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- インタビュー
三丁目の奥様(東京ハレ系)
滋賀さん 24歳
店舗スタッフ
年収400万円以上
勤続年数1年9ヶ月
温かい上司に同僚、助け合える環境。日々の仕事に笑顔で向き合い、業界のイメージアップを目指す
新卒で憧れのメディア業界へ。順調だったはずの社会人生活は、わずか半年で“地獄”へと変貌を遂げた
――まずは、幼少期のお話をお願いします。
とにかくスポーツ大好きっ子で、本気でプロ野球選手を目指してましたね。自慢になっちゃいますが、少年野球の大会で東日本代表に選ばれたこともあるんですよ。
ただ、小学校生活最後の試合でファーストの守備中に、1塁に駆け込んできた相手選手と思いっきり衝突して失神。なんと、2日くらい意識が戻らなかったらしいです。自分じゃ覚えてないけど(笑)。
それがトラウマで野球の道は諦め、中学ではバレーボール部に。肩の強さを活かしてビッグサーバーとして活躍してたんですが、2年生のときにヘルニアを発症。僕は、スポーツの神様には愛されてなかったみたいです(笑)。
――真剣に打ち込んでいたのに……。
まあ、そのおかげで、音楽の先生の誘いで合唱を始めたり、今でも頻繁に遊べる友達ができたりと楽しくやれてるんで、結果オーライかなと。趣味を楽しむ時間もできて、大好きなロックバンドやお笑いにも出会えましたし。
――とてもポジティブ。
今が充実してるんでね(笑)。でも僕、根っこはけっこう悩みがちな性格なんですよ。食いっぱぐれるのが怖すぎて小学校の教員免許が取れる大学に進んだものの、教育実習で「先生としてやっていけるのかな」って超不安になり、急遽進路を変更。一般企業に就職できたはいいけど、いろいろあってパニック障害になっちゃって……みたいな。
――差し支えなければ、詳しくお聞かせください。
当時は、広告系の会社に営業アシスタントとして働いてました。はじめは順調でしたよ。なんてったって、大ファンのアーティストや芸人と関わるチャンスもある、憧れのメディア業界。やる気満々だったのと、人をサポートする仕事が性に合ってたみたいで、半年で主任に昇進を。
――スピード出世ですね。
自分で言うのもアレですが、異例の大抜擢(笑)。しかし、昇進して間もないある日、執行役と事業部長に、「喫煙所に来い」と呼び出されたんです。思えば、これが地獄の始まりでした。
僕、タバコは吸わないし、それまで上層部と交流する機会なんてほとんどなかったんで、「大きいミスしちゃったのかな」って内心ビクビク。で、ドキドキしながら喫煙所に入ると、事業部長が一言「営業部のアイツが辞めたがってるらしいやん。お前のせいやろ?」と。
――いったい何があったんですか?
わかりません。何が起きてるのか、なぜそんな話になってるのか、心当たりがなかったんです。
とにかくスポーツ大好きっ子で、本気でプロ野球選手を目指してましたね。自慢になっちゃいますが、少年野球の大会で東日本代表に選ばれたこともあるんですよ。
ただ、小学校生活最後の試合でファーストの守備中に、1塁に駆け込んできた相手選手と思いっきり衝突して失神。なんと、2日くらい意識が戻らなかったらしいです。自分じゃ覚えてないけど(笑)。
それがトラウマで野球の道は諦め、中学ではバレーボール部に。肩の強さを活かしてビッグサーバーとして活躍してたんですが、2年生のときにヘルニアを発症。僕は、スポーツの神様には愛されてなかったみたいです(笑)。
――真剣に打ち込んでいたのに……。
まあ、そのおかげで、音楽の先生の誘いで合唱を始めたり、今でも頻繁に遊べる友達ができたりと楽しくやれてるんで、結果オーライかなと。趣味を楽しむ時間もできて、大好きなロックバンドやお笑いにも出会えましたし。
――とてもポジティブ。
今が充実してるんでね(笑)。でも僕、根っこはけっこう悩みがちな性格なんですよ。食いっぱぐれるのが怖すぎて小学校の教員免許が取れる大学に進んだものの、教育実習で「先生としてやっていけるのかな」って超不安になり、急遽進路を変更。一般企業に就職できたはいいけど、いろいろあってパニック障害になっちゃって……みたいな。
――差し支えなければ、詳しくお聞かせください。
当時は、広告系の会社に営業アシスタントとして働いてました。はじめは順調でしたよ。なんてったって、大ファンのアーティストや芸人と関わるチャンスもある、憧れのメディア業界。やる気満々だったのと、人をサポートする仕事が性に合ってたみたいで、半年で主任に昇進を。
――スピード出世ですね。
自分で言うのもアレですが、異例の大抜擢(笑)。しかし、昇進して間もないある日、執行役と事業部長に、「喫煙所に来い」と呼び出されたんです。思えば、これが地獄の始まりでした。
僕、タバコは吸わないし、それまで上層部と交流する機会なんてほとんどなかったんで、「大きいミスしちゃったのかな」って内心ビクビク。で、ドキドキしながら喫煙所に入ると、事業部長が一言「営業部のアイツが辞めたがってるらしいやん。お前のせいやろ?」と。
――いったい何があったんですか?
わかりません。何が起きてるのか、なぜそんな話になってるのか、心当たりがなかったんです。
上層部からのパワハラを苦に退職。転職先として思い浮かんだのは、“アルバイト時代の恵まれた環境”
――寝耳に水だった。
まさに。確かに、その営業さんが退職を考えているというのは知ってましたが、原因は上からの過度なプレッシャーだと本人が言ってたし、僕は悩みに寄り添いながらサポートしてきたつもり。必死に弁明を試みたものの、執行役と事業部長は聞く耳を持たず、「あいつは数字を持っとる。辞めさせたらただじゃおかへんからな!」なんて理不尽に怒鳴られ……。その後も、たびたび喫煙所に呼び出されては、何かと理由をつけて怒号を浴びせられるようになったんです。
――それが原因で、パニック障害に?
その通り。ナイーブな僕には刺激が強すぎましたね(笑)。おじさん2人にコンスタントに詰められることなんて、それまではなかったですから。東京の会社なのに、どっちもキツめの関西弁だったし(笑)。
上層部は数字だけにこだわってるような人たちだったから、業績が思わしくないときにただ責める相手が欲しかっただけかもしれません。が、真正面からダメージをくらってしまった。結局、1年足らずで辞めることにしました。
――大変な思いをされましたね……。
通院の甲斐あって、今は問題なく日常生活が送れてますが、当時は辛かったですね。しばらくは、喫煙所のような狭い場所には近づけませんでした。それに、転職をしようにも「次の職場にも怖い上司がいたら……」ってめちゃくちゃ不安で。だけど、いつまでも無職ではいられない。「この先どうしよう」と悩む中で、ふと『三丁目の奥様』のことが浮かびまして。
――この店を知っていた?
今と店名は違いましたが、大学時代にここでバイトしてたんですよ。で、「あのときお世話になった先輩たち、優しかったよな」「辞めるとき、店長が『何かあったらいつでもメールちょうだいね』って言ってくれてたよな」と。それで、すぐさま「もう1回働かせてください!」って連絡して、ちゃっかり戻ってきたというわけです。
まあ、店長から「さすがに早すぎるよ!」なんて突っ込まれちゃいましたが(笑)。
――(笑)。いい職場だと知っていたから、安心して帰ってこれたんですね。
ええ。見知った顔も何人かいたので、ホーム感がすごかった(笑)。以前と変わらず明るい雰囲気だし、頭ごなしに怒鳴ってくるような人は1人もいない。バイト時代からいい店だとは思ってましたが、今のほうがより一層強く感じてます。「ああ、恵まれた環境だなあ」って。
まさに。確かに、その営業さんが退職を考えているというのは知ってましたが、原因は上からの過度なプレッシャーだと本人が言ってたし、僕は悩みに寄り添いながらサポートしてきたつもり。必死に弁明を試みたものの、執行役と事業部長は聞く耳を持たず、「あいつは数字を持っとる。辞めさせたらただじゃおかへんからな!」なんて理不尽に怒鳴られ……。その後も、たびたび喫煙所に呼び出されては、何かと理由をつけて怒号を浴びせられるようになったんです。
――それが原因で、パニック障害に?
その通り。ナイーブな僕には刺激が強すぎましたね(笑)。おじさん2人にコンスタントに詰められることなんて、それまではなかったですから。東京の会社なのに、どっちもキツめの関西弁だったし(笑)。
上層部は数字だけにこだわってるような人たちだったから、業績が思わしくないときにただ責める相手が欲しかっただけかもしれません。が、真正面からダメージをくらってしまった。結局、1年足らずで辞めることにしました。
――大変な思いをされましたね……。
通院の甲斐あって、今は問題なく日常生活が送れてますが、当時は辛かったですね。しばらくは、喫煙所のような狭い場所には近づけませんでした。それに、転職をしようにも「次の職場にも怖い上司がいたら……」ってめちゃくちゃ不安で。だけど、いつまでも無職ではいられない。「この先どうしよう」と悩む中で、ふと『三丁目の奥様』のことが浮かびまして。
――この店を知っていた?
今と店名は違いましたが、大学時代にここでバイトしてたんですよ。で、「あのときお世話になった先輩たち、優しかったよな」「辞めるとき、店長が『何かあったらいつでもメールちょうだいね』って言ってくれてたよな」と。それで、すぐさま「もう1回働かせてください!」って連絡して、ちゃっかり戻ってきたというわけです。
まあ、店長から「さすがに早すぎるよ!」なんて突っ込まれちゃいましたが(笑)。
――(笑)。いい職場だと知っていたから、安心して帰ってこれたんですね。
ええ。見知った顔も何人かいたので、ホーム感がすごかった(笑)。以前と変わらず明るい雰囲気だし、頭ごなしに怒鳴ってくるような人は1人もいない。バイト時代からいい店だとは思ってましたが、今のほうがより一層強く感じてます。「ああ、恵まれた環境だなあ」って。
お客様や女性と笑顔で向き合い、店の成長に貢献したい。その先の大きな夢は“風俗業界のイメージアップ”
――アルバイト時代と今で、変化はありますか?
社員になってから、業務の幅が広がりましたね。バイトのときからやってたお客様対応や清掃に加え、キャストさんの面接やWebサイトの更新など、いろいろと任せてもらってます。
逆に、変わらないのは、店長やスタッフみんなの温かさ。この職場に復帰してからもう1年半以上経ちましたが、正直、今でも失敗しちゃうことってあるんですよ。でも、周りが自然に助けの手を差し伸べてくれる。おかげで、精神的に安定した状態で働けて、本当にありがたい限り。それに、店長や先輩たちから「期待してるぞ」なんて声を掛けてもらえるのもうれしくて、自然と「おし、頑張ろう!」ってやる気が出るんです。
――滋賀さんの笑顔からも、充実感が伝わってきます。
おっ、伝わりますか(笑)。僕、バイト時代から接客中の笑顔をものすごく大事にしてるんで、そんな風に言ってもらえてうれしいです!
――笑顔を大切にする理由は?
一番は、店のファンを増やすため。もちろん、お客様はキャストさんと会うのを楽しみに来てると思うんですけど、スタッフの対応も含めて気に入ってもらえたほうが、より満足度の高い時間を提供できるんじゃないかなって。
あとは、自分自身が楽しい気持ちで働きたいっていうのもあるかな(笑)。
――素敵な考え方ですね。
ニコニコしてると周りから話しかけてもらいやすくなるので、おしゃべり好きの僕にとってはいいこと尽くめなんですよ。笑顔の影響かはわかりませんが(笑)、最近は、キャストさんからいろんな相談を受ける機会も増えてきました。お客様だけでなく、うちで頑張ってくれている女性たちとも真摯に向き合って、少しでも働きやすい環境を作ってあげるのが目標です。
それと、僕にはもう一つ目標というか、夢があって。
――なんでしょうか?
ずばり、ナイトレジャー業界全体のイメージアップです。正直、今はまだ「周りにこの仕事を明かすのは後ろめたい」といった空気があるように感じてて。でも、店舗スタッフとして働く中で、キャストさんの努力を間近で見てきたし、たくさんのお客様に楽しんでもらえるすばらしい仕事だと知ることができた。だからこそ、この業界にいる誰もが、気軽に「風俗で働いてるんだよね」と話せる世の中にしたいんです。
そのために、『三丁目の奥様』をもっともっと大きい店にして、明るく活気のあるイメージを広げていければなと思ってます!
社員になってから、業務の幅が広がりましたね。バイトのときからやってたお客様対応や清掃に加え、キャストさんの面接やWebサイトの更新など、いろいろと任せてもらってます。
逆に、変わらないのは、店長やスタッフみんなの温かさ。この職場に復帰してからもう1年半以上経ちましたが、正直、今でも失敗しちゃうことってあるんですよ。でも、周りが自然に助けの手を差し伸べてくれる。おかげで、精神的に安定した状態で働けて、本当にありがたい限り。それに、店長や先輩たちから「期待してるぞ」なんて声を掛けてもらえるのもうれしくて、自然と「おし、頑張ろう!」ってやる気が出るんです。
――滋賀さんの笑顔からも、充実感が伝わってきます。
おっ、伝わりますか(笑)。僕、バイト時代から接客中の笑顔をものすごく大事にしてるんで、そんな風に言ってもらえてうれしいです!
――笑顔を大切にする理由は?
一番は、店のファンを増やすため。もちろん、お客様はキャストさんと会うのを楽しみに来てると思うんですけど、スタッフの対応も含めて気に入ってもらえたほうが、より満足度の高い時間を提供できるんじゃないかなって。
あとは、自分自身が楽しい気持ちで働きたいっていうのもあるかな(笑)。
――素敵な考え方ですね。
ニコニコしてると周りから話しかけてもらいやすくなるので、おしゃべり好きの僕にとってはいいこと尽くめなんですよ。笑顔の影響かはわかりませんが(笑)、最近は、キャストさんからいろんな相談を受ける機会も増えてきました。お客様だけでなく、うちで頑張ってくれている女性たちとも真摯に向き合って、少しでも働きやすい環境を作ってあげるのが目標です。
それと、僕にはもう一つ目標というか、夢があって。
――なんでしょうか?
ずばり、ナイトレジャー業界全体のイメージアップです。正直、今はまだ「周りにこの仕事を明かすのは後ろめたい」といった空気があるように感じてて。でも、店舗スタッフとして働く中で、キャストさんの努力を間近で見てきたし、たくさんのお客様に楽しんでもらえるすばらしい仕事だと知ることができた。だからこそ、この業界にいる誰もが、気軽に「風俗で働いてるんだよね」と話せる世の中にしたいんです。
そのために、『三丁目の奥様』をもっともっと大きい店にして、明るく活気のあるイメージを広げていければなと思ってます!
写真・記事:メンズバニラ編集部
店舗スタッフ
滋賀さん 24歳
年収400万円以上
勤続年数1年9ヶ月
千葉県出身。高校卒業後は大学へ進学し、小学校の教員免許を取得。新卒で広告会社に勤めるも、パワハラを苦に退職。その後、大学時代にアルバイト経験のあった『三丁目の奥様』へ入社した。現在は店舗スタッフとして、明るい笑顔と気配り上手な性格を武器に活躍中。
バンド、お笑い、アイドル、特撮ヒーローなど、好きなジャンルは数知れず。スポーツ観戦も趣味とし、野球場やプロレス会場に足繁く通う24歳。
滋賀さんがはたらく会社の求人募集情報
-
待つだけ応募可
- 今すぐ応募
応募について
・応募フォーム、LINE、電話にてご応募ください。
・面接希望日から入力(面接希望日1・面接希望日2)
・面接は写真付履歴書と身分証明書が必要です。
・経験のない方でもできる簡単なお仕事です。
・気軽に質問やご応募ください。
採用担当者:求人担当者 佐々木
リアル給与明細
店舗スタッフ
職位
正社員
年齢
26歳
勤続期間
8ヶ月
-
合計315,000円
-
基本給/所定労働240,000円
-
残業/25時間40,000円
-
家族手当/子供1人20,000円
-
交通費15,000円
その他
職位
アルバイト(大学生)
年齢
22歳
勤続期間
7ヶ月
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合計97,500円
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1300円(50時間勤務)65,000円
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1625円(20時間勤務)32,500円
店長・幹部候補
職位
店長
年齢
36歳
勤続期間
6年 2ヶ月
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合計560,000円
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基本給/所定労働350,000円
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役職手当/店長120,000円
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残業/25時間55,000円
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交通費/全額支給15,000円
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家族手当/子供1人20,000円
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