛び込んだばかりの素人。そんなやつが、人生経験も業界知識も豊富な彼女たちを導けるわけもありませんから……ってことを当時、子どもの僕はちゃんとわかっていなかった。次第に環境に不満を感じ、3年足らずでとある個人店に転職を決めたのですが、これが大間違いで。
――大間違い?
「板前見習いなんて比にならないぐらい激務」だったんです。ただし、見返りはほぼなし(笑)。
ちなみに、最初に勤めたのは大きなグループ店なんですけど、売上目標を達成すれば一律で給料が上がるシステムで、逆に言うと達成できなければずっと据え置き。そんな日々の中、「大手は給料も頭打ちになる。なら個人店で大きく稼ごう」と先輩から転職の誘いを受けたときはすごく輝いて見えたんですけど……現実は甘くなく。1日14時間勤務で月20万円もらえればいいほう。しかも、最後の半年間は無給だったので別のバイトと掛け持ちしないと生活できませんでした。
――転職は考えなかった?
ひどい環境でしたけど、すぐ転職して、またイチからキャリアを積み直すのも嫌だったんです。だったら限界までしがみつき、仕事を覚えていこうと。まあ、僕より先に店のほうが限界を迎えて、潰れちゃったんですけど(笑)。
そして悪いことは続くもので、今度はコロナ禍が到来。就職先を探そうにも、五反田の風俗店で絞ると求人自体がまったくない。泣く泣く五反田を離れ、26歳から29歳の頃は歌舞伎町でキャバクラのボーイをやっていました。
――風俗店ではないんですね。
五反田に操を立てたくて(笑)。風俗の仕事をほかの土地でやりたくなかったんです。だからコロナ禍が落ち着いた2023年、満を持して風俗業界に戻ってきたときも、もちろん五反田で探しましたよ。そこで見つけたのが『RED BERYL~レッドベリル~』です。
――選んだ決め手は?
オープン日を見ると、2020年の8月。そう、あんなに仕事が見つからなかったコロナ禍の真っ只中です。そんな厳しい状況の中で立ち上げて、3年経っても続いているならきっといい店なんじゃないかと思ったんですが、まさにその通りでしたね。
そう(笑)。来る日も来る日もローションの補充とか、待機所の掃除とか、いわゆる雑用ばかり。キャストさんの管理のような、売上に直接関わる業務は任されませんでした。
でもね、それも当然なんです。というのも、僕は当時21歳で業界に飛び込んだばかりの素人。そんなやつが、人生経験も業界知識も豊富な彼女たちを導けるわけもありませんから……ってことを当時、子どもの僕はちゃんとわかっていなかった。次第に環境に不満を感じ、3年足らずでとある個人店に転職を決めたのですが、これが大間違いで。
――大間違い?
「板前見習いなんて比にならないぐらい激務」だったんです。ただし、見返りはほぼなし(笑)。
ちなみに、最初に勤めたのは大きなグループ店なんですけど、売上目標を達成すれば一律で給料が上がるシステムで、逆に言うと達成できなければずっと据え置き。そんな日々の中、「大手は給料も頭打ちになる。なら個人店で大きく稼ごう」と先輩から転職の誘いを受けたときはすごく輝いて見えたんですけど……現実は甘くなく。1日14時間勤務で月20万円もらえればいいほう。しかも、最後の半年間は無給だったので別のバイトと掛け持ちしないと生活できませんでした。
――転職は考えなかった?
ひどい環境でしたけど、すぐ転職して、またイチからキャリアを積み直すのも嫌だったんです。だったら限界までしがみつき、仕事を覚えていこうと。まあ、僕より先に店のほうが限界を迎えて、潰れちゃったんですけど(笑)。
そして悪いことは続くもので、今度はコロナ禍が到来。就職先を探そうにも、五反田の風俗店で絞ると求人自体がまったくない。泣く泣く五反田を離れ、26歳から29歳の頃は歌舞伎町でキャバクラのボーイをやっていました。
――風俗店ではないんですね。
五反田に操を立てたくて(笑)。風俗の仕事をほかの土地でやりたくなかったんです。だからコロナ禍が落ち着いた2023年、満を持して風俗業界に戻ってきたときも、もちろん五反田で探しましたよ。そこで見つけたのが『RED BERYL~レッドベリル~』です。
――選んだ決め手は?
オープン日を見ると、2020年の8月。そう、あんなに仕事が見つからなかったコロナ禍の真っ只中です。そんな厳しい状況の中で立ち上げて、3年経っても続いているならきっといい店なんじゃないかと思ったんですが、まさにその通りでしたね。
腐らずに、3年続ければ景色は変わる。責任者になった今、目指す景色は“五反田の看板店”
――実際に働いてみて、『RED BERYL~レッドベリル~』のどこに惹かれていますか?
“風俗業界”のパブリックイメージらしからぬところ。って、ギラギラした世界に憧れて飛び込んだ僕が言うのかって話ですけど(笑)。年齢と経験を重ねるにつれ、業界に対する考え方は変わってきていて。
例えば2つ目に働いた店がいい例ですが、無茶なやり方をしていると長くは続かない。だからこそ、労働基準法を遵守し(笑)、社会保険も完備されていて、プライベートも尊重できる。ただ業界が風俗なだけ。そんな“まっとう”な会社という環境に居心地のよさを感じています。
――今のイオヤさんが考える風俗業界の魅力は?
まず、コスパは悪いです(笑)。よくある広告みたいに、すぐ1,000万円稼げるようになるわけでもないし、華やかな業務に携われるわけでもない。ただ、そこで腐らず3年コツコツ頑張れば、確実に景色は変わる。続ければ続けるほど、着々と結果がついてくるところが好きですね。
――ちょうど勤続3年。景色はどう変わりましたか?
月給で言うと、入社当初は27万円だったのが50万円に。立場で言うと、遅番の時間帯の責任者という、実質的な店長のポジションをもらえました。
昔の僕は「こんなにやってるのに、なんで給料が上がらないんだ」と思いながら、漫然と仕事をこなす日々を送っていた。でも『レッドベリル』に入社すると同時に、「なぜこの業務をする意味があるのか」「キャストさんたちはどう考えているのか」をイチから考え直し、彼女たちの見本になるように働こうと意識を変えたら景色も大きく変わっていったので。このまま次の景色も見られるように頑張りたいです。
――次の景色とは?
『レッドベリル』を、五反田の看板店にすること。「東京の」ではなく「五反田の」というのがポイントです(笑)。
そしてこの夢を叶えるためには一緒に頑張ってくれる仲間が必要。たくさんの方に応募してもらえたらうれしいですが、僕みたいに「風俗業界って格好いい!」という方よりも、「デリヘルの仕事に興味はあるけど怖い」と迷っている方のほうが多いと思うので、最後にひとつ、いいですか?
――もちろんです。
弊社には「1日体験入社」の制度があって、お試しで働くことも可能です。もちろん働いたぶんは全額日払いでお渡ししますし、入社するかどうかはそこで決めていただいて構いません。ぜひ、雰囲気だけでも見に来てください!
“風俗業界”のパブリックイメージらしからぬところ。って、ギラギラした世界に憧れて飛び込んだ僕が言うのかって話ですけど(笑)。年齢と経験を重ねるにつれ、業界に対する考え方は変わってきていて。
例えば2つ目に働いた店がいい例ですが、無茶なやり方をしていると長くは続かない。だからこそ、労働基準法を遵守し(笑)、社会保険も完備されていて、プライベートも尊重できる。ただ業界が風俗なだけ。そんな“まっとう”な会社という環境に居心地のよさを感じています。
――今のイオヤさんが考える風俗業界の魅力は?
まず、コスパは悪いです(笑)。よくある広告みたいに、すぐ1,000万円稼げるようになるわけでもないし、華やかな業務に携われるわけでもない。ただ、そこで腐らず3年コツコツ頑張れば、確実に景色は変わる。続ければ続けるほど、着々と結果がついてくるところが好きですね。
――ちょうど勤続3年。景色はどう変わりましたか?
月給で言うと、入社当初は27万円だったのが50万円に。立場で言うと、遅番の時間帯の責任者という、実質的な店長のポジションをもらえました。
昔の僕は「こんなにやってるのに、なんで給料が上がらないんだ」と思いながら、漫然と仕事をこなす日々を送っていた。でも『レッドベリル』に入社すると同時に、「なぜこの業務をする意味があるのか」「キャストさんたちはどう考えているのか」をイチから考え直し、彼女たちの見本になるように働こうと意識を変えたら景色も大きく変わっていったので。このまま次の景色も見られるように頑張りたいです。
――次の景色とは?
『レッドベリル』を、五反田の看板店にすること。「東京の」ではなく「五反田の」というのがポイントです(笑)。
そしてこの夢を叶えるためには一緒に頑張ってくれる仲間が必要。たくさんの方に応募してもらえたらうれしいですが、僕みたいに「風俗業界って格好いい!」という方よりも、「デリヘルの仕事に興味はあるけど怖い」と迷っている方のほうが多いと思うので、最後にひとつ、いいですか?
――もちろんです。
弊社には「1日体験入社」の制度があって、お試しで働くことも可能です。もちろん働いたぶんは全額日払いでお渡ししますし、入社するかどうかはそこで決めていただいて構いません。ぜひ、雰囲気だけでも見に来てください!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店長・幹部候補
イオヤさん 32歳
年収600万円以上
勤続年数3年0ヶ月
秋田県出身。高校卒業と同時に上京し、板前見習いとして就職。その後3年で退職をして、夜の世界へ。風俗店のスタッフとキャバクラのボーイを経験したのち、29歳で『RED BERYL~レッドベリル~』へ入社。現在は遅番の時間帯の責任者として、店舗運営業務に尽力している。
お気に入りのストレス解消方法はサウナとマッサージ。スマホを置いてデジタルデトックスする時間が至福とのこと。
イオヤさんがはたらく会社の求人募集情報
リアル給与明細
店舗スタッフ
職位
求人担当
年齢
32歳
勤続期間
2年 10ヶ月
-
合計513,000円
-
基本給400,000円
-
役職手当100,000円
-
交通費13,000円
送迎ドライバー
職位
なし
年齢
58歳
勤続期間
1年 2ヶ月
-
合計1,300円
-
時給1,300円
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