Polaris(ポラリス)

東京(池袋)

風俗ワーク(ソープランド)

キープリストに追加しました

x

Polaris(ポラリス)

小野寺 隼さん 43歳

店長・幹部候補

年収500万円以上

勤続年数2年0ヶ月

歴史ある老舗だからこその強みを探して。多種多様な仕事に携わってきた経験が血となり肉となる

ADを皮切りに、“多種多様な仕事”に携わってきた。今、あらためてその半生を振り返ってみる

――小野寺さんは現在『Polaris』の店長とのことですが、まずはこれまでの経歴からお聞かせください。

お恥ずかしながら、僕、結構いろいろやってまして。

――可能でしたら、すべてお聞かせいただければ。

わかりました。
ええと、まずはテレビ番組の制作会社で6年ほどADをやりました。で、その会社を退職したあとはナイトレジャーのボーイ、そこからホテルマンをやって、その次はロープアートのカメラマンのマネージャー。あ、この頃には介護士も少しかじって……。

――すみません、追いついていけませんでした(笑)。

ですよね(笑)。まあ、業種はバラバラですが、それらの経験は間違いなく今に活きてますね。

――最初のADのお話からひとつずつお伺いさせてください。

わかりました(笑)。
もともと僕はテレビ番組の制作をやりたいなと思ってたこともあって、専門学校を卒業後は制作会社に入社し、旅番組やドキュメンタリー番組、音楽番組にバラエティ番組など、6年間で数多くの番組のADを担当しました。休みなんてほとんどないし、2週間に1回くらいしか家に帰れないし、ADは噂通りの激務でしたけど、番組のエンドロールに自分の名前が載ることが本当にうれしくてね。正直、これだけをやりがいにがんばってたと言っても過言ではありません(笑)。

――でも、なんとなくわかる気がします。それなのになぜ退職を?

激務がたたってか、ある日ぶっ倒れちゃいまして、結果的には半年ほど入院。一応、気持ち的にはまだやる気はあったんですけど、やむを得ず(笑)。
で、退院後はイベントをウリにしているバーのボーイを。AD時代に深夜番組を担当していたとき、「世の中にはこんなバーもあるんだ。なんだかおもしろそうだな」って感じたことを思い出しましてね。まあ、ここは、ゆるく楽しくダラダラと4年ほど(笑)。

――(笑)。

ただ、この頃には僕も30歳。いくら楽しいとはいえ「このままで大丈夫なのか?」と自問自答しましてね。で、自分なりにいろいろ考えた結果、ホテルマンをやってみようと。

ノリ、所作、応用力、企画力、忍耐力。今の自分の血肉となっているのは“培ってきた経験”

――なぜホテルマンに?

一応、接客業ということでつながりがありますからね……って、後付けみたいな理由ですみません(笑)。
ちなみに、入社したのはとあるリゾートホテルで、配属されたのはウエディング用のレストラン。そこでは、バーのボーイの経験は……まったく活かせませんでした(笑)。

――(笑)。詳しくお聞かせください。

僕が勤めていたバーのボーイの接客は、一にも二にもノリが大事。業務でミスがあっても、その場のノリで笑ってごまかせるような感じでした。
しかし、同じ接客業でもホテルマンはまったく違った。しっかりとした所作や言葉遣いが求められるのはもちろん、お客様からの突発的な要望にも臨機応変に対応できないとすぐにクレームにつながってしまう。実際に、勤めていた3年間でお叱りを受けたことは数知れず(笑)。でも、ものすごくいい経験でしたけどね。

――そこからは、ロープアートのカメラマンのマネージャーと。ちなみに、ロープアートとは?

いわゆる“緊縛”です。そのカメラマンのマネージャーを。

――これまた180度異なる世界(笑)。

はい(笑)。ちなみに、そのカメラマンというのは、実はバーのボーイ時代の先輩なんです。ある日、「マネージャーをやってくれないか」と誘われましてね。
仕事内容は、スケジュールや売上の管理、出版社との折衝、女優の手配など。場合によっては現場に出向いてスタッフ業もやりました。海外の企業との交流もあったし、世界観が広がったという意味ですごく刺激的でしたね。
ただ、先輩が有名になればなるほど、スタッフにもより専門的で新たな試みを求められるようになってしまった。そんな中で、もともとロープアート自体にそこまで興味があったわけではない僕としてはちょっと気持ち的にしんどくなり、加えて親が身体を壊して面倒を見なきゃいけなくなってしまったことも相まって、退職することにしたんです。

――そしてそれが次の介護士につながったと。

ええ。どうせなら資格を取ったほうがいいかなと思いましてね。親の面倒を見つつ、介護士としても2年ほど。
その後は……長らくお待たせしました。ようやく『Polaris』への入社です(笑)。

ここは歴史ある老舗。古き良きスタイルと新しいスタイルの“融合”こそが、どこにも負けない最大の強み

――『Polaris』へはどのような経緯で?

当時の彼女……今は奥さんですが、彼女のお母さんが『Polaris』を運営する『角海老グループ』でパートの仕事をやっていて、それで紹介されたんです。その頃には僕の親の介護も一段落していたし、心機一転、転職してみようと。

――入社後のことを。

基本となるお客様のご案内、お部屋の清掃など、一つひとつの業務はどれも簡単な内容でしたが、突き詰めていくとどれも奥深いものだと今では感じています。
で、主任を経て、1年半前の店のリニューアルオープンの時期に合わせて店長職を任されました。

――現在、入社されて2年。スピード出世の要因は?

古き良きスタイルと新しいスタイルの融合を実現できたところですかね。

――というと?

『角海老グループ』は歴史ある老舗。集客的にも内部的にも、これまで先輩方がつくってこられた財産と呼ぶべき土台がありました。しかし、時代は移り変わっていくものですから、それに合わせた変化も必要だと思ったんです。

――時代に合わせた変化とは?

いろいろありますが、一番大きかったのは、写真の撮影やレタッチ、PR動画の作成などを、店舗単位で行えるようにしたこと。これによって、女性の売り出しのスピードがアップし、同時に女性のモチベーションも上がり、より多くの接客を高品質で提供することができましたからね。インターネットの時代に合わせた変化と言えるのではないでしょうか。
ただ、それもこれも、上司が話を聞いてくれる環境があったからこそ。老舗というと“厳しい年功序列”のイメージがありますが、うちはとても風通しのいい職場だと思います。

――今後の目標は?

グループ内でナンバーワン、池袋エリアでナンバーワン。月並みですが、とにかくいろいろなナンバーワンを目指していきたいです。そのためにも、一緒にがんばってくれるスタッフの存在は大事。まずは『Polaris』に興味を持ってくれた方ならそれだけでオッケー。ぜひ面接に来てみてください。
そのときには、なんでもいいので自分の得意なことをアピールしてもらえればうれしいです。ADと介護士では忍耐力を、バーのボーイではノリを、ホテルマンではレベルの高い接客を、ロープアートでは企画力を。手前味噌ですが、それらを培った僕が、責任を持ってあなた自身を活かせる仕事を用意させていただきます!
写真・記事:メンズバニラ編集部

店長・幹部候補

小野寺 隼さん 43歳

年収500万円以上

勤続年数2年0ヶ月

東京都出身。専門学校卒業後、テレビ番組のADを皮切りに、さまざまなジャンルの仕事を経験。
それらを経て、41歳のとき、『Polaris』を手がける『角海老グループ』に入社。これまでの経験を活かした企画力などが評価され、入社からわずか1年足らずで『Polaris』の店長を任された。
趣味は妻との旅行。自他共に認める愛妻家。

小野寺 隼さんがはたらく会社の求人募集情報

メンズバニラサンキューーー!!キャンペーン

応募について

自分も業界未経験で入社しました。
業界のイメージが変わると思います!

まずは気軽にご応募下さい!
お待ちしております。

採用担当者:小野寺

リアル給与明細

店舗スタッフ
職位 一般スタッフ
年齢 25歳
勤続期間 6ヶ月
  • 合計
    315,000円
  • 基本給
    315,000円

Polaris(ポラリス)

東京(池袋)

風俗ワーク(ソープランド)

  • キープリストに追加しました

    x

  • 今すぐ応募
キャンペーン対象企業
電話応募について
「メンズバニラを見た!」で限定特典!

メンズバニラ限定特典

月給315,000円以上!昇給あり!

電話で応募・お問い合わせ
電話番号
03-3985-6112
採用担当者:小野寺
SNS応募について
会社名
店舗名

Polaris(ポラリス)

※アカウント名が店名と異なる場合があります

IDをコピーする

友だち追加がうまく出来ない場合はIDをコピーしてください。
ID検索で引っかからない時は、 こちら からご連絡をお願い致します。

サイトに関するご意見・ご要望

いただいたご意見への返信は行っておりません。
返信の必要な内容については、お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

メンズバニラへのご意見ありがとうございます。

いただきました貴重なご意見は、
メンズバニラのサービス向上に役立たせていただきます。

今後ともメンズバニラをよろしくお願いいたします。