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ハピネス東京 五反田店(ハピネスグループ)
佐々木 千晴さん 23歳
店長・幹部候補
年収450万円以上
勤続年数1年2ヶ月
今、めちゃめちゃ楽しい。人も待遇も最高の職場で、これから歩み始める役職者の道
入社1年2カ月、初めての役職。“新人主任”のアウトドアで、インドアで、ワーカホリックな学生時代
そうなんです。先月、店長に言われて、今月、一般社員から主任になりました。お話をいただいたときは「マジかあ……」って思いましたけど。
――というと?
私、『ハピネス東京』に入社したばかりの頃は勤怠が悪くて。最初にちょくちょくやらかしていたせいか、遅刻や急な欠勤がなくなってからも、自分が役職者になるとか、考えたことがなかったんですよ。それでよろこびより先に驚きがきた感じ(笑)。
もちろん今は「頑張るぞ!」の気持ちのほうが大きいです。今日の取材も30分前にスタンバイしていました(笑)。なんでも答えるので、なんでも聞いてください!
――ありがとうございます。では少し過去にさかのぼって、学生時代のお話から伺えればと。
学生時代ですか。えーっと、小学生の頃はめっちゃアウトドアで、中学のときに引きこもりのゲーマーになって、高校時代はワーカホリック……。
――見事にバラバラですね(笑)。
はい(笑)。もともと運動が得意な子どもで、よく友達とサッカーやバスケやソフトボールをやっていたんですけどね。なんだか走り回るのに疲れちゃって(笑)。「もうスポーツはいいかな」と、中学では美術部に入ったんです。ただし、文化祭の提出物を作るときしか出てこない幽霊部員(笑)。
――高校時代の「ワーカホリック」は?
アルバイトです。高校1年生の春から3年間、ずっと同じファミレスで働いていました。働きすぎて、毎年年末を過ぎると“103万円の壁”にぶち当たっていました。「所得税を払わなきゃいけなくなるから、これ以上シフトに入れない!」って(笑)。
ちなみに高校卒業後はそのバイト先に就職するはずが、コロナ禍でだいぶ売上が落ちてしまい、正社員の話も立ち消えになっちゃったんですよね。
――それはショックだったかと……。
いえ、特に(笑)。人生経験としていろいろな仕事をやってみたい、という気持ちもあったから、「まあいいか」と。ついでに、いっそのこと“昼職”を離れてみようと。そうしたら友達が、自分の勤め先のガールズバーを紹介してくれたので、私もキャストとして働き始めました。で、ろくに出勤もしないまま半年くらいで辞めちゃいました(笑)。
面接で「ここは楽しい職場」を確信。立場をキャストからスタッフに変えて、“全国規模の大手グループ”へ
うーん、どうだろう。あんまりよく覚えてないですね。ろくに出勤してないので(笑)。
――(笑)。その後は?
デリヘルのキャストを2年くらい。でも働くお店は数カ月おきに変わっていました(笑)。これも「なぜ?」って言われると「うーん」って感じなんですけどね。そのときの気分だったり、職場の環境だったり……。1日に7、8万円くらい稼げるときもあったので、お金に余裕ができたら退店、という場合もあったと思います。「しばらくニートでいいか」みたいな。
――ファミレス時代とはうってかわって……。
働くペースが半分くらいになりました(笑)。
あ、だけど前職のダーツバーは1年ちょっと続きましたよ。割とシフトにも入ってたかな。まあそれは、ダーツにがっつりハマったから、という理由もあるんですが。仕事半分、遊び半分……(笑)。
――(笑)。『ハピネス東京』へ入社した経緯は?
仲良くしていた店長の退職をきっかけに、ダーツバーを辞めたのが22歳のとき。それまでずっと地元の大阪で実家暮らしだったこともあり、「そろそろ一人暮らしをしたいな」と。で、寮付きの仕事を探したんです。職種は最初からナイトレジャー業界のスタッフに決めていました。正社員になりたかったのと、キャストをやっていたからこそ、現役で働いている女の子たちのサポートができるんじゃないかと思って。“転々虫”だった自分の働き方はさておき(笑)。
あとは福利厚生の種類、女性スタッフがいるかどうか。「どうせなら上京しよう」という気持ちもあったので、都内23区にある店。そういう条件の中で一番魅力的だったのが、『ハピネス東京』の求人だったんですよ。面接も楽しかったですね。
――どのような面接を?
ほとんど雑談ベース(笑)。オンラインでめっちゃ盛り上がりました。
最初は緊張していたんです。何せ『ハピネス東京』を運営する『ハピネスグループ』は全国規模のグループ会社。その社長が面接をしてくれるというので、「かしこまらなきゃ!」「ちゃんと敬語使えるかな」と身構えていたんですよ。それがすごくフレンドリーで、フラットで、優しくて。自分でもびっくりするくらいリラックスして話せた。「ここしかない!」って思いましたね。私、「面接が楽しければ、その職場の雰囲気もいい」が持論なので。
――実際に入社してみていかがでしたか?
めっちゃめちゃ楽しくて最高の職場です!
支え合う環境、破格の待遇、確かな評価。目指す役割は「みんな」にとっての、“息抜きみたいな存在”
1つは人間関係。上司も先輩もいい人ばかりで、言いたいことをちゃんと言える間柄なんですよ。おかげで仕事の相談もしやすいし、悩みを吐き出すことができる。私も同僚と仕事の考え方が合わずにふさぎ込んでいたとき、たくさん話を聞いてもらいました。そうした“支え合う環境”が魅力的だと感じています。
――もう1つは?
やっぱり待遇!
昇給や昇進が早くて、福利厚生も充実していますが、個人的にはボーナス。年に4回もあるんです。初めてもらったときはめちゃめちゃうれしかったな。今まで無縁だったし(笑)。
それに、売上目標を達成した店舗に分配される「達成金」という制度もあって。こっちはまだ経験がないので、早く「やったー!」って言いたい(笑)。
――主任として最初の目標に?
そう言われると、ちょっとプレッシャー(笑)。でもそうですね。スタッフの仕事を始めてみて、思うようにいかない場合も多くて。それでも「やることやらなきゃ」とがむしゃらに頑張ってきた結果を評価してくれたので、もっと貢献できるようにならないと……!
――今回の昇進に際して特に評価されたポイントは?
私の場合はキャストさんの対応でした。面接、ケア、アドバイスといった点で、出勤率や定着率の増加につながったと。そうハッキリ言えるのも、うちのグループは社内報で昇進の理由を示してくれるからなんです。キャストさんの力になることが、スタッフになった理由でもあるので、その点が評価されたのはうれしかったですね。
――この先はどんなかたちで力になりたいと考えていますか?
真面目、真摯、丁寧な対応は大切。でもすべてのスタッフがビシっとしすぎると、キャストさんも窮屈さを感じちゃうと思うから、1人ひとりに合わせた温度感や距離感で、世間話をしたり女子トークをしたり。そんな、みんなにとっての息抜きみたいな存在になってあげたいなあ、と考えています。
――最後に読者へメッセージを。
もしもこの業界で働くことに悩んでいるなら、とりあえず一度、うちで働いてみればいいと思います。頑張れる人であれば、仕事に対して適当じゃなければ、きっと「楽しい」が待ってますよ。
それと女性もぜひ。女性じゃないとわからないことはいっぱいあるし、だからこそ活躍できるポジションもある。店長や副店長になった方もいますしね。私も「ゆくゆくは……」って、めっちゃ狙ってます!
店長・幹部候補
佐々木 千晴さん 23歳
年収450万円以上
勤続年数1年2ヶ月
大阪府出身。高校卒業後、ガールズバーとデリヘルのキャスト、ダーツバーのスタッフとして働いたのち、22歳のときに『ハピネスグループ』へ入社。配属先の『ハピネス東京』で、キャスト対応の業務を中心に活躍。主任に昇進した現在は、後進の育成にもあたっている。
趣味はダーツ。大会への出場経験もあるほどの腕前だが、「ベロベロに酔った状態でプレー」を繰り返した結果、「ヘタになったのでリハビリ中」とのこと。
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